寝取られ官能小説

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

監禁凌辱!人妻のアナルを犯し続ける巨根の男

読了までの目安時間:約 23分

人妻寝取られ官能小説 『蜩の森』

 

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十一話

 

『怨嗟』

 

 

暗い部屋の中で、涼は後ろ手に拘束されたままで床に転がされていた。

 

腹を蹴られてのたうちまわりながらも、すぐ近くにいる彩乃のことが気になっていた。

 

このままでは乱入してきた2人の若い男たちに彩乃が蹂躙されてしまう。それだけはなんとしてもやめさせたかった。

 

今の涼にとって彩乃は兄嫁ではなく、かけがえのない愛しい人なのだ。

 

涼の目の前で髪を赤く染めた見知らぬ男が彩乃の足を撫で回していた。

 

パンティだけにされている下半身は、白くスラリと伸びた脚をより長く見せていた。

 

「おい、ノブ。足フェチなのはわかるけどよ、さっさと剥いてしまえ。」

 

 

『トモさん』と呼ばれていた兄貴分の男が言った。

 

「あ、は、はい・・すげぇいい脚してたんで。」

 

子分のノブの方がはるかに体格もよかったが、ノブはトモの命令には逆らえないようだった。

 

慌てたようにイスに縛られた彩乃のヒモをときはじめた。

 

「この女たらし野郎をこらしめるために先にお前にヤラしてやるんだ。チンタラするな。」

 

トモに睨みつけられたノブは、乱暴に彩乃をイスから降ろした。

 

後ろ手に縛ったヒモはそのままにされていて両手は動かせなかった。

 

ノブがブラウスを脱がし始めた。

 

「んんんっっ!! ん、んゃぁっ・・!」

 

口に詰められた物を吐き出すように悲鳴を上げる。

 

「あれ? 取れねえっす。めんどくせぇから破っていいすかね。」

 

太くて毛むくじゃらの腕が彩乃を押さえつけると、ブラウスに手をかけた。

 

バリバリッ ブチっ

 

ボタンがはじけ飛び、引きちぎられていくうちに白いブラウスの切れ端が背中のあたりに引っかかっているだけだった。

 

後ろでに縛られたままブラジャーだけが無事だった。

 

「んんっ!んむっ・・・・・はむっ・・・」

 

なにかを訴えようと彩乃が必死に声を上げようとしていたが、ノブは気にもしなかった。

 

「へへ。オッパイもデカいすね。」

 

つぶやきながらブラジャーの上から乱暴に胸を揉みしだいた。

 

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「ふぁっ・・! んんむ・・!!」

 

目に涙を浮かべながら赤く髪を染めた大男に訴えようとした。

 

「うひゃひゃ・・・なんかオレ、レイプマンみたいっすね。」

 

「ふふ。そのまんまじゃねえかよ。」

 

椅子に座って煙草に火をつけたトモが眺めている。

 

彩乃のブラジャーを上にズラした。

 

たわわな胸が弾けるように姿を見せた。

 

 

ノブは眼をギラギラさせ、白く柔らかい彩乃の大ぶりな胸の谷間に顔を埋めた。

 

「ふぐっ!・・・うぐ・・・うう・・・」

 

縛られた手首に紐が食い込んで痛かった。

 

おおきく見開いた両目から涙があふれて頬を伝っていく。

 

ほんの2メートルくらいはなれたところには涼が横たわっているのが見える。

 

暴力を受けたせいなのか動く気配もない。

 

(また犯される・・あの時のように・・・)

 

1年前、夫と共に拉致された時のことがフラッシュバックのように脳裏によぎった。

 

あの時はワゴン車の中で男たちに蹂躙される様子を車の外に放り出された夫が聞いていた。

 

男たちの執拗な愛撫を全身に受け、恐怖と混乱のなかで彩乃は男たちの体を、そして快感を受け入れてしまった。

 

彩乃の信じがたいようなメスの声を聞かされた夫とは関係を修復することができなかった。

 

そして今度は、夫以上に愛してしまった義理の弟の前で犯されようとしている。

 

涼とのことは禁断の恋とはいえ、純粋な思い出だけを残して終わらせたかった。

 

1年前の輪姦事件のように男たちに蹂躙されながら体を開いていくさまを涼には見られたくない。

 

(・・どうしてあんな風になってしまったの・・・)

 

あのとき、見知らぬ男に女のもっとも恥ずかしくて敏感な部分を刺激された。おぞましい舌が這いずり始めたときのことを思い出していた。

 

そのうち得体の知れない無数の蟲のようなものが「ぞわぞわ」と彩乃の体の中に広がっていった。

 

股間から広がりだした「それ」は最後には彩乃の全身を覆い尽くし、脳の奥までも支配していった。

 

あの時、自分は泣いていたのか?それとも怒っていたのだろうか・・?

 

(・・ちがう・・あのとき私は・・!)

 

閉ざしていた記憶が呼び覚まされ始めていた。

 

男の一人が彩乃の中に入ってきて動かし始め、貪るように唇を奪ってきたとき、彩乃の唇はかすかに歪んでいた。

 

(あのとき私は・・・笑っていた・・・)

 

男たちの愛撫を受けつづけ、底なしの性欲のはけ口として犯されながら聞こえてきたあの時。

 

蜩たちの妖しい鳴き声を聞きながら彩乃の精神は崩壊したのではなく、

 

深層心理のなかに封じ込めていた「犯されたい」「汚されたい」という願望を実現できたことに悦びを感じ、覚醒していたのだ。

 

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幼い時から厳しく躾けられ、自分の気持ちに蓋をしてきた。

 

小学生のある日、父の部屋から聞こえてきたアダルトビデオの音声。それを隣の部屋の襖をあけて覗いてしまった。

 

一人の女性が何人もの男たちに囲まれ、裸にされながら体中を舐めまわされながら

 

「ああ・・もっと・・めちゃくちゃにしてください!」そう叫びながら半狂乱になってよがるシーンだった。

 

その映像を見続ける父の後ろ姿。彩乃は初めて股間のあたりにムズムズとした性感のようなものを知ったのだった。

 

夕暮れのなか、あの時も蜩が鳴いていた。

 

絶対に見てはいけないものを見たという恐怖心もあった。それ以来思い出すこともなかった。

 

ふと我に返った。

 

彩乃がぼんやりとしている様子を、あきらめて受け入れていると勘違いしたのか、ノブは彩乃の体を弄んでいた。

 

 

すでに胸や首のあたりがノブの唾液でべとべとになっていた。

 

なんども乳首に吸い付いてきた。それでも彩乃は暴れなかった。

 

どこか離れたところからもう一人の冷静な自分が見ているような感じだった。

 

「トモさん、この女、感じてるんスかね。」

 

「どうだろ。ヤリにくいだろ?ほどいてやれ。」

 

うつぶせに転がされると、後ろ手に手首を縛っていた紐が取り払われた。

 

両手が自由になり、あおむけにされた。寝室の床の黒っぽい絨毯に横たわる彩乃の白い肢体が艶めかしく映った。

 

ノブがせわしなげにジーンズのベルトをカチャカチャと外しはじめた。

 

派手なTシャツから伸びる腕にはタトゥーが見えた。

 

ジーンズとブリーフだけを脱ぎ捨てると横たわる彩乃の足元に立った。

 

その股間にはそそり立ったペニスが天井を睨みつけている。かなりの太さと長さだった。

 

「ノブ、その女のマンコ、お前のデカチンでガバガバにしてやれ。」

 

「あざっス・・中で出してもいいんスか?」

 

「ああ。好きなだけブチまけていいぞ。」

 

ノブはそれを聞くなり、待ちかねたように彩乃に覆いかぶさっていった。

 

「ん・・んんんっっ!!」

 

ようやく我に返った彩乃が抵抗し始めた。開放された両手で力いっぱいにノブを押しのけようともがいた。

 

「んだよ!今さらあばれんなよ!」

 

身長が180センチ以上もある巨漢のノブが本気で押さえつけてようとしてきた。華奢な女の力ではどうすることもできない。

 

「ふんん・・んん・・」

 

虚しい抵抗をしているのはわかっていたが、涼の前で犯されるは嫌だった。

 

なによりも一年前のときのように自分が自分でないような姿になっていくのは見られたくなかった。

 

のしかかるように押さえつけると、パンティに手をかけると体ごと引きずるようにしてむしり取った。

 

すかさず両足首を掴むと自分の体を差し込んできた。ついに全裸にされてしまい、犯される瞬間が近づいていた。

 

両足をバタバタとさせながらさらに拒もうとしたその時、いきなり首に手を回されて締め上げてきた。

 

「殺すぞてめぇ!」

 

従順になったはずの彩乃がしつこく抵抗してきたためにノブがキレてしまった。

 

前科こそなかったが、ノブは傷害と強姦の常習者だった。

 

力づくで押さえつけた女が抵抗すると従順になるまで暴行することも多かった。

 

いきなり豹変したノブに恐怖しながらも彩乃はどこか冷静だった。

 

(殺したければそうすればいいわ)

 

大人しくなった彩乃を見てニンマリとしたノブが彩乃の膝を掴むとぐいっと押し広げた。

 

その奥には薄っすらと生えている陰毛と秘部が見えた。

 

「ふっ・・はぁっ・・はっ・・大人しくしてりゃいいんだよ・・はぁ・・はぁ・・」

 

怒張したままの巨大なペニスを彩乃の陰部にあてがった。

 

亀頭の部分だけで子供の握りこぶしくらいの太さがありそうだった。

 

ベチャベチャと亀頭にツバを塗りたくると体ごとのしかかるように挿入した。

 

「んぐっ!!・・・ふぐ・・んんんんんっ!!」

 

彩乃は濡れていなかった。そこへ見たこともないような巨根が唾液だけ塗られた状態でメリメリと入ってきた。

 

痛みしか感じなかった。

 

「へへ・・わりと・・キツいすよ、トモさん」

 

「いきなりでお前のデカチンなんだ。普通だろ」

 

トモは椅子に座ったままで彩乃が犯される様子を眺めていた。

 

ちらりと横たわったままの涼を見たが動く気配がなかった。それがトモには気に入らなかった。

 

 

 

 

立ち上がるなり涼に近づくと背中を蹴りつけた。

 

「ぐっ・・」

 

どうやら気を失っていたようだった。

 

「おら、目が覚めたか?」

 

もぞもぞと動き出した涼をゴロリと転がすと彩乃のほうを見させた。

 

「ほら、よく見ろや。デカチン野郎が可愛い奥さんにぶち込んでるぜ」

 

目の前の光景を見るなり涼の顔が凍り付いた。

 

口をふさがれたままの彩乃が両手を押さえつけられ、赤い髪のチンピラに犯されている。

 

 

彩乃は目を見開いたままで天井をぼんやりと見つめている。

 

「な、なんてことを・・やめ、やめさせてくれ。」

 

 

「いやいや、まだ始まったばっかだから。盛り上がるのはもっとあとだ。」

 

「い、いったい何の因縁でこんなことを・・・」

 

涼を睨みつけたトモが彩乃へと視線を戻した。

 

「ふん・・・・思い出したらやめてやるよ・・」

 

「知らない!お前らなんか知らない!今すぐ彼女を・・・」

 

そこへ再び強烈な蹴りが涼の腹に入った。

 

「ぐえぇっ!!」

 

悶絶しながらもトモを睨みつけた。

 

「こ、こんなことして、許されないぞ・・・」

 

それには答えず、トモは彩乃に近づくと口を塞いでいたガムテープをはがすと詰め込まれていた布を引き出した。

 

「はぁっ・・はぁ・・あぁ・・んぐ・・」

 

ようやく口で息ができるようになった彩乃の口からは苦しげな声が漏れる。

 

涼に見せつけるために彩乃の声がより多く出るようにするのが狙いだ。

 

「ほら、ノブ。もっと突きまくれ。それでもレイプマンかよ。」

 

「は、はい」

 

大柄なノブが体を起こすと彩乃の腰に手を添えるなり、激しくピストンをし始めた。

 

バチン バチン

 

彩乃の恥骨のあたりにノブの鼠径部が当たる音が静かな寝室に響いた。

 

「あうっ・・あぁっ・・んぐっ・・ふぐ・・」

 

喘ぎ声と同期するように二つの大ぶりな乳房が大きく前後にブルンブルンと揺れ続いていた。

 

 

「いいオッパイじゃねえかよ、須藤。で、オレのこと思い出したか・・?・・ん?」

 

憎々しげに睨みつけてくる涼を見下ろすトモの口元がつりあがった。目は笑っていなかった。

 

「ノブ、そろそろマンコだけじゃ飽きただろ。ケツの穴も広げてやれ。そっちはたぶん初めてだろうからな、痛いぞ。ふふ・・」

 

「トモさん、ホントにいいんですか?」

 

「ああ。須藤がオレたちのことを思い出すまでケツを血まみれにしてやるんだ。」

 

そのやり取りを聞いていた涼の顔が引きつった。

 

(オレたち・・・?)

 

どうしても思い出せなかった。

 

 

 

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「ホントに知らないよ!本当だ!」

 

「・・・・。ノブ!!やれっ!」

 

うつぶせにさせられた彩乃はぐったりとしていた。そこへ後ろからノブが下半身を近づけていく。

 

彩乃の形のいいヒップを両手で鷲掴みにすると左右にグイっと広げた。

 

尻の谷間が広がり肛門が丸見えになった。そこへノブの巨大なペニスがあてがわれた。

 

「ひぃっ!・・や、やめてっ!・・い、痛いっ・・い・・だ・・い・・いだああああっ・・」

 

痛みのあまり気を失いそうになった。

 

「お願いだ!お願いします!!もうやめてくれ!!」

 

涼の懇願が全く聞こえないようにトモがズボンを脱ぎだした。

 

パンツを下すと、猛ったままのペニスが表れた。

 

「痛い痛いってうるせえ奥さんだな。こっちも塞いでやるよ」

 

彩乃の前に回ると口のなかにペニスをねじ込んだ。

 

「ふぐ・・うぐ・・んんんっ!・・」

 

「歯ぁ立てんなよ。痛くしやがったら口裂け女にしてやるからな。」

 

涼は涙を流しながら哀願した。

 

「なんて・・なんてこと・・・ひどいよ・・それでも人間か・・もうやめて・・」

 

すると彩乃の顔を抑えたまま口の中にペニスを出し入れしていたトモが涼を見つめかえした。

 

「そうかい。人間じゃねえってか。それじゃあお前はどうなんだ」

 

言いながら彩乃の喉にめがけてグイっと腰を進めた。喉の奥にまでペニスが差し込まれた。

 

「ぐえええっ・・」

 

イラマチオを強要された彩乃が苦しそうに顔を歪めた。

 

「オレの姉ちゃんをさんざん弄んで、あげくに妊娠させて捨てたおめえはどうなんだよ。」

 

そして、トモのペニスを咥えたまま涙を流す彩乃を見つめながら言った。

 

「藤崎 千景はオレの姉だ。オレは弟の智也だ。」

 

「・・・・!」

 

その男。トモは、藤崎智也は、涼を睨みつけながら言った。

 

 

 

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⇒第十二話につづく

 

 

 

 

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あとがき

今回もお読みいただきありがとうございました。前回からずいぶんと間が空いてしまいました。つづきものの小説って、後半になるとだんだん書き進めるのが難しくなりますね。ストーリーの整合性とかで。この寝取られ小説もいよいよ終盤になってきました。今回のような暴力系の寝取られは抵抗がある方もいたかもしれません。痛い系と汚い系は無理な方にはキツかったかな。NTR系にも和姦に近い寝取られと、強姦に近い寝取られに別れるかもしれませんが、今回は強姦に近い、というかほぼ強姦ですね。監禁してさらに凌辱の限りを尽くす展開って、ちょっと寝取られ系とは違うのかもしれませんしね。ただ、寝取られでも凌辱でも、巨根が絡んでくると、結構反応がいいというか、読者さんの期待どおりって感じがしたので今回も巨根な男に登場してもらいました。この「蜩の森」もあと少しで終わる予定です。気長にお待ちいただけると嬉しいです。

 

寝取られ官能小説 【小説】『蜩の森』

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