【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

淫乱な美熟女妻は強姦・脅迫されながらイカされてしまう

読了までの目安時間:約 19分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第十二話 

 

『差し出された女』

 

 

暗い倉庫の中、非常灯のわずかな赤い光の照らす妖しげな空間で上司である松木と、その部署の部下の一人でもある久美子との姦通行為が行われようとしていた。

 

犯されるようなセックスに密かに憧れていた久美子だったが、妄想の中でのイメージとは違うかもしれないという不安もあった。

 

ディープキスと股間への手淫だけで久美子の秘部は十分に濡れていた。

 

 

荒々しく床に敷き詰められたぼろ布の上に押し倒されると、そのまま乱暴に挿入されるのだ。

 

少し怖いと感じたが、この異常な状況に興奮していた。レイプではなく、不倫相手とのレイプごっこだという安心感もあった。

 

ここならどんなに大きな声を出しても誰にも聞こえない。思う存分乱れてもいいという解放感と、鼻をつく倉庫の中の臭いがまるで本当のレイプをうけているような錯覚をさせた。

 

松木は久美子の両足を掴み、思いっきり広げさせた。白い太ももが非常灯の赤い光で染められている。

 

前戯もそこそこに挿入してきた。巨大なペニスが「ずるり」と入ってくる。

 

「はああぁっ!」

 

体が海老反りになり、大きく口を開けたままで膣に入ってきたものを味わっている。女の秘部はもう一つの口なのかもしれない。

 

ゆっくりと腰を動かしながら子宮の奥までペニスを送り込んでくる。

 

次第にピストンが速くなったかと思えば、またスローな動きでズブズブと膣の壁に刺激を与える。緩急をつけた動きで存分にペニスを味あわせていた。

 

すると今度は大きな胸を服の上から揉みしだきながら下半身は別の生き物のように規則正しくピストンさせてきた。

 

「あっ・・あっ・・あっ・・・あっ、んっ・・あっ・・あんっ」

 

いつものセックスよりもハイペースで久美子を高ぶらせていく。すでに久美子の理性は飛んでしまっていた。

 

下半身だけをむき出しにした着衣プレイで服装も髪ももみくちゃになっていったが、そんなことは意識になかった。

 

ふいに、唯一の灯りだった非常灯が消え、あたりは完全な暗闇となってしまった。

 

それでも久美子の大きな喘ぎ声と服のすれる音と肌と肌がぶつかるパツンパツンという音は止まらなかった。

 

久美子は松木に抱かれながら意識が朦朧としていた。

 

「後ろから犯してあげるよ。ほら、犬みたいになるんだ。」

 

松木に命令され、久美子は素直にぼろ布が敷き詰められた床の上で四つん這いになり、高々と尻をかかげて松木のペニスを待った。

 

しかし、なかなか松木は入ってこない。久美子の体から離れたまま後ろでなにかゴソゴソとしていた。

 

その時、いきなりだった。久美子の尻にゴツゴツした手が触れて来た。探るように秘部をペニスらしきものがなぞっている。

 

次の瞬間、明らかに松木のモノとは違う乾いたペニスが入ってきた。

 

「あうっ!」

 

久美子には状況が理解できなかった。しかし、秘部は奥までたっぷりと濡れていて、乾いたままの巨根をすんなりと根本まで飲み込んでしまった。

 

尻を抱えたまま、ペニスを送り込んでくる動きも、ペニスの形も松木のものとは全く違ったものだった。

 

それでも膣の壁を出し入れしてくるペニスのカリ首の感触に久美子の肉体はすでに応えてしまっていた。

 

「あんっ・・ああんっ ・・んんっ ・・はうっ ・・」

 

声を出して感じながらタバコ臭い息が鼻をついた。そこで初めて、別の男が自分を犯していることに気付いた。

 

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いつの間にかぼんやりと白い光が倉庫の中を照らしていた。

 

尻を抱えられ、挿入されながら後ろを見ると先ほど居酒屋で見た、あの気味が悪い小太りの男が自分の尻を抱えて犯している。

 

「・・?! ・・あっ・・い、嫌あぁ・・!」

 

四つん這いのままで男の体から離れようと前進しようとしたが、両手でしっかりと腰に手を回された状態では挿入されたペニスを抜くこともできなかった。

 

そのまま男は久美子の膣の中を蹂躙し続けている。

 

レイプ願望のあった久美子だが、実際に犯されると恐怖で髪の毛が逆立つ思いになる。

 

しかし下半身だけはすでにオスを受け入れていたメスの肉体として素直に反応してしまう。

 

松木はどこにいったんだろう。助けてくれないのだろうか。助けを呼ぼうと大きな声を出そうとした瞬間、

 

「松木さんはもういないぜ。」

 

久美子の尻にペニスを送り続けながら話しかけてきた。

 

低いしわがれたような声だ。

 

「松木さんからの伝言だ。たっぷりと可愛いがってもらえってな」

 

「うそよ・・。助けてっ ・・嫌ぁっ・・か、課長・・たすけ・・・」

 

いきなりペニスを抜くとそのまま久美子の体を仰向けにさせようとしてきた。

 

「い、いやぁぁぁっ !」

 

抵抗しようとしたが顔に平手打ちをされた。体を起こして逃げようとしたが床に引き倒され、また平手打ちをされた。

 

 

 

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「痛い!や、やめ・・やめて・・」

 

抵抗する久美子に黒川が言った。

 

「ふん、 あんた結婚してるんだってな。いいのか?人妻が会社の上司とあんなことして。

 

おまけになんだよ。さっきのは。浮気相手のチンポをうまそうにしゃぶりやがって」

 

「うっ ・・うう・・たすけて・・・」

 

暴力を振るわれたことに恐怖を感じた。顔に怪我を負わされたら会社に出られなくなる。

 

「素直にヤらせてくれりゃぁいいんだよ。じゃないと痛い思いをするだけだぜ。」

 

少し大柄な久美子の上に小太りの黒川が乗ってきた。

 

小柄だが凄い力で両手を抑えられ、久美子の豊満な胸にベロベロと舌を這わせてくる。

 

おぞましい感覚だった。背筋から全身に広がる嫌悪感で鳥肌が立っている。

 

だが、乳首を口に含まれ舌を絡ませてくると、そこから別の感覚が体に広がっていく。

 

「や、やめて・・助けて・・お、お金をあげるわ・・」

 

声を震わせながら哀願したが、黒川の乱暴な愛撫は止まる気配もない。ベチャベチャと胸の周りから首筋にかけて臭い唾液を塗り広げられた。

 

自分の体から黒川のツバの臭いがしはじめる。そのうち体の奥まで染み込んでいくような気がして、頭がおかしくなりそうだった。

 

「金なんていらねぇ。オレぁな、お前みたいな女を犯すのが大好きなんだよ。」

 

乳房を鷲掴みにしながら久美子を見下ろす。

 

「さっきまで松木さんにヤられてヨガってたくせによぅ。」

 

「い、嫌・・お願い・・こんなこと・・犯罪よ・・。」

 

「ゴチャゴチャうるせぇ!」

 

膝をつかんで股を広げた。奥には陰毛に隠れた秘部がある。すでに猛り勃ったペニスをあてがった。

 

「ひいっ・・あ、お願い!やめて!! おねが・・・・はあっ・・く・・」

 

制止させることもできず、黒川のモノが入ってしまった。この男のぺニスも巨大だった。

 

つい今まで松木に挿入されていた久美子の膣内は男の肉棒を欲しがったままの状態だった。

 

黒川はゆっくりと楽しむように腰を動かしている。久しぶりの「プロ」ではない素人の女。しかも知的で高学歴な人妻だ。こんなご馳走はじっくり楽しみたい。

 

「今日からお前はオレの慰みもんだからな。恨むなら松木さんを恨むんだな。」

 

そのままものすごいスピードでピストンをし始める。

 

 

哀しいことに・・・。

 

松木にさんざん開発されてしまった久美子の体はそれでも感じてしまっていた。膣の中を太いペニスが出し入れしていくだけで痺れるような快感が襲ってくる。

 

「・・うっ・・くっ・・んっ・・ぅっ・・んあっ・・ああぁ・・。」

 

声を出すまいとしながらも出てしまう。それを確認した黒川はニタリと笑うと本格的に久美子を犯し始めた。

 

松木とは違った荒々しい手つきで乳房を鷲掴みにしてくる。乳首のまわりをベロベロと舐め回され、ツバの臭いが鼻にきてゾッとした。

 

それでも久美子の下半身は黒川の腰の動きに合わせてゆさゆさと揺れながら快感を受け入れていた。

 

黒川の動きがさらに早くなる。松木ほどの持続力はない。ここしばらくは『ご褒美』のためにオナニーもしていなかった黒川だった。

 

「おう・・。たまんねぇ!も、もう出る・・出すぞ!・・」

 

「いやぁっ!やめてっ!許して・・!」

 

「うう、なにが許してだ。き、気持ち良さそうな顏してたくせによぉ。さんざん松木さんに可愛がってもらったんだろうが。オレにも中出しさせろよぉ」

 

黒川のペニスも大きかった。むしろ太さだけなら松木以上だった。乱暴に扱われながらも感じずにはいられなかった。

 

「うっ・・う・・ん・・んんっ・・はあぁっ・・・あぁぁっ・・」

 

久美子も反応してしまうと、同時に黒川がうめき声を出しながら久美子の中で射精した。

 

「うおぉ・・・・。出たぜ・・たっぷりぃ・・となぁ・・・ふぅ・・」

 

たるんだブヨブヨの腹が久美子の下腹部にペタリと触ったまま膣の中で射精しつづけていた。

 

「・・ちきしょう・・まだだ・・。何回でも勃ちそうだぜ・・。まだまだ帰さないからなぁ」

 

久美子は絶望的な気持ちでいた。松木に捨てられた。それだけでなく、こんな男にあてがわれてしまった。

 

いきなりキスをしてきた。拒もうとしたが顔を押さえつけられた。口臭のきつい舌が「ぬるり」と入ってきて歯茎のあたりまで舐めまわされた。

 

すると、久美子の中で萎えたはずのペニスがまたムクムクを大きくなるのがわかった。なんという若さだろう。一度射精しても抜かずに復活できるとは。腰をまた動かし始めると膣の中に出した大量のザーメンが溢れ出してきた。

 

久美子の股間のあたりはドロドロした体液などでベトベトにされていったが、黒川はおかまいなしでピストンをし続けている。ヌチャヌチャと卑猥な音を立てながら凌辱は続いた。

 

うす暗い倉庫の中でレイプされるという異常な状況の中で久美子は何度も絶叫しながら果ててしまった。

 

 

 

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その数日後、久美子は松木を会社の外に呼び出した。

 

松木の顔を突き刺すような視線で睨みつけると、低くかすれるような声で恨み言を吐いた。

 

「あの時、どれほどあなたに助けて欲しかったか・・あ、あなたは女の気持ちをどれほど傷付けるつもりなの? あのあと私はどんなに・・」

 

「そんなに怒らなくていいんじゃない?」

 

ニヤニヤしながら久美子の顔を臆面もなく見つめる。

 

「ふふ。ちゃんと見てたよ。君が黒川にたっぷりイカされてよがりまくってるとこもね。」

 

「な・・・!」

 

「それにね、君たちが楽しんでるところをビデオ撮影もしなくちゃならなかったから結構忙しかったんだよ。」

 

「・・・!!」

 

驚きのあまり声もでなかった。黒川との獣のような交わりを撮影されていたのだ。

 

「すごかったねぇ・・あれ。盗撮モノの裏ビデオとして売れる出来栄えだよ。『淫乱人妻、野外セックスでイキまくる!』とかね。」

 

「ひどい!最初からそのつもりだったのね!! 」

 

「まぁ、そう言うなよ。別にあのビデオをなにかに使う気はないさ。今の所はね。」

 

「・・・。ゆするつもりなのね。あなたは・・自分のしていることが・・・」

 

怒りのあまり声が震えていた。しかし松木の顔には不敵な笑みがこぼれる。

 

「ふふん。どう思ってもらってもいいけど、これからは黒川とも仲良くしてもらうから。アイツね、ああ見えて優しいんだぜ。ふふ・・それにあっちの方も僕に引けをとらなかったろ?」

 

「い、いやよ! 私がどんな気持ちでいるか、あなたはわかってるの?!」

 

涙を浮かべながら抗議したが松木には小言にも聞こえなかった。

 

(さんざんオレに悦ばせてもらってよく言うよ。この浮気妻が。これからお前はクロのオモチャになるんだ。)

 

怒りと絶望感で青ざめながら、久美子は松木を睨みつけていた。

 

 


 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。今回のお話、いかがでしたか。久美子が松木に捨てられるシーンというか黒川というチンピラの生贄にされ強姦されるという、なかなか興奮できるシーンだったので、気が付いたら文字数がほかの記事よりもえらく多くなってしまいました。いつのまにやら久美子が美熟女妻になってしまってましたけど(笑)。どんな女性も淫乱に変わるシチュエーションってあると思うのですが、久美子の場合はレイプ願望が潜在的にあったわけで、そこに目をつけた松木に最高のロケーションで黒川に差し出したわけです。今後、久美子は脅迫されながら黒川に存分に淫乱な性奴隷にされていくことは想像に難くありませんよね。脅迫されながらイカされてしまうことで、とことん堕ちた人妻が行き着くのはどこなんでしょうか。実は僕自身もまだ決めていません。脅迫から始まる恋なんてのもあるかもしれませんし、とことん食い尽くされるのも悪くない。寝取られ小説だけとしてではなく、官能小説としてもたくさんの方の心の琴線にふれるものを書きたいと思ってます。そのため、登場人物たちのいきたいようにさせてみようかと思います。それでは。

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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