【寝取られ ss小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

美人妻がキモメン巨根男に口内射精をさせる理由

読了までの目安時間:約 18分

人妻寝取られ官能小説 『気前のいい隣人』【後編】

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目の前で妻の浮気現場を見てもまだ信じられなかった。

 

なんでこんな短期間の間に、しかもこんな醜悪な男に妻が身も心も許すようなセックスをしているのか・・・。

 

しかも、バックから犯すように挿入されながらスパンキングされると、香織はあんなふうに乱れるなんて・・・。オレも知らない妻の性癖だった。

斎藤がガンガン腰を振り始めると、パチンッ・・パチンッ・・パチンッと音がしていた。

 

「・・ああ・・あぁっ・・す、すごいっ!・・すごい当たるのっ!」

 

隣の部屋に誰かいたら絶対に聞こえるような大きな喘ぎ声を出しながら香織がよがり声を上げた。

 

すると斎藤も目を細めながらつぶやくように香織に話しかけた。

 

「あ・・もうだめ・・香織さん・・イっちゃうよお・・い、いつもみたいに・・」

 

 

そういうと、いきなりペニスを引き抜くなり香織の前側に回った。

 

そのまま、そそり立ったペニスを香織の顔に差し向けた。香織はそれを躊躇することなく口に咥えこんで頭を前後させ始めた。

 

(なに?! 口の中で出させるのか!)

 

香織はフェラチオをあまりやりたがらない。オレにクンニはさせるが自分が奉仕するのは嫌がるような気位の高いところがある。

 

その香織が、あんな不細工で不潔そうな斎藤の要求に応じて口の中でフィニッシュさせようとしている!

 

オレは怒りを忘れ、見たこともない妻の姿に思わず見入っていた。

 

五年ちかく寄り添ってきた妻の見たこともない姿に目を奪われていた。

 

斎藤のペニスのサイズにも驚いた。

 

(なんだアレは!? 黒人並み、いや、それ以上じゃないのか・・!)

 

香織がときおり苦しそうな顔をするほど、斎藤のペニスは香織の喉の奥まで差し込まれている。

 

なのに斎藤のペニスの半分以上は香織の口から出ている。

 

その行為はフェラチオというよりはイラマチオに近い。

 

斎藤は、香織の苦しそうな顔を見下ろし、 そのサラサラの髪を撫でながら、射精の瞬間を迎えようとしていた。

 

(ウソだ!)

 

香織があんな奴のチンポを咥えて、そのまま口の中で射精されるのを待っている!!

 

「あ・・ああ・・出る・・出るよ・・香織さん・・ぜ、全部・・飲んでよ・・」

 

香織の顔をしっかりと両手で抱えるようにしたまま、天井を仰ぐようにしている。

 

なんてことだ。口の中に射精なんて、オレもしてもらったことがない。

 

なのに、あんなブサメンのペニスをがっぽりと咥えたまま口の中に射精させている。

 

 

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「うおおおぉ・・か、香織ぃぃ・・」

 

(香織だと? オレの嫁を呼び捨てしやがって!!)

 

オレはブチ切れて部屋に乱入してしまいたい衝動を必死に堪えていた。

 

ここまで来たら最後まで見届けてやる。アイツをぶん殴るのはそのあとだ。

 

だが、香織は斎藤の股間から伸びる巨根を大人しく咥えそのままで、思う存分に口の中に射精をさせているようだ。

 

「・・お・・おお・・・くはぁ・・い、いくらでも出てきそうだよ・・・」

 

香織の顔にめがけて腰を突き出した。

 

「んぶっ・・ん・・む・・ん・・」

 

香織が苦しそうにしていたが、それでも斎藤は手を離さない。

 

「ぐふっ・・げほ・・うえ・・」

 

顔を歪めた香織が斎藤の下半身から離れた。

 

「ダメだよ、香織。全部飲まないと。そういう約束でしょ。」

 

斎藤がそういうと、香織は手で口を拭うようにしながら少し上を向くと「ゴクリ」と口の中のものを飲み干した。

 

(そいういう約束?・・約束ってなんなんだ・・・)

 

オレは斎藤の言った言葉が気になった。

 

香織は、なにか斎藤に弱みでも握られているんだろうか。

 

その後も、斎藤と香織は昼過ぎまで何度も体を重ねていた。

 

しかもコンドームなど着けずに生ハメされていた。

 

香織は普段から妊娠を避けるためにピルを常用している。だからオレも香織とはゴムなしでセックスしていた。

 

オレだけのものだと思っていた香織は、隣に引っ越してきた類人猿みたいなキモイおっさんに、まるで性欲処理の道具のように扱われていた。

 

斎藤は、香織の巨乳を使ってペニスを回復させていた。

 

あの白くて大きくて柔らかい妻の巨乳が、巨根を挟み、パイズリして再び勃起させていた。

 

そのあとは口いっぱいに頬張るようにフェラチオさせ、さんざんしゃぶらせた後は騎乗位で挿入させた。

 

「んんんっ・・全部・・・入らないよぉ・・ダメ・・壊れちゃう・・!」

 

そう言いながらも根元まできっちり挿入させている。斎藤の手が伸びてきて、芋虫みたいな毛むくじゃらの指が香織の乳房を鷲掴みにしている。

 

「あ・・香織さん・・もう出る・・出ちゃうけど、膣内(なか)に出していいよね・・」

 

「あん・・斎藤さん・・いいよ・・出して・・いっぱい出していいからぁっ・・」

 

あんなにキモイとか言っていた斎藤の精子をそのまま子宮で受け止めようとしている香織の醜態を見つめながら、オレはもうウンザリしてしまった。

 

(ああ・・もう、たくさんだ・・)

 

斎藤と香織の交わりは終わる気配がなかった。

 

オレはなぜか劣等感に苛まされながらベランダを移動し、元来たルートからアパートの裏庭から出て行った。

 

 

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その夜。

 

オレと香織はアパートの台所の小さなテーブルをはさんで向き合っていた。

 

「で?いつからなんだ? いつからアイツとデキてたんだ⁈」

 

オレは香織を睨みつけながら、押し殺したような声で切り出した。

 

昼間に目撃した内容をすべて話し、香織が斎藤に奉仕した行為の一部始終を話してやった。

 

「・・ごめんさない・・・」

 

最初はなにも言わずにいた香織だったが、言い逃れができないことがわかると観念したのか、口を開いた。

 

「いつからだよ」

 

オレの声はひどくしわがれていた。怒りを押し殺すとこんな感じの声になるんだろう。

 

「てかさ、なんでだよ・・なんで・・あんなにキモいって言ってたヤツにヤラせてんだよ!」

 

オレは当然のことを聞いた。あの光景は今でも信じられないくらいだ。

 

俯いていた香織が小さな声で話し始めた。

 

「お金・・もらったから・・・」

 

「・・・・!?」

 

一瞬わが耳を疑った。

 

「は?・・ お前・・金もらったらヤラすような女なのかよ!?」

 

「どうしても・・・しかたなくて・・・。」

 

オレは混乱して香織のことが理解できなくなってしまった。

 

 

そのあと、落ち着いて話を聞いていくと、ようやくその理由がわかってきた。

 

香織はオレに秘密で2人でコツコツ貯めたマイホームの頭金を運用資金にしてFXを始めたのだそうだ。

 

遊び金が欲しかったわけではなく、もっと頭金を増やそうとしてのことだったらしい。

 

ところが、FXってのは、稼げるときもデカいが、損失を出してしまうと何百万円という金が一瞬で消えてしまうような危険な資産運用だ。

 

初めはプラスを出すことができて喜んでいた香織だが、気が付くとどんどんマイナスが膨らみ、

 

ついにオレたちがコツコツためたマイホームのための貯金を全て失ってしまった。その額、およそ1千万円。

 

一瞬で貯金を失ったことで香織もパニックになってしまい、どうしていいかわからず、オレにも言えないまま黙っていたらしい。

 

そんな時、隣に引っ越してきたすぐの斎藤が高級ワインを持って訪ねてきた。

 

「よかったらどうぞ。どうせタダでもらったものですから」

 

証券会社や、株式を保有する企業から配当金とは別に大株主やお得意様に特別な贈り物をするのはオレも聞いたことがある。

 

 

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斎藤は、デイトレーダーとして株式の売買をしながら生活をしていたが、

 

そのうち大きな金額を稼げるようになり、ついには何十億という資産を作ることができたのだ。

 

 

世間話をしながら、斎藤の資産を聞いていた香織は何度もためらいながらも、ついに自分の損失のことを切り出してしまった。

 

「あの、少しの間・・お金を貸していただけないでしょうか・・」

 

すると、事情を聞いた斎藤は、

 

「じゃぁ、奥さん、僕を慰めてくださいよ。そしたらお金なんていくらでもあげるから」

 

まるで弱みができるのを待っていたかのように迫ってきたのだった。

 

そこまで話を聞いていたオレはおもわず、

 

「お前、それであいつに体を許したのか!?  考えられん!! お前、マジでバカだろ!!」

 

興奮して大きな声で怒鳴っていた。

 

「だって・・生活費も全部無くなったから・・どうしていいか・・」

 

香織は俯いたまま小さな声で答えた。

 

「いくらもらったんだ?」

 

「そんな金、今すぐ返して来い!」と言うつもりで聞いたのだが、その額を聞いて驚いた。

 

「・・100万円・・もらったの・・」

 

「なに?!」

 

「100万円 で一度だけ相手して欲しいって言われて・・・」

 

「100万?! 一回だけヤラすだけでか?」

 

「うん・・・」

 

普通の人妻と一回きりの関係を持つのに100万円も出すという斎藤の金銭感覚が信じられなかった。

 

だがそれで当面の生活費などに充てることができたわけだ。

 

しかし、斎藤は、「一度きり」という約束を破って、オレが居ない昼間に来ては香織に関係を迫ってきた。

 

そして香織を抱くたびに、現金100万円を置いていったのだという。

 

(普通、一回のセックスで100万円払うか・・・?)

 

オレには斎藤の意図が理解できなかった。香織も必死だったのかもしれない。

 

オレたち夫婦が爪に火を点すようにしてためた1000万円を失ったのだ。オレになんと言っていいのかわからなかったのだろう。

 

「そんで?アイツから全部でいくらもらったんだよ」

 

オレは金で釣られて抱かれた香織に対してなぜかホッとした。

 

 

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しかし、今日の昼間に見た、あの香織の乱れ様と歓ぶ様子は金だけとは思えない気もする。

 

「全部・・? もらったお金の額?」

 

「ああ。一回で100万もらったんだろ?」

 

「・・・うん・・・」

 

「言えよ」

 

「・・2000万円くらい・・・」

 

「な?!・・元の貯金の額、超えてんじゃんか!」

 

「うん・・・」

 

「じゃあ・・お前、あいつと20回もヤッたのかよ?」

 

今日の昼間に見たあの情事が20回も繰り返されていたことを知ってオレは愕然となった。

 

なにも言えないまま、オレは香織の顔を見つめていた。

 

「あのね・・・。斎藤さんがね・・・」

 

「アイツがなんだっ!!!」

 

香織を睨みつけた。

 

「ある条件をのんでくれたら、あなたにもお金払うからって・・・」

 

「ふざけんな!!なにが条件だっ!・・・今すぐあの野郎を・・」

 

すると、香織が今までとは違った口調で言い返してきた。

 

「最後まで話聞いてよ!」

 

その声はまるで命令するみたいに鋭かった。

 

「ああ?・・なんだよ。」

 

「あなたに3億円払うって言ってるの。」

 

「・・・?」

 

「だから、お願い。私と離婚して!」

 

「お、お前・・なにを・・・」

 

「あたしね、斎藤さんにプロポーズされたの。」

 

「は・・・・・?」

 

「あたし、斎藤さんとタワーマンションで暮らすことにしたの!」

 

オレは香織の言う意味がすぐに理解できず、その顔をぼんやりと見つめ返すことしかできなかった。

 

 

~完~

 

 

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