寝取られ官能小説

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

強姦魔たちにイカされた美人妻を許せない夫がさらに妻をレイプ

読了までの目安時間:約 21分

人妻寝取られ官能小説 『蜩の森』

 

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第三話

 

『贖罪』

 

 

ワゴン車の中で男たちに犯されながら、彩乃の意識は朦朧としていた。まるで夫と同じような股間への愛撫をされ、嫌が応にも反応していた。そこへいきなり挿入された。

 

結婚してはや一年半。年上の夫に開発された肉体は、熟れきっていた。

 

さらに下半身だけでなく上の口も別の男に犯されていた。喉の奥にまで届くほどペニスを差し込まれ、苦しくなって吐きそうになっても、涙を流しても許してもらえなかった。

 

それでも膣の中を蹂躙してくるペニスに快感を与えられ、もうなにも考えることができなかった。

 

四つん這いにされ、後ろから貫かれた。

 

そのまま別の男に口も犯された。

 

 

 

 

「うっ・・ヤベェ・・出そうだ・・このマンコ・・よく締まる・・・・」

 

彩乃の中に挿入していた男の動きが早まってきた。こいつも膣内に射精するつもりだ。

 

 

すると口を犯していたヤツもペニスを抜くと手でしごきながら次を待っていた。

 

口を解放され、大きく息を吸いながらも、抵抗することができなかった。

 

車内の床に仰向けにされると、屈曲位で子宮にめがけてガンガン突いてくる。

 

夫に開発されていた人妻の肉体は、こんな状況でも全身に快楽の波を立たせていた。

 

「はぁ・・はぁ・・ああっ・・あああ・・はあぁ・・あん・・あんん・・」

 

すぐ近くに夫がいるはずだが、口を解放されたせいで喘ぎ声を押し殺すことができなかった。

 

「よっしゃっ・・出るぜ!・・・う・・うっっ・うお・・・!」

 

そいつの腰の動きはさらに早まった

 

「はあ・・はあ・・ああっ・・い、嫌ぁ・・い・・やぁ・・」

 

理性では拒否していても、全身を貫いていく強烈な快感を肉体は受け入れていた。

 

そいつは存分に射精感を楽しみながら組み伏せた彩乃を見下ろしていた。

 

彩乃の胸の周りには男の顔から落ちた汗が大量に滴っている。車の中は異常な温度と湿度だった。

 

彩乃も大きく肩を揺らしながら必死に呼吸をしている。それはセックスの最中の喘ぎ声のようにも聞こえた。

 

たっぷりと射精を終えた男が彩乃のとなりに座り込んだ。

 

「ふう・・・メチャクチャ出たぜ・・・・」

 

「なんだよ、お前ら。全部中出ししやがって。ここ、グチャグチャじゃんよ」

 

そう言いながらも3人目の男が彩乃に乗ってきた。彩乃の呼吸は乱れたままだったが、構わず挿入してきた。

 

そのまま腰を動かし始めたが、二人分の精液が彩乃の膣の中からは溢れ出てきて、それをペニスがかき混ぜるように「グチュ・・グチュ・・」と卑猥な音を立てていた。

 

すると、射精を終えたすぐのニット帽の男が隣から彩乃の胸をいたずらするように揉みしだいたり、乳首をつねったりしてくる。

 

「あっ・・ぁ・・あ・・」

 

すでに二人の男を相手にしていたため、彩乃は腰が抜けたようになり、力が入らなくなっていた。それでも次のペニスが挿入されてくると自然に声が出てしまう。

 

彩乃自身も驚いていた。自分の意思とは関係なく、まるで底なし沼のように男たちの性欲を飲み込んでいく肉体。むしろ、回を重ねるごとに貪欲になっていく感じだった。

 

自分はアタマがおかしくなったのではないか。そう感じながらも新しいペニスの感触を味わっていた。

 

彩乃が男たちに応えるように声を出して快楽を味わう様子は、直接見ることはできなくても夫の崇にもわかった。ワゴン車のすぐ真下に蹴り落とされても意識はあった。

 

車のサスペンションがギシギシと音をたて、車体ごとユサユサと揺れ続いている。

 

その音とシンクロするように、彩乃のよがり声も重なっている。

 

「あんっ・・あんっ・・はあっ・・はあんっ・うっ・・う・・あふ・・・」

 

彩乃のその声は崇に抱かれている時に出すものとなんら変わらない。崇との夫婦の営みでも、集合住宅だったため崇がたしなめるくらいの声のボリュームだった。

 

 

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結婚した当時、新妻の彩乃を女として開発していくことが崇の楽しみだった。自分が彩乃の体を開発したんだ。オレが一番なんだ、と思えたからだ。

 

しかし、聞こえてくる彩乃のよがり声は崇だけが聞くはずのあの声と変わらなかった。

 

崇の中では、ドス黒い怒りが渦巻いていた。

 

(あいつは誰にでもあんな声を出すのか)

 

夫である自分がすぐ近くにいるなかで、見ず知らずの若者たちに代わる代わるレイプされながらも、あんな声を出している・・・。

 

貞操観念も恥じらいもない、ただの好きものな痴女なのか。今となっては犯しているヤツらよりも、それに応えてよがる妻への怒りが大きかった。

 

あたりは暗闇になっていて、あれほど激しく鳴いていた蜩たちの鳴き声も今はまったく聞こえなくなっていた。

 

静まり返った森の中、犯されながら声を出して男たちに奉仕する妻の声だけが聞こえていた。

 

「ああ・・あうう・・ああ・・ぐ・・う・・はあ・・はぁ・・・」

 

彩乃もかなり疲れているのだろうか。声に力がない。

 

若い男たちの終わりのないような 性欲のはけ口にされていたためだった。

 

性欲旺盛な若い男たちに何度も犯され、時には四つん這いでバックから責められながら口でも奉仕させられ、回復した奴がまた襲いかかってきた。

 

すでにあたりは完全な暗闇になっていた。いつのまにかワゴン車の中も静かになっていた。

 

「おら・・・降りろ」

 

 

崇のすぐ近くに全裸の彩乃が車外に放り出された。

 

そこで崇は、初めて妻の姿を見ることができた。

 

そこには若い男たちにさんざん慰み者にされたボロ布のような彩乃の姿があった。

 

切り刻まれたワンピースの一部もヒラヒラと地面に捨てられた。

 

あまりの凄惨な姿に、夫として正視することができなかった。

 

 

 

 

「じゃあな奥さん」

 

「奥さんも気持ちよかったろ? いい声出してたぜ・・」

 

「赤ちゃんできたら産んでくれよなー。ぎゃはははっ」

 

「もし出来てたら、そのガキ、たぶん俺の子供だから。ふへへっ」

 

男たちは口々にそう言い残すとワゴン車は走り去っていった。

 

 

 

静けさが二人を包んでいた。

 

彩乃は這うようにしながら崇に近づくと手を震わせながら夫に巻き付けられたテープを剥がし始めた。

 

 

崇の手が動くようになった。

 

バシっ

 

いきなり崇が彩乃の頬を叩いた。その場にうずくまった彩乃は何も言わなかった。

 

バチっ

 

もう一度叩いた。

 

妻は抵抗しなかった。崇は自分が情けなくなった。夫として助けてやれなかった自分に、妻を責める資格があるのか。

 

だが妻は、彩乃は、アイツらに犯されながら何度も女の声を出していた。

 

暴力で犯されただけなら、事件に巻き込まれたんだと納得できる。

 

しかし、妻は、男たちの愛撫に反応し、すぐ近くの夫を忘れて喜びの声を出していた。

 

納得できなかった。それだけはどうしても許せなかった。

 

「病院・・連れていって・・・」

 

彩乃の言葉にハッとした。

 

すぐに処置をしてもらえば妊娠する危険は回避できる。我に返ったように崇は、自分のシャツを脱いで妻に羽織らせ、ゆっくりと立ち上がった。

 

これからやらねばならないことを思い浮かべると憂鬱になり、今すぐどこかに逃げ出したかった。妻を立たせ、ゆっくりと町の方へ歩きだした。

 

 

 

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それから一年の月日が流れた。

 

崇はいつも通りに会社から帰宅すると風呂に入り、彩乃が作った夕食を食べた。

 

丁寧に作られてはいるが、それに対して何も言うこともなく、崇は黙々と食事を続けた。彩乃も黙ったまま、夫の正面に座ると静かに食べている。

 

あの事件以来、2人の間には埋めることのできない溝ができてしまった。結局、崇の判断で警察に訴えることもしなかった。彩乃は、夫の判断になにも言わなかった。

 

強姦事件の場合、被害者の女性が家族と相談した上で訴えずに終わらせてしまうことも少なくない。

 

世間の目も気にしなければならないし、仮に犯人が捕まった場合でも、犯行の一部始終を再現していきながら、立証していかなければならない。

 

晒し者になってしまう覚悟がなければ弱い立場の女たちには耐えられない。家族も強くなければならない。

 

崇は、それを公にされる屈辱に耐えれなかった。それに彩乃の気持ちを確認することもしなかった。

 

 

あの事件の夜。

 

2人して拉致されていき、崇は暴力も振るわれた。

 

しかし、彩乃は強姦魔たちに体を開き、夫のすぐ近くであられもない声を出して男たちの愛撫に反応してしまった。

 

強姦ではなく和姦だと主張されるかもしれない。そうはならなくても、男たちの供述には、彩乃が感じていて、「気持ちよさそうな声を出して応えてくれた」と言うかもしれない。

 

もうめんどくさいことには関わり合いたくなかったし、妻のために闘おうという気持ちにもなれなかった。

 

 

彩乃も、事件以来は口数が減ってしまった。夫が自分を責めていて、今だに許していないこともよくわかっていた。夫婦の夜の営みもない。それが何よりの夫の意思表示だと思った。

 

ある夜、いきなり夫が彩乃の体を求めてきた。

 

驚いたが嬉しくもあった。夫の気持ちに応えようと思った。

 

乳房を揉まれ、徐々に下半身へと夫のキスが移動してくる。秘部にキスをされた時、腰からビクッと反応してしまった。

 

ところが夫は、

 

「気持ちいいのか?あいつらよりも? あの時どんな風にされたんだよ。」

 

そう聞いてきた時、夫は男たちに感じてしたまった自分を全く許していないのだと悟った。

 

「ゴメンなさい。やっぱり今日は・・」

 

どうしてもその気になれなかった。

 

 

 

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その時だった。それまで小さな声でしゃべっていた夫がいきなり怒鳴りだした。

 

「おい・・おい!・・お前っ!・・なに様のつもりで断ってんだよ!」

 

ものすごい剣幕で怒鳴りながら彩乃の上にのしかかってきた。

 

「あんなヤツらにヤラせるのにダンナとはできないのかよ!!」

 

「ああっ・・・」

 

彩乃の目は恐怖と哀しみで染まっていた。

 

それには構うことなく、逆上した崇は彩乃のパジャマを乱暴にたくしあげ、形のいい乳房を鷲掴みにするように揉むと乳首を口に含んだ。

 

雑な愛撫だった。犯されているときとなんら変わらなかった。

 

「うう・・う・・うう・・」

 

彩乃の泣き声にも耳を貸さず、崇は彩乃を全裸にするとほとんど前戯もないまま挿入してきた。

 

濡れていない女性器と男性器では挿入もうまくいくはずもない。

 

「うう・・う・・お願い・・やめて・・痛い・・やめてよう・・」

 

泣きながら訴えても崇はやめなかった。

 

自分のツバをペニスにつけ、彩乃の秘部にも口を吸いつかせて、とにかく唾液を塗りたくる。

 

なんとか挿入できると、ベッドをギシギシと揺らしながら激しく動かした。

 

下半身がつながったままでキスをしようと崇が顔を近づけてきた。だが彩乃は顔を横に向けてキスを拒んだ。

 

崇は彩乃の首に手を回すと、にらみつけるようにして責め立てる。

 

「くそっ!くそっ!バカにしやがって!!」

 

まるで叩きつけるような腰の動きだった。

 

「ほら!声出せよ!あの時みたいに気持ちよさそうにしろよ!」

 

白い乳房を両手で揉みしだきながら妻を罵った。

 

「い・・いや・・う・・やめ・・」

 

泣いているだけで感じてはいなかった。

 

だが崇はすぐに果ててしまった。終わると、サッサと自分のベッドに戻ると背中を向けてしまった。

 

彩乃は全裸のまま、乱れたベッドの上でぼんやりと天井を見つめていた。

 

(夫にレイプされた)

 

彩乃にはそうとしか思えない出来事だった。

 

 

それから数日後も、崇は乱暴に求めてきた。

 

彩乃はその度にじっと耐えながら、夫が果てるのを待っていた。

 

あの事件が起きるまでは、前戯にたっぷりと時間をかけてくれる優しい夫だった。

 

(別れたい・・・・)

 

もう彩乃には、耐えられなかった。

 

 

 

 

 

それから数日後。

 

ある暑い日の昼下がりのことだった。突然の訪問者があった。

 

「義姉さん、お久しぶりです!」

 

それは、東北の大学院で博士号を取得中の崇の弟、涼だった。

 

「涼くん?! どうしたの?」

 

インターホンから涼の顔を確認すると玄関のドアを開けた。

 

「あ、義姉さん、ゴメンなさい・・・しばらくここに泊めてほしいんだけど。」

 

「えっ・・・」

 

「一ヶ月ぐらいなんだけど。兄さんいる?」

 

「ち、ちょっと・・・・」

 

義弟からのいきなりの頼みに呆れてしまった。

 

(どうしてこんなときに・・・)

 

涼はニコニコと無邪気に笑いながら彩乃を見つめている。

 

夫との関係が修復されないままで悩んでいた時期だっただけに胸騒ぎを覚えた。

 

 

 

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■あとがき
今回もお読みいただきありがとうございました。ちょっと暗い作品になってしまってきてますが、もともとは「真夏に起きた哀しくてエロい話」を書こうと思っていたので、予定通りです(笑)ただ、ちょっと強姦魔とかレイプとかの女性が乱暴されるシーンが多くて、寝取られ小説としてはちょっとハードになっていってます。できればどこかで救いというか、緩い部分も作りたいと思ってます。まぁ次回からは強姦魔は登場しない予定にしてます。今のところ、僕の性癖(?)なのかもしれませんが、美人妻しか登場する作品ばかりが多いかもしれません。しかし、なぜなのでしょうか、美人妻って響きだけで、たいていの官能小説がしっくりきてしまいますし、美人妻がイカされてしまっただけで、もの悲しくもエロくなっていきますね(笑)。まぁ、しょせんただのエロ小説なので気楽に、楽しんでいただければ幸いです。

 

 

寝取られ官能小説 【小説】『蜩の森』

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