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NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

【寝取られ小説】 『侵す男』 ~目次~

読了までの目安時間:約 4分


 

寝取られ官能小説

 

『侵す男』

 

■あらすじ
社内恋愛から結ばれた結子と夫の卓也は結婚して四年目の夫婦だった。典型的な草食系男子の夫と、社内でも評判の美人妻でもある結子は倦怠期を迎えながらもそれなりに仲睦まじく過ごしていた。しかし結子の部署にやり手の課長、松木が配属されたときから、二人の平穏な生活に大きな波乱が起きようとしていた。仕事ができてイケメン、それでいて女癖が悪く周りの女たちを次々に喰っていく好色魔。そんな上司に嫌悪感を抱く結子だが、超・肉食系男子の松木が社内きっての美人妻に目をつけないはずもなく・・・。美人妻を持ってしまった草食系男子と勝気な美人妻が心を揺さぶられながら堕ちていく寝取られ系ストーリー。

 

 

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第一話  草食男子と美人妻

 

第二話  最低ランクの男

 

第三話  疑惑

 

第四話  暴行

 

第五話  蹂躙

 

第六話  姦夫

 

第七話 その時浮かぶ顔

 

第八話 妬む眼差し

 

第九話 不倫妄想

 

第十話 謀りごと

 

第十一話 這いずる視線

 

第十二話 差し出された女

 

第十三話 誤算

 

第十四話 嗤う人形

 

第十五話 傷跡

 

第十六話 上司の妻

 

第十七話 義母の手料理

 

第十八話 吐息と微笑

 

第十九話 邂逅

 

第二十話 指輪を外すとき

 

第二十一話 盗み撮る夫

 

第二十二話 睦み合い

 

第二十三話 受精観察

 

第二十四話 愛しい背中 ~完~

 

 

 

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寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

【寝取られ官能小説】『侵す男』あとがき

読了までの目安時間:約 5分

寝取られ官能小説

 

侵す男

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あとがき 

 

最終話までご読了いただき、ありがとうございました。

 

今回の『侵す男』はいかがだったでしょうか。

 

結果的には今まで僕が書いた寝取られ小説のなかでは、最も長い作品となってしまいました(汗

 

当初は二十四話までも続けるつもりは全くなく、途中で話を強引に終わらせてしまおうかと思うくらいネタがなくなってしまいました。

 

ところが、このブログへの訪問者さんのアクセス解析を見るとアクセスがどんどん増加していき、

 

平均滞在時間も4分以上とかなり長いことに驚き、嬉しくも思いました。

 

 

おかげさまで、ほんの少しでも楽しみにしていただける方がいるかもしれないと妄想(?)しながら、どうにか書き進めることができました。

 

この作品には参考にした短編小説があり、官能小説のアプリの中に埋もれるように掲載されていました。

 

ですが、その短い官能小説を読んだ当時、胸をえぐられるように興奮してしまったことを覚えています。

 

「寝取られ」とか「NTR」とよばれるジャンルの性癖やそれにまつわる小説などがあることも知らなかったのですが、

 

とにかくその作品だけは何度も何度も読み返してしまいました。

 

強烈な興奮を覚えながら、どなたが書いたものかもわかりませんでしたし、盗用(?)されてネットではけっこう掲載されていました。

 

ご興味があるかたは、「受精現場」のキーワードで検索されると見つかると思います。

 

 

 

さて、この「侵す男」は寝取り男の死というバッドエンドで終わらせましたが、

 

松木の寝取り男としてのキャラはなかなか広がりがありそうだなっと思いながら最後は殺してしまいました(笑)

 

もしもアイデアが浮かんだら、本作の過去を書いてみようかなと思ってます。

 

松木が別の部署にいた頃のお話として、そこにいる女性社員たち、人妻たちを次々に喰いものしていく様を残酷に、エロく書けるかもしれないと思ってます。

 

まぁ、いつになるかわかりませんけど。
寝取られ小説って、書き方によっては大人の恋愛物語にすることもできますし、

女性よりも男性の方が実は嫉妬して興奮するみたいなので、意外とNTR系のアダルトビデオもありますね。

 

 

 

 

さて、せっかくのあとがきなので、本作品の登場人物についてそれぞれイメージとなる俳優さんや女優さんがいますので、キャストをご紹介していこうと思います。

 

 

作品を書き始める前にイメージとなる俳優さんを決めてサイドストーリーも少しだけ構築して書くようにしてます。

 

イメージが壊れるかもしれませんのでここからはスルーしてもらっていいです(笑)

 

今回はあとがきとしてはここまで。ありがとうございました。

 

 
 

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侵す男 cast

 

 

◼竹市 結子(竹内結子さん)※27才当時

◼竹市 卓也(ドランクドラゴン 鈴木卓さん)※27才当時

◼松木龍二(北村一輝さん)ちょっとマッチョなイメージにしてます

◼安田久美子(かたせ梨乃さん)※37才当時

◼富永 絵里加(少し痩せた柳原加奈子さん)26才当時

◼黒川(野性爆弾・川島さん)

◾️ヤクザの近藤(小日向文代さん)

◼藤堂 裕一郎 (國村隼さん)

◼藤堂 由美(横山めぐみさん)※40才当時

 

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

妊娠中の黒い乳首の人妻に中出しセックスする上司

読了までの目安時間:約 28分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男


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第二十四話 

 

最終話『愛しい背中』

 

 

自宅に帰ってきた夫・卓也を迎えたのは妻・結子の変わらない笑顔だった。

 

「タッくん、おかえり~! お疲れ様!! 飛行機すぐに乗れたんだねー。」

 

玄関で迎えてくれた妻のテンションの高さに少し戸惑う。

 

少しやつれたようにも見えるが、スラリとした体型と着ている部屋着がとてもよく似合っていた。

 

すでに夕方に近づき、少しずつ薄暗くなり始めた。

 

リビングもいつと変らず通り片付いていて、入れたてのコーヒーの香りがしていた。

 

スーツを脱ぎ、着替えるために寝室に入ると、部屋には外の空気の匂いがした。

 

窓を開けて換気がされている。

 

2つのベッドには真新しいシーツがセットされ、まるでホテルにチェックインしたような印象を受けた。

 

新しい芳香剤が封を切ったすぐの状態で置かれていて、すこし匂いがきついと感じた。

 

全てはこの部屋での出来事を夫に悟らせないための隠蔽工作だった。

 

 

昨日のこの時間、この部屋で妻は松木に抱かれていた。

 

夫を裏切り、避妊もされないまま膣内に大量の精子を受け止め続け、数時間にも及ぶ孕ませ行為をされ続けた受精現場だ。

 

「どう?少し模様替えもしてみたの。」

 

結子が後ろから入ってきた。

 

「タッくんが帰ってくるから、部屋の芳香剤も新しくしたの。ちょっとキツイかな・・。」

 

(わざとらしい)

 

そう感じながら結子の様子を観察していた。部屋着に着替えてリビングに戻った。

 

ダイニングテーブルの上にはすでに夕飯の準備ができていて、夫の単身赴任を労う準備ができている。

 

今晩、結子はどうやって自分を誘ってくるのだろう。

 

もともとは淡白な夫婦生活を過ごしてきた卓也と結子。

 

しかし、結子はこの数カ月の間に、松木によって徹底的に女として肉体を開発されてしまった。

 

しかし、卓也に対しては以前のままの淡白な妻を演じなければならない。どうやって夫を誘い、種付けまで持ってくるのか。

 

卓也はそれが楽しみでもあり、恐ろしくもあった。

 

すこし早めの夕飯を摂りながら、テーブルを挟んで結子はこんなことを言ってきた。

 

「タッくんは今まで通り、自分の趣味や仕事に頑張っていいからね。」

 

テーブルの向こうで変わらない笑顔で笑いかけてくる妻。

 

 

「でもね、私ももう、再来年には30歳になっちゃうし、子供を作るんなら今くらいがいいかなって思うの。」

 

「タッくんがいない間ね、寂しくって、子供がいたらなぁってすごい思ったの。」

 

 

 

 

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「私ね、子供ができたら産休も育休も取るつもりだけど、タッくんは今まで通りでいいから。」

 

「面倒くさいことは全部任せてくれればいいよ。だからね、作らない?子供。」

 

会話の内容は子供のことばかりだった。

 

(こいつ必死だな。)

 

内心呆れながらも卓也は早く結子を抱きたかった。どんな風に変わったのか・・。

 

 

 

そのあとは会話も弾むことなくお互いのPCで報告書やら仕事の続きやらをしていたが、

 

卓也のほうから疲れたから先に寝ると告げ、先に寝室に入っていった。

 

シーツや枕カバーなどがキレイにされていて、自分の寝床ではないようだった。

 

 

少しすると・・。

 

隣の明かりが消え、結子が寝室に入ってきた。しかし、今までの結子とは明らかに違う行動をとった。

 

いきなり卓也のベッドに入ってきたのだ。

 

「タッくん、寂しかったよ・・。」

 

首に腕を巻きつけてくるなりキスをしてきた。卓也の知っている結子はこんなに積極的なことはやらない。

 

それでも、卓也の股間のものはすでにギチギチにそそり勃っている。

 

 

しかし・・。

 

約2年ぶりとなる夫婦の営みはあっさりと終わってしまった。

 

短い前戯が終わり、結子の中に挿入するなり、いとも簡単に果ててしまったのだ。

 

昨日のあの凄まじい結子の乱れかたを想像しただけで激しく興奮していた。

 

しかし、結子の膣は卓也の記憶よりも締りが悪くなっている気がした。まるで中年の女のような抱き心地だった。

 

(結子・・。アイツにどれだけ抱かれたんだ・・?)

 

変わり果てた妻の肉体に驚きながら、それでもしっかりと膣内に射精はしておいた。

 

(あんなすごいヤツに勝てるはずがない・・。)

 

卓也は松木に対して劣等感を抱かざるを得なかった。

 

無事に夫が自分の膣内に射精したことを確認すると、結子はさっさと自分のベッドに戻りそのまま背中を向けてしまった。

 

二人ともまだ眠ってはいない。

 

重い沈黙。

 

卓也は自分のセックステクニックの無さを思い知らされてしまった。どうすることもできない松木との男としての違いだった。

 

以前の卓也なら、淡白なセックスでも妻と愛し合えたと本気で思い込んでいた。

 

しかし、昨日のあのメスに成り果てた妻の姿を見せつけられたとき、卓也は思い知らされた。

 

卓也は一度も結子を満足させたことがなかったのだと。これまでは、結子がセックスでどう反応しているかにも興味がなかった。

 

卓也のお粗末なセックスは幼稚で自己中心的でしかなかった。

 

 

女は男の価値をセックスの内容ではかることがある。

 

結子は卓也に対して、雄としての価値がないと判断してしまった。もう夫に抱かれたいとは思わない。

 

 

 

 

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拘束された夫の前で元カレにイかされる美人妻

 

 

 

二日後の月曜日の朝。

 

普段通りに出社する結子と卓也がいた。

 

こうして二人で会社に向かうのは久しぶりだった。しかし、以前のような、お互いを見つめ合ったりするような仲睦まじさはなかった。

 

結子は電車から窓の外を見つめていた。どことなく心ここに在らずといった感じだった。出社するとお互いの職場に別れた。

 

「最近は外回り先でお昼ご飯食べるから、社員食堂にはいないの。ゴメンね。」

 

それだけ伝えるとエレベーターを降りて行った。次に結子と顔を合わせるのは深夜帰宅してからになるのだろう。

 

当然帰宅する時間もバラバラだ。

 

卓也が長期出張から帰ってきてからも、結子の仕事は多忙なままだった。

 

周りがそうさせるのではなく、結子自身が仕事を抱え込んでいるようだった。

 

そのため、夕飯も夫とは別に外で摂ることも多く、帰宅するのは夜の十時過ぎになることもあった。

 

しかし卓也にはわかっていた。上司である松木との時間をより多く持つために仕事に打ち込んでいるのだ。

 

結子が残業だと言って遅く帰宅する日は、松木が早めに退社する日が多かった。

 

密かに待ち合わせをしたあと郊外のホテルで松木に抱かれていたのだ。

 

身も心も捧げるようなセックスを繰り返しながら、松木が果てそうになると、結子は中出しを望んだ。

 

しかし松木はそれを許さなかった。

 

コンドームをつけようとする松木に、結子はせめて生で挿入して欲しいと懇願した。

 

すると、希望どおりに生ハメはしてもらえたが射精はすべて顔面で受けさせられた。

 

あのプライドの高い知的な美人妻の結子が自ら顔面への射精を望み、

 

大量のザーメンで顔全体をドロドロにされながら上司の松木を愛おしそうに見上げている。

 

それを見下ろす松木は、なんともいえない愉悦の顔になっていた。

 

さらに、外で会う時間が取れないときは深夜のオフィスで結子を抱いた。

 

寝取られ小説深夜のオフィスでたちバック

 

照明がほとんど消えた薄暗いフロアで、デスクに手をついた結子のスカートをたくし上げ、後ろから犯すように貫いた。

 

静まり返った職場で、結子のよがり狂う声だけが高らかに響いていた。

 

そこでも中出しはしてもらえず、射精は口の中にされた。一滴も溢すんじゃないぞ、と注意されながらゴクリと飲み干した。

 

結子は膣の中で受け止めたかったが、夫を欺き続けるためには妊娠の時期がズレるとまずいと松木は考えていた。

 

しかし、そんな松木の配慮も必要はなかった。

 

数週間後、結子の生理がこないことが確認されたのだ。妊娠検査薬でもハッキリと「陽性」とあった。

 

夫にはまだなにも報告せず、まず松木に伝えた。松木からは嬉しいよと言われ、口付けをされた。

 

結子は甘えるように見つめていた。

 

(これで、また中出ししてもらえる)

 

あの日。

 

悪魔と契約を交わしたような、受精を懇願させられた日。

 

あの時から、すでに結子は壊れていたのかもしれなかった。

 

 

 

 

数か月後。

 

妊娠していても結子は元気に出勤していた。すでに妊娠6ヶ月目にはいり安定期に入っていた。

 

結子は周りに迷惑をかけたくないからギリギリまで働きたいと、夫と会社からの申し出をキッパリと断ってしまった。

 

結子からすれば、会社にいけば松木と接触することができる。夫や姑には言えない密かな喜びが会社にはあるのだ。

 

安定期に入ったおかげで、松木にも抱いてもらえるようになった。

 

 

 

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さすがに激しいセックスはできないが、騎乗位で挿入するとマッタリとした交わりを味わった。

 

上司であり、お腹の子供の父親でもある松木と見つめ合いながら子宮を刺激されるのが心地よかった。

 

結子の乳首は妊婦らしく黒く変色していた。

 

そこを松木はイタズラっぽく弄りながら結子のウットリとした表情を愉しげに見ていた。

 

(ふふ・・。あれから旦那にはセックスもお預けらしいな。)

 

夫には許さないセックスを自分にはさせる。しかもその人妻の体には自分の遺伝子を引き継ぐ子を宿している。

 

夫を欺き続けながら体を求めてくる堕ちた人妻に松木は征服感と達成感を味わうことができるのだ。

 

結局その日も、結子の子宮にめがけて思う存分に射精を楽しんだ。

 

家では夫が夕飯の準備をしてくれているらしかった。

 

 

それから数日後のことだった。

 

結子は、定期検診のために有給休暇を取っていた。松木は忙しそうに課長職をこなしていた。

 

結子が出産のために産休を取ることが決まっていたため、他のスタッフとその穴埋めをしなければならない。

 

色んな部署に協力を求めるためにも、各フロアを行ったりきたりすることが増えた。

 

エレベーターに乗った。

 

中には女が一人だけ乗っていた。女はコートを羽織ったまま、下をうつむいていた。

 

松木の方から「もうだいぶ良くなったのかい?」と話しかけた。あまり興味がないようなそっけない態度だった。

 

長い髪がうつむいた顔を半分隠すようにしていて表情がよくわからない。

 

ドアが閉まり、エレベーターは下のフロアを目指して動き始めた。

 

返事をしない女に、背中を向けて黙ったまま壁のボタンを見つめていた。

 

次の瞬間、女が松木の背中にぶつかってきた。

 

「うぐっ・・」

 

驚いて女のほうを振り返ろうとするが、全力でエレベーターの壁に押し付けるようにしてきた。

 

 

その女。

 

安田久美子は力いっぱいに松木の背中に体を押し付けてきた。ここ数ヶ月は体調不良を理由に休職していた久美子だった。

 

久美子の手には、小さいながらもグリップのしっかりとしたサバイバルナイフが握られていた。

 

それは彼女が息子の誕生日に買ってやったものだった。

 

松木の背中に深々と刺さったままのナイフを両手でしっかりと持ち替え、さらに押し込むように松木の背中へと押し込んでいった。

 

松木の背中にはみるみる赤いシミができている。

 

エレベーターは下の階に移動しているが、途中で誰も乗ってくることもなく一階のエントランスまで止まることなく降りていく。

 

エレベーターの壁に手をついて、体ごとはねつけるようにしてようやく久美子から離れた。

 

突き飛ばされた久美子は、狭いエレベーターの隅にしゃがみ込んだまま俯いていた。

 

「・・・おい、これはなんのマネだ・・」

 

背中に走る激痛に耐えながら、松木は冷静に対処しようと久美子を観察していた。

 

背中に回した手を見ると、ヌルヌルとした血糊がワイシャツの袖にまでベッタリとついていた。

 

だが、この程度の刺し傷など、鍛え抜かれた松木の体にはどうということはなかった。

 

「君・・・これがどう言うことになるのかわかってるんだろうね。」

 

意外とも思えるくらい静かな口調で久美子に話しかけた。

 

(ふん。面倒な女だ。黒川と一緒に処分すればよかったかな・・。)

 

すでにカバーストーリーは描かれていた。

 

もはや警察沙汰になることは避けられない。しかし、これまでの松木との関係性を調べられても困る。

 

久美子には「狂った女」になってもらう必要がある。それを証明するための状況証拠もなんとか捏造できないものか。

 

どちらにせよ、藤堂専務の力を借りれば、多少時間はかかっても自分は会社に残り、また別の部署で好きにやればいい。

 

 

「背中・・・。」

 

ポツリと久美子が喋った。

 

「・・なに・・・? 」

 

「あの人の背中・・・。魚に食べられて骨が出てたの・・・。」

 

「あ?いったいなんのことを・・・」

 

松木の全身が痺れ始めた。呼吸も乱れてきた。

 

「・・・・お前・・ナイフに・・毒でも塗ったのか・・・?」

 

久美子を睨みつける。

 

「トリカブトよ。山に行けばいくらでも生えてるわ。」

 

つぶやくように答える。

 

 

経口で摂取しても致死率の高い猛毒のトリカブト。

 

これがナイフや矢じりに塗布されたもので攻撃すれば、熊でも殺せる。アウトドアが趣味だった久美子らしいやり方だった。

 

松木がこの支社に異動してきて、最初に口説き落としたのが久美子だった。

 

結子をモノにするための道具として利用するために近づき、さんざん弄んだ挙句に用がなくなると子分の黒川に差し出した、使い捨ての女。

 

ところが黒川と久美子は本気で情を交わしてしまい、黒川は松木の命令を聞かなくなってしまった。

 

だからヤクザを使って黒川を処分した。松木にとってはすでに終わったことのはずだった。

 

 

しかし・・。

 

ある埠頭で、係留されていた船のアンカーに引っかかってきた一体の死体。

 

殺人事件の重要参考人として遺体を確認させられた久美子は、変わり果てた黒川と対面していた。

 

久美子の運命を大きく狂わせた松木との不倫。

 

だが、久美子を狂気に走らせたのは、不器用ながらも久美子にひたむきな愛情を抱き始めていた黒川の死だった。

 

「たのむ、その女は助けてくれ」

 

久美子の脳裏には、今も黒川の言葉がリフレインしていた。

 

松木が床に座りこんだ。

 

それまでもたれかかっていたエレベーターの白い壁にゆっくりと血の筋が描かれていった。

 

すでに松木の呼吸は浅く速く変化していた。それを見下ろす久美子の目は虚ろなままだった。

 

 

 

 

松木が久美子に刺された同時刻。

 

結子は定期検診が終わると、夫の卓也と姑の佳子との3人で会社の近くまで買い物に来ていた。

 

「結子ちゃん、まだわからないの?」

 

いきなり佳子が聞いてきた。

 

「何がです?」

 

内心ウンザリしながらも白々しく聞き返した。

 

佳子は少しムッとしたように結子を見た。

 

「だから決まってるじゃないの。赤ちゃんよ。どっちなの?男の子?女の子?」

 

すると横から卓也が口を出した。

 

「もう母さんはそればっかりだね。だからね、病院もギリギリまで教えてくれないんだよ。」

 

「もう。どうして教えてくれないのかしらね!名前だって決めなくちゃいけないし、それに服だって・・・。」

 

キツい口調で話しながらも、佳子は待望の孫が授かったことに喜び、慌てていた。

 

 

「子供を産めないような嫁なら離婚して別のお嫁さんをもらいなさい。」

 

つい最近までそんなことを言っていた佳子が、今は手のひらを返したように結子の面倒を見たがっている。

 

露骨に態度を変える姑を内心では冷ややかに見ていた。

 

嫌いな姑を騙し続け、孫でもない子供に愛情を注がせることが結子にはこのうえなく愉快だった。

 

(いくら可愛がってもこの子はあなたの血を引いてないのにね。)

 

結子の中に棲むもう一人の夜叉のような結子が薄ら笑いを浮かべていた。

 

 

 

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愛の果実 [ 嘉門洋子 ]

借金清算の条件に男が出したのは、三か月だけ妻と暮らさせて欲しいというものだった。

そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

「とにかく!はやくどっちなのか教えてちょうだい!もう・・。二人ともホントに呑気なんだから。」

 

「うふふ。でもお義母さんったらせっかちですよね。卓也さんと似てるから可笑しくって。」

 

「おほほ。そんなこと言ってると、お腹の赤ちゃんも私らにソックリな子が生まれるかもよ。いいの?結子ちゃん。」

 

「うふふ・・・ホントですね。お義母さんに似ちゃうかも。」

 

そこへ卓也が入り込む。

 

「いいじゃないか。誰に似てようが。結子の子供なんだから、美男・美女に決まってるさ」

 

「あらまぁ・・。ごちそうさまね。おほほ。」

 

幸せそうに見える妊婦とその家族。そのすぐ横の車道をサイレンを鳴らしながら救急車が走っていった。

 

そのすぐあとには、3台ものパトカーがけたたましいサイレンとともに猛烈に走り抜けていった。

 

「なにかの事件かしら。」

 

そうつぶやく結子だった。

 

ふいに松木の顔を見たくなった。

 

愛しい松木さえいれば姑との煩わしい付き合いも、つまらない夫との生活も我慢できる。

 

「あ、そうだ。すぐ近くだし、会社にも寄っていこうかな。いいかしら?差し入れも買っていかなくちゃ。」

 

それを聞いた佳子は苦笑いした。

 

「もう・・。いい加減に仕事のことを頭から外さないと。」

 

「大丈夫ですから。だってそのほうが胎教にもいい気がするもの。」

 

結子がにっこりとほほ笑む。今日はいつになく気分がよかった。

 

遠くでパトカーのサイレンがまだ鳴っていた。

 

「差し入れはなにがいいかしら。」

 

雲ひとつない晴天のなか、乾いた清々しい風がビルの間を吹き抜けていった。

 

 

~完~

 

 

あとがき

 

 

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実録管理人が出会い系で関係を持った人妻たち

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

連続膣内射精!孕ませ行為をネットで夫に中継された美人妻

読了までの目安時間:約 31分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男


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第二十三話 

 

『受精観察』

 

 

嫉妬で心が引き裂かれそうになりながらも、卓也の股間のものは痛いくらいに勃起していた。

 

愛する妻と浮気相手との濃厚なセックスを盗み見ながら自分も一緒にイキたいなどと考え始めていた。

 

 

しかし、そんな卓也の意図は松木によっていきなり覆されてしまった。

 

松木は結子を抱きながら顔を上げると、枕元の隠しカメラに向かってニヤリと笑ったのだ。

 

その端正で鍛え上げられた肉体の下には、組み敷かれ、攻め立てられ続ける結子が見えた。

 

そのまま視線を移すことなくジッとカメラを正面から見ていた。まるで悪魔のような邪悪な目だった。

 

(・・・!?)

 

およそ1000㎞の距離を越え、寝取り男と寝取られ夫がカメラを通して会いまみえていた。

 

そう、すべて知っていたのだ!

 

松木は夫の卓也がこの部屋をパソコンから覗いていることを。

 

それを教えたのは富永絵里加だった。

 

松木に処女を奪われ、性奴隷と化していた絵里加が卓也のことを調べ尽くしていたのだ。

 

そして偶然見つけてしまったのが、寝室にいる妻・結子を盗撮・盗聴する仕掛け。

 

それを知ったとき、松木は妖しい笑みを浮かべながらほくそ笑んだ。

 

 

そのとき松木の中では恐ろしいシナリオが描かれようとしていた。

 

それは、夫の目の前で妻の結子を犯し、奪い尽くす瞬間を、リアルタイムで見せつけることだった。

 

カメラの向こうから射殺すような目で卓也を見つめる松木。遠く離れた北海道にいながらも卓也はその眼に恐怖した。

 

松木はすぐに視線を落とすと、再び結子を抱き始めた。

 

 

 

尻を高々と上げさせたバックからの挿入に、結子のあえぎ声が上がり始める。

 

枕元のカメラからは、松木に後ろから貫かれた結子の快楽に歪んだ顔が大きく映されている。

 

NTR後ろから犯される人妻

 

目の前で妻を蹂躙されながら、それでも卓也の目は怯えたままだった。

 

しかし、股間のモノは痛いくらいに怒張している。

 

 

 

バックで犯していた結子をひっくり返すと正常位に戻した。

 

グチャグチャに濡れた膣には、巨大なペニスもすんなりと収まった。下半身が繋がったままで結子に話しかけた。

 

「結子さん、いや・・結子。」

 

結子の目を見つめながら悪魔がささやいた。

 

「・・はい・・」

 

そんな邪悪な男を結子は愛おしそうに見つめ返している。

 

「結子は僕の永遠の恋人だ。たとえ二度と逢えなくても、触れることもできなくても、君はずっと僕の愛しい人だ。」

 

「うれしい・・。」

 

結子は松木の首に手を回し、切なそうに見つめた。

 

「私・・・ずっと・・こうしてほしかった・・・こんな風に誰かに求められたかったの・・。」

 

それを聞いた卓也は泣きそうな顔になった。

 

初めて妻の切ない心の叫びを聞いたのだ。

 

 

(ああ・・結子・・・。)

 

 

どうしてもっと妻との会話を持たなかったんだろう。

 

もっと彼女の話を聞き、女としての望みを、体の悦びを与えてやらなかったのだろう。

 

自分は妻のことをなにも知らなかった。知ろうとしていなかった。一緒に住んでいるだけで卓也は幸せだった。

 

だが結子の心も身体も満たされてはいなかったのだ。

 

 

 

 

卓也が思いにふける間にも、パソコンのモニターからは妻・結子が松木におもうさま蹂躙され続けている姿が映し出されている。

 

高感度のマイクからはシーツの擦れる音やベッドのきしむ音と一緒に結子のあられもない喘ぎ声がはっきりと聞こえてくる。

 

そして松木に身も心も許し、夫の存在すら今は意識になく、ひたすらに「愛しい人」との最後の逢瀬に全てを委ねている。

 

純粋に愛を捧げる結子とは対照的に、松木は残忍な意図を持って結子を抱いていた。

 

結子は愛しい男に抱かれているつもりでも、松木は夫の前で結子を犯しているのだ。いや、心を侵しているというべきか。

 

 

人妻を侵す男、それと知らずに全てを捧げる人妻、そしてリアルタイムで妻が寝取られるさまを見せつけられる夫。

 

それぞれの激情が交錯するなか、この出来事はクライマックスを迎えようとしていた。

 

卓也が見守るなか、結子は松木に何度もイカされていた。

 

正常位からM字開脚にされると、挿入されたペニスがリズミカルに出し入れされている。

 

ときに浅く、ときに深く、出し入れされるペニスを確認させるように動かしていた。

 

今度はベットの横に立たされ、両手をつくと立ちバックで貫かれた。

 

結子の白い尻に松木の指が食い込んでいるのがはっきりとカメラでも確認できた。

 

「 あっ・あっ・ ・あっ・・あっ・・・」

 

まるで犯すような激しいピストンだった。

 

結子の顔は緩みきったままで、口元もだらしなく開いたままでひたすら喘いでいる。

 

さらに騎乗位にさせられると、自分から腰を振りながら乱れ続けていた。

 

気が付けば意識を失っていた。

 

 

いったい何度イカされてしまっただろうか。

 

胸に顔を乗せて甘えてくる結子の頭を撫でてやりながら、松木がつぶやくように言った。

 

「ねぇ、結子。今日ってさ、『危ない日』だよね。」

 

「・・・?」

 

松木の言葉の意味がわからず訝るように見返す。

 

「生理だよ。結子の生理の周期だって僕はわかってるんだよ。今日は排卵日だよね。君の中からネットリしたものが出てるのも確認したし、間違いないよ。」

 

淡々と続ける。

 

「もう、君とはこれきりになるだろう? でもね、結子には僕のことを忘れて欲しくない。だから、結子との永遠の愛の証を残していきたいんだ。」

 

松木はそう言いながら結子に覆ると、拡張されてグチョグチョになったままの秘部に再び怒張したペニスをあてがった。

 

巨大な男根が「ずるり」と入ってきた。

 

「・・ああっ・・・・!」

 

すでに何度もイカされながら、結子の体は再び反応していた。

 

結子の膝を両手に持つと屈曲位で挿入していった。そのままゆっくりとした余裕のピストンで人妻の膣の中を蹂躙する。

 

「僕の精子はね、ものすごく多いんだってさ。病院の先生も驚いてたよ。」

 

話しながらも腰の動きは止まらない。

 

「はっ・・・ああっ・ ・あっ・・はあぁっ・・・。」

 

恍惚とした顔の結子を犯しながらさらに語りかける。

 

「それにね、精液の量もすごく多いし、ホント僕って妊娠させるのが得意なんだよ。」

 

ニタリと笑うと、こう宣告した。

 

「だから安心して。今日、間違いなく妊娠できるから」

 

それまで、うっとりと松木に抱かれていた結子の顔が凍りつく。

 

「え・・・・!?」

 

ついに完全なる寝取り行為が始まろうとしていた。

 

 

犯し、辱め、奪い、そして心までも侵していき、自分の子を宿すまで蹂躙し続ける。

 

仲睦まじかった夫婦を引き裂き、その妻を完全に奪うつもりだ。

 

 

 

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「さ、言ってごらん。『膣内(なか)に出してください』って、『あなたの子種を私の中にください』って、言うんだ。」

 

「・・だっ・・だめよっ!・・そんなこと・・ 絶対言えない・・許されない!」

 

松木の体を撥ね退けようとしたが無駄だった。

 

 

少し早めのピストンでまた犯し始めた。快感で理性を溶かすつもりだ。

 

「はあぁっ!・・ああっ・・・うっ・・だ、だめよ・・だ・・うはあぁぁぅっ!」

 

松木のペニスに支配された女体は全身で快楽を受け入れたまま抵抗することができなかった。

 

「いや、言うんだ。言わなければこれで止める。今ここで君との関係は終わる。いいのかい?・・・ ん?」

 

松木のピストンはさらに早まった。逞しい体で結子を抱え込んだまま、凄まじい快感をその肉体に刻みこむ。

 

「はあぁぁっ・・んはっ・・ ・んふぅっ・・ぁぅ! うはぁぁぁっ!・・・ あふああっ・・!」

 

大きく開いた口からは叫ぶような歓喜の声が吐き出される。

 

振り乱した長い髪が顔を覆っていてその表情はわからなかった。

 

結子の体はぐにゃりとなったまま、まるで壊れた人形のように前後にガクガクと揺れていた。

 

 

それでも松木の責めは容赦なくつづいていたが、

 

結子の体は反り返ったままでビクビクと痙攣しはじめた。

 

ついに究極のオーガズムを迎えようとしていた。

 

絶頂の高みから一気に意識の底まで落ちていく恐ろしいまでの快楽。

 

そこでいきなり松木の体がピタリと止まった。

 

「はっ・・はぁっ・・あぁ・・はあぁ・・ん・・んん・・?」

 

松木の顔を哀しそうに見つめる。その目は続けて欲しくてたまらないと訴えていた。

 

「言えよ。結子。今ここでやめてもいいのか ?」

 

結子の全身は、まるで水をかぶったようにびしょ濡れだった。ものすごい汗で濡れ光っている。

 

「い・・言えなぃ・・言えません・・。も、もう、許して・・。」

 

「そうか、じゃぁ、もうこれで終わりだ。結子は僕を裏切ったんだ。」

 

「・・・・!?」

 

「なにが永遠の愛だ。お前はただ浮気をしただけだ。ただの浮気女だよ。」

 

「そんな・・ち・・ちが・・う・・」

 

「この先も僕を愛し続けるなんて嘘っぱちだ! そうだろ?結子の気持ちはその程度だったんだよ。」

 

「ち、違う・・違うわ・・・。でも、もうこれ以上は裏切れないわ・・だから・・」

 

究極の選択を迫られて我に返りそうになっていた。

 

すると、また犯し始めた。麻薬のようなペニスで徹底的に結子の理性を壊すつもりだ。

 

足をM字に開かせて挿入すると、指で乳首とクリトリスを同時に責められた。また一気に意識が飛びそうになった。

 

「ああっ・・! あうっ! あふぅっ・・あぅっ!・・えふぅっ」

 

松木が与える強烈な快楽に、結子の顔の表情は弛みきり、その目からは知性の光が消えていた。

 

「あ・・あむ・・あぶぅ・・。ぐぅんぅ・・。あぶっ・・はぶぅ・・!」

 

巨大なペニスが何度もピストンしたために女陰の周りは白い泡のようなもので溢れている。

 

「言えよ、結子。あなたの胤(たね)を私にくださいってな。」

 

再び結子の心を侵しにかかる。

 

「ふぁっ・・んふ・・ふ・・い、言え・・なぃ・・」

 

「じゃぁ、無事に僕の子供を身ごもったら、また逢いにきてあげるよ。もう他人じゃなくなるしね。」

 

(また逢いにくる・・・抱いてもらえる・・?)

 

結子の中に打算的な考えがよぎった。

 

「僕の子供を産んでくれるんだ。どんな遠くからだって逢いにくるよ。」

 

松木とは別れたくない。しかし卓也と離婚することも許されない。

 

それならいっそのこと、松木の子供を産んでしまえばずっと会える。抱いてもらえる。

 

結子には、ひ弱な夫とのセックスレスな生活など考えられなかった。

 

「さ、僕のことを受け入れてよ。言うんだ。結子。」

 

まるで催眠にかけるように松木がやさしく語りかけた。

 

すると結子の唇がかすかに動きはじめた。

 

あの貞淑だった結子が、悪魔と契約を交わし魂を売り渡そうとしていた。

 

「・・・・く・・だ・・さい・・」

 

「なに?ハッキリ言わないとわからんだろう?」

 

「ぁ・・ぁ・・なた・・の・・くだ・・・さい・・」

 

かすれる様な声で答えはじめた。

 

「結子、どうして欲しいんだい?」

 

「あなたの・・・子種を・・私に・・ください・・」

 

「それで?」

 

「あなたの・・子供を・・産ませてください・・・」

 

それを聞くなり、再び腰を動かし始める松木。

 

「ああっ!・・ああぁっ・・んはぁっ・・!」

 

さらに追い打ちをかけるように確認させようとする。

 

「ふふ、もっと言ってよ。今のやつ。もっとハッキリと僕に言ってよ。」

 

「も・・もう・・・許して・・」

 

「ダメだ。僕は今、心の底から嬉しいんだ。だからもっと言ってよ。」

 

結子の心をさらに侵そうとしている。

 

「ほらっ!言えっ結子!また欲しいんだろ?・・僕の・・これがっ!」

 

グッと腰を深く落とすと、突き刺さったペニスが子宮に訴えかけてきた。Gスポットを亀頭で刺激してくる。

 

「ああぁぁぁっ!!・・く、ください・・あなたの子種を私に、いっぱいちょうだい!あなたの赤ちゃんを産ませてくださいぃっ!」

 

松木の口元が「ニィ」っとつり上がり、邪悪な目がカッっと見開かれた。悪魔そのもののような顔だった。

 

ついに結子は完全に堕ちてしまった。

 

夫を裏切り続けることを誓い、悪魔の子供を身籠もることを望んだのだ。

 

「よし、いい子だ・・じゃぁ、いっぱい注いであげるからね・・・」

 

「お・・・お願いします・・だからっ・あぁっ・・また・・はぁ・・・・また・・は・・あ、逢いに・・きて・・・・」

 

 

松木は口元をV字に歪め、邪悪な笑みで結子を見下ろしていた。

 

まるで生贄を引き裂く悪魔のような笑みだった。

 

快楽の淵に落ちた結子には松木のその顔を見ることはできなかった。

 

だが夫の卓也はすべてを見ていた。悪魔の勝ち誇った顔を。

 

愛しい妻が肉体を犯され、精神を侵され、すべてを奪い尽くされた瞬間を。

 

松木は次の瞬間、結子の体を抱えるようにしながら足を大きく広げさせ、真上からペニスで刺し貫くように大きくピストンを始めた。

 

「うぐぅ・・ うはあぁぁっ・・!んはあぁぁっ!ぁはあぁぁっ!んはあぁぁっ!」

 

結子の体に全身を叩きつけるような激しいピストンでペニスを送り続ける松木。

 

もうすぐ妻の体には悪魔のような男の精子が大量に流し込まれる。

 

一斉に放たれた精子たちが子宮へと進んでいけば、取り返しがつかないことになってしまう。

 

それでも卓也はなにもできなかった。

 

愛する妻が魂まで奪われていく姿が、あまりにも美しく残酷で胸に迫り、卓也までもが心を奪われていた。

 

 

 

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借金清算の条件に男が出したのは、三か月だけ妻と暮らさせて欲しいというものだった。

そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

 

そして・・・。

 

「よしっ・・・いくぞっ・・・ 結子っ ・・出るっ・・中に出すぞぉぉっ!!」

 

「ああ!出してぇっ・・ 膣内(なか)にちょうだいっ!・・あなたの赤ちゃんを産ませてぇっ!! 」

 

松木に組み敷かれた結子の体がガクガクと震えだした。全身に鳥肌が立っている。

 

同時に松木の尻もビクビクと痙攣し続ける。

 

結子もうわごとのように口を動かしていた。

 

「・・あ・・あなた・・の・・あな・・ん・・あ・・ん・・んんん・・ん・・・」

 

この瞬間、松木の巨大なペニスからは凄まじい量の精液が結子の子宮に注ぎ込まれた。

 

 

 

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結子の体もそれを受け入れ、松木のペニスから精子を絞り取ろうと膣の入り口をキュッと絞めてしまった。

 

完全なるオーガズムに達した証拠だ。

 

 

今まさに夫が仕掛けたウェブカメラが観察するなか、妻の体に受精行為が行われていた。

 

松木はそのまま結子の体から離れようとしなかった。

 

最後の一滴まで結子の膣内に精液を注ぎ込むつもりなのだ。

 

子宮にめがけて放出された数億もの精子は、結子の卵子を目指して放たれていった。

 

 

数時間後、松木の精子のどれかが子宮の奥の卵子に着床すれば、おそろしい悪魔の子供が妻の体の中に宿されてしまう。

 

いったいどれくらいの時間が流れたのか卓也にはわからなかった。

 

一瞬のようで、永遠に続くとも思えた時間だった。

 

 

 

 

しばらくして、ようやく結子の体を離した松木は満足げにベッドに座った。

 

しかし、結子は両足を大きく開いたままピクリとも動かなかった。まるで強姦されて殺された死体のようだった。

 

「ふふ・・・結子。すごく気持ちよかったよ。」

 

そのまま結子に優しく語りかけた。

 

「君と僕は一つの体になって溶け合ったんだ。」

 

夫の卓也にとっては、あまりにも残酷な言葉だった。

 

結子の体と理性を溶かし、卓也の心を引き裂いたことに満足していた。

 

「さてと、僕のザーメンはどれくらい出たんだろうねぇ」

 

グッタリとしたままの結子を抱え、ベッドの前側へ股間を向けさせる。

 

枕元に見える小さなぬいぐるみと時計。その隙間からカメラが撮影していることはわかっていた。

 

「ほら、見せてよ。僕の精子がどれだけ結子に注ぎこまれたのか。」

 

後ろから結子を抱えるとカメラの方へ向けた。

 

 

パックリと広げられた結子の秘部からはものすごい量の白い精液が溢れ出てきた。

 

音もなくゆっくりと流れ出たそれは、肛門を伝いながら滴り落ちてシーツを汚した。

 

卓也のパソコンには、アップにされた結子の秘部と、そこから溢れ出る大量の精液が映されている。

 

中出しされた人妻の股間

 

悪魔の所業とも言える松木から夫への無言のメッセージ。

 

(結子は完全にオレのモノになったぜ。)

 

見ていた卓也の股間のものは、手淫することなくすでに射精してしまっていた。

 

 

 

その後も結子の意識が回復すると再び孕ませ行為が行われ続けた。

 

「さぁ・・結子。僕たちの愛の証を確かなものにするよ。もっと愛し合おう」

 

そういうと徹底的に結子の体を使って楽しみ始めたのだ。

 

精液まみれのペニスをしゃぶらされ、巨大なペニスが再び結子の膣内を蹂躙し、大量の精液が何度も放たれた。

 

結子もうわごとのように「欲しい・・もっと、ください」などと言いながら松木の精液を膣内に受けとめ続けていた。

 

こうして、夫が見守るなかでの孕ませ行為が繰り返し行われた。

 

 

 

 

そして数時間後。

 

心も体も疲れ果て、グッタリとした結子に松木が話しかけた。

 

「結子。明日、ご主人が帰ってきたら、彼にも抱いてもらうんだ。」

 

「・・・。」

 

「久しぶりだし、きっと燃えるよ。うふふ。」

 

チラリとカメラのほうを見た。

 

「たしか、旦那さんってB型だよね、血液型。僕も同じだけど・・・。わかるよね?」

 

結子の頬を濡らす涙。

 

「いいね? ちゃんと抱いてもらうんだぞ。」

 

夫・卓也が半年ぶりに帰ってきたら妊娠のつじつま合わせをしておけ、という意味なのだ。

 

 

しかし、これを聞かされた卓也は途方にくれた。

 

(どうしろというんだ・・・。)

 

明日の今頃、自分は結子の顔をちゃんと見れるだろうか。

 

こんなものを見せられ、妻を抱くことなどできるだろうか。

 

(そうか、そういうことか!!)

 

そこで松木の残忍な意図に気付いてしまった。

 

 

結子は明日、松木に妊娠させられたことがバレないよう、夫にも抱かれなければならない。

 

そのとき結子は、どうにかして夫を誘って抱かれようとするに違いない。これは松木からの卓也に対してのメッセージなのだ。

 

 

お前が愛した妻はもういない。平気でお前を騙し、偽りの愛を求めてくる変わり果てた妻をよく見ろ、という寝取り宣言なのだ。

 

松木は寝取られ願望の男の心理をよく理解していた。

 

より深く奪われるほどに妻への愛情が深まり、ゾクゾクするほどに欲情してしまう。

 

それは、かつて松木自身が妻の由美を上司の藤堂に寝取られた時のようだった。

 

 

 

卓也は結子の「演技」を見てみたくなった。自分を欺くために誘ってくる妻。

 

松木に魂まで侵された妻がどんなふうに自分を誘い、どんな顔をして抱かれるつもりなんだろう。

 

それに、卓也もこんなに凄いものを見せられたのだ。

 

いくら性に淡泊な卓也でも今だけは結子を抱きたくてたまらなかった。

 

明日のために少しでも精液を溜めておこう。

 

卓也はそう決めると、帰る身支度を整え始めた。

 

 

 

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⇒【最終話】第二十四話につづく

 

 

 

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。とうとうこの寝取られ官能小説の最大のクライマックスを書き上げることができました。次回の第二十四話が最終話ですが、ほとんどおまけみたいなものでして、男性読者さんにとっての、いわゆる抜きどころは今回がそれにあたります。ついに生ハメ・中出しをされてしまった結子ですが、ただ犯されるだけではこの寝取られ小説のタイトルである「侵す男」には似つかわしくありません。ヒロインである結子の、心というか精神を侵略する、つまり「犯す」ではなく「侵す」ことが寝取られ小説に合っています。やはり最後は孕ませ行為も入れたかったですし、膣内射精の瞬間をドラマチックに書いてみたかったのも確かです。妻の生活をウェブカメラで盗撮し、ネットで中継させていた夫の行為が、逆に寝取り男の孕ませ行為としてネットで中継されてしまうというアイデア、いかがでしょうか。現実ではここまでの出来事はあり得ません。連続膣内射精・孕ませ行為を中継されることはないでしょう。ですが、夫には見せない妻の顔を垣間見ることは十分に現実としてありうるとおもいます。ともあれ、ついに最終話を残すだけのところまで書くことができました。エンディングはまだ決めてません。ボチボチと考えていくことにします。それでは。
出会い系サイトに堕ちた人妻たちを喰った話

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

清楚な人妻が自宅寝室で不倫相手にイラマチオで奉仕する

読了までの目安時間:約 18分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

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第二十二話 

 

『睦み合い』

 

 

長期出張が終わり、ようやく明日には支社に帰ることができる。

 

しかし・・。

 

自宅に仕掛けた盗撮カメラからは、あろうことか寝室に男を連れ込む妻の姿が映し出されていた。

 

やはり結子は浮気をしていた。しかも浮気の相手はよりによって結子が嫌っていた上司の松木だった。

 

周りからは少しカタブツなどと、からかわれるくらい貞淑でしっかり者の結子が・・・。

 

 

 

立ったまま松木に抱きしめられると、自分から首に手を回し、そのままディープキスをしていた。

 

卓也自身が仕掛けたカメラがその光景を鮮明に撮影し続けている。

 

卓也は食い入るようにモニターを見つめている。それでいて、すぐになにかしらの行動を起こし、この状況を止めようとはしなかった。

 

何かの間違いではないかと思いつつ、2人の関係がどの程度のものなのかを確認してみようと思った。

 

浮気の決定的な証拠として、この状況を最後まで見届ける必要がある。

 

 

最後まで・・?

 

このまま2人の絡み合いがどこまで続くのかがわからなかった。まさか夫婦の寝室で性行為までするつもりなのだろうか。

 

しかし、夫が留守にしている自宅の寝室に不倫相手を招き入れた時点で、以前から2人の関係がある程度の深い関係にまで発展していたことを物語っている。

 

二人のキスはまだ終わらない。情熱的というよりは、ゆっくりとお互いの気持ちを確かめ合うような抱擁だった。

 

結子からすれば、これが最後の松木との交わりになってしまうかもしれないという特別な感情がそうさせていた。

 

卓也は、妻と松木がどこまで愛し合うのかを見届けたいという衝動に駆られていた。

 

今すぐに自宅の電話や、携帯電話を鳴らしたり、110通報をすればなんらかの妨害をすることはできるかもしれない。

 

 

しかし卓也はなにもしなかった。

 

妻のことを愛していないのではない。それどころか、一日中見つめていたいくらい愛している。

 

そんな妻が自分以外の男に対して、どこまで体と心を許してしまうのか。どんな顔で応えながらどんな感じで抱かれるのか。

 

愛する妻が他人に抱かれるところを見てみたい。

 

歪んだ愛と異常な性癖が、妻を危険な男に差し出すことを選んでしまった。

 

松木が結子との口づけを解くと、優しく促しながら手前のベッドに座らせる。そこで再び唇を奪った。

 

背中に手を回して支えながら、もう一方の手が結子の胸に手を伸ばす。円を描くようにソフトに愛撫をする。

 

結子はうっとりと目を閉じたままで体の力を抜いてしまい、松木に全てを預けるように身を任せている。

 

「ん・・ん・・・・」

 

唇を奪われながら、松木の逞しく大きな背中に、結子の白い腕が回されていた。

 

 

 

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卓也には信じられない光景だった。

 

なんということだろう。これがあの結子なのか・・。

 

しかも、松木と結子の抱き合う姿には違和感がない。

 

まるで恋人か夫婦のように互いの気持ちがわかっているような一体感がある。すでに何度も体を重ねていなければこんな風にはならない。

 

絡み合ったままベッドに倒れこむと、結子の足が催促するようにシーツの上でクネクネと蠢いている。

 

卓也と結婚してから4年間も暮らした自宅の寝室。夫婦の愛を紡いだベッドで妻は別の男と愛し合おうとしている。

 

松木の手が結子のスカートの中に忍び込む。

 

白くてきめ細かい太もものあたりを愛おしそうに撫でていきながら、股間の方へ徐々に進んでいくと、唇を吸われながらも結子の体が反応する。

 

股間へ近づいてくる手を歓迎するように足を広げた。今日の結子はパンストを履いていない。

 

スラリと伸びた美脚はナマ足のままだった。たくし上げられたスカートの奥には太腿が見えた。

 

青い血管が浮くくらい色白だった。そこを這っていく松木の手が見えた。

 

白い木綿の無地のパンティの上から秘部に触れる。ビクリとしながら思わず声が出てしまう。

 

「・・ん・・・あ・・・」

 

同じ部分を指でなぞりながら時折指を食い込ませている。すると今度は二本の指でクリトリスのあたりをグリグリと回すように刺激する。

 

「あっ・・う・・。 んむ・・んん・・」

 

応えるように声を上げるが、すぐに唇も奪われる。

 

服の上から揉んでいた胸をはだけさせようとすると、協力するように背中に隙間を作る。あっさりとブラジャーのホックが外されてしまった。

 

卓也の見覚えのあるベージュのブラジャーを上にズラすと、弾むように現れた形のいい乳房を直接揉みしだく。

 

乳首だけは触らないようにしながらマッサージするように撫ぜる。指の間でピンク色のポツンと立った乳首を挟むと、引っ張るように刺激する。

 

「ぁんっ・・んぁぁ・・あぅっ」

 

たまりかねて声を出す結子は夢の中にいるような表情を見せ始める。

 

卓也は、松木が結子の体ををどんなふうに愛撫していくのか固唾を飲んで見守っている。

 

今度はスカートが剥ぎ取られ、松木の手がパンティの中に手を伸ばす。スルリと股間に手を差し込むと、一気に奥まで進んだ。

 

「・・んはぁぁ・・・」

 

結子の声はむしろ歓迎するかのように聞こえた。

 

 

松木の指がまるで別の生き物のように蠢きながら、結子の理性を溶かそうと、女の体の奥へ伸びていく。

 

「あぁ・・はぁっ・・!」

 

次第に喘ぎ声も大きくなり、太ももと腰をもぞもぞとさせると、今度は結子の形のいい乳房を揉みながら乳首を口に含む。

 

「ああっ・・! ・・ん・・く・・はあぁっっっ!」

 

悲鳴のような喘ぎ声。

 

乳首は結子の最も弱い性感帯だ。しかし、卓也の愛撫ではこんなに激しい反応をすることはない。

 

(そんなに感じるのか・・。)

 

嫉妬で気が狂いそうになる。

 

「すごいよ、こんなに溢れてる」

 

「言わないで・・。もう、きて」

 

「僕ももう我慢できないよ。でも時間はたっぷりある。明日の朝までだって愛し合えるね」

 

「ああ・・私たち、こんな場所で・・許されないことを・・・。」

 

ためらう結子に

 

「ねぇ・・僕のも気持ちよくしてよ。」

 

スラックスを脱ぎ捨てブリーフも脱ぎとると、弾けるように巨大なペニスが飛び出した。

 

優しく見下ろしながら誇らしそうにそそるものを結子の顔の前に突き出し、口での奉仕を要求する。

 

 

 

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愛の果実 [ 嘉門洋子 ]

借金清算の条件に男が出したのは、三か月だけ妻と暮らさせて欲しいというものだった。

そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

卓也は結子にフェラチオをさせたことがない。

 

新婚旅行の時にホテルのシャワールームで一緒に体を洗うときに、ためらいながらペニスにキスをしてもらったことがある。

 

だが、男性経験の少ない結子はどうしていいのわからず、卓也も不潔なことをさせている気がしてすぐにやめさせてしまった。

 

 

 

だが・・・。

 

ベッドの上に立った松木の股間には、日本人離れしたサイズのペニスがそそり立っている。

 

結子はそこへ手を伸ばすと、なんのためらいもなく口に含んでしまった。

 

亀頭の部分をパクリと咥えると、添えていた手で根元から優しくシゴいている。それを上から見下ろす松木が結子の頭を撫でている。

 

顔を前後させながら喉元に届くくらい深く咥えこんでいる。フェラチオというよりもイラマチオに近い。

 

「ああ・・。結子・・。気持ちいいよ。君の愛をすごく感じる。」

 

それを聞いた瞬間、卓也はカッとなった。そんなはずはない!それだけは全力で否定したかった。

 

しかし、結子のそれは丁寧で、まるでAV女優のようなスムーズな手つきだ。いったいこんなことをいつ覚えたんだろう。

 

自分にしてもらったことのない奉仕に激しく嫉妬してしまう。

 

しかし、股間のものはギチギチに勃起していたし、すでにペニスの先端からはガマン汁がジュワリと滲んでいる。

 

こんなに性的に興奮した経験は今まで一度もなかった。

 

 

 

松木のペニスを口に頬張るのをやめた結子は上目遣いに松木を見る。

 

(お願い、早く入れて。)

 

そう、訴えかけているように見えた。

 

 

松木がベッドの上にしゃがむと、今までペニスをしゃぶっていた結子の口にキスをした。

 

そのまま濃厚なディープキスをしながら、ゆっくりとベッドに押し倒すと、その上に覆いかぶさる。

 

結子の足を広げさせ、体を割り込ませると、怒張しきったペニスを濡れそぼった秘部へとあてがう。

 

夫婦の寝室で夫以外の男に抱かれる瞬間、妻はどんな表情をするのか。

 

どんな体位を要求し、イクときはどんな声で、どんな顔を見せるのだろう。

 

 

隣のベッドの向こう側にもカメラは仕掛けられていて、

 

二人が見つめ合う横顔が映し出されていた。

 

結子の方から目を閉じ、それに応えるように松木が唇を重ねた。

 

カメラはベッドに最も近い枕元にも埋め込まれている。

 

今は結子の頭頂部しか映っていないが、結子に覆いかぶさる松木の顔がアップで映っている。

 

 

カーテンをしたままの薄暗い部屋の明かりに照らされて、

 

松木の顔は卓也が見ても美しく妖しい男の色気を醸し出している。

 

 

寝室に仕掛けられた四台のカメラが、二人の様子をそれぞれのアングルで撮影し続けていた。

 

夫が見守るなか、ついに妻が他の男を受け入れる瞬間がネット回線から伝えられてきた。

 

 

 

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手を握りしめてやりながら松木の腰が動き始めると、そのまま結子の方へ体全体を進める。

 

「あっ・・・あああぁっ・・!」

 

結子の悦楽の声がパソコンのスピーカーからもよく聞こえた。

 

そのまま松木の背中に手を回し、入ってくるペニスを全身で受け入れようとしている。

 

ゆっくりと腰を動かしながら、美しい人妻の体におもうさま快楽を刻み込む好色魔。

 

それと知らずに受け入れた貞淑だった人妻。

 

次第に松木の動きも早くなり、体全体で結子の中に突き進む。それにともない結子の喘ぎ声も激しく変わっていった。

 

「あっ・・あっ・! あぅっ・・うっ・・ああぁっ・・! んんっ・・はぁっ!・・・はっっ・」

 

結子の溢れ出るような愉悦の声が、寝室の中を二人だけの空気に染めていく。そこに卓也の入り込める余地はなかった。

 

妻が他の男に体を許し、悦びの声上げている姿をカメラ越しにひたすら食い入るように見つめることだけしかできない夫。

 

だが卓也の股間のものは異常なほどの怒張をしたまま、萎えることはなかった。

 

 

 

 

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⇒第二十三話につづく

 

 

 

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。この寝取られ小説もあと少しで終わります。ついに貞淑な妻が夫がいない留守にこともあろうに不倫相手である松木を招き入れるシーンとなりました。「浮気」と「不倫」、どちらがエロイ響きがあるかといえば、人それぞれかもしれませんが、僕の場合は「浮気」のほうが肉体関係に重きをおいた、たんなるセックスフレンドのような関係をイメージしてしまいますが、「不倫」となると体のつながりよりも精神的なつながりが強いようなイメージです。ですので、今回のお話の記事タイトル「夫が留守の自宅に不倫相手を招き入れる美人妻 」も、最初は浮気相手にしてましたが、あとですぐに不倫に変更しました。寝取られものの特徴は、精神的な浮気というか、もちろん肉体関係もあるんでしょうけど、「嫉妬する性癖」だと思います。なので、いかに嫉妬する情景というか、不倫相手との気持ちのつながりを描くことができるかで、寝取られシーンのエロさが決まってくるように思いました。なにはともあれ、こんなに長い作品になるとは思いませんでした。美人妻が堕ちていくシーンを書いてみようとあれこれ肉付けしていたらどんどん文字数も増えちゃった感じです(笑)次回もお楽しみにしていただけると幸いです。それでは。
出会い系サイトに堕ちた人妻たちを喰った話

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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