【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

外国人の巨根に絶叫する人妻の末路

読了までの目安時間:約 21分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第十四話 

 

『嗤う人形』

 

 

黒川と久美子が近藤というヤクザに連れてこられたのは人気のない海際の倉庫の中だった。

 

アパートに出入りしていた久美子は黒川の女としてさらわれてしまった。そして今、二人を前にして近藤はまず久美子に目をつけた。

 

黒川は近藤に腹を殴られて動けなくなったところをガムテープでぐるぐる巻きにされてしまった。しかし口と目は塞がれなかった。そこには近藤の残忍な意図が込められている。

 

どうやら黒川はこの女のことを気に入っている。ならば自分の女を目の前で輪姦されるところを見せつけてやる。

 

先に黒川を痛めつけても面白くない。意識がはっきりしているからこそ心が痛むのだ。

 

震えながら見ていた久美子だが、後ろに立つ男にしっかりと腕を掴まれていた。倉庫の中には照明がついていて、奥には休憩所のような座敷まである。

 

「さ、楽しもうぜ・・きな。」

 

「い、いや・・。やめてください!こ、こんな・・・。」

 

「・・あんまり手こずらせないほうがいいぜ。痛い思いするより気持ちよくなる方がマシだろ。ククク・・。」

 

突き飛ばされるように奥まで歩いていかされた。そのあとから屈強な男が床に這わされたままの黒川をズルズルと引きずってきた。

 

「どうだ、黒川。目の前でてめえの女が輪姦される気分は。」

 

「関係ない・・・。この女はカタギの女だ。ヤっちまったらアンタらも・・。」

 

言いかけて腹を蹴りつけられた。

 

「ぐえっぇぇ・・・」

 

悶絶する黒川を見下ろす

 

「素人の女が輪姦されるなんざ珍しくねぇ。」

 

「おい、犯っていいぞ。その女」

 

それを聞くなり待ちかねたように若い男が久美子に襲いかかった。

 

「あ・・いやぁっ!! た・・助けて!お、お願い、やめて・・!」

 

かつては従業員が休憩するために用意された古びた畳が工場の床に敷かれていた。

 

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若い茶髪の男がそこへ押し倒すと服の上から乱暴に胸を揉み始めた。周りの男たちがそれを静かに見下ろしていた。

 

ホックも外さずにスカートをズリ下ろされ、パンストとパンティが一緒になったままで脱がされるといきなり久美子の秘部が剥き出しになってしまった。

 

廃工場の照明の中で白い太ももが晒され陰毛まで丸見えになった。

 

「ああぁっ・・いや!い、いやぁ!」

 

必死に股を閉じようと抵抗するのを他の男たちが押さえつけてしまう。

 

それぞれの足首を別の男どもが掴んだまま左右に引っ張るとパックリと秘部が剥き出しにになり、肛門まで丸見えになった。

 

最初に襲ってきた若い男は久美子の股間に両手を添えると大陰唇を開いて奥まで見えるようにした。

 

 

それを見た近藤は

 

「おっほほぅ。結構毛深いじゃねえか。それにこりゃぁずいぶんと使い込んだマンコだ。なぁ、黒川。何回やらせてもらったんだ?」

 

そこへ別の男が付け加えた。

 

「この女、指輪してますけど。」

 

「ああ・・。知ってる。コイツの女房じゃねえ。どっかの主婦をコマしてきたんだろうよ」

 

「いいんですかい?やっちまって。」

 

「かまやしねえ。全部、コイツが悪いんだ。」

 

床に転がされた黒川をチラリと見ながら続けた。

 

「お前ら、好きなだけ楽しんでいいぞ。だがな、殺すなよ。こないだのフィリピーナみたいなことはダメだ。後の処理が面倒だ。この女のダンナが捜索願いとか出すかもしれねぇ。」

 

黒川は黙って久美子が裸に剥かれていくさまを眺めていた。

 

(久美子・・・。)

 

荒れ放題の部屋をキレイに掃除し、体を求めれば従順に許した。

 

夫とは体の関係もないと寂しげに言っていた分、黒川の部屋に通い妻のように頻繁に現れて料理も作ってくれた。

 

脅迫から始まった関係だが、久美子も黒川もお互いの肉欲を満たしながら少しづつ気持ちも通じていたところだった。

 

 

 

「た・・たす・・助けて・・。」

 

久美子が黒川の方を見た。目が合った。

 

「どうだい、黒川よ。『この女を好きにしてください』って言えばお前だけ返してやる。」

 

「やめてくれ・・・・。」

 

「海外に売るためのビデオを撮るんでな。日本人の女のものは高く売れる。嫌だっつんなら、代わりにお前が痛い目にあう。1000万くらいの借金もしてもらう。」

 

「頼む・・。その女は助けてくれ・・・。」

 

「いいのかい?痛いぞー。一本づつ指を潰していくんだが、お前、耐えられるかなぁ。」

 

「・・・・。」

 

「後で言うと余分に痛い思いするぜ・・。おい、ちょっと挟んでやれ。」

 

別の男が錆びたペンチを持ってきた。後ろ手にされた黒川の指を挟むと両手でペンチを持つ。

 

「うぎゃああああ」

 

ものすごい声で黒川が叫んだ。

 

近藤がニヤニヤしながら見ている。

 

「おいおい、まだ一本目だぜ。指は両手両足で20本もあるのによぅ。」

 

「あ、あの・・その・・・。」

 

「あん?どしたよ。気が変わったか?」

 

「その女を好きにしていいです。だから、もうやめてください。」

 

「はははっ。聞いたか?奥さんよ。あんた売られたんだよ。あれ?もう遅かったか?」

 

すでに一人目の若い男が久美子を犯そうとしていた。ペニスにツバを塗りたくると、前戯もないままいきなり挿入した。

 

「やめて・・。い、痛い・・あうっ!!」

 

哀願したが欲望の塊のような若い男はそれを聞くとさらに欲情した。

 

両膝を持ったまま腰を突き出し、猛り立ったペニスを久美子の中に送り込み続ける。パンパンと音を立てながら久美子の下半身を蹂躙していた。

 

「ふふ。黒川よ。折角だからお前の女がまわされるとこみたいだろ?見てけよ」

 

初めから黒川を解放する気などなかった。

 

 

外国人に犯され絶叫する人妻

 

 

他の男たちもそれぞれズボンを脱ぎ始める。とくに中東系の外国人の男は、そそり立った自分のペニスを自分でシゴキ始めていた。それを見た作業服の男が感嘆の声を出した。

 

「うへ。デカイなおい。サイード、お前のムスコにやられたらガバガバのユルユルになっちまう。先にヤらせてもらうからな。」

 

サイードと呼ばれた男の目は床で犯されている久美子に釘付けだった。

 

松木や黒川のものも大きかったが、サイードのペニスは人間離れしていた。恐ろしく長大で、しかもヘソに付くくらいギチギチに硬くそそり立っている。

 

いつの間にかビデオカメラを持った男が撮影していた。そいつもズボンを脱いでいる。後で抱かせてもらうつもりなのか、カメラマンを他のヤツが代わるのだろうか。

 

犯していた若い男はすでに我慢できなくなり、狂ったように腰を振りながら果てようとしていた。

 

「おあ!おぅ・・出るぜ、くはぁ!」

 

若い男が久美子の上で尻をビクビクさせている。射精の瞬間、子宮にまで「ビュルっ」とザーメンが放出されたのがわかる勢いだった。射精の余韻に浸ろうとすると別の男が襲ってきた。

 

「おら、どけ。てめえ、中で出しやがって。」

 

そう言いながら作業服の男が下半身だけ脱いだ状態で久美子に近づくと、上に覆い被さったままの若い男をどかしてしまう。

 

久美子の秘部からは大量のザーメンがドロドロと流れ出てきた。

 

それに構わず作業服の男が猛ったままのペニスをあてがうと、「ぬん」と小さな声を出しながら挿入してきた。

 

久美子は恐怖と混乱のために異常に興奮していた。

 

一人目の男に犯されながらも感じ始めていたが、すぐに別の男の猛り立ったペニスを挿入されるとまた快感の波が押し寄せてきた。

 

若い男と違い、中年くらいの作業服の男はゆっくりと責めた。この男は久美子の反応を楽しもうとしていた。久美子も嫌でも反応してしまう。

 

「ん・・・ん・・・・ぁっ・・・はあぁぁっ・・あああぁっ・・あっ・あっ・・」

 

久美子の喘ぎ声も間隔が短く激しくなり、作業服の男が射精する前にブルブルと腰を震わせながら果ててしまった。

 

すると久美子を四つん這いにさせバックから犯し始めた。

 

大きくて肉付きのいい尻を抱えると「バツンバツン」と大きくピストンする。久美子の乳房も前後にユサユサと揺れていた。

 

「ん・・んん・・んふ・・う・・はん・・あん・・」

 

苦しそうな顔でもその声は感じている声だった。

 

「ふへへ。どうだい。この女、しっかりヨガってるだろ?こうやるんだよ。覚えとけ。」

 

若い男に満足げにいうとさらにピストンを速くする。そのまま久美子の中でたっぷりと射精してしまった。そこへ、すでに回復した若い男が再び襲いかかろうとした。

 

「おい、サイードにもヤらせてやれ。」

 

近藤が言うとすごすごと引き下がった。近藤がサイードを見ながら声をかける。

 

「ほら、ヤっちまえ。ファックだよ、ファック。そのでけぇヤツを突っ込んじまえ。」

 

サイードが久美子に近づく。薄汚れた畳の上にグッタリとしたままの久美子の足を掴むと自分の方にズリっと引き寄せる。

 

サイードとその股間のモノを見た久美子の目が見開かれる。あまりの大きさに恐ろしくなった。

 

「大丈夫だよ。おんなじ人間じゃねえか。ガキも産んでんるんだろ。どうってことねぇ」

 

サイードが久美子を仰向けにさせ、M字開脚させると膣の入り口にペニスをあてがった。

 

亀頭の部分だけで子供の拳くらいはある。二人の男に中出しされているため奥までグチョグチョになってはいるがすんなり入るのかどうか。

 

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サイードの下半身がグイッと進んできた。

 

「ん!うはあぁぁっ! あぐ・・。」

 

久美子の目が見開かれ、大きく口を開けたままでいる。しかし、挿入されたのはまだペニスの半分くらいまで。さらに奥に入るとどうなるのか。

 

「んんんんっ・・・・だ、ダメぇ、入らないぃ・・ひぃ・・」

 

久美子の悲鳴が聞こえたても黒川は縛られたままでそれを見つめていた。しかし股間のモノは痛いくらいに立っていた。

 

サイードがゆっくりと久美子の奥へと進んでいった。ついに、あの長くて太いものが久美子の中に全て収まってしまった。しかしそれはあまりにも大きすぎた。感じるどころではなかった。

 

「あぐ・・あ・・・・あ・・あ・・あが・・。」

 

ゆっくりと腰を動かし始めたサイードの動きに合わせて久美子の口からうめき声が漏れる。サイードの動きが徐々に速まっていった。

 

久美子の手を見ると、ジャンケンのパーの手をしたままブルブルと小刻みに痙攣している。

 

また四つん這いにさせられた。すると別の男が久美子の口にペニスをねじ込んできた。後ろからサイードの特大のものに犯され、前からは口で奉仕させられた。

 

「んぶ・・んば・・はぶっ・・・はむっ・・んぶっ・・・」

 

そいつは久美子の口の中に射精するつもりでペニスをピストンさせている。サイードのピストンも速くなってきた。

 

黒川は目の前で繰り広げられる出来事を呆然と眺めていた。潰された指の痛みよりも惨めな思いに打ちのめされた。

 

(久美子・・。すまねぇ・・。許してくれ)

 

あんな拷問にはとても耐えられない。久美子のおかげで免れた。

 

 

 

久美子を犯していた男たちの動きが速くなってきた。

 

ほとんど同時にうめき声を出しながら射精した。久美子の顔を抑えていた男は喉の奥にめがけてザーメンを放出すると、サイードは目を細めながら

 

「アア、オウ・・オウ」

 

うめき声を出しながら尻を抱えたまま動かなくなった。しばらくすると膣からペニスを抜き取るとドクドクと精液が溢れ出てきた。恐ろしい量だった。

 

男たちに解放された久美子はそのままうつ伏せになり動かなくなった。久美子の股間からはサイードが中出しした大量のザーメンがまだで続けている。

 

別の男がビンビンにそそり勃ったペニスを軽くシゴキながら久美子を仰向けにした。すでに抵抗する力はない。

 

工場の照明を見上げながら虚ろな目が宙をさまよっている。

 

 

 

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その後、男どもの輪姦は三時間近く続き、倉庫の窓からは薄暗いながらも朝の光がさし込もうとしていた。

 

「さてと、じゃあ黒川よ。今度はお前の番だ。おい、クルマに積んどけ。」

 

近藤が命令すると、ガムテープで全身を拘束されたままの黒川が運ばれていこうとしていた。

 

「あ、お、おい、どういうことだ。もう終わりじゃ・・」

 

慌てながら身をよじる黒川を見下ろすチンピラたち。

 

「バカだな。あの人を怒らすとこんなことになるんだよ。」

 

「しかし松木さんはサラリーマンにしとくにはもったいないよな。」

 

「ああ。あの人は恐ろしい人だ。」

 

久美子には声を出す気力も残されてなかった。 男たちが交わす会話をただぼんやりと聞いていた。

 

(マツキサン・・?・・松木?サラリーマン?)

 

 

 

 

数時間後。

 

久美子は工場の中、一人残されていた。

 

ようやく動けるようになり、擦り傷や打撲など身体中の痛みに耐えながら散乱した服を拾い集めた。

 

幸い携帯電話はそのまま残されていた。タクシーを呼んだ後、潮風にあたりながら海を見つめていた。

 

口元には少し笑みが浮かんでいた。歪んだ笑みだった。

 

 

 

 


 

 

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⇒第十五話につづく

 

 

 

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。外国人の巨根とはまたえらいものを登場させてしまいました。たしかこの官能小説、寝取られものじゃなかったっけ?というツッコミが入りそうです。ですが、自分の女が無残に犯されることで興奮するのが寝取られ系の楽しみですし、いっそのこと外国人に巨根でメチャクチャにされ絶叫するほうがより残酷ですよね。完全なるレイプになってしまいますが、寝取られにはレイプで寝取られるというシチュエーションも含まれますし、いずれは強姦寝取られも書いてみようと思ってます。今回でとうとう久美子も堕ちるとこまで堕ちてしまいました。不倫の末の人妻の末路。これ以上まだ続けるんでしょうか。自分でも決めてません。いちおうは末路っぽい終わり方はしたと思うので、次回からは本命の結子が堕ちていく番です。それでは次回の構想を練ることにします。◆早朝の自室でコーヒーを飲みながら__作者__◆

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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