寝取られ官能小説

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

夕暮れの森に拘束された夫の前で輪姦された美人妻

読了までの目安時間:約 20分

人妻寝取られ官能小説 『蜩の森』

 

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第二話

 

『魔性』

 

 

ほんの20分ほど前までスコールのように降り続いていた雨は、今はほとんど降っていなかった。

 

空はうっすらと明るさを取り戻していたが、すぐに夕暮れが近づき、やがて本物の闇が訪れようとしている。

 

崇は、全身をガムテープで拘束されたままで、車の下に蹴り落とされてしまった。

 

雨上がりのぬかるんだ地面で泥だらけのまま芋虫のように体をくねらせることしかできなかった。

 

車内に残された彩乃のことが気になったが、地面からは全く見えなかった。車内からは彩乃のうめき声が時折聞こえてきて、ワゴン車がかすかに揺れるているのがわかった。

 

どんなに首をあげてもワゴン車の下回りやマフラーの排気口を見上げることしかできない。妻の身になにが起きようしているのかは予測できた。

 

 

暴漢たちは始めから崇にはなにも要求してこなかったし、この場所に着くなり車外に放り出された。おそらく、一緒に連れ去られた理由は、妻が拉致されたことをすぐに通報させないためなのだろう。

 

車の周りには二人を拉致した男たちがウロウロしている。崇の目線からは車の向こう側から見える靴しか確認できない。

 

「んんんんんっ!」

 

彩乃の悲鳴が聞こえてきた。崇と同じようにガムテープを顔に巻かれたままのようだが、今のは助けを求めるような、ひときわ鋭い声を出していた。

 

その直後、男の一人が声を荒らげながら彩乃を脅しているのも聞こえてきた。「ヤラせるのか?」といった意味合いの言葉が聞こえてきた。やはりこいつらの目的は彩乃の体なのだ。

 

それは夫として、最も恐れていたことだった。いっそのこと、殴られて金品を奪われるほうがよほどマシだった。

 

そのあと彩乃の悲鳴は聞こえてこなくなり、代わりに車のサスペンションが今までよりもギシギシと大きく揺れ始める。ときおり彩乃のものだろうか、足をバタつかせる音も聞こえてきた。

 

崇はどうにかして全身に巻き付けられたガムテープを破ろうとしていた。しかし、配管修理に使用するな防水性の高いテープは、ガッチリ後ろに縛られたら手を動かすことすらできなかった。

 

ワゴン車の広い荷室からは、彩乃のうめき声がさらに聞こえてきた。

 

「いい体してんじゃん。」

 

「ホントだ。オッパイもデカイぜ。」

 

「あ、指輪してる」

 

「へへ・・こんな体の嫁ならよぉ。毎晩ブチ込みたいよな。」

 

「まぁ、しばらくはダンナとは無理だよな。俺がガバガバにしてやるし。」

 

「おいおい、やっぱ俺が先じゃね?ぎゃはははっ」

 

男たちの下卑た笑いを聞きながら、崇は怒りに任せて力一杯に腕を動かした。それでもテープは切れそうもない。今度は体を地面に擦り付けてテープを切ろうとしたが手が擦れて痛いだけだった。

 

どうにか動くようになったとしてもあの屈強な男たちに勝てるはずもない。崇の体格は中肉中背で、運動もやらないし格闘技などもやったこともない。

 

しかも、この強姦事件の証拠隠滅のために二人して殺害されてしまう可能性もある。彩乃には申し訳ないが、狂犬にかまれたと諦めてもらうことが、二人が助かる最善の選択かもしれなかった。

 

ついには疲れ果てて体を動かすもの面倒になってきた。ぼんやりと空を眺めていた。

 

雨上がりの森の中は、むせ返るような湿気と森の植物の匂いが充満していた。

 

彩乃はほとんど全裸にされていた。両方の太ももには左右に切り裂かれたパンティが引っかかっていたが、あとは布といえるものは身についていなかった。

 

ただ、顔の下半分をグルグル巻きにしたガムテープは剥がされないままだった。

 

あとから車に乗り込んできた男も彩乃の体を弄んでいた。白く柔らかく、大ぶりな乳房に手を這わせながら彩乃の上半身を羽交い締めにするように押えていた。

 

暴れようとすると、ハサミを持った奴がまたそれを体に押し付けてくる。

 

声が出せないのをいいことに、彩乃の正面にどっかりと座り込むと白い太もものあたりを両手でさするようにして、そのきめ細かい肌を楽しんでいる。

 

 

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「俺さ、人妻のマンコって大好きなんだよな。」

 

「おいおい、またかよ。お前がそれやりだすと長いんだよ・・。」

 

「マジで変態だな、おい。」

 

そう言われたハサミ男は、他の奴らの言葉を全く気にしていないようだった。

 

「ちょっと・・・・押えててくれ。味わいたいから。それにこの女を見つけたのは俺だし」

 

別の男が側面のスライドドアから車内に体を入れてくると、二人の男によってグイっと開かれてしまった。

 

「ふっんん・・んんんっ」

 

屈辱的な姿にされ、羞恥心と恐怖心で彩乃は身をよじらせた。だが、男たちの力に勝てるはずもなく、両足を高々と上げてハサミ男の前に股間を開かされてしまった。

 

「んん? あんまり毛深くないなぁ。それに黒ずんでもないしな。使い込んでないんか?」

 

 

「バカかお前。色は関係無えって。」

 

「ま、オレたちはキレイなのがいいしね。」

 

「どれどれ、奥さん、オレがペロペロしてキレイにしてあげるね。」

 

いきなりハサミ男は彩乃の股間に顔を近づけるなり、ベロリと舌をだすと、そのまま秘部を舐め上げ始めた。

 

「んぐっ・・んんんんんっ・・んふふっふっふ・・」

 

口を塞がれたままの彩乃の目から涙が溢れだした。ガッチリと体を固定され、 こんなに汚らわしいことをされても拒否できない。いっそ死んでしまいたいくらい恥ずかしく口惜しかった。

 

しかし、ハサミ男の舌の動きは止まる気配はなく、ときおり顔を動かしながら大陰唇からクリトリスまでを丁寧に舐め続けている。

 

舌の先が尿道のあたりを念入りに舐め始めるとムズムズして放尿したくなってきた。

 

ハサミ男の舌は巧妙にリズムを変えながら膣の入り口あたりをピチャピチャと音を立てて奥へと舌を差し込んできた。

 

そのまま手のひらで彩乃の太ももの内側から下腹部までをマッサージするように撫でてくる。

 

すると別の男が彩乃の乳房を揉み、もう一人の男がもう一方の乳房にポツリとある乳首を転がすように指でつまんできた。

 

もともとは男性経験が少ない彩乃だが、崇との一年半の結婚生活で、セックスが好きになっていた。

 

新婚のころは抵抗があった夫の丁寧なクンニリングスも、今では前戯には欠かせないくらいだ。

 

そして今、彩乃の股間に顔を埋める見ず知らずの男の執拗な舌の動きが、彩乃の中の女を呼び起こそうとしていた。

 

それでも気持ちを持っていかれまいと、必死に股間を這う舌を意識しないようにして耐えていた。

 

 

 

 

その時だった。

 

キキキキキキキキキ・・・・キキキキ・・・・・・

 

カナカナ・・カナカナカナカナ・・・カナカナカナ

 

静かだった周りの雑木林の中から突然ヒグラシの鳴き声がした。

 

理性を保とうとしている彩乃の緊張を解き、脳を弛緩させるような鳴き声だった。

 

 

幼い頃の夕暮れ時。

 

ちかくの雑木林からひっそりと聞こえてくる美しくも哀しげな鳴き声。

 

それを聞いた途端、なぜか急に寂しくなって母親の手を握った記憶がうっすらと残っていた。

 

すでに彩乃は混乱していた。まるで夢を見るような心地になっていて、うめき声を出すこともなく男たちにされるがままだった。

 

隣にいた男も彩乃の乳首を口に含んでいた。

 

舌の先が繊細で敏感なそこをチロチロと責めると、思わず上体がビクリと反応した。今度は反対の乳首も別の男に指でつままれた。電流のような快感が脳を刺激する。

 

 

キキキキキキ・カナカナカナ・・キキキ・・キキキ・・・・・カナカナカナ・・キキキキキ

 

 

蜩の鳴き声は一匹だけの寂しげな声から始まり、やがて恐ろしいほどの数の大合唱になっていた。

 

ワゴン車を囲むように鳴き続ける声は、魔物たちの妖しげな笑い声に聞こえた。まるで生け贄にされたような気がした。

 

3人の男たちは、彩乃の体に群がるようにしてその体を弄んでいた。

 

乳首と股間を同時に吸い付かれながら、まるで筋弛緩剤を打たれたようにぐったりとなっていた。

 

すでに彩乃の秘部は、男性器を迎えるための愛液を大量に分泌させていた。

 

「へへっ・・こいつベチョベチョだ・・・・もう・・ガマン・・できねえよ・・」

 

ハサミ男は彩乃の体から離れるとズボンを脱ぎ始めた。

 

手早くブリーフも下ろすと、弾け出るように元気なペニスが飛び出してきた。長さも太さもなかなかのものだ。

 

そそり立ったそれは、ヘソにくっつくくらいの角度で天をにらみつけている。若い男の欲望がそこに凝縮されているような凄まじい勃起だった。

 

彩乃の両膝を持つと腰を近づけてきた。彩乃は気を失ったようにぐったりとしたままだった。

 

抵抗しないのをいいことにそのまま亀頭の部分を人妻の秘部にあてがうと、一気にズブリと埋め込んできた。

 

「んんんっ・・・!」

 

彩乃の顔が後ろに反り返った。

 

膣の壁をペニスが進んでくると悲鳴が出るくらいの快感が襲ってきた。

 

夫以外の男の性器が自分の中に入ってきても、夫との営みで得られるあの快感と変わりはなかった。

 

むしろ、この異常な状況が、普段よりも早いペースで彩乃の理性を溶かしていた。

 

口を塞がれていても、鼻から声が出てしまう。

 

「ふんん・・ふん・・うふん・・ふん・・ふんん・・」

 

リズミカルに動く男の腰に合わせて、彩乃の顔はうっとりと呆けたように前後に揺れている。

 

ハサミ男も彩乃の膣の中の感触を楽しんでいた。ペニスを包むように肉の壁が締め付けてくる。

 

ゆっくりと腰を引くと、すぐさま膣の中を押し広げながらペニスが侵入してくる。何度もペニスを抜き挿しするうちに、自分のペニスが彩乃の膣内となじんでくるのがわかった。

 

 

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男の腰の動きが少しづつ速くなってきた。すると彩乃の口からはさらに切なげな声が漏れてきた。

 

「ふうん・・ううん・・ふうん・・ふうんん・・」

 

まるで子犬が甘えるような声にも聞こえる。

 

「へへ、こいつヨガってやがる。上品な顔してるくせに、けっこうエロいぜ。」

 

額に浮いた汗を拭くこともせず、彩乃の体にペニスを送り込み続けながら得意げにつぶやいた。

 

「オレたちも手伝ってやったんだかんな。」

 

「だよな・・お前、サッサとイッちまえよ。」

 

ハサミ男は周りの野次を気にせずに腰を振り続けていたが、いきなり苦し気な声で呻き始めた。

 

「えあっ・・たまんねぇ・・マジで・・出そうだ・・クソ・・まだだ・・う・・出るっっ!・・」

 

そのまま彩乃の上に覆いかぶさると動かなくなってしまった。拉致してきた人妻の膣内に大量の精液を放出している。

 

とりあえず満足したのか彩乃から離れた。

 

 

すると待ちかねたようにニット帽の男がジーンズを脱ぎ捨てると、彩乃に近づいてきた。

 

それに気付いた彩乃がわずかに足を閉じようとしたが、足首を持たれて足を大きく広げられてしまった。

 

まだハサミ男の精液が流れ出ていてもおかまいなしに「ぬぷり」と挿入してきた。

 

そのまま激しく腰を振ってきたため、彩乃の顔もガクガクと前後している。

 

それを見ていた3人目の男もズボンを脱いで車内の荷室に上がり込んできた。

 

「順番まてねえよ・・こっちで気持ちよくしてもらうとするか。」

 

そう言うと、彩乃の口を塞いでいたガムテープを落ちていたハサミで後ろから縦に切り始めた。

 

ベリベリと頬の周りの肉を引っ張りながらテープが剥がされていく。

 

その間もニット帽の男は狂ったように腰を振っていた。

 

「あっ・・んあっ・・はあっ・・ああんっ・・あっ・・」

 

口を塞いでいたテープが取り払われると、彩乃の口からは男を受け入れてしまった女の声が吐き出される。

 

車内は、ものすごい熱気と若い男の生臭い匂いが立ち込めていた。

 

3人目のそいつはニット帽の男の前に立ちはだかるように背を向けて割り込むと、そのまま彩乃の顔を押さえつけ、その口にペニスを挿しこもうとした。

 

「あっ・・んん・・い、嫌ぁ・・・むぐ・・」

 

強引に口にペニスをねじ込もうとするが、彩乃が口を開けようとない。すると、そいつは彩乃の前髪をハサミでジョキジョキと切り始めた。

 

「あっ・・や、やめてっ・・嫌ぁ・・・!」

 

髪を切られると外を歩くこともできない。彩乃は男を見上げると哀願するように見つめた。

 

「しゃぶれよ・・おら・・口開けろや・・」

 

目の前に突き出された生臭いペニスを恐る恐る見つめる。

 

ニット帽の男のピストンがさらに早り、彩乃の下半身にありったけの性欲を叩きつけてきた。

 

キキキキキキ・・・キキキ・・・・ケケケケケ・・ケケケケ・・

 

蜩の鳴き声が妖しく聞こえてくる。

 

「あっ・・あっ・・あう・・はっ・・あああっ・・」

 

膣のなかを蹂躙されると思わず声をあげてしまう。するとすかさずもう一人のヤツが口にペニスがねじ込んできた。

 

「あぶっ・・んぶ・・うっぶ・・」

 

口と膣を同時に責められながら、彩乃の意識は遠のいていった。

 

蜩たちの鳴き声はなおも続いていた。

 

 

 

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■あとがき
夫の前で輪姦とはいえ、実際は夫の崇は車の下に転がされているので、妻が蹂躙されるさまは声と物音だけです。ま、タイトルの引きとしてはわりと受けるのかなと思いました。今回の寝取られ官能小説『蜩の森』のテーマは夏であり、普段は癒しを与えてくれるはずの蜩の声は、聴き手によっては妖しく、時として淫靡な雰囲気を醸し出すように思えてなりません。夏の通り雨のあとの生命たちの大合唱。そして一人の女に群がる男たちの行為も所詮は命ある者たちのちっぽけな悪あがきに過ぎない。そう思わせる神秘的な出来事。まぁ、そうはいいつつただのエロ小説ですので気楽に読んでいただければ幸いです。もちろん、この物語の中で起きる出来事の中には犯罪行為も含まれております。あくまでフィクションであり、実際には起きてはならないことを想像(妄想?)の世界でのみ楽しむという趣旨で読んでくださいね。

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『蜩の森』

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