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NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

新婚旅行中のカップルが監禁拉致された牢獄は無法地帯

読了までの目安時間:約 18分

 

人妻・寝取り官能小説 『花嫁プリズン』【一話】

 

 

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有名な古代遺跡から程離れた小さな南米の都市。

日本から飛行機で乗り継ぎながら、20時間あまりで到着するこの国では、ここ数年の間に奇妙な事件が続いた。

新婚旅行中の日本人カップルが突然行方不明になり、数週間から数か月後に解放され、その後なにも語らずに帰国していったという。

 

 

「孝弘&理沙」

 

空港に降り立った孝弘と理沙は飛行機から降りるなり、手をつなぎながら歩き出した。

 

人目をはばかることなくこんなことができるのも旅行先ならではなのかもしれない。

 

夫の孝弘は27才、妻の理沙は24才で一年半の交際期間を経て、数日前に日本で結婚式を挙げたばかりだった。

 

二人はこれから、新婚旅行として何か国かを渡り歩くつもりでいた。

 

解放感とこれから待っている素晴らしい体験を想像しながら理沙はワクワクしっぱなしだった。

 

「孝ちゃん、早く!見て、あのお土産かわいいよ。」

 

 

高温多湿のこの国の気候もあって、妻の理沙の服装はノースリーブにショートパンツという、開放的なものだった。

 

「ほらぁ!早く!」

 

スラリと伸びた脚、引き締まったヒップは、結婚式に向けてジム通いをしていたことも大きい。

 

バストも大ぶりで若々しく、誇らしげにツンと上に向いている。見事なプロポーションだった。

 

夫の孝弘に笑いかける理沙は、幼さが見えるあどけない美少女の顔だった。

 

(アイツ、ホントに顔と体がアンバランスだな。)

 

新妻の後ろ姿を見つめながら、若く美しい妻の肢体を楽しんでいた。

 

(こんな田舎のホテルじゃ部屋の壁も薄いかもな。ま、いいか。)

 

新婚生活を楽しむために子供を作るつもりはまだないが、今夜も妻を抱くつもりでいた。

 

 

 

二日目の昼過ぎ。

 

突然、二人を悲劇が襲った。

 

ある小さなショップに入り、現地の土産になる小物を見ていると、試着コーナーに入ったはずの妻がいなくなったのだ。

 

「理沙・・・?」

 

別の出口から外に出て行った形跡もない。

 

店の奥の従業員が出入りしそうなドアを開け、暗い物置のようなところを進んでいた。

 

いきなりだった。

 

屈強な男が目の前に立ちはだかり、孝弘を押し倒しながら、口ににガーゼのようなものを押しつけてきた。

 

抵抗しようとしたが、1分もしないうちに意識を失ってしまった。

 

気が付くと暗い地下牢のような場所にいた。隣には妻の理沙もいた。

 

同じように薬品をかがされたのか、ぐったりとしていた。

 

衣服に乱れはなく、乱暴をされた様子もない。ホッとした。

 

薄暗い照明をたよりに周りを見渡した。通りをはさんでいくつかの独房が並んでいる。

 

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小さな警察署の留置所のようなつくりだが、よく見ると天井や独房のなかなど、いたるところにカメラが設置されていた。

 

この状況では自力で脱出することは絶望的とわかったが、なにもしないわけにはいかない。

 

「理沙!おいっ!!」

 

体をゆするとようやく意識を取り戻したようだった。

 

「ここは?あたしたちどうなるの?」

 

すると、通路を挟んだ反対側の鉄格子から男が話しかけてきた。

 

「よかった。奥様も目が覚められましたか。」

 

それは聞きなれた日本語だった。

 

「だれだ、あんた。日本人なのか?」

 

警戒した面持ちの孝弘の声は少しうわずっていた。

 

「ええ。日本人です。この国には仕事で来たただのサラリーマンです。」

 

真面目そうな喋り方に2人は安堵した。

 

「お二人よりも少し先にここに連れてこられたんです。」

 

それから、男は自分がさらわれてきた経緯を話し出した。

 

孝弘と理沙と同じような手口で拉致されてきたようだった。

 

男は「柏木」と名乗った。柏木は年齢にすると四十歳なかばくらいの、中肉であまり特徴のない風貌だった。

 

そのときだった。

 

 

プ・・ツーーーー

 

ブーーーン

 

 

それは構内放送のような、スピーカーの電源が入った音だった。

 

『みなさぁん、ようこそ』

 

突然、スピーカーから声が聞こえて来た。

 

『ココはぁ・・・私のォ・・愛と狂気の館です・・』

 

聞き取りやすい日本語だったが、明らかに日本人のものではないイントネーションで、まるで「駅前留学」の外国人講師のようなしゃべり方だった。

 

理沙は孝弘にしがみつくようにしてスピーカーから聞こえる声を聞いていた。

 

『これからぁ・・・みなさんは・・とても辛いことを経験する・・デス。』

 

『とくに奥様・・あなたは究極の愛を選択・・する・・コトでしょう』

 

『ご主人も、・・お互いを助けるタメに心の痛みに耐えないと・・ここから出られません』

 

放送される言葉の意味を考えながら孝弘は理沙を抱き寄せた。

 

「孝ちゃん・・・」

 

「大丈夫だよ、理沙。オレがいる」

 

「・・・うん」

 

そういいながら夫の手もかすかに震えていた。

 

『まずはミスター柏木』

 

「な、なんだ・・・?」

 

『あなたは・・いうことを聞かないとぉ、殺します』

 

向かいの牢屋の柏木の体がピクリと反応した。スピーカーの声の主は柏木の名前を知っていた。

 

「な、なんだよ・・私がなにをしたって言うんだ・・・」

 

『それから奥様・・あなたの行動しだいで・・ご主人も死んでしまうかもしれません』

 

理沙が孝弘の腕をギュッとつかんだ。

 

『そしてご主人、あなたは奥様への・・・愛と理解を示しなさい・・』

 

三人はそのまま黙り込んでいた。重苦しい空気だった。

 

 

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『それでは・・・ルールを説明しまぁす・・』

 

それぞれが体を強張らせながら次の言葉を待った。

 

『ミスター柏木。今から・・・ユーはご主人の前でこの奥様とファックしなさい』

 

「な・・・!」

 

それを聞くなり孝弘が絶句した。

 

『もしもイヤと言えば、あなたの指を一本カットします・・』

 

柏木はなにも言わずに床を見つめていた。

 

『何度も断れば、何度もカットし、ユーの指は全部なくなります。』

 

『たくさんの我慢強い日本人がいましたが、ミンナ、最後は言うとおりにしまシタ。』

 

「ふざけてる・・・・」

 

柏木がつぶやいた。

 

『さあ、柏木。ヤラないと指が全部なくなりますヨ』

 

柏木が自分の独房に設置されているカメラに向かって抗議しようとした。

 

「無茶な・・このお二人は新婚旅行の途中なんだぞ!なんてひどいことを・・・」

 

『愛スル者のため、愛を貫く、そして別の男性とmaking Loveシテしまう。なんてエロティックなのでしょうネ』

 

「こんなことをして何が楽しいんだ!」

 

怒りを込めて柏木が叫んだ。

 

「さっさとオレたちをここから出せ!!今に日本大使館から我々の・・・」

 

遮るように声の主が続けた。

 

『サァ!究極の愛とエロスを見せてください。このショーの主催者が満足デキれば、みんな帰してあげますヨ』

 

この男の話し方は、どこかユーモアを含めようとしているようで、残忍なことを淡々と話すところが余計に不気味だった。

 

『それから、奥様はミスター柏木を拒んではなりません。拒めば今度はご主人の指がカットされていきます」

 

「そ、そんな・・無理よ! 』

 

理沙の声は震えていた。

 

「そうだ!・・・そんな、人の道から外れたこと、俺はやらないからな!」

 

柏木は声を震わせながらも気丈にふるまっていた。

 

 

 

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『オー、スバラシイ! これぞ日本人の心ですねぇ。では早速、指をカットしてあげましょうネ』

 

「や、やめろ、こんなこと・・・」

 

すると覆面をした男が二人、階段を下りてくると柏木の部屋の前で止まった。

 

ジャラリと出した鍵の束のなかから選び鍵穴に差し込んだ。

 

男たちが柏木を押さえつけるとうつ伏せにした。

 

「な、な、なにを・・・・」

 

左腕をひねり上げると、小指をつかむなり反対のほうへねじ切るように動かした。

 

「うわわ・・い、いた・・いだぁっ!ひぎゃぁっ!」

 

男たちが出て行ったあとも柏木は暗い部屋の隅に倒れこんだままだった。

 

孝弘と理沙はお互いの体がガクガクと震えるのがわかった。理紗は孝弘の胸に顔を埋めたままだった。

 

三人を拉致した犯人は平気で暴力をふるうことを思い知らされた。

 

孝弘がうずくまったままの柏木に声をかけた。

 

「柏木さん・・・大丈夫か・・?」

 

「え、ええ・・だけど・・・耐えられそうもない・・こんな・・こんなことが・・」

 

「指を・・切られたんですか?」

 

「いや、折られただけだよ・・・たぶん・・次は本当に切るぞってことなんだろう・・」

 

すると構内放送で男が答えた。

 

『イエース!ワタクシは優しい、でも次はホントに指がなくなりマス』

 

どうやらカメラだけでなく、マイクもそこかしこに隠されているようだった。

 

 

 

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「う・・うう・・・も、もういや!・・ここから出して・・」

 

理沙が声を出して泣き出した。

 

すると柏木に暴行を加えた覆面の男たちが現れると、理沙だけを部屋から連れ出そうとした。

 

「やめろっ・・やめてくれ」

 

屈強な男に突き飛ばされてもしがみつく様にして妻のほうに近づこうとした。

 

すると胸倉をつかまれたまま上に持ち上げられた。そのまま壁にめがけて放り投げられた。

 

ゴツン。

 

壁に頭を強打して一瞬意識が飛んでしまった。

 

気が付くと一人で独房に残されていた。

 

「孝ちゃん!」

 

理沙の声がするほうに目を向けた。

 

通路の向こうの柏木がいた独房に理沙も入れられていた。

 

「理沙!」

 

「怖い・・あたしたち、どうなるの・・・」

 

「がんばれ。俺も頑張る。なんとか助けを呼ぼう、きっと今頃、日本から捜索願いが出されてる」

 

すると、それまで黙っていた柏木がポツリとしゃべった。

 

「それまで生かしてくれるんでしょうかね・・・」

 

「諦めたらコイツらの言いなりだ!」

 

するとスピーカーから声が聞こえてきた。

 

『それではご主人、ショータイム!』

 

『ここにいるアナタタチ、全員が運命共同体です』

 

『さぁ! カシワギ、ダンナさんの前でその可愛い奥さんとファックするのデス』

 

「あんたら・・それでも人間か・・」

 

『オゥ・・・まだそんなコトいう・・それではユーのフィンガーを・・・』

 

「やるよ! やってやるよ!あんなに痛い思いするのはもうゴメンだ!」

 

すると孝弘が柏木の顔をにらみつけながら叫んだ。

 

「何言ってんだ、てめえ!理紗に少しでも触ってみろ、ぶっ殺すからな!!」

 

「殺せるもんならしてみろよ。そこからなんにもできないくせに。お前も指をへし折られてみろよ。」

 

近づいてくる柏木に理沙が悲鳴をあげた。

 

「い、いやっ! 柏木さん、お願い、バカなことしないで」

 

そこでスピーカーから声が入った。

 

『ストップ! ミセス理沙、あなた・・今、カシワギを拒みましたね。ノー、それルール違反ネ』

 

『理沙、ユーがカシワギを拒んだので、その罰をご主人が受けます。』

 

奥の鉄扉が開き、また覆面の男たちが近づいてきた。

 

今度は孝弘がいる部屋のカギを開けるとドカドカと入ってきた。

 

「な、なんだよ・・」

 

立ち上がり、男たちと対峙するようににらみつける孝弘だが、こんな屈強な男たちに勝てるとは思えなかった。

 

(つづく)

 

 

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