【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

竹内結子に似た美人妻と草食男子の夫の物語

読了までの目安時間:約 12分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第一話

 

『草食男子と美人妻』

 

 

 

4月のはじめ、まだ肌寒い日の朝。

 

結子は朝から慌てていた。今日は会社のなかでの部署替えなどで引継ぎやら新任者への挨拶などで忙しく長い1日となる。

 

しかし、隣のベッドで眠りこける夫の卓也はそんなことお構いなしにピクリとも動かない。

 

二人は社内恋愛で結ばれ、そのまま同じ会社に勤めている。

 

「ちょっと! タッくん!起きてよ。もう、二人揃って遅刻とか絶対ありえないから!私、先にいくからね!早く起きるんだよ。」

 

そう言い残すと、妻の結子はすでに身支度を整えていて、サッサと出て行こうとした。

 

しかし、そのまま出て行かずにベッドに埋まったままの卓也に近づくなり、耳元に口づけをして出て行った。

 

「あ、まってよ・・。起きるからさ。」

 

卓也が動き出すなり慌てたように着替え出した。

 

「無理! 本当に今日は早くいかないとヤバいんだから。だいたいね、あんな遅くまでゲームばっかするからだよ! じゃね!!」

 

慌ただしく出て行く妻を見送りながら、のそのそと着替え始める卓也は結子と同い年だった。

 

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総合商社としての長い歴史を持つ「丸江」には様々な役割を持つ部署があった。

 

その中でも営業活動を担当する「販売促進部」には精鋭部隊とも言える社員たちが集められた。

 

会社の業績を左右するような大きな営業活動や他の部署を巻き込んでの大きなプロジェクトなども任されていた。

 

結子は昨年からこの販売促進部に配属されている。卓也と結婚してはや4年、子供はいないながらも結子は充実していた。

 

何度も異動願いを出して、やっと販売促進部に配属された。

 

人と話すもの好きだし、自分が大きなお金を動かしながら利益を上げていく過程が楽しかった。

 

それに対して、夫の卓也は人との会話は少なめで、どちらかといえばパソコンのモニターを眺めながら、黙々と一人でプログラムを組むなどの後方支援を好んでいた。

 

 

会社側からの配慮で、結婚してからはお互い別の部署に異動となり、家庭に仕事の話を持ち込まなくてもいいようにされていた。

 

勝気で物怖じせずハキハキと話す妻の結子とは対照的に、ボソボソと小難しいことを話す卓也。

 

身長もそれほど高くなくヒョロリとしていて、実年齢よりも何歳も年下に見られるような童顔のため、結子の方が年上に見られることが多い。

 

実際は二人は大学のころの同級生で共通の知り合いも社内にいるが、

 

「あの二人、よくくっついたねw」

 

と意外に思われることが多い。

 

 

しかも結子はスラリとしたスタイルながら、スーツを着ていても胸が大きめなのもわかり、顔は女優の竹内結子に似ていることから、

 

「丸江の竹内結子」とか「ナイスバディの竹内結子」などともてはやされるような美人だった。

 

しかし、意外なくらい二人は仲が良かった。

 

「お互いのことをとことん知ろうとしないことがうまくいってるんじゃない?」

 

結子は友人にそんなことを言ったこともある。

 

 

夫の卓也に対して不満に思うこともある。まず、趣味は全く合わない。

 

アウトドアやスポーツが好きな結子に対して、卓也はネットゲーム、パソコンに関する知識全般、

 

それから大好きな漫画やアニメなどのフィギュアのコレクション。

 

 

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休日なども、一度やり始めたら一日中自分の部屋にこもりっきりで晩御飯も食べようとしない。

 

最初は呆れていたが、お互いが干渉しない日を決めて、

 

大学時代の女友達と遊びにいくことが増えた結子だった。

 

それ以上に結子にとっての不満があった。

 

それが「夫婦の営み」だった。もともと淡白な卓也のセックスだったが、ここ1年半はそれすらもない。

二十代の夫婦でもセックスレスはわりとあると知りながらも、少し寂しいと感じてしまう。

 

それにこれでは子供が授かることもない。一度、卓也にそのことを聞いてみたこともあるが、

 

「慌てなくてもいいよ。子供がいない時間をもっと楽しもうよ」

 

と言ったきり、それ以上の話をする前に自分の部屋にこもってしまった。

 

 

(私って女としての魅力にかけてるのかしら・・。)

 

夫の気持ちを引くためにセクシーなネグリジェをネットで購入して夫に披露したことがあった。

 

 

少し照れもあったので「抱いて」とは言えず

 

「タッくん、どう?可愛い?」

 

とだけ聞いてみたのだが、夫の反応は想像以上に冷ややかだった。

 

「AV女優みたい」と言われてしまい、情けない気持ちになってしまった。

 

それでもめげずに寝室で待っていた。

 

 

夫が入ってきて自分のベッドに入るのへ

 

「タッくん、つかれたからマッサージしてよ」

 

そういいながら夫のベッドに入っていった。

 

もともと結子は恋愛経験も少なく、経験豊富な男性と関係したこともなかた。

 

そのため女として肉体を開発されていないまま、まるで弟のように純朴な卓也と学生結婚のような結婚をしたため、

 

セックスに対しては自分はあまり感度がよくない体質だと思い込んでいたのだ。

 

その結子が勇気を振り絞って夫を誘った。

 

同じベッドに入って甘えるようなしぐさでその気にさせようと体をすりつけていった。

 

 

 

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卓也は少し面倒くさそうに結子の髪をなでながら結子の柔らかく張りのある体をさすっていた。

 

「うん・・。気持ちいいよ。」

 

それだけだった。10分ほどのマッサージは、愛撫ではなかった。

 

「もういい?」

 

そういわれた時、自分はこういうことには縁のない人と結婚したんだと理解してしまった。

 

そのうち子供もほしいと言い出してくれれば妊活すればいい。

 

「今は子供のいない時間を楽しもう」

 

そういってきた夫の言葉を素直に受け止めることにした結子だった。

 

結子自身もなんとなく「そうかもね・・。」とも思い、それ以降は触れることもない話題だった。

 

その日。

 

遅刻しそうな卓也を置き去りにして出社した日。

 

二人の関係を大きく変化させる出会いがあるとは知る由もなかった。

 

 

 

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⇒第二話につづく

 

 

 

 

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■作者あとがき
はじめまして。当ブログの管理人です。以前から寝取られ系の官能小説を書きたいと思っていましたが、なかなか構想が浮かびませんでしたが、僕の大好きな女優の竹内結子さんをモデル(おかず?)にして、やっと書き始めることができました。竹内結子さんと言えば正統的な美人でありながらどこか可愛い雰囲気をかもしだしている、何歳になっても美しい女性だと思うのですが、今回は彼女に「よく似た」竹市結子という、かなりきわどいネーミングの美人妻に登場してもらうことにしました。草食系男子の夫とのセックスレスな生活という設定ではありますが、彼女は美人妻として評判のOLでもあり、寝取られるという設定はあまりにも清純な彼女には似つかわしくないと初めはおもいました。ですが、美人妻で貞淑であるからこそ、寝取られていく過程が残酷で美しいという、NTR(寝取られ)嗜好者には刺激的なんじゃないかと思っています。なにはともあれ第一話の始まりです。どうぞよろしくお願いします。  

 

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