寝取られ官能小説

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

義母との近親相姦で歪んだ兄が弟の恋人をレイプして寝取り

読了までの目安時間:約 26分

人妻寝取られ官能小説 『蜩の森』

 

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第五話 

 

『夢魔』

 

 

 

日曜日の夜は自宅で過ごすことが多い崇だが、この日は珍しく一人で出かけていた。

 

タクシーを拾うと、少し街中の居酒屋にふらりと立ち寄った。初めての店だ。

 

ビールを頼むと、テーブルの上をジッと眺めるだけだった。あと二時間ほどは時間を潰すつもりだ。

 

今頃は、二日ぶりに弟の涼が帰ってきているはずだった。

 

普段から妻と弟の涼を残したままで仕事に出ることも珍しいことではないが今夜は違った。

 

昨日の夜、崇は妻の彩乃に向かって「弟と関係を持ってくれ」と頼んでいた。

 

彩乃には会社の同僚と飲みに行くと嘘をついて出てきた。

 

 

今この瞬間、妻と弟はどうしているんだろう。

 

だが崇の胸の中は不思議に乱れていなかった。

 

崇は一年前のレイプ事件を思い出していた。

 

すぐ近くで縛られたままでその一部始終を聞いていた崇の耳には、信じられないような妻の声が聞こえてきた。

 

男たちの愛撫に応え、夫が近くで聞いていることも忘れているかのような声がし続けていた。

 

強姦魔たちを受け入れている妻のあの声が今も崇の頭から離れなかった。

 

(きっとバチが当たったんだ)

 

妻のあられもない声を聞かされ続けるうちにそう思った。

 

ビールの泡が静かに痩せていくさまを眺めるうちに、いつしか過去の出来事をなぞるように思い出し始めていた。

 

 

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崇の父が涼の母である京子と再婚したとき、崇はまだ14歳で多感な思春期を迎えていた。

 

父は小学生だった涼とその母親の京子を「今日からお前の弟と新しい母さんだ」とだけ言った。

 

紹介された時は面倒だとしか思えなかった。

 

京子は当時34歳で、スラリとした容姿と整った顔立ちで周りの男たちが放っておかないような目立つ女だった。吸い寄せられるような白い肌が艶かしかった。

 

京子を迎えてからというもの、父は崇に接する時間が少なくなり、京子のために家のリフォームをしてしまうほどの入れ込みようだった。

 

崇は美しすぎる母親とどう接していいのかがわからず、密かに京子を女として意識していた。

 

それでも涼が崇に懐きはじめ、「お兄ちゃん」と呼ぶようになると、弟も悪くないと思えるようになった。

 

 

 

 

 

 

それから五年の時が流れた。

 

崇は大学受験に失敗し、地元の予備校に通うようになった。

 

若いエネルギーをもてあましながら、本気で向き合えるものが見つけられなかった青春時代だった。

 

夏の昼下がりのことだった。

 

その日、崇は予備校にもいかず、なにもする気になれないまま部屋の中でぼんやりとしていた。

 

冷蔵庫の飲み物を取りに一階のキッチンに降りていくと、義母の京子が台所で洗い物をしていた。

 

話しかけるのも面倒なので黙って冷蔵庫へ手を伸ばし、ペットボトルを取るなりそのまま二階の部屋へ引き返そうとした。

 

「今日は予備校はお休み?」

 

後ろから話しかけられ、振り返りもせずに

 

「ああ。」

 

とだけ答えると部屋に戻っていった。

 

すると、五分ほどして部屋の外から京子が話しかけてきた。

 

「崇さん、ちょっといいかしら。入るわね。」

 

そう言いながらドアが静かに開いた。

 

エプロンを外した京子は、ワンピースを着ただけのシンプルな服装だった。

 

白くほっそりとした腕と、意外に大ぶりな胸が強調されていて、三十代後半の主婦には見えなかった。

 

崇はベッドに寝転んだままチラリと見ただけで返事をしなかった。話の内容はなんとなくわかっていた。

 

京子はベッドのすぐ近くの床に静かに座ると、ほほ笑みながら崇を見つめてきた。

 

「なんだよ。」

 

意外に近い京子との距離に戸惑いながらぶっきらぼうに答えた。

 

「このあいだね、お父さんと話してたんだけど、予備校の成績がね、あんまり良くないからって心配しててね・・」

 

やはり話の内容はそれだった。

 

「なんだよ。説教かよ。べつに予備校なんかやめてもいいよ。金がかかるんだろ。」

 

「そうじゃないの。どうしたら勉強に打ち込めるのかと思って・・なにか手伝えることない?」

 

「来年、受からなかったら就職するから」

 

「違うの、今より勉強に・・・」

 

「うるせぇな!出てけよっ」

 

京子を睨みつけたあと、背中を向けてしまった。

 

「崇さん、ごめんなさいね。でもね、私、あなたの本当のお母さんにはなれないけど、あなたを助けたいの」

 

「べつにいいよ・・・。」

 

「お願い。なんでも言って。私にできることならなんでもするわ。」

 

「ねえよ。そんなの。ほっといてくれよ。」

 

少しの沈黙のあと、白く柔らかい手が崇の腕に触れてきた。

 

「ね?なんでも言って。」

 

京子の手には意外に力がこもっていた。

 

背中を向けたままの崇を振り向かせると、静かに見つめてくる。なにも言えず逆らうこともできなかった。

 

「スッキリさせてあげるわ」

 

京子からはかすかに香水の匂いがしていて、ワンピースからは胸の谷間が少し覗いていた。

 

「若い男の子ってね、モヤモヤしたままだと、なかなか集中できないでしょ。スッキリすれば気分も切り替わるわ。」

 

そういうなり、崇のへそのあたりに手をやると、まるで手当をするようにそのままで温もりを伝えてきた。

 

崇は、京子の顔を直視することができず、目の前に伸びる白い腕を見つめていた。

 

(私の体に興味があるんでしょ?)

 

まるで、以前から崇の密かな気持ちを知っていたようだった。

 

すこし戸惑いながら京子の二の腕に触れてみる。

 

柔らかく張りのある肌に吸い寄せられるように見入っていた。

 

「大丈夫よ。崇さんならきっと合格できるわ」

 

エアコンの風の音だけが静かな部屋の中に聞こえている。

 

「私に任せて。気分転換も大事よ。」

 

そういうと、京子の手が崇の股間へと伸びていった。

 

京子の香水の匂いを嗅いで、胸の谷間を見たときから、すでに崇の股間のものはジーンズの中で、はち切れそうに膨れ上がっていた。

 

気が付くと京子の顔が崇すぐ近くにあった。瞬きをすることもできず京子と見つめ合っていた。

 

魅入られたように身動きできなかった。気が付けば京子が唇を重ねてきた。

 

その間も京子の手はジーンズの上から崇の股間を撫でている。

 

重ねたままの唇から恐る恐る舌を差し込んだ。ネットでこっそり見るアダルト動画をまねるようにした。

 

「・・ん・・・」

 

京子の鼻にかかる声が、崇の欲情を煽っていた。

 

(好きにしていいのよ)

 

そう言っているようだった。

 

崇は女の体を知らなかった。キスをしたのも初めてだった。「ぬるり」と舌が絡みついてきた。

 

そこからどうしていいのかわからないままでいた。

 

しばらくして京子の顔が離れると、そのままジーンズのベルトが外されチャックが静かに下ろされていく。

 

「ね、崇さんの・・見せて。」

 

促されるままにジーンズとトランクスをまとめて脱ぎ捨てると、ギチギチに勃起したペニスが飛び出してきた。すでに先端部分には透明の液体がにじみ出ている。

 

「こんなままじゃ勉強できないわね。」

 

京子のほっそりとした指が崇のペニスをつまんだ。自分以外の人間に勃起したペニスを触られたことがない。

 

少し冷んやりとした指の感触が新鮮で刺激的だった。

 

京子の三本の指が崇の猛々しいペニスを鎮めるように上下に動いた。崇はそれをぼんやりと眺めていた。

 

すると、いきなり京子が股間に顔を近づけるなり崇のペニスをパクリと口に咥えてしまった。

 

「・・ぁ・・う・・」

 

うめくような声を出しながら京子の顔を見つめていた。上品な顔だちとぽってりとした口元がずいぶんと若く見せている。その口が崇のペニスを咥えている。

 

そのままで崇を見つめてくる京子の瞳は妖しく微笑んでいた。

 

 

「う・・くっ・・・ううっ・・」

 

すぐに限界を迎えた崇は、あっさりと京子の口の中で果ててしまった。

 

あまりにも早く射精してしまったことが恥ずかしかった。

 

京子はティッシュペーパーを二枚重ねると、崇が口の中に放出した精液をそこに出した。

 

「どう?スッキリできた?ついでにゴミ箱の中も片付けていくわね・・」

 

京子はそのまま部屋を出て行こうとした。

 

「や・・やらせて・・くれないのかよ。」

 

すると京子はにっこりと笑いながら言った。

 

「勉強・・頑張ってね・・そしたらまたスッキリさせてあげるから。」

 

 

つぎの日から崇は予備校にも通いはじめた。

 

模擬試験の成績が上がり始めると報告もきちんとしてするようになった。

 

いい成績を報告すると、夜中に京子が崇の部屋に入ってきた。

 

「その調子よ。もっと成績をあげたら今度は好きに触らせてあげるね。」

 

まるで褒美を与えるようにまた口で射精させてくれた。

 

口内射精だけでは我慢できなくなった崇が京子に迫った。

 

「それはダメ。とにかく大学に合格しないとね。それとも就職して家から出ていくの?」

 

京子の言葉には厳しさが込められていた。気の弱い崇はそれ以上はなにもできなかった。

 

地元の志望大学に合格すれば京子との秘密の関係を続けることができる。その時は大人の男として扱ってくれるかもしれない。

 

崇は必死に成績を上げていった。

 

 

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翌年の春。

 

崇は無事に志望校に合格することができた。

 

大学生活が始まるすこし前の夜。

 

深夜にパジャマの姿の京子が崇の部屋入ってきた。そして約束どおり体を許してくれた。

 

 

京子の手ほどきで童貞を捨てることができ、美しい義母との密かな関係を続けることもできた。

 

夢にまでみた義母の肉体は崇の想像以上に甘美で、崇は義母とのセックスにのめり込んでいった。

 

 

 

崇が大学に二年生になった春、突然に京子が秘密の関係を終わらせると言ってきた。

 

「お父さんね・・・ガンなんだって。」

 

「父さんが・・・」

 

「これからはお父さんの看病もしないとね。もうこれ以上お父さんを裏切れないわ」

 

「なんでだよ・・ずるいよ・・そんなの・・オレ、忘れられないよ!」

 

京子と崇しかいない昼下がりだった。

 

静かに話す京子を睨みつける崇は、突然京子に襲いかかった。

 

「お願い・・やめて・・私を憎んでもいいわ。でも・・もう終わりにしましょう」

 

諭すように言いながら、逃れようとする京子をリビングの床に押し倒した。

 

引き裂くように服を引きはがすと乱暴に胸をもみしだいた。

 

「だめ・・もう許して・・・もうダメなの。」

 

そう言われると余計に逆上してしまった。

 

スカートをずりおろし、京子の秘部に舌を這わすと、あきらめたようにおとなしくなった。

 

京子のそこはすでに濡れていた。

 

熱く猛り立ったペニスをねじ込むように挿入すると乱暴に動かした。

 

「くそぉっ・・・うっ・・くそっ・・くそっ・・・えあっ・・・」

 

犯しながら何度も膣内に射精した。それでも飽き足らず、京子の口にペニスをねじ込むと口内でも出した。

 

まるですべての感情を吐き出すように、数時間も京子の体を蹂躙した。

 

そして、女を犯すという行為に、頭の芯から痺れるような興奮を覚えた。

 

精も根も尽きたとき、下半身をむき出したままの崇に、乱れた髪を整える京子が念を押してきた。

 

「崇さんは若いわ。あなたに合った彼女を見つけなさいね。私とはこれでおしまい・・・。」

 

背を向けて部屋を出ていく京子の後ろ姿を呆然と見つめていた。

 

こうして京子との関係は終わりを迎えた。

 

 

その後、京子は病院での看病をするために家に帰ることが少なくなった。

 

崇を避けるようにしていることは崇にも分かった。

 

それでも、夜になると京子が部屋の中に入ってくるような妄想をかき消すことができなかった。京子のあの白く柔らかい体を想像しながら何度もマスターベーションをした。

 

それでも諦めきれず、ストーカーのように京子を尾行したことがあった。

 

すると、京子が若いサラリーマン風の男と一緒にホテルに入るところを目撃してしまった。

 

憎しみと嫉妬が入り混じったどす黒い炎が崇の中でチロチロと燃え上がり始めた。

 

 

 

その頃、高校生になった弟の涼には恋人がいた。

 

同じ部活の一年先輩の藤崎 千景だった。涼と千景の初々しい付き合いは、やがてお互いを求め合い肉体関係を持つまでになった。

 

互いに処女と童貞を捧げ合った二人は、同じ大学に進学し、ゆくゆくは結婚したいと将来を約束するまでになった。

 

 

夏も終わり、近くの山の景色がすっかり秋の色合いになるころ、突然に千景のほうから「転校する」と涼に別れを告げ、そのまま家族と別の街に引っ越してしまった。

 

あまりにも唐突な恋の終わりだった。

 

涼は千景が別れを告げた本当の理由を知らなかった。

 

 

義母の京子との秘密の関係を断ち切られてしまった崇は、弟の涼の順調すぎる恋愛を横目に、暗く歪んだ願望を抱いていた。

 

ときおり涼を訪ねてくる千景の若々しく美しい姿に邪な視線を注いでいた。

 

そして、ついに崇が密かに立てていた計画が実行されてしまった。

 

夏休みも終わりに近づき、涼が塾で遅くなる日を狙って、崇は部活帰りの千景に声をかけた。

 

「涼が待ってるから車で送るよ」

 

と千景を騙し、車に乗せると山奥の廃屋へと連れ込んでしまった。

 

 

そこは鬱蒼と茂る山の中にポツリと建つ古い廃屋の中だった。崇の態度に気づいたときにはすでに手遅れだった。

 

泣き叫ぶ千景を押し倒し、身体中にアザができるほどの乱暴な扱いをしながら、崇は千景を犯した。

 

周りの雑木林の中からセミの声がまるで降り注ぐように聞こえていた。

 

 

 

 

すでに千景は涼によって処女を失っていた。まだ経験の浅いその体と、涼への純心を引き裂くように崇の蹂躙は続いた。

 

千景の太ももや足首には擦り傷ができていて血がにじんでいた。ぐったりと横たわる千景をロープで縛った。

 

大きく開かれた両足の奥のあどけない秘部からは崇が注ぎ込んだ精液が流れ出していた。

 

その無残な姿を携帯電話で撮影した。

 

崇は何度も撮影すると、画像をぐったりとしたままの千景にも見せた。

 

「この写真を学校にバラまいてやる。もちろん涼にもな。」

 

そう脅すと、ふたたび千景を犯した。

 

千景のすすり泣く声ををかき消すようにセミたちの鳴き声が廃屋を包んでいた。

 

 

それから二か月ほど経った。

 

千景が登校しなくなり、やがて転校するために引っ越していくことを涼から聞いた。

 

理由は崇にはわかっていた。あのあと、千景は、崇に妊娠していることを告げてきた。

 

「知らねえよ。涼の子供だろ。」

 

そう言い棄てると車の中で千景を犯そうとした。寂れた神社の奥だった。

 

雨上がりの森の匂いがたちこめるなか、車から逃げ出した千景を地面に押し倒し、泥まみれになりながら犯した。

 

 

キキキキキキ

 

カナカナカナカナカナカナ

 

 

蜩の鳴き声が千景の声をかき消していた。

 

蜩たちの鳴き声に包まれながら崇は何度も千景を犯した。

 

その日を最後に、千景の姿を見ることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

あれから8年たった。

 

居酒屋でぼんやりと酒を飲んでいた崇は、一年前、妻の彩乃が見ず知らずの男たちに犯された時のことを思い出していた。

 

(蜩・・そうか・・あのときも蜩が鳴いてたな・・・同じ季節だったのか・・)

 

泡のなくなったビールを眺めながら、あの時のように胸がザワついていた。

 

 

 

 

 

 

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⇒第六話につづく

 

 

 

 

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■あとがき
今回もお読みいただきありがとうございます。今回は崇の過去を語るお話となりました。もうすこしあとのラスト付近で「衝撃の過去」って感じで書こうと思っていたのですが、べつの「衝撃のラスト」書いてみたくなりましたので、崇の暗い過去を書くことにしました。妻や恋人を寝取る過程のなかにはレイプも含まれることもあります。ですが、そこまでの凶行に至るにはそれなりの理由というか、動機が必要となります。崇は義母の京子との近親相姦の中で疑似レイプを体験し、強烈な興奮を覚えてしまいます。結果的には弟の涼の恋人をレイプしてしまうという事件を起こしてしまいました。これもレイプではありますが、「寝取り」にも入るかもしれません。僕自身、NTR小説としてはレイプシーンが割と含まれてしまうのかなっと思い始めるようになりましたし、この官能小説ブログに検索から訪問いただく方にも「レイプ 小説」とか「官能小説 レイプ」なんてキーワードで来られることもあるようです。
もちろんすべてフィクションですし、許されない犯罪行為なので、想像の中でだけ楽しんでいただければと思います。それでは

 

 

 

 

寝取られ官能小説 【小説】『蜩の森』

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