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NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

新婚夫婦が寝取られる!夫の前で他人棒を咥えさせられた花嫁

読了までの目安時間:約 27分

 

人妻・寝取り官能小説 『花嫁プリズン』【二話】

 

 

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片方の男がいきなり張り手をするように孝弘を突き飛ばしてきた。

 

よろけたところへ今度は二人がかりで襲いかかり、コンクリートの壁に押し付けると孝弘の小指を掴むなり思いっきりねじりあげた。

 

「ああっ・・・いだ・・ぎゃぁっ!」

 

小指の付け根がが「ぼきり」と嫌な音を立てた。それだけで孝弘は戦意喪失してその場に座り込んでしまった。

 

「た、孝ちゃん!!」

 

向かいの部屋から見ていた理紗が悲痛な声で夫を呼んだ。

 

『今回は、カットは、なしネ・・ワタシは優しいデス。デモ次はカットする。』

 

マイクから話す男の声は楽しそうだった。

こいつは本物のサディストに違いなかった。次は本当に指を切断させるつもりなのかもしれない。

 

ところが、それ以降は構内放送からは話しかけてこなくなり、三人は独房の中で数時間を過ごしていた。

 

理沙と柏木が入れられている独房は、少し広いスペースになっていてトイレと洗面台が隅にあった。

 

その反対の壁際には質素なベッドが一組だけある。

 

柏木の好意で理沙はそのベッドに横たわり、ときおり通路の向かいの独房に閉じ込められている夫の孝弘と言葉を交わしていた。

 

柏木は、理沙と離れた壁にもたれかかったまま、じっと宙を見つめていたが、ときおり理沙のほうを盗み見ていた。

 

若く美しい新妻がすぐそばにいる。ショートパンツからは白い太ももが惜しげもなく見える。

 

コクリと生唾の飲み込んだ。

 

 

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その後もスピーカーからは声は聞こえてこないままさらに時間が過ぎた。

 

意外にも食事は思いのほかきちんと与えられた。定刻になると覆面の男が運んできた。

 

料理としてはかなりおいしかったし、栄養バランスも考えられているようだった。

 

そしてそのまま時間が過ぎ、出口のあたりに差し込む光が、翌朝を迎えたことを教えてくれた。

 

それからさらに数時間後。

 

 

プ・・ツーーーー

 

ブーーーン

 

構内放送のスピーカーの電源が入る音がした。

 

『皆さん、よく眠れましたか?』

 

『サテ、コレからミスター柏木と美しきミセス理沙によるショーを始めていただきマス』

 

すると出口の扉が開き、昨日と同じく軍服のような服装の覆面の男が二人、地下に降りてきた。

 

『ルールは判っていますネ。ミスター柏木はこの奥さまとファックします』

 

『柏木がルールを守らなければ、柏木の指を切り、奥さまが柏木を拒めば、ご主人の指を切ります。アンダースタン?』

 

理沙が鉄格子にしがみつくようにしながら夫の孝弘に助けを求めた。

 

「孝ちゃん、嫌よ・・助けて」

 

するとスピーカーの声が残念そうな声で話しかけてきた。

 

『オウ・・・。ナントいきなりルール違反です!奥様が柏木を拒否しました。それではご主人の指を・・・』

 

するとそれまで黙っていた柏木が割って入った。

 

「待ってくれ!今のは許してあげてくれ!わかった、するよ!」

 

その言葉を聞くなり、向かいの鉄格子から孝弘が柏木を睨みつけた。

 

「てめえ!」

 

「うるさい!あんた、指を切られてもいいのか?このままじゃ、俺もあんたも指を全部切られるんだぞ!」

 

「くそっ!!!」

 

柏木の言葉を聞きながら孝弘は鉄格子を力いっぱいに殴りつけた。

 

『サァ。奥様。愛しいご主人を救うため、柏木を受け入れるのデス』

 

「ううう・・・もうイヤ・・」

 

『オヤ。またもや拒否をしましたネ。では・・・』

 

屈強な覆面男の一人が孝弘の独房の鍵を開けて中に入ろうとした。

 

するといきなり孝弘が男にめがけてタックルをするように突進していった。

 

だがもう一人の男と二人がかりで通路の床にねじ伏せられてしまった。

 

すぐ目の前の鉄格子の向こうに理沙がいた。

 

「た、孝ちゃん!!」

 

覆面の男が腰から大きなサバイバルナイフを取り出した。

 

もう一人の男に押さえつけられたままの孝弘の右手を床に押さえつけ、ナイフをあてがおうとしている。

 

「待て!奥さん、いいのか?ご主人の指が・・・・」

 

柏木が理沙のほうに叫んだ。

 

「うう・・う・・・やめて・・きくから・・いうこと聞くから・・」

 

泣きながらも理沙が答えた。

 

『おや、中止ですか?せっかくだから指の一本くらいは切りますかぁ』

 

放送の男の妙に明るい声が恐ろしかった。この男はサディストとして、この状況を楽しんでいた。

 

「やめて・・・も、もう・・・」

 

『ご主人、愛しい奥サマに救われましたネ!せっかくだから、そこでショーをご覧なさい』

 

すると柏木が「のそり」と理沙へ近づいてきた。

 

「奥さん、許してくれ。」

 

柏木が体をこわばらせている理沙の服を脱がせようとした。

 

「私も指を切られたくないし、お二人を助けたいと思ってる」

 

「うう・・・う・・・」

 

涙を流しながら鉄格子の向こうで取り押さえられたままの夫を見つめていた。

 

「さ・・・私を信じてくれないか?」

 

理沙の方に手をかけると優しく立たせようとした。

 

「孝ちゃん・・・」

 

「り、理沙!」

 

見つめあう若夫婦を引き離すように柏木が理沙を独房の奥へ連れていこうとした。

 

『ストップ!ミスター柏木。そこで始めなさい』

 

「なんだって!?」

 

『夫のすぐ目の前で知らない男に抱かれる妻。このシチュエーションがイイのデス。』

 

「あんたら・・・。」

 

さすがに腹をくくっていた柏木も絶句した。あまりにも残酷な状況だった。

 

「サァ、まずは奥様の服を脱がしなさい。」

 

言われるまま柏木が理沙のサマーセーターを脱がせた。

 

理沙が自分からは動こうとしないので、むしり取るようにして脱がせた。

 

ブラジャーだけになった理沙の白い上半身が薄暗い独房の中でひときわ浮き立つように映った。

 

 

 

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白い肌と豊満な胸を生唾を飲み込みながらさらにショートパンツも脱がせた。

 

ブラジャーとパンティだけにされても理沙は抵抗せず、ただすすり泣くだけだった。

 

柏木が理沙の後ろに回り、ブラのホックを外すと丁寧にはずした。

 

おもわず両手で自分の胸を隠そうとしたが、床に押し倒された。

 

「ああ・・・いや・・・う・・う・・」

 

両手を床に押さえつけられると、たわわな胸が柏木の目の前に迫るように現れた。

 

綺麗なピンク色の乳首がポツリと見える。

 

「悪く思わないでくれ。」

 

そういうと、柏木は理沙の胸に顔を近づけると、いきなり乳首を吸いはじめた。

 

「あ・・い・・いやぁ・・・」

 

泣きながらも抵抗はしなかった。自分が柏木を拒否すれば夫の指が切断される。

 

柏木は理沙の乳首をピチャピチャと舐め始めた。

 

ひととおり乳首を蹂躙すると今度は下半身へと顔を下ろしていった。

 

白いパンティの上から右手で股間に手を入れると前後にさすり始めた。すこしぎこちない手つきだった。

 

そのまま両手でパンティをつかむと一気に足首までと脱がせた。

 

スラリとした脚からパンティをくぐらせると、理沙は一糸まとわぬ姿にされてしまった。

 

すると、すぐ目のまえの通路で押さえつけられたままの孝弘がつぶやくようにいった。

 

「お前ら絶対に許さないからな・・・」

 

まるで呪うような声だった。

 

スピーカーからはなにも語り掛けられず、柏木だけがもそもそと手を動かしている。

 

理沙の足を広げさせ、秘部を見下ろしていた。

 

「ダメだ。できない。」

 

柏木の声を聞き取ると、スピーカーの声が聞こえた。

 

プツ・・・

 

『ドウサレマシタ?なぜデキナイ?まだ迷ってのカナ?』

 

「違うんだ。その・・・勃起できないんだ」

 

『オウ!なるほど。これもよくあることデス。この状況デスものネ・・・』

 

それを聞いた孝弘は内心安堵した。これで理沙と柏木の交わりも成立できないはずだった。

 

『ソンナときは女性が手伝ってあげるものデス』

 

「・・・・?」

 

『奥様、ミスター柏木のコックを大きくしてあげテ。』

 

それでも理沙は動こうとしなかった。

 

 

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床にあおむけにされたまま、ぼんやりとしていた。

 

『・・・さて、奥様が動かないノデ、ご主人の指を・・・』

 

「待って・・・」

 

ゆっくりと理沙が体を起こすと柏木と向き合った。

 

「奥さん・・・」

 

「いいの・・・柏木さんもツラいよね・・・」

 

「こんなときにできないよ・・・」

 

「任せて・・孝ちゃんを助けるの・・・」

 

『オウ、スバラシイ!これぞ愛!』

 

「立って。」

 

「あ、ああ・・・」

 

おずおずと立ち上がった柏木のスラックスのベルトに手をかけた。

 

理沙がカチャリとベルトを外しスラックスを床まで下ろした。

 

ブリーフが見えるとそのままゆっくりと下ろしていく。

 

柏木のペニスは少し固くなりかけていた。

 

半立ちのペニスのせいで少し脱がせにくかった。

 

「あ・・いや・・その・・・」

 

すでに勃起しそうになっていることに柏木が言い訳めいたことを言おうとしていた。

 

「孝ちゃんを助けるの・・」

 

自分に言い聞かせるように言うと、理沙は柏木のペニスに指を添えると、口に含んだ。

 

孝弘と交際する前にも何人かの男性と交際していた理沙は男を起たせるすべを知っていた。

 

跪いたまま、声もださず静かに柏木に奉仕し続けた。

 

柏木の顔が苦し気に歪んでいた。この状況でもペニスを口に含まれると男はこうなってしまうのだと理沙は思った。

 

『オウ、ミスター柏木、顔に似合わず、ナカナカ立派なコックですネ!』

 

理沙が頭を前後させるたびに柏木のペニスがジュプジュプと音をたてはじめた。

 

『さて、モウ十分に彼のコックはエレクトしています、ファックしなさい!』

 

すると柏木が理沙から離れた。

 

床にひざまづいたままの理沙を見下ろしていたが、すぐさま理沙を押し倒した。

 

「・・あ・・・・!」

 

優しく気遣ってくれていたはずの柏木が、いきなり荒々しく覆いかぶさってきたことに驚いた。

 

「・・こんなこと・・・早く終わらせよう・・・」

 

柏木はつぶやくようにいいながら理沙の両足を広げた。

 

スリムながら理沙の太もものあたりは、ムッチリとした肉感があった。

 

そこへ体を入れると、猛り起ったペニスを手でそえながら、若妻の秘部へあてがった。

 

「・・・うう・・・」

 

理沙は目に涙をためながら柏木を見上げていた。可憐な眼差しを向けられながらも柏木の体が進んできた。

 

「・・・んっ・・・」

 

夫とは違った感覚でペニスが入ってきた。

 

つい数十時間前、宿泊先の安いホテルで夫との夜の営みを楽しんでいた理沙の体は、他の男のペニスもやすやすと受け入れている。

 

柏木は、そのままゆっくりと腰を動かしながら、理沙の膣の中へとペニスを進めてきた。

 

そのまま体ごと前後させるようにしながら、コンドームもつけていないペニスが膣の中を蹂躙し始めた。

 

「孝ちゃん・・・?」

 

そのとき理沙がすぐそばにいる夫を呼んだ。

 

「孝ちゃん、愛してる・・・」

 

それに応えるように夫の孝弘も小さく答えた。

 

「理沙・・・オレもだよ・・絶対助かるんだ・・」

 

「うん・・・」

 

その間も柏木の腰の動きは止まらなかった。

 

それどころか、少しづつ激しくなってくるピストンで、理沙の体は冷たい床の上で前後にユサユサと揺れていた。

 

「う・・く・・」

 

やがて柏木がうめき声をあげながら顔を歪め始めた。

 

『柏木、そのまま彼女の中にフィニッシュするのデス!Finish!!』

 

言われるまでもなく柏木は限界を迎えていた。

 

「・・く、・・奥さん・・申し訳ない・・も、もう・・うっ・・」

 

「い、いやっ・・・ダメよ!!中は・・だめぇっ!」

 

「すまない・・本当に・・ご、ご主人・・・許してくれ・・」

 

孝弘は鉄格子の向こうの通路で拘束されたままだった。

 

何も言わずにこちらを見つめている。その目にはどす黒い怒りと嫉妬が燃えていた。

 

柏木の腰の動きがさらに早くなり、動かなくなった。そのまま理沙の上に覆いかぶさったまま肩で息をしている。

 

大量の精液が理沙の膣内へと注ぎこまれ続けていた。

 

顔を壁のほうへ向けているため柏木の表情は判らなかった。

 

理沙は、天井をぼんやりと見つめたままだった。

 

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「うう・・・う・・・」

 

静かに頬を伝う涙が悲しげだった。

 

『さぁ、ご主人、今の感想はいかがデスかぁ?』

 

スピーカーの声は愉快そうな明るい口調で語りかけてきた。

 

冷たい床にねじ伏せられたまま、握りしめた孝弘の拳の感覚もなくなろうとしていた。

 

『あなたのワイフが他の男性とファックしちゃいましたネ』

 

『こちらのカメラではいい画像が撮れてます。オウ!奥様も気持ちよさそうな顔してるネ』

 

『ミセス理沙、あなたもなかなか気持ちよかったンですネー』

 

「だまれっ!!」

 

孝弘が怒鳴った。

 

『オウ、ソーリー。まだ受け入れられないようですネ。』

 

『人も所詮は動物。気持ちいいことされるとメスはそうなるネ』

 

「違うっ!!クソゲス野郎!お前を殺してやる!!」

 

『ンフフ。できないよ。ユーには。』

 

インカムで指令を受けたのか、二人の屈強な覆面男は、孝弘をもとの独房へと引きずっていった。

 

向かい側の独房に一人だけで入れられた孝弘だったが、理沙と柏木がいる独房のほうを見ることもしなかった。

 

重い沈黙がながれ、それから三十分ほどすると、スピーカーから再び夫婦を弄ぶような指令を下してきた。

 

『さて、ミスター柏木、アナタ、この一回で終わりじゃないですね。ワンモア、ファック!!』

 

向かいの独房でぐったりとうずくまっていた理沙の肩がピクリと動いた。

 

『さぁ、奥さまももっと楽しんでネ』

 

『サァ、柏木。指をカットされたくないヨネ?ミセス理沙のナイスバディを使って、またユーのコックをエレクトさせなさい』

 

理沙の体から離れていた柏木が、またのそりと動きだした。

 

そのまま理沙に近づくと、なにかに憑りつかれたように理沙の胸を揉みしだきながら乳首を吸いはじめた。

 

「・・・・・やめて・・もう・・やめ・・て・・」

 

理沙は泣きながら柏木に哀願した。

 

だが、柏木の両手は理沙の大きな乳房を揉み続けている。

 

『ご主人、奥さま、わかってあげてネ。彼も命がけデス。痛いのはミンナ嫌ダヨ』

 

まるで他人事のように柏木の行為を正当化していた。

 

柏木の愛撫は、夫の孝弘の視線をまるで気にしないように迷いがなかった。

 

 

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乳房と乳首を舌と指で攻めたあと、しだいに下半身のほうへと舌を這わせていく。

 

膝を持つと大きく開かせた。

 

ついさっき自分が射精した理沙の秘部からは白い精液があふれている。

 

それを気にすることもなく顔を近づけると、一気に秘部に吸くと舌を使ってピチャピチャと濡れた音をさせはじめた。

 

「ん・・いや・・いやぁ・・・」

 

柏木に秘部を舐められながら、理沙はまた涙を流した。

 

夫以外の男の舌が、股間のまわりを這いずりまわるおぞましさに耐えていた。

 

ところが柏木の舌の動きは、まるで理沙の意識を呼び寄せるように、執拗に秘部を刺激してきた。

 

舌の先でついばむようにクリトリスを刺激してくると、今度は舌全体で秘部から肛門にかけてベロベロと舐めてきた。

 

夫によって開発され始めていた理沙の体は、理性を溶かすように柏木の愛撫を受けいれはじめた。

 

「ん・・ん・・・嫌ぁ・・・」

 

こんな愛撫をされ続ければ、夫の前でもメスの声を出してしまいそうだった。

 

柏木の執拗な愛撫に悪意のようなものを感じていた。

 

『オー、奥様モ、いい顔していますネ。』

 

理沙は数メートル離れたところから見ているであろう夫の視線が気になった。

 

『忘れないデ。このショーのゴールは、奥様がファックしながら感じるコトです』

 

あおむけにされ、両足を大きく広げられたまま股間に他の男の顔を埋められている自分の姿。

 

夫は自分のことを信じてくれているのだろうか。

 

舌でクリトリスを嬲り続けていた柏木が顔を上げて話しかけてきた。

 

「奥さん、助かるにはアイツの言う通りにするしかない。わかるね?」

 

「・・・・。」

 

頬を上気させた理沙が柏木を睨んだ。

 

「今は要求通りに振る舞うしかない。だから・・・」

 

そういうと理沙の秘部にペニスをあてがってきた。

 

「んっ!!」

 

一気に中に入ってきた。

 

「おい、約束してくれ!この二人を必ず助けてあげてくれ。」

 

そういいながら柏木が腰を動かしはじめた。理沙との交わりは二回目になるためか、理沙の体に躊躇なく体を重ねて

いく。

 

「おい!! 聞いてるのか!絶対にこのご夫婦を日本に帰してあげるんだぞ」

 

「俺のことはいい。まずはこの二人をっ・・」

 

その間も柏木は正常位のままで腰を動かし続けていた。

 

理沙が柏木を見上げながらなにか言おうとした。

 

「どうしました?」

 

柏木が動きを緩めると理沙を見つめ返した。

 

「柏木さんも・・・・・あっ・・・し、死なないで・・ください・・」

 

「あ、ああ。こいつらの条件を飲んだんだ。助かるさ」

 

「え、ええ・・・・・あっ・・んっ・・・はっ・・・」

 

柏木が微笑み返した。

 

反対の檻の中から二人のやり取りを見つめていた孝弘の表情にも変化があった。

 

柏木と妻との間に交わされている、思いやりのような信頼関係のようなものに気付き嫉妬していた。

 

握りしめていた拳にさらに力を込めた。

 

爪が手のひらに突き刺さるほど握りながら、無力な自分に腹を立てていた。

 

(つづく)

(つづく)

 

 

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