【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

レイプした男の部屋に通う四十路人妻は野外セックスも受け入れる

読了までの目安時間:約 19分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第十三話 

 

『誤算』

 

 

単身赴任中の夫が全く知らないあいだに、安田久美子は肉欲の渦の中に放り込まれていた。

 

松木によって口説かれ、熟れた肉体を開発され尽くし、ついには黒川というチンピラのような男に当てがわれてしまった。

 

夫や息子には絶対に見られたくない姿を松木によってビデオ撮影されてしまい、黒川に奉仕することを強要されてしまった哀れな不倫妻。

 

だが、黒川とのケモノじみた交わりに嫌悪感を覚えながら今まで感じたことのない激しい快楽を知ってしまった。

 

これに味をしめた黒川は何かにつけて久美子を呼び出してはその熟れた肉体を思う存分に犯していた。

 

松木に浮気の証拠のビデオまで撮影されていることもあって、久美子は黒川の要求に従順だった。

 

なによりも、黒川がメチャクチャな行動に出られることが怖かった。会社だけでなく、夫や息子にこんなことが知れたら、なにもかもを失うことになってしまう。

 

とにかくこの男の機嫌を損ねないようにしなければならない。

 

あるときは人気の少ない公園の公衆便所で立ちバックで生ハメされ、また別の夜には建築資材が置かれた空き地の片隅で久美子を犯した。

 

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しかし、最近は黒川の部屋に呼ばれることが多くなった。

 

久美子が黒川のアパートに来るとまずは体を求めてくる。思う存分に人妻の熟れた肉体を堪能すると、そのあとは家事や掃除をさせた。

 

エプロン姿で洗い物をする後ろ姿にムラムラすると、再び後ろから襲いかかってきた。

 

下半身をむき出しにさせ、汚れた台所のシンクで食器を洗わせながら後ろから挿入した。上手く食器が洗えないでいる久美子にはお構いなく、太いペニスを前戯もなく突っ込んでくる。

 

「あ、ああっ・・ お、お願い、乱暴にしないで・・。・・痛いわ・・」

 

思う存分に後ろから貫くと、今度は膝まづかせてフェラチオをさせた。我慢できなくなるとそのまま顔面に射精した。

 

ものすごい量のザーメンが放出され、額から胸元にかけておびただしい精液がかけられ、久美子はその後始末に困った。

 

とくに、髪についた精液を洗い流すのに時間がかかってしまい、汚れたユニットバスで髪を洗っていると、あとから入ってきた黒川にまた犯された。

 

シャワーが出続ける狭い浴室のなか、黒川の浅黒い毛むくじゃらの体が熟した人妻の白い肌にまとわりつき、肉感的な尻に千切れるくらい指を食い込ませながら猛り立ったペニスを突き立ててくる。

 

独身の男の底なしのような性欲に応えていくうちに、なぜか母親のような気分になっていた。知的でスマートな松木と違って、黒川はだらしない部分を多く持っていた。

 

久美子が今まで付き合ってきた数人の男たちは、こんな風に求めてくることはなかったし、夫とのセックスは新婚当時から単調で義務的だった。

 

いつのころからか、久美子はこの男の無骨な求め方に情のようなものを持っていたのかもしれない。

 

 

 

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黒川の態度も少しずつ変わってきていた。

 

初めて久美子を見たときから運命的なものを感じていたが、こうして自分の女にしてしまうと、今まで感じたことのない欲求が生まれ始めた。

 

独り占めしたいと思うようになったのだ。

 

これまで久美子よりも、もっと若くて美しい女たちを抱いてきた。女たらしの松木のおこぼれのおかげでいろんな美女たちを犯してきた。

 

なかには脅迫するネタを手に入れて性奴隷にした元グラビアアイドルもいた。

 

それが、なぜこんな年上の子持ちの主婦に惹かれてしまうのか自分でも理解できなかった。

 

「ツボにはまる」ということなのか、女に飽きっぽいこの男が久美子にだけは異常に執着していた。

 

黒川にとって久美子は、一度抱いたら手放せなくなってしまう「運命の女」なのだ。久美子が特別な女なのではなく、黒川にだけは特別に見えるなにかがあるのだ。

 

 

荒れ放題の部屋の中も少しづつ片付いてきた。

 

洗濯物も溜まらなくなり、一旦会社に帰るために部屋を出て行こうとすると、いきなり押し倒されて服を脱がされた。

 

久美子の体にまとわりつき、わざと服を着させないようにしたり、パンティを隠したりして帰れなくしたりした。

 

「・・おねがい・・もう帰らないといけないの。」

 

諭すように見つめるとしぶしぶ従う。まるで通い妻のようになってしまっていた。

 

 

しかし、一度だけ黒川がものすごく荒れたときがあった。久美子の夫が数か月ぶりに帰ってきたときだ。数日間だけの滞在らしく、「すこしの間だけここに来れないから」と久美子が説明した。

 

しかし、それがいけなかった。夫が帰ってくることを告げるなり、キレイに片づけてもらった部屋の中をメチャクチャにし始めた。さすがに久美子も恐ろしくなったが逃げることもできない。

 

しかし、黒川が嫉妬していることに気付くと、ふいに申し訳ない気持ちになってしまった。

 

「夫がむこうに帰ったらすぐにくるわ。部屋も片付けるから。ダメよ、ちゃんと食べなきゃ。」

 

「・・・ああ・・・・・。」

 

なにか言いたげな黒川の態度だった。

 

「どしたの?」

 

優しげに話しかける。

 

「・・ダンナともやるのかよ・・・」

 

「・・・?」

 

一瞬、言葉の意味がわからなかった。クスリと笑った。

 

「夫とはね、夫婦だけど、もう男と女じゃないの・・。表向きは夫婦だけど、体の関係なんてないし、私に興味なんてないわ・・。」

 

「・・・別れないのか・・・?」

 

「ええ。そうね。」

 

淡々とした口調で続ける。

 

「夫婦ってね、結婚して子供ができて子供中心の生活になってくと、だんだんそうなるものなの。」

 

荒れた部屋の中を手早く片付けると静かに部屋を出て行った。黒川は久美子がキレイに整えてくれた布団に寝転がったままぼんやりと宙を眺めていた。

 

 

久美子が部屋を出たのを見計らったように携帯電話が鳴った。電話の相手は松木のようだが、黒川はそのままにしていた。

 

一度切れると今度はメールが鳴った。そのメッセージを確認もしなかった。見れば「既読」となり、無言の返答をしたことになるからだ。

 

「うるせぇよ・・。」

 

ポツリと独り言を言ったなりで携帯電話を触る気配もなかった。松木からの連絡を無視するなど今までの黒川にはないことだった。

 

報酬として与えた女に黒川が特別な感情を抱くとは、松木にとっても意外なことだったかもしれない。

 

 

 

ある夜、久美子と黒川の関係が一変する出来事があった。

 

久美子を連れて夜の公園のあたりを歩いていると、いきなり後ろから話しかけられた。

 

「黒川・・・。黒川じゃねえか。」

 

かつて、黒川はある暴力団の末端の事務所に出入りしていた。そのころの黒川は恐喝や傷害を繰り返し、ごく自然に暴力団に近づいていった。

 

この男ともそこで知り合った。近藤という男で、今では組の中でそれなりのポジションにいるヤクザだ。

 

筋金入りの極道になるだけの度胸もなかった黒川と違い、近藤はイケイケの先輩についてメキメキと頭角をあらわしはじめた。

 

さらに暴走族上がりの若い衆にも一目置かれるようになっていった。

 

当時、近藤の情婦として事務所に顔を出していたマリという女がいた。こともあろうに黒川はその女を犯した。

 

自分に対して明らかに侮蔑する態度をとってきたことに腹を立て、近藤が地方に出かけている隙にアパートに忍び込み、マリに暴行したのだ。

 

マリは驚きながらも黒川を蔑むような態度を改めなかった。

 

「なんだよ。お前。あの人が帰ってきたらきっちりシメてもらうからね。キモいからサッサと出てけよ!!」

 

「キモい」と言われたことで完全にキレた。その異常な目つきに恐れをなしたマリが必死に謝ろうとしたが、もう止めることができなかった。

 

マリの顔面は無残に腫れあがり、誰もが振り返るよな派手な美女の面影はどこにもないくらいになっていた。

 

そのうえで全裸に剥くと、ぐったりと動かなくなったマリをさんざんに犯した。

 

それでも飽き足らず、台所にあったビール瓶をマリの膣に差し込み、持ってきていたポラロイドカメラで撮影し、部屋中の壁に貼り付けていった。

 

マリを動けなく縛り上げるとまた後ろから犯した。思うさま暴力と性的欲求を満たしたあと、黒川が事務所に戻ることはなかった。

 

それから五年あまりの時間が経ち、偶然この状況でばったり再会してしまった。

 

「うれしいぜ。お前にまた会えてな。ずいぶん探させたんだが、どこに行ってたんだ?」

 

「ま、オレも少しばかり入っててよ。出所したのも今年だ」

 

近藤のそばには子分らしき若い男と、作業服をきたごつい体格の中年の男がついている。

 

「こんな時間にデートかい?お前みたいなのが隅に置けないねぇ」

 

「・・・。」

 

「まぁいい。ちょっと付き合ってもらうぜ。となりの熟女さんも一緒にな。」

 

近藤と黒川の過去を知らない久美子は、なにもわからず黒川の反応を見守っていた。

 

 

 

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そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

 

夜景が奇麗に見える海際の埠頭。

 

夜の倉庫街に連れてこられたのはこれが二度目の久美子だったが、今の状況は絶望的だった。

 

屈強な男たちに黒川と一緒に車に乗せられてきたが、この男たちがまともな職業についているとは思えなかった。

 

黒川は抵抗することもせず黙ってされるままに連れていかれた。

 

しかしすでに倉庫の中には数人の男たちが待っていた。ひときわ背の高い男は外国人だった。

 

顔立ちからすると中東系らしかった。黙って黒川と久美子を見つめていたが、久美子に向けた視線がギラギラしていた。

 

「今まで俺の女に手を出したヤツはいねえ。」

 

近藤が口を開いた。

 

「ヤクザの世界じゃあ、舐められたら終わりだ。別にあんな女、いくらでも替えがきくんだが、やっぱり、まずいよなぁ。」

 

黒川の前に立つと静かな口調で続けた。

 

「オレたちはメンツで食ってるようなもんだしな。」

 

ヤクザの恐ろしさは身をもって理解している黒川だが、近藤を見ながらキッパリといった。

 

「その女は関係ない。そこで拾った女だ。」

 

いきなり腹を殴られた。苦しさのあまり体がくの字になる。

 

「つまんねぇ嘘はいらねえよ。お前の部屋から一緒に出てくるとこも確認してる」

 

「・・・・。」

 

あくまで近藤の表情は静かだが、黒川の顔には明らかに動揺が走っている。

 

「夜は長いしな。お前には確認しておくことがある。」

 

そこでニヤリと笑った。

 

「その間、ウチの若いのには素人の女を抱かせてやるとしようか。」

 

「ちが、違う・・う・・やめ・・」

 

必死にしゃべろうとするが声がでなかった。

 

黒川を見下ろしながら追い打ちをかける。

 

「ここ最近は荒事ばっかりさせてきたからな。ずいぶん溜まってるだろうぜ。」

 

痛みと絶望感で押しつぶされながらも動くことができない黒川だった。

 

 

 

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⇒第十四話につづく

 

 

 

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。この物語の寝取られヒロインは結子なのですが、書き進めていくうちになぜか年増の久美子に感情移入してしまい、気が付いたら久美子のお話がやたら長くなってしまいました。これもすべて、僕が熟女好きだからなんでしょうね。気が付けば久美子は第二のヒロインという存在にまで育ってしまい、久美子のところは書くのに苦労しません。全く困ったもんです。さて、今回は寝取られストーリーから外れてしまいそうな、不倫妻の心の揺れ動く部分を急きょ描いてしまいました。ですが、人妻が堕ちていく、というこのブログのコンセプトからは外れていませんよね。これ、たまたまです(笑)しかし、実際は人妻が自分をレイプした男に感情移入してしまい、自ら献身的に体を差し出すなんて現象はあるのでしょうか。意外と、四十路妻ならあるのかもしれません。結婚して倦怠期を迎えて、女としての自分を否定されるような毎日を送っていると、乱暴でも自分を必要としてくれる存在に心が揺らぐなんてこともあるでしょうし、実際に起きた事件ではストックホルムシンドロームなんてことも起こっていたようです。自分をレイプした男から逃げることなく依存するように関係を続けてしまう人妻。うん、堕ちる人妻としてはいい堕ちっぷりですね。

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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