寝取られ官能小説

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

凄絶!人妻を輪姦させる男が仕組んだ復讐方法とは

読了までの目安時間:約 24分

人妻寝取られ官能小説 『蜩の森』

 

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十二話

 

『餓鬼』

 

 

彩乃と涼が監禁されてすでにに時間が経とうとしていた。

 

涼は後ろ手に縛りあげられたままで床に転がされていた。そのすぐそばで彩乃は二人の暴漢に凌辱されていた。

 

ノブと呼ばれていた巨漢の男は、ペニスもすさまじく大きかった。

 

いきなり巨根のノブに犯され、息も絶え絶えになりながらも、彩乃は理性を失うことなくひたすら耐えていた。

 

これも涼への一途な想いがあればこそだった。

 

しかし、兄貴分のトモがこともあろうに男性経験のあまりない貞淑な人妻の彩乃のアナルを犯すよう命令した。

 

生まれて初めて肛門に挿入された彩乃は激しい痛みと恥辱のあまり、気を失いそうになっていた。

 

意識を取り戻した涼は、目の前で行われている出来事を何もできないまま見守ることしかできなかった。

 

「い、いったい何の因縁でこんなことを・・・」

 

蹂躙され続ける彩乃を見せつけられながら涼はトモと呼ばれる男の、自分への憎しみに身に覚えがなかった。

 

ノブの巨根が彩乃のアナルをメリメリと拡張し、無残にも流血していくなか、トモも彩乃の口を犯していた。

 

そしてついにトモは自分の正体を涼に告げたのだった。

 

「藤崎 千景はオレの姉だ。オレは弟の智也だ。」

 

 

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藤崎 千景。

 

それは涼にとって忘れることのできない初恋の相手であり、お互いの「初めて」を与え合った恋人だった。

 

「ち・・ちかげ・・・?・・千景の・・チカの弟・・・」

 

その当時、千景の弟は中学生だったはずだ。

 

一度だけ、千景の家で見かけたことがある。

 

ほとんど口もきかず、ドアの隙間からこちらを睨み付けてきた少年のことをうっすらと思い出した。

 

「ああ、そうだ。てめえが孕ませて捨てた女だ。」

 

「え?!」

 

それは涼にとって初めて聞かされる衝撃的な事実だった。

 

「そんな・・そんなことない・・チカは妊娠なんかしてないし、させてない!」

 

「ふん・・なんで男のおまえが言い切れるんだよ。」

 

「そんなはずないっ たしかに関係はあった、でも・・」

 

涼と千景はお互いを大事に想っていた。

 

「卒業したら一緒に地元で就職して、結婚しよう」

 

そう話し合っていた二人だった。それゆえに避妊もしていた。

 

一学年先輩の千景が密かにコンドームも用意していてくれていた。

 

涼には心当たりがなかった。

 

(そんなはずはない・・チカが妊娠していたなんて・・・もしそうなら・・・)

 

涼のなかで、かすかに浮かぶ千景への疑惑。

 

(あの千景が別の男と関係を持っていた・・・?)

 

 

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「ごちゃごちゃ言い訳すんじゃねえよ。」

 

彩乃の顔を両手で抱え、口を犯しながらも智也は涼を睨み付けたままだった。

 

「ガキの作り方がわかんねえのか?だったら今から教えてやるからよ、よぉく見とけっ」

 

 

智也は、口にねじ込んでいたペニスを抜くと、彩乃はそのまま床にひれ伏すような姿勢になった。

 

それでもノブは腰を振りつづけていた。形のいい乳房が前後に揺れている。

 

「うっ・・・ふっ・・んっ・・・うう・・・」

 

うつむいたままの彩乃の表情はわからなかった。

 

智也が椅子に座ると、アナルを犯しているノブに命令した。

 

「おい、もうケツのほうはいい。そろそろ出してえだろ。中出しだ、マンコのなかに思いっきり出してやれ。」

 

「あざっす。もうガマンできねえとこなんで・・」

 

彩乃の尻を抱えたまま、アナルからペニスを抜いた。そこにはうっすらと血が付着していた。

 

無残にも彩乃の裂けた肛門から出たものだった。

 

ノブは血が付いたままの長くて太いペニスを今度は彩乃の膣にあてがった。彩乃に抵抗するそぶりはなかった。

 

すでに意識が朦朧としているのかもしれない。

 

「へへ。やっぱケツよりもこっちがいいスね。こっちはキツすぎて・・・よおし、・・・うりゃっ!」

 

巨根がズブリと入ってきた。

 

「あうっ!・・」

 

アナルの痛みからは解放されたが、今度はは膣の中を巨根で激しく突かれた。

 

 

長いペニスの亀頭の部分が彩乃の子宮の入口をガンガン刺激してくる。

 

こんなサイズのペニスを受け入れたことはなかった。

 

まるで大蛇のようなペニスが子宮を食い破り、内臓まで喰らい尽くされそうな気がした。

 

「はぁぁ・・・あぁ・・うぅ・・うふぁっ・・」

 

体を蹂躙する男にされるがまま、無意識に声が出ていた。

 

その声は、苦しいのか快楽からなのか、涼にはわからなかった。

 

ひたすら惨めな思いで目の前で起きている出来事を見つめるしかなかった。

 

パチン  パチン  パチン

 

腰を突きだすたびにノブの鼠蹊部と彩乃の尻が当たる音がしていた。

 

「やばぃ・・く・・ふぅっ・・はぁ・・出ちまう・・」

 

ノブの腰の動きが速くなり、顔を歪めていた。射精の瞬間を少しでも遅らせたかった。

 

抱き心地のいいこの体とずっと結合したままでいたかった。

 

 

バックから犯しながら彩乃の背中を見下ろしていた。

 

白くきめ細かい肌。ほっそりとした首からうなじのあたりだけが、ほんのりと上気したように染まっている。

 

人妻とは思えないような引き締まった腰まわりに、ノブの汗が滴り落ちている。

 

ノブは恍惚とした顔になりながら、ついに射精をガマンすることができなくなった。

 

 

次の瞬間、腰の動きが止まるなり、うめき声をあげた。

 

「う、くぅ!・・うおぉっ・・」

 

彩乃の腰を両手で抱えたまま、思う存分に射精感を味わった。

 

ぬめぬめと絡みついてくる膣の壁がペニスに絡みついてくるようだった。

 

「すんげぇ・・出てる・・まだ・・出る・・」

 

まるで彩乃の体のほうからペニスにまとわりついてきて搾り取ってくるような感じがたまらなかった。

 

 

ノブが口を半開きにしたまま、呆けたような表情で彩乃の中に放出している様を、椅子に座ったままの智也がじっと見つめていた。

 

「ノブ、たっぷり出たか?」

 

「めっちゃ出たッス。マジでこの女のここ、いいスね。」

 

「そうか、何回ヤってももいいんだぞ。」

 

「トモさんはヤラねえんですか?」

 

「ああ。あとでな。それより、アイツらは?」

 

「加藤とゲンですか?たぶんもう来ると思うんスけど。」

 

「二人じゃ足りねえ。もっと呼べ。」

 

「え・・?まだ、呼ぶんですか」

 

「たしか、ゲンのやつ弟がいたろ?高校生だっけ。」

 

「ああ、ですね。中退してプラプラしてますけど。」

 

「そいつも呼べ。それからチームの後輩とかも呼んでやれ。ただで女とヤラしてやるからすぐ来いって。」

 

智也の言葉を耳にした涼は戦慄した。これから起きる惨事をどうすれば止めることができるのか、必死に考えようとした。

 

このままでは、若い性欲を持て余した餓鬼のような奴らが次々と襲いかかり、まるで性奴隷のように欲望のはけ口として彩乃を犯し尽くしていくだろう。

 

 

本当の恋人同士になった涼と彩乃にとって、これほど残酷なできごとはない。

 

智也の誤解を解かねばならないのだが、ケダモノと化した若者たちが到着すれば、もはや誰の制止も聞かなくなるだろう。

 

その時だった。

 

下半身をむき出しにしたままで床にあぐらをかいていたノブが携帯電話を取り出した。そのまま着信した相手に話しはじめる。

 

「もしもし。おう、トモさんもいるからよ、正面から入って来い。鍵はしなくていいぞ。」

 

「トモさん、あいつらもう来ますけど、あの、」

 

少し遠慮気味に言うと、智也がニヤニヤした。

 

「わかってる。もう一発ヤリてえんだろ?時間がねえぜ、ふふ・・早く終わらせねえとゲンがキレちまうぞ。」

 

電話を床に放り投げると、うつぶせのままで動かない彩乃をひっくり返した。

 

仰向けにされた彩乃はぼんやりと天井を眺めていた。そこへノブが乗ってきた。

 

乱暴に両足を広げさせると、腰を割り込ませ、そのまま猛り立ったペニスをねじ込んできた。

 

巨根が入ってきても彩乃は声を出すこともなく、人形のように、なすがままでいた。

 

ノブと彩乃の体が結合したままユサユサと前後に動いていた。そこへ部屋のドアが開き、二人組の若者が入ってきた。

 

「うひょっ・・もうヤってんすか。」

 

「ノブさんの後ってキツイな。ガバガバんなってるし・・ケケケケ。」

 

いかにも体格のいいガテン系の二人の男たちは、部屋の中央でノブが彩乃を犯している近くに座り込んだ。

 

「どうだ、なかなかいい女だろ。そこのゲス野郎の女だ。好きにしていいぞ。」

 

「へぇ、じゃ俺たちもゲスいことしよっかな。ふへへ」

 

「っていうか、ノブさんズルいっすよ。もう一回ヤってんでしょ。」

 

「う、うるせぇ・・もうすぐ終わるから待ちやがれ・・う・・」

 

「まじっすか、中出しはやめてくださいよー」

 

そこへ智也が口をはさんだ。

 

 

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「全員で中出しだ。それがルールだ。」

 

「いや、でも気持ち悪いっすよ、ノブさん病気とか持ってないですよねぇ?」

 

スキンヘッドでアゴにヒゲを伸ばしたゲンが顔をしかめた。

 

「嫌ならやらせねえ。中出しできるヤツだけだ。」

 

「マジっすか・・・でも、いい女ですよねぇ。AKBのほれ、あのコに似てる」

 

「ああ、ちょっと似てる。てか、ノブさん、早く終わってくださいよ。」

 

男たちのやり取りを聞きながらノブは限界を迎えていた。

 

彩乃は、まるで生ける屍のような虚ろな目でノブに蹂躙されていた。

 

「くそっ!出る、出しまくってやる・・うおおおお・・」

 

ノブが尽きると、すぐさまゲンが彩乃の体をいじり始めた。

 

すでに股を閉じる体力もないのか、大の字になったままで目を閉じている。

 

股間からはつい数秒前にノブが放出した精液がドロドロと溢れ、肛門をつたいながら床を汚していた。

 

「スラッとしてるけどオッパイはでかいスよね。コイツ。」

 

彩乃の四肢を眺めながらゲンは舌舐めずりしていた。

 

「トモさん、最後に中出しすりゃいいんスね?」

 

「ああ。」

 

「じゃあ先にチンポしゃぶらせても・・・?」

 

「構わねえ。なんでもしろ。ケツの穴はさっきノブに突っ込まれたから処女じゃねえぜ、くく。」

 

「ええ!? いきなりヒドくね?それ。じゃあオレが二番目の男になろうかな。うひゃひゃ。」

 

「じゃあ、ゲン、俺はマンコに入れるからさ、一緒に入れてみようぜ。」

 

加藤と呼ばれていたヤツがニヤニヤしながら言った。

 

「ええ?一緒にぃ?それ難しくね?」

 

「いや、イケるっしょ。だってAVでもそういうやつあったし。ちゃんと入ってたぜ。」

 

「とにかく、まずは一発ヤっとかないとな。」

 

ゲンはそういいながら服を脱いだ。Tシャツもすべて脱いで全裸になった。

 

すでに股間のモノはそそり立っていた。

 

へそにくっつくくらいの角度になったペニスを手でしごきながら彩乃に覆いかぶさっていく。
そのままペニスをあてがうとズブリと挿入した。

 

「おお・・やっぱちょっとユルいかも。」

 

そういいながら乳房を揉みながら腰を動かし始めた。彩乃の無表情の顔を眺めながら舌をチロチロさせている。

 

「へへ。マジでかわいい顔してるよな。」

 

そういいながら彩乃にキスをしようと顔を近づけた。

 

すると、それまでされるがままだった彩乃の目が見開き、ゲンをにらんだ。唇を遠ざけようと顔をそむけた。

 

「なンだよ。マンコはよくてチューはダメって。」

 

そのまま腰の動きを速めながら乱暴に乳房を鷲掴みにしていた。

 

「だったらマンコの締りぐらいよくしろや。こうやると締まるんだっけか・・・?」

 

そういうなり、両手を彩乃の首に回すと締めつけ始めた。

 

「う・・・ぐう・・・ぐ・・」

 

彩乃の顔が赤くなり、苦しげに呻いた。

 

「おお。マジでマンコも締まってきた。よし、いいぜ、いいぜぇ・・」

 

腰に手を戻すと激しくピストンさせた。

 

 

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「よおし、出すぜぇっ・・このガバガバ、マンコにぃ・・うお?・・締まる・・」

 

「中で出せよ。全部な。」

 

智也が静かに言った。

 

「くはぁっ!!・・出た・・ひゃあ・・」

 

ゲンがペニスを引き抜くなり、加藤が待ちかねたように挿入してきた。

 

加藤が腰を振るたびに彩乃の顔も前後に揺れていた。

 

そこへゲンが精液まみれのペニスを手で支えながら彩乃の口の周りになすりつけてきた。

 

若い男たちの精液が顔に塗りたくられていくのを必死で首を振って避けようとする。

 

「チンポにキスしろや。おら。」

 

顔を押さえつけられても口を開こうとせず抵抗した。

 

その時だった。

 

それまで黙って見ていた涼が口を開いた。

 

「お前ら、全員刑務所行きだ。絶対そうなる。」

 

「あ?・・・今なんか言ったか・・?」

 

彩乃の顔を汚していたゲンが涼のほうを見た。その目は狂犬のようにギラギラしていた。

 

「なんだって?彼氏くん、黙って見てるほうが身のためだけど。」

 

「いまさらいいカッコしたいの?ちょっと遅いなぁ。もう彼女、オレたちにヤラれちゃってるし。」

 

それでも涼は静かな口調で言った。

 

「もうすぐ警察が来る。僕の友達が呼んだから。」

 

あまりにも自信に満ちた言葉だったためゲンが智也を見た。

 

「トモさん・・・?」

 

「いや、それはない。ただのハッタリだ。気にすんな。」

 

智也がすかさず否定した。

 

「それよりもっとツレを呼んでこい。」

 

「はぁ、大丈夫なんで?」

 

「とにかくそいつの前でこの女をぐっちゃぐちゃにするんだ。」

 

「じゃ、呼びますよ。」

 

「おお。呼べ。それとな、高校生のツレも呼んでやれ。女とヤリたくてしょうがないクソガキをな。」

 

「わかりました」

 

そこで智也はニヤリとした。

 

「あ、それとな、中学生とか小学生でもいいぞ。」

 

「え?」

 

「いいから呼べ。筆おろしさせてやろうぜ。」

 

「ちょ、それはさすがに・・・・。」

 

「いいんだよ。さっさと連絡しろ。お前のツレまわりに片っ端からかけろ」

 

「ヤバくないですか・・・・?」

 

「小学生でも射精できるだろ?この女のマンコに小学生と中学生のガキたちに中出しさせたら面白いじゃんか。ふふ・・」

 

「この女の彼氏くんはなぁ。オレの姉ちゃんを孕ませやがったんだ。だから彼女にもおんなじことしてやりてぇ。」

 

「最高じゃんか。大人の女がよ、小学生や中学生に孕まされるんだぜ。」

 

 

(この人・・・狂ってる・・・)

 

さすがのゲンも智也の意図を聞きながら鼻白んでいた。

 

少しすると、窓に車のヘッドライトの灯りが照らされた。

 

「早かったな。じゃあ、始めるか。本番はこっからだ。」

 

涼と彩乃にとって、それは長い夜がまだ終わらないことを意味していた。

 

 

 

 

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⇒第十三話につづく

 

 

 

 

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あとがき

今回もお読みいただきありがとうございました。人妻輪姦となれば寝取られモノというよりもレイプものの小説になってしまいますが、恋人が目の前にいるということで寝取られ小説だと思ってます。今回の「蜩の森」は若干ハードな内容になっています。前回書いていた「侵す男」とはちがった味付けというか、寝取られの強度も変えて見ようかと思ってました。ただ、あんまりエグいシーンばかりだと、書いていてしんどくなることもあります。ちょっとアナルはやりすぎかなって少し反省?もしてます。なにはともあれ、ラストシーンはすでに考えているのですが、そこまでの流れをもう少し考えながら書いていくことにします。それでは。

 

 

 

 

 

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『蜩の森』

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