【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

夜の倉庫で美人妻をオモチャにする上司

読了までの目安時間:約 18分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男


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第十一話

 

『這いずる視線』

 

 

松木の女たらしのスピードは異常に早い。この男のゾッとするような美男子ぶりや、絶妙な口説きテクニックもある。

 

しかし、松木は落としにくい人妻などを狙うとき、必ず女たちの周りで「事件」をおこし、彼女たちの心を掻き乱すことをする。

 

夫が不倫しているとか、暴漢に襲われそうになったところを松木がタイミングよく現れて助けてくれたなど、松木に気持ちが傾くような出来事がおきるのだ。

 

そして、暴漢役を務めたり、協力してくれるチンピラを雇ったり、罪もない夫たちに浮気の疑惑がかかるように画策するのも黒川が仕組んでいた。

 

そのあと、急速に距離を縮めることに成功すれば、ほぼ間違いなく人妻達は松木に口説き落とされている。

 

 

学生時代から、松木とは先輩・後輩の間柄であるだけでなく、気に入った女を酔わせてレイプしたり、

 

松木がナンパして口説いた女子学生や人妻を黒川が合流して輪姦したりと、女絡みの悪事を働くパートナーだった。

 

黒川にしてみれば、いくらでも新しい女をあてがってくれ、トラブルになりそうになると揉み消してくれる松木は、美味しい女ヅルだった。

 

ここ最近、松木が黒川に依頼したことは、チンピラを雇って暴漢役になり、松木と別れて帰宅していた結子を空き家に引き摺り込み

 

「レイプ未遂事件」を演出したことや、結子の夫、卓也がいかがわしいメイドカフェの巨乳娘に入れ込んでいるような動画を作ったりもしていた。

 

 

そのほかにも、ここ最近、結子の周りでおきることは黒川が関係していることがほとんどだった。

 

だが、犯罪行為も含まれているので、それなりにリスクもある。忠実に動いてくれる黒川にはそれなりのご褒美を与えないといけない。

 

凄まじい性欲の持ち主でありながら、口下手で女たちに敬遠される容姿のために、黒川は常に欲求不満で、しかも女を憎んでいた。

 

マジメぶった女をズタズタにしてやりたいという欲求を満たすにはソープランドなどの風俗では満たされない。

 

 

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そこで松木は、モノにして性奴隷にし、要らなくなった人妻や部下の女たちを黒川のエサとして与えていたのだった。黒川は久美子を一目見るなり気に入ってしまった。

 

それ以前に松木から送られてきていた久美子の写真で黒川は運命的なものを感じていた。絶対にこの女を犯してやる。

 

何度も久美子を犯す場面を想像しながら松木からの指示にひたすら従ってきた。

 

松木に撮影させてしまった久美子の裸体や、シャワーを浴びる姿、さらには松木にイカされまくって気を失った全裸の姿などが黒川にメールで送られてくる。

 

それを見るなり、

 

(ちくしょう。松木さん、いい女ばっかりモノにしてくる。早くこの女とヤリてぇ!)

 

そう心で叫びながら久美子の画像をオカズにしながら何度もオナニーをして鎮めていた。連続して10回も射精できるような恐ろしい性欲の持ち主だった。

 

今日の久美子はいつもよりもデートっぽい服装に身を包んでいた。

 

少しポッチャリした体型とはいえ、学生時代はテニスをやっていたし、肉感的な腰回りでも、足首はキュッとしまっている。

 

大きな尻と豊満な胸も、脚線美のおかげで太った印象はない。ポッチャリな熟女が好きな男なら飛びつきたくなるような体だった。

 

 

高校時代、大学時代ともに成績もよく、インテリな雰囲気も出ていた。「お高くとまった女を犯すのが大好き」という黒川にすれば、見ただけで股間のモノが大きくなる人妻だ。

 

郊外のレストランで食事をして、久し振りにデートしようと誘ってきた松木に久美子の胸はときめいていた。

 

自分を単なる性欲処理としか見ていないのかと思っていただけに素直に嬉しかった。

 

しかし、二件目の居酒屋に入ったとき、すでに一人の男が二人を待っていた。黒川だった。

 

「お待たせ。スマンスマン。」

 

黒川に笑いかけながらテーブルに座る。すこし戸惑う久美子に、

 

「こいつはね、学生時代の後輩でね。すごくいい奴なんだ。君に紹介しておくよ。」

 

いぶかしげに松木を見る久美子に、ニッコリ笑いかけながら、一時間ほど飲んだあと、黒川は先に出て行った。最後まで松木だけが喋っていた。

 

出ていくまでの間、黒川はほとんど喋らず、松木に相づちを打ったり少し頷くくらいだったが、前の席に座る久美子の、少し開いたブラウスの胸元や首筋、ノースリーブのブラウスから伸びた久美子の二の腕のあたりをジロジロと見てきた。

 

少し気味が悪いと感じながら松木が黒川を紹介してきた意図が理解できない久美子だった。

 

 

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そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

「さ、少し早いけど出ようか。今日のデートコースの最後に行こう」

 

そう促すと居酒屋を出た。会社とは反対方向でだいぶ離れた場所でのデート。

 

そうなると仕上げはどこかのホテルで恋人気分を満喫させながら抱いてもらえるのだろう。久美子は松木と腕を組むとすっかりカップル気分で歩いていた。

 

「ふふ。今日の君は綺麗だよ。あ、もちろんいつも綺麗だからね。あはは。」

 

上機嫌で笑いかける松木に微笑んで応える。そんな二人を少し離れた街灯の陰から見つめていたのは先に帰ったはずの黒川だった。

 

久美子の後ろ姿を眺めながら携帯電話を取り出す。そこには松木から送られてきた久美子のあられもない痴態の画像が映されていた。

 

激しいセックスのあと、ベッドにグッタリと沈み込んだまま開いた股を閉じようともせずに気を失ったままの全裸の久美子。

 

股間の奥には女陰がクッキリと写っていて、そこからは白濁した液体が流れ出ている様も撮影されている。

 

白い脚の付け根に生い茂る陰毛が激しい性行でビショビショに濡れ光り、その奥には赤黒い中年女の秘部がのぞいている。

 

黒川の股間のモノはすでにギチギチと痛いくらいに勃起しきっている。ほとんど無意識に股間をさすりながら刺激していた。食い入るように久美子の画像を眺めたあと、二人が見えなくなると反対のほうへ去っていった。

 

 

松木が久美子を車に乗せて向かった先は夜景が綺麗に見れる、とある埠頭の倉庫街だった。

 

昼間は倉庫への物品の出し入れのためにトラックなどの往来があるのだが、夜になるとほとんど誰もこない寂しい場所となる。

 

少し離れた場所に止まっている車は夜景を楽しむカップルたちくらいだ。

 

 

松木の車が倉庫の前に止まると、そのまま倉庫の扉にかかっているダイアル式の南京錠を外した。

 

手慣れた手つきで開けるところを見ると時々利用する場所のようだった。

 

あとから降りてきた久美子が倉庫を眺めている様は、無骨な倉庫とは似つかわしくない構図だった。

 

「さ、入って。ここは僕の第二の住処なんだよ。夜は静かでね。考え事やいろんなことを整理するのにいい場所なんだよ。」

 

そう言いながら倉庫の中に入っていった。

 

入った途端に、鼻をついたのは車の油のニオイとほのかに香るアロマ風のものの香りだった。

 

火災報知器らしき赤い灯りが点灯しているだけの場所に輸出用のものだろうか、無数の毛布や衣類などを束ねて縛り付けたおおきな資材が並べられていた。

 

近くには一組だけバラけた毛布たちが床に敷き詰められ、野宿するよりは快適そうな寝床のような形になっている。浮浪者なら喜んで寝床にするかもしれない。

 

「ここはね、誰にもジャマされたくないことをするときに使う僕の『秘密基地』なのさ。」

 

「ほら、奥に見えるだろ?あれは僕が組み立てている古いバイクなんだよ。ここにいる時はありのままの自分でいられるんだ。」

 

子供っぽい松木の一面を垣間見て久美子は意外に感じた。それでいて、誰にも見せない顔を見せてもらえたことが嬉しかった。

 

しかし人妻の淡い恋はこの場所で無残に終わることになる。

 

いきなり抱きしめてきた松木に久美子は少しためらった。もっとムードのある場所で抱いてくれるのかと思っていたのだ。

 

それでいて、今まで経験したことのない場所での情事に高揚感も感じている。

 

「レイプみたいにされるのが好きなんだろ。」

 

そう言いながら、すでに久美子の豊満な乳房を服の上から乱暴に揉みしだいてきた。倉庫のなかの埃っぽい臭いが余計にレイプらしいシチュエーションを演出してくれる。

 

唇を吸われながら舌を絡ませてくると、いつにも増して股間が熱くなっていた。

 

 

 

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確認するまでもなくすでに濡れている。こういうのも悪くないかなと思いながら身を任せていると、床に敷き詰められた大量のボロ布の上に押し倒された。

 

タイトスカートの間から手を入れられ、パンストの上から、すでにトロトロになっている秘部を指で刺激された。

 

「あ・・・・。」

 

ここ2ヶ月くらいの間にたっぷりと肉体開発されていた三十路の人妻のそこはすでに男の体を受け入れる準備ができている。

 

スカートを脱がされパンティも剥ぎ取られながら上半身はブラウスを着たままだった。下半身だけを目的に性行為をする強姦魔のような仕業だった。

 

久美子の太ももに両手をかけて左右にバックリと開けさせる。そこにはむき出しの秘部がヒクヒクと蠢いていた。

 

松木の口がそこに吸い付くなり、ピチャピチャといやらしい音を立て始めた。

 

「は・・あぅ・・ああ・・ああっん・・」

 

松木の舌が執拗にクリトリスの周りを這いずると、うっとりとした顔でそれを受け入れていた。

 

母親として、OLとして、そして人妻として、退屈な毎日を過ごしてきた成れの果ては、求められればどこでも濡れる淫乱な性奴隷だった。

 

「ほら、僕のも入りやすいようにしてよ。」

 

そう言いながら立ち上がるとスラックスのファスナーを下ろす。巨大なペニスがダランと垂れ下がってきた。半立ちの状態でも恐ろしく長い。

 

薄暗い倉庫の中で仁王立ちのままの男のペニスにむしゃぶりつくように口に含んだ。

 

痴女のような母の変わり果てた姿を成績優秀な中学生の息子が見たらなんと思うだろうか。

 

「ん・・ん・・・ん・・」

 

ヌチュ、ヌチュ、と音を立てながらしゃぶり続ける。フェラチオをする際には必ず音を立てるように仕込まれている。男はその音に興奮するんだよと。

 

巨大な亀頭の部分を口に含むと顔を前後させながら丁寧に奉仕する。たくましい男の尻に手を回し、もう一方の手がペニスの中ほどに添えながら恐ろしいサイズに膨れ上がる男根に興奮していた。

 

「ふふ。ずいぶん上手くなったね。このまま出しちゃっていいのかな。」

 

久美子の頭を撫でながら腰をグッと前に出すと、長すぎるペニスが久美子の喉の奥まで届いてしまう。

 

いきなりのイラマチオに耐えかねて「ぐえ・・」とえづいてしまう。

 

「んぐ・・う・・はぁ・・・ほしい・・いれて・・・」

 

口紅が崩れてしまった唇の奥で舌がチロチロと見える。甘えるように見上げると唾液でぬれ光ったペニスをしごき始める。

 

しかし・・・。

 

非常灯の赤い光だけが照らした久美子の淫らな姿を倉庫の奥で見つめる男がいた。

 

さきほど居酒屋で別れたはずの黒川だった。黒川はすでに全裸になっていた。

 

その股間には松木に劣らないほどの巨大なペニスがまるで大蛇のように宙をにらみつけていた。

 

 

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。夜の倉庫でのセックスは野外プレイになるのか?というツッコミをいただきそうな気もしつつ、倉庫の中での着衣セックスに憧れる僕としてはやっと今回書くことができました。しかも美人妻をオモチャにするというシチュエーションなら、さらに興奮しちゃいます。子供のころ、大人に内緒で近所のぼろ布などを大量にしまっていた倉庫に忍び込み、「秘密基地」にしていたころから、いけないことをしているという高揚感のようなものがありました。ましてや、夜の倉庫なんて、一つ間違えると心霊スポットみたいになってしまうので、エッチどころではなくなってしまいます。そこで、赤い非常灯という、明かりを登場させて、ちょっとでもエッチな雰囲気にしてみようかと工夫してみました。いかがでしょうか?少しは妖しいエッチな感じになったでしょうか。夜の倉庫なら非常灯ぐらいありますもんね。次回も苦心しながら書き上げたいと思っています。それでは。
実録管理人が出会い系で関係を持った人妻たち

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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