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NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

独房のなかで若妻の股間に顔を埋めた中年男。それを見せつけられる夫の悲哀

読了までの目安時間:約 22分

 

人妻・寝取り官能小説 『花嫁プリズン』【三話】

 

 

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妻と柏木の行為を見せつけられることで、自分は命を救われる。

 

そのことは理解できていたが、妻は柏木に対して、理解と信頼を示し始めている。

 

生死をかけた究極の選択を迫られているからという事情で自分を納得させようとしていた。

 

だが、目の前にある光景は夫にはあまりにも残酷だった。

 

 

そこに見えるのは、妻の体に乗り性交をする他人の男と、その男に気遣うように話しかける妻の姿だった。

 

もうこの光景を正視することができなかった。いっそ気を失ってしまうほうが気が楽だった。

 

さらに追い打ちをかけるように理沙の声が聞こえた。

 

「ん・・んん・・あ・・あん・・」

 

その声にハッとした。

 

これまでとは違う声の質だ。

それは、夫である自分との夫婦の営みのときにだけ発するはずの声だった。

 

(理沙・・・感じているのか?)

 

気が付くと理沙は自分の口を必死に押えている。

これ以上自分の声が出ないように堪えているようだった。

 

 

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夫以外の男性に抱かれ、ましてや、愛する夫がすぐ近くで見ているにもかかわらず感じてしまっている。

 

夫には絶対に気づかれてはいけなかった。

 

だが、柏木の腰の動きも変化してきている。

 

速さを変えたり、ペニスを浅く、深く、緩急つけながら、巧妙に理沙の膣の中を刺激してくる。

 

柏木が小さくささやくように話しかけてきた。

 

「奥さん、気持ちいいの?」

 

「んん・・・んん・・・」

 

眉間にしわを寄せたまま柏木に抗議するように見つめ返した。

 

こんなことを夫に聞かれたら・・・

 

そう心配しながらも自分の体の奥に沸き上がる快楽の波を拒むことができなかった。

 

「大丈夫、あんたら夫婦なら乗り越えられるよ。こんなの。だから・・・」

 

そうささやくと、また激しい動きを始めた。

 

「んっ・・んっ・・・んふっ!!」

 

理沙は口を押えながら必死になって声が出ないようにしていた。

 

「ダメだよ。アイツらに納得してもらわないといけないから」

 

柏木の言葉の意味を知り、その顔を見返した。

 

この男は自分たち夫婦を助けようとしているはずだ。

 

しかし、このままでは自分は夫の目の前で他の男の体を受けいれ、不貞を見せつけることになってしまう。

 

「ん・・ん・あ・・お、お願い・・もう・・・」

 

許してと言いたかったが言えなかった。

 

すこしでも気をやれば全身で快楽を受け入れ、すぐに絶頂を迎えてしまいそ

うだった。

 

結婚をして、新妻になり、夫とのセックスを重ねることで理沙の女としての肉体は開発されている。

 

夫にしか聞かせることのない女としての声を出してしまうことは許されないと思っていた。

 

「大丈夫。ご主人だってわかってくれる。」

 

柏木はそう言いながら理沙の体に腰を送り続けている。

 

「ん・・ふぅっ・・くっ・・はっ・・・はぁっ・・」

 

快楽を受け入れてありのままの姿を見せることで、この狂気のゲームを終わらせることができる。

 

そうわかっていても夫の目が気になった。

 

その時だった。

 

 

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腰を動かしていた柏木の顔が少し苦し気にしているように見えた。どうやら二度目の射精を迎えるようだった。

 

それにともない、さらに腰を動きを速めながら理沙の膣の中を蹂躙してくる。

 

口に手を当てたまま、理沙は柏木の顔を見た。

 

柏木の目はギラギラとしていて、理沙の胸のあたりに視線を落としている。

 

額から流れ落ちた汗が理沙の下腹部にポタリと落ちた。

 

そしてその口元には笑みが浮かんでいるように見えた。

 

「・・・?」

 

優しく語りかけていたはずの柏木が豹変していた。

 

体中に広がっていく快楽に抗いながら、理沙は柏木の目を見た。

 

それに気づいたのか、今度は理沙の大ぶりな乳房を両手で揉みしだき始めた。

 

うら若き人妻の肉体を堪能しているだけのようにしか見えない。

 

「おい・・おい!!」

 

夫の孝弘も柏木の変化に気づいたのか、柏木に抗議するように声をかけてきた。

 

「柏木さん!・・あんた・・本当に・・」

 

「ああ。わかってるよ。旦那さん。だが安心しろ」

 

「なにをだ?」

 

「あんたの奥さんも感じてくれてる。」

 

それを聞いた理沙は睨みつけるように柏木の顔をみた。

 

孝弘も驚いていた。

 

「お前・・・・なにを言ってやがる・・・!」

 

「だからさ、助かるよ。奴らの要求には応えてるはずだ。」

 

「てめえ・・今すぐ理沙から離れろ!!」

 

わめくように言ったが、柏木の腰は動き続けている。

 

「旦那さんよ、後でオレを殴ってもいいぜ。」

 

夫のほうに顔を向けた柏木は

 

「悪いがもう我慢できないよ。奥さんもそろそろだし・・・」

 

そういうと理沙の手をつかみ、口を塞げなくしてしまった。

 

両手を床に押さえつけて、理沙に覆いかぶさると体ごとぶつけるように激しく動いた。

 

「ああ・・もう出る・・たまんねえ・・なあ、奥さん・・・」

 

「いやぁっ・・だめよっ・・」

 

「なんでだよ、あんたもイキそうだろ?・・はぁ・・はぁ・・」

 

「ちがう・・ちがうわ・・・ちがっ・・・ふっ・・んん!」

 

「大丈夫だ・・ありのままの自分を受け入れてしまえばいい。」

 

柏木の言葉に促されるように理沙の息遣いも変わっていった。

 

「はぁ・・はぁぁ・・・・ああぁっ!・・・ん・・んん・・」

 

妻の声を聞きながら孝弘の怒りは理沙にも向けられていた。

 

それは明らかに自分とセックスするときに出す声だった。

 

だが気が付けば孝弘の股間のモノも激しく怒張していた。

 

「ようっしっ・・いいぜ・・いいよなっ・・う・うっ・・く・・」

 

「やぁっ・・いやぁ・・中に・・出さないで・・んん・・ふぁっ・・・あああっ!」

 

激しかった柏木の体の動きがいきなり止まったが、尻のあたりだけがビクビクと小さく動いている。

 

理沙も呆けたような虚ろな表情で宙を見つめている。

 

その間にも柏木のペニスからは理沙の子宮にめがけて精液が放出されている。

 

ついに理沙は、夫の前で見知らぬ男に抱かれ、我を忘れて快楽を受け入れてしまっていた。

 

プツ・・・・ツーーー

 

スピーカーからはマイクの音が入ったことがわかった。

 

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「エクセレント! アメージング!!」

 

「jealousy・・love・・anger・・orgasm・・・スバラシイ・・」

 

「みなさんはスバラシイ!愛と嫉妬、そして怒り・・からのオーガズム」

 

「奥様ハ、ミスター柏木ニ、イカされちゃったんですネ!」

 

「違う!!理沙はそんなんじゃない!」

 

「ですが、サーモグラフィーでは、奥様の全身は赤く染まってルヨ。特に腰のあたりの温度が上昇シテル」

 

「コレハ、女性のオーガズムを迎えると起きる温度変化ネ。間違いありませんヨ」

 

『この調子で柏木との愛なきmakingLoveを続けるのです。』

 

それから数日の間、昼と夜に柏木と理沙の性行為が行われた。

 

初めは遠慮するようにしていた柏木だったが、理沙が従順になるにつれ、夫がすぐそばにいることを気にかけなくなった。

 

ときにはベッドにつかまらせてバックから挿入し、ときには騎乗位にさせて胸を揉みしだいていた。

 

そしてついには、射精がちかづくと、理沙の唇をむさぼるように吸い始めた。

 

「む・・・んっ・・・んん・・・!」

 

キスをされても拒む余裕がなかった。

 

「んん・・・あむ・・・ああ・・・も、もう許して・・・・」

 

柏木には、その哀願が聞こえないかのように若く美しい理沙の肉体と交わりつづけた。

 

そして、一週間ほど経った。

 

『コレデ、今回のショーは終わりデス。クライアントも大変満足シテイマスヨ!』

 

『ミスター柏木、アナタの役目モこれで終わりですネ』

 

二人の覆面の男たちが牢に近づいてきた。

 

柏木と理沙がいる鉄格子のカギを開けた。

 

『頑張ったあなたへのご褒美デス。このご夫婦よりも先に開放デスヨ。』

 

まだぐったりと横たわったままの理沙に顔を近づけるとなにかささやいている。

 

やがてズボンをはくと、そそくさと鉄格子の扉をくぐり、

 

二人の覆面男たちに挟まれるようにして柏木が出ていこうとしていた。

 

夫の孝弘の牢屋の前を通りかかったとき、孝弘が鉄格子の間から手を伸ばし、柏木につかみかかった。

 

「てめえっ!どういうつもりだ!!」

 

孝弘の手は柏木の服をつかんだままだった。

 

「あいつに、理沙になにを言った!?」

 

夫の嫉妬に満ちた質問に対して、柏木は前を見たままで答えた。

 

「これでみんな助かったんだ・・これでよかったんだ。」

 

覆面男たちに引きはがされて通路の奥へ進んでいった。

 

孝弘と理沙が柏木の声を聞いたのはそれが最後だった。

 

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それから数日後の某所。

 

部屋の中央に置かれた豪華な応接セットのソファーに一人の男が座っていた。

 

まるで執事のような蝶ネクタイを付けた白髪の初老の紳士だが、その眼光だけは鋭く光っている。

 

ドアをノックすると部屋の中に高級そうなスーツに身を包んだ男が入ってきた。

 

先にソファーに座って待っていた初老の紳士は、その男が入ってくるなり一礼した。

 

「中条様、お待ちしておりました。」

 

「ああ。お待たせ」

 

中年男はそういうなり、向かい側のソファーにどっかりと腰を掛けた。

 

「剣崎さん、今回も楽しませてもらったよ。」

 

そういうと、足を組むなりふんぞり返った。

 

高級なスーツや腕時計を身に着けているが、その表情はどこか幼稚で粗野な印象を受ける。

 

金持ちボンボンの雰囲気を漂わせながら、中年男は目を輝かせていた。

 

剣崎は一礼した。

 

「また、なんなりとお申しつけいただければ光栄です。」

 

「ゴールドマンは?」

 

「すでに本国に帰りました。」

 

剣崎と呼ばれた初老の紳士が静かに答えた。

 

「よろしく言っといて。彼の演出は最高だって」

 

「かしこまりました。」

 

「今回の女もなかなか良かったよ。」

 

「はい。中条様のお好みの女性は把握できておりますので。」

 

「そうそう。アイドル並みのルックスとオッパイは大きめね。ばっちりだったよ。うふふ」

 

「報酬はいつもどおりでいいよね。」

 

「はい。ありがとうございます。」

 

そこでスーツの男がニヤニヤしはじめた。

 

「やっぱさ、いろんな遊びをしてきたけどさ・・・」

 

「あのプランがお気に召されたようですね。」

 

「そう。新婚カップルを拉致ってさ、脅してヤっちゃうのが一番燃えるんだよね」

 

「世間では寝取りプレイ、などというようですが。」

 

「スワッピングなんかより断然楽しめるよ。だってさ、相手は素人だし。」

 

「すこし手の込んだ演出が必要になりますが。」

 

「ああ。それがいいんだよ。ラブラブの新婚カップルをさ、最高の演技と演出でグチャグチャにしてやるのさ。」

 

「昔から『一盗二婢三妾四妓五妻』などと言われております。」

 

「なにそれ?」

 

「・・・他人の妻を寝取るのが最も美味という意味でございます」

 

「なるほど。しかもダンナの目の前で寝取るって最高だよね。あはは」

 

「ただしそれなりにリスクもあります。」

 

「そのためにアンタらがいるんだろ?」

 

「おっしゃる通りです。それなりの報酬はいただきますが。」

 

「ああ。完璧な後処理を頼むよ。ところで理沙だったっけ、あの新婚さんたちどうしてる?」

 

「まだ解放はしておりません。」

 

「あ、そう。じゃぁ、あと半年ほど監禁しといて。」

 

「それはどのような・・・?」

 

剣崎が尋ねた。中条の意図が分かりかねたのだ。

 

「あの理沙って奥さんさ、僕の子供を妊娠してそうなんだよね。ふふ。」

 

中条と呼ばれているこの男こそ理沙と孝弘とともに監禁され、「柏木」と名乗っていた男だった。

 

理沙たちといるときとはガラリと雰囲気も違っていて、口元を歪めながら邪悪な目をしている。

 

「・・・・。」

 

「だからさ、お腹が大きくなるまでダンナと隔離してさ、定期的に画像を送って・・・・」

 

「中条様」

 

それまで静かに話していた剣崎の目に、わずかに感情の高ぶりが見えた。

 

「もちろん、それはできなくもありません。ですが、あまりにも・・・」

 

「なんだよ。」

 

中条はふんぞり返ったまま、嘲るように剣崎を見つめ返した。

 

「いいじゃん。だって僕は東大出身の大富豪なんだよ?カネさえ払えばなんだって許されるんだよ。神だよ、神。」

 

「そういうことではございません。」

 

剣崎の声には静かな怒りが込められていた。

 

「あの若い夫婦にはなんの罪もありません。それをそこまで傷付けることは、あまりにも人の道から外れております。」

 

「ふんっ・・・金さえ出せばなんでも引き受ける闇稼業がよく言うよ。」

 

「ですが・・・」

 

「いくら欲しい?」

 

「・・・・・。」

 

「追加料金だよ。」

 

「・・・。」

 

「日本でのシノギだけじゃやっていけないから、こんなツアーもやってんだろ?」

 

「申し訳ございません。」

 

「なんなら、次から別のとこに頼んでもいいんだよ。」

 

「出過ぎたことを言いました。」

 

「わかりゃいいんだよ。」

 

そういうと中条はサッサと部屋から出て行ってしまった。

 

説教じみたことを言われたことに不機嫌になっていた。

 

 

部屋に残った剣崎は携帯電話を取り出し、どこかへ電話をかけていた。

 

「剣崎です。依頼のツアーは無事に終了しました。ええ。次のツアーもご依頼いただけると思います。」

 

そこで少しためらうように間をおくと、また話し始めた。

 

「ですが・・・あのクライアントは機密情報の漏洩などへの配慮が足りず、会員としての品格にも欠けるかと。」

 

「このままでは他の会員様にご迷惑をおかけしてしまう事態も起こりかねるように思われます。」

 

電話の相手は剣崎に命令を下す相手のようで、一分ほど指示を聞いたあと、剣崎は短く答えた。

 

「・・・はい。了解しました。ではゴールドマンを使い、行方不明者として処理いたします。」

 

やがて電話を切るとつぶやいた。

 

「ボスは恐ろしいお方だ。」

 

そういうと携帯電話でまたどこかへかけ始めた。

 

 

人妻寝取り小説『花嫁プリズン』 

 

 

 

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