寝取られ小説,人妻,無料官能小説,動画,ntrブログ

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

レイプ願望を告白する美人妻と寝取られ願望の男たち

読了までの目安時間:約 19分

人妻寝取られ官能小説 『蜩の森』

 

目次を見る

第一話から読む

小説コーナーTOPにもどる

 

 

最終話

 

『罪と罰と愛』

 

 

 

どんなことが彩乃に変化をもたらしたのかわからなかった。

 

だが、さまざまな障害を乗り越えて結ばれた彩乃に喜んで欲しいと思った。

 

ベッドの照明だけの薄暗いなか、彩乃が取り出してきたのは小さな化粧水のような小瓶だった。

 

「これ・・・ボディローションなの・・これで・・」

 

涼にすべてを見せるように大きく足を広げると、自らアナルの周りを指でなぞるようにしてみせた。

 

「・・涼君の・・元気にしてあげるね・・・」

 

ローションを手に取り、まだ萎えたままの涼のペニスを両手で包むようにしごいた。

 

ひんやりしたローションと彩乃の手の動きが刺激的だった。

 

亀頭の周りを指と手がニュルニュルと刺激すると、涼はすぐに回復した。

 

ペニスが伸びてくると、今度はカリから根元までをしごいてくる。

 

こんなことをされたのは初めてだったし、要求したこともなかった。

 

「うう・・・彩乃・・さ・・ん・・」

 

「彩乃って呼んでくれないの?・・それともまだ・・・」

 

兄嫁だと思っているのか?と言いたげな彩乃へ

 

「あ、彩乃・・入れたい」

 

猛り立ったペニスがすでに暴発しそうになっていた。

 

「ええ・・お尻に・・ね・・・」

 

背中を見せるようにすると四つん這いになった。

 

薄暗い照明のなか、彩乃の形のいい尻がこちらへ向けられている。

 

秘部の上側には少し黒ずんだ小さなアナルがぽつりと見えた。

 

少し緊張しながら、ペニスを肛門にあてがった。

 

禁忌の行為をするような、それでいて新鮮な興奮を覚えながら体を進めていく。

 

「大丈夫よ・・・・そのままで・・」

 

促しながら尻を少し高くした。

 

 

 

「・・んっ・・・」

 

ローションのおかげでペニスが半分ほど挿入できた。

 

「ん・・・んんっ・・・もっと・・奥に・・きて・・」

 

言われるまま、のしかかるようにして腰を沈めた。

 

「あああっ・・・んん・・んはぁっ」

 

彩乃の鋭い悲鳴のような声が部屋の中に響いた。

 

「大丈夫?」

 

「い・・いいの・・・そのまま・・動いて・・中で・・・動かして・・」

 

涼にとってアナルセックスはもちろん初めてだった。挿入したときの感じは膣と変わらないようにも思った。

 

アナルセックスは挿入される側に大きな刺激をもたらす。

 

だが妊娠の心配がない分、男性側も開放的になれる。

 

「動かすよ・・いい・・?」

 

白い尻に両手を添えるとそのままバックスタイルで腰を動かした。

 

次第に動きが大きく激しくなった。

 

「あっ・・あぁ・・・・いぃ・・いいの・・すごく・・いいわ・・・」

 

その声からは、普段の知的で上品な彩乃を想像することはできなかった。

 

バックからアナルを責めるたびに、彩乃の背中や肩にかかる長い髪が揺れるのを見ていた。

 

「んんっ・・・んっ・・ん・・んっ・・」

 

彩乃の喘ぎ声はいつもとは違っているように感じた。

 

積極的に快楽を得ようと、自分の気持ちを解放しているようだった。

 

ふと部屋の反対側に置かれている小さな化粧台の鏡を見た。

 

そこには四つん這いでアナルに挿入された彩乃の顔が映っていた。

 

泣いているようで笑っているような面妖な女の顔だった。

 

 

それは涼が見たこともない表情の彩乃だった。

 

「・・・!?」

 

涼は一瞬わが目を疑った。

 

そこには彩乃ではなく、死んだはずの母の京子の喘ぐ顔が見えたように感じたのだ。

 

「ああ・・んん・・・もっと・・奥まで・・」

 

欲しがる声も彩乃の声とは違っていた。

 

まだ幼かったころ、見知らぬ男に抱かれていた母の姿と重なったのかもしれなかった。

 

突如として涼の中に沸き起こった怒りのような感情。

 

今、彩乃の意識は誰とまぐわっているのだろうか。

 

尻に指を食い込ませながら腰を動かした。

 

「気持ちいい・・?」

 

「・気持ち・・いいわ・・き、きもち・いい・・あああっ」

 

激しくなった腰の動きに合わせるように声も大きくなった。

 

「あの時も・・気持ちよかった?」

 

「あの・・・とき?・・・あうっ・・もっと・・や・・やさしく・・」

 

涼の目には残忍な光が灯りはじめていた。

 

「あの時だよ・・ほら、知らない奴らに・・いっぱいされたときだよ・・」

 

「ち・・ちが・・うっ・・ちが・・ああああっ!!」

 

さらに腰を激しく振った。

 

「兄さんの前で犯されたときも気持ちよかったんだろ・・・」

 

尻を貫かれたまま振り返ろうとした。

 

「そ・・そんな・・ちがうの・・ちが・・んっ・・」

 

そのままベッドに顔を埋めた。

 

「ほんとは・・犯されるのが・・好きなんだ・・だれでもいいんだろ?・・ほらっ!」

 

「あうっ・・・や・・やめて・・涼・・」

 

「あの時、そのことに気づいたんだろ?隠さなくていいよ・・」

 

「・・・いやよ・・・ちがう・・」

 

彩乃の声には哀しみが込められていた。

 

「ようし・・出るよ・・僕も・・ここに・・たっぷり・・出さしてもらおうかな・・」

 

「いや・・・そんな風に・・言わないで・・・」

 

後ろから腰を動かし続ける涼と、ベッドに顔を埋めたままの彩乃。

 

「よし・・出る!・・う・・く・・ううっ!」

 

アナルへの射精は初めてだったが、それ以上に彩乃を言葉で責めながら絶頂を迎えたことに興奮した。

 

三度目の射精のはずだったが、かなりの量がでているのがわかった。

 

腰に手をまわし腰を押し付けるようにしながら存分にアナルへ射精しつづけた。

 

そのまま横たわった彩乃のアナルは涼のペニスが抜けたあと、ゆっくりと入口がすぼんでいく。

 

お互いなにもいうこともなく体と心を冷ましている。

 

沈黙を破ったのは彩乃だった。

 

↓スポンサードリンク

 

「崇さんも・・そうやって私を責めたわ・・」

 

まるで独り言のように彩乃がつぶやいた。

 

「血がつながってないのに、することはそっくりなのね」

 

静かな口調のなかに哀しみがにじんでいた。

 

「私を抱きながら・・お前が悪いって・・楽しんだだろうって・・」

 

ベッドに座ったままの涼が口を開いた。

 

「そうかな。僕と兄さんは違うよ。」

 

「同じよ。」

 

すぐさま返した声には怒りが含まれていた

 

「いいや。違う。僕は彩乃の全部を受け入れるつもりだよ」

 

「全て?」

 

「そう・・・だから聞かせて。本当はどんなセックスをしたいの?犯されたとき、どんな感じだったの」

 

彩乃に視線を落としながら涼はいたって真剣な口調だった。

 

「彩乃が望むならどんなこともしてあげたいんだ。」

 

少しの沈黙のあと

 

「いいわ、なんでも聞かせてあげる」

 

いつもの知的で優しい彩乃の話し方だった。

 

だがその口から出てくる言葉は、女としてのむき出しの欲望だった。

 

↓スポンサードリンク

 

だれにも打ち明けることのなかった性への渇望や、男性遍歴を涼に語りだした。

 

彩乃は、厳格な父にもっと愛されたいという願望を小さな時からもっていた。

 

その父の書斎の奥に隠されていたポルノ雑誌は、女性を拘束し、犯すような内容のものが多かった。

 

父の隠れた性の嗜好を知り、多感な十代を迎えた。

 

密かにオナニーをするとき、顔の見えない屈強な男に押さえつけられるシーンを浮かべていた。

 

初体験は大学の先輩で、初めてのオルガスムスはその彼に乱暴にされたときだった。

 

「あの時は本当に気持ちよかったわ」

 

だが、そんな彩乃の反応を見た恋人は、犯すように抱かれることを喜ぶ彩乃に対して冷めていってしまった。

 

「男の人にそんなこと言ってはダメなんだって、二度と誰にも言わないって思ったの」

 

次第に離れていく彼の気持ちを感じとりながら大学生だった彩乃は自分の気持ちを封印していく。

 

その後も二人の男性と交際したことがあったが、セックスには消極的で受け身だった。

 

涼は、彩乃の話すことを静かにうなずきながら聞いていた。

 

その真剣な眼差しを前にするとなんでも話せる気持ちになった。

 

親友にも明かさなかったレイプ願望を、男である涼に打ち明けたことで、封印していた自分が解放されたように思えた。

 

今度は涼が男性の寝取られ願望について話しはじめた。

 

目の前で愛しい女性を奪われ、犯されることで激しく興奮する男性の心理がある。

 

「歪んでいるけど、大事なものを壊されたいって愛もあるんだ」

 

涼は時間をかけて穏やかに話した。

 

ときおり彩乃を抱きしめながら続けた。

 

「深く愛するほど、奪われると、もっと愛しくなる。」

 

「愛してるからだよ。だからもっと愛を感じたいんだ」

 

そしてこう言った。

 

「僕たちはきっとうまくいくさ。ずっと一緒にいよう。」

 

 

 

 

それから数年後の冬。

 

時刻は夜の八時を過ぎていた。

 

駅前の英会話教室の看板の近くで一人のサラリーマン風の男が立っていた。

 

待ち合わせをしているらしく周りを気にしていた。

 

するとそこへ、コートを羽織った女が現れた。

 

 

スカートからはスラリと伸びた脚が見える。

 

こちらへ会釈してきたのを確認し、男が近づいていった。

 

「えっと・・あの・・」

 

「ええ・・ユリです。」

 

「うれしいな。ホントに来てくれて」

 

軽くウェーブさせた髪がよく似合う美女だったが、うつむき気味に話すため、表情が見えにくかった。

 

年齢は二十代後半にも見えたが、少しやつれているように見え、三十代に見える。

 

「そ、それじゃあ、居酒屋でも入ろうか」

 

サラリーマン風の男は思いのほか美人だった獲物に少し動転していた。

 

(すげえ美人だ!こんなの出会い系してて初めてだぜ!!)

 

財布の中はやや心もとなかったが今夜は奮発しようと考えていた。

 

「あの・・」

 

「どうしたの・・・居酒屋とかじゃくてもイタリアンとか?」

 

「いえ・・食事は済ましてきましたので・・よかったら・・ホテルにいきませんか・・。」

 

「え・・?・・あの、いきなり? まぁ・・それも嫌じゃないけど・・」

 

いきなりホテルと言われて、男は少し警戒しはじめた。

 

(まさか美人局とかじゃないだろうな。)

 

「ちょっとムードがないんじゃない?デートっつうかさ」

 

「ごめんなさい。でもそのほうがいいの。だめですか?」

 

「い、いや、でもオレお金とか払わないよ。い、いや、ちょっとなら払おっかな」

 

その女からは表情が読み取りづらかった。

 

「いいんです。お金なんか・・感じたいの・・」

 

「そ、そうか・・そういうことなら、うん・・オレも感じたいし・・ははは」

 

二人はそのまま繁華街の反対にあるホテル街へと消えていった。

 

ラブホテルに着くと女はコートを脱いだ。

 

ほっそりとしている印象だが、服の上からでも胸が大きいのが分かった。

 

「こんな美人さんとホテルなんてさ、何年ぶりなんだろ。それに・・・」

 

言いかけて言葉を失った。

 

「え?」

 

女はそのままワンピースを脱ぎ、下着姿になると前に立った。抜群のプロポーションに男は生唾を飲んだ。

 

「お願いがあります。」

 

静かな口調だった。

 

「あ、ああ・・な、なに?」

 

「私を抱くとき、言葉でいじめてほしいの。」

 

「そういう趣味なんだ・・」

 

「それから・・・」

 

「そ、それから・・?」

 

コートのポケットから取り出したものを見せた。ICレコーダーだった。

 

「私の主人は、私が他の男の人に抱かれるところをあとで聞きたいの。だから録音させてほしいの」

 

「い、いやそれはちょっと、いや、マズいっしょ・・」

 

「ダメなら他の男の人を探すわ。」

 

男は少し躊躇しながらも、あまりの美貌に腹をくくった。

 

「よ、よし!」

 

女を抱き寄せるとそのままキスをした。乱暴に乳房を揉みながらすぐにベッドに押し倒した。

 

「いいわ。好きにして。いっぱい言葉でいじめて・・アナルも犯してほしいわ・・・」

 

「た、たまんねぇ・・」

 

「あなた。今からこの人に抱かれるわ・・めちゃくちゃにしてもらうわね・・・」

 

女はそういうと、男の背中に手をまわし、うっとりとした表情になった。  

 

 

~完~

 

 

あとがき

 

 

●小説コーナーTOPにもどる>>

 

 

ブログランキングに参加中です!
あなたの一票が励みになり、

新たな創作意欲につながります。
クリックするだけで投票完了ですので、

ポチッとお願いします!

↓ ↓ ↓

アダルトブログランキングへ

 

 

↓スポンサードリンク

 

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『蜩の森』

この記事に関連する記事一覧