【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

人妻を罠に嵌める男は夫の前での姦通もこなす

読了までの目安時間:約 18分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第十五話 

 

『傷跡』

 

 

暴漢に犯されそうになった結子を松木が助け出して以来、結子は松木に対して負い目と恩義を感じていた。

 

あの日、強姦魔に抵抗し続け、歩けなくなった結子を助けようとした松木は後ろから追ってきた暴漢に刺されてしまった。

 

幸いにも傷は大したことはなかったらしく、次の日から普通に出社していた。酔った勢いで転んだ時に何かが刺さったということにして病院で治療もしていたらしい。

 

しかし、他の社員と話しながら笑おうとすると顔をしかめていたところを見ると、かすり傷などではないことが結子にはわかった。

 

二人だけで話しかけるチャンスがあると松木に近寄り

 

「課長、お願いです。病院でちゃんと調べてもらってください。」

 

まるで哀願するように催促してくる。普段は気の強い結子がションボリしていた。

 

「あはは。なんともないんだってば。君は見かけによらず心配性だね。あ、見かけは余分か。はは・・。」

 

ニッコリと笑いかけてくる。

 

「でも・・・。」

 

しきりに病院に行かそうとしたり、怪我の状態を聞き出そうとする結子に、

 

「それじゃあさ、こうしよう。僕のプライベートな困りごとを少し助けてくれないかな。誰でもいいんだが、口が固い女性がいいんだ。」

 

頼むよ、と珍しく拝むようなポーズを取ってくる。

 

「借りができたみたいで嫌なら、それでチャラってことにしよう。」

 

「私にできることでしょうか・・。」

 

「ああ。君にしかできないかもしれないよ。なんせ相手は手強い子供なんでね」

 

「子供・・ですか?課長にお子様がいたんですね。」

 

「僕にとっては子供みたいなもんだよ。ま、僕に子供はいないけど。」

 

 

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松木の話では、離婚した元妻には連れ子の娘がいて、松木には随分と懐いていたという。

 

その妻とは離婚したが、離れて暮らすことになった今でもその子は一人で会いにくるらしい。

 

その娘が私立の中学に入学した祝いと母親への誕生日サプライズのための買い物に付き合うことになったとのことだった。

 

半日ほど、一緒に買い物などのアドバイスをしてあげてほしい。その子のことは可愛いが、男の自分にはもっとも苦手だが、なんとか喜んでもらいたい。

 

普段の松木からは想像もできないくらい困惑した話し方に自然と笑みがこぼれてしまった。

 

つられて笑おうとする松木の顔が怪我の痛みだろうか、辛そうに顔を歪ませると

 

「課長、やっぱり病院に行ってください!」

 

「ああ。どうだい?仕事、手伝ってもらえるかな。」

 

「ええ、大丈夫です。それより・・・。」

 

結子が心配そうに見てくる。

 

 

とても結婚しているとは思えないような、可憐な眼差しだ。女子大生と間違われても不思議ではない。

 

(ふふ・・。いい女だ。こういう無邪気な人妻が堕ちたらどうなるんだろう・・。)

 

松木は心の中でほくそ笑んでいた。

 

 

結子を落とすために描いたストーリーは、まるで獲物を追い詰めていく蜘蛛の糸のようだった。

 

ジワジワと彼女の周りに張り巡らされていき、その毒牙の射程内に誘い込もうとしていた。

 

結子も、まさか自分を標的にしているとは思いもよらない。

 

自分のために怪我をし、夫のことでいろんな配慮をしてくれている上司。その上、最近は結子が力を注いでいるプロジェクトにも強力なバックアップをしてくれていた。

 

今年の春、初めて会ったときに松木に持った最低最悪のイメージはすでにどこにもなかった。

 

仕事ができて、職場の環境を良くしていったヤリ手の課長を悪く言う者はもう誰もいない。

 

こうして、怪我をさせた負い目もあり、「女の子が一緒ならいいかな・・。」と、松木と義理の娘と3人での買い物に付き合うことを約束してしまった。

 

 

 

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そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

その日の夜。

 

松木が自宅マンションに帰ると、しばらくして二人の訪問者があった。

 

一人は五十代後半くらいのでっぷりと腹の出た男で、高価そうなスーツや腕時計を身に着けていた。

 

もう一人は三十歳前後くらいに見えるセレブ風の美女だ。うりざね顔に切れ長の目元が涼しげだ。ショートヘアがよく似合う。

 

「お久しぶりです。藤堂専務。奥様も相変わらずお綺麗ですね。」

 

松木の話し方もいつもより丁寧ですこし事務的に聞こえた。

 

「ああ。由美は歳を取らん。ワシだけが衰えていくようだよ。」

 

相手の顔を正面から見つめる話し方には威圧感があり、相手に有無を言わさないような強引さがある男だった。

 

男は、巨大商社「丸江」の専務取締役、藤堂裕一郎。そして隣に佇むのは妻の由美だ。

 

「いえ、専務もお若いですよ。奥様を見ればわかります。」

 

「ふん。どうだろうね・・・。そういや松木君、噂では背中にケガをしたんだって?」

 

今までぼんやりと藤堂の隣に座っていた由美が松木を見た。睨んだようにも見える。

 

「はは。相変わらず専務の情報網はすごいですね。アイツですか?外科の・・・。」

 

「まぁいいじゃないか。それより大丈夫なのか?」

 

「ええ。子供のじゃれごとみたいなもんですから。」

 

「そうじゃない。今夜だよ。」

 

苦笑いをする松木に続ける。

 

「久しぶりにきたんだ。忙しいスケジュールを割いてな。」

 

「大丈夫ですよ。まぁ、表向きには『痛そうに』してますけど」

 

「ふふ。またどっかの人妻を垂らしこむ仕込みでもしてるのか?」

 

「・・・。上手いヤツが刺したんで縫ってもないです。見ます?」

 

いきなり立ち上がるとネクタイを外しはじめた。自分の会社の重役の前で服を脱ぐという行為だが、藤堂も由美も気にしていなかった。

 

 

上半身だけ裸になると、松木の見事なプロポーションの肉体があらわれた。ボディビルダーのようなマッチョな太さよりもボクサー体型に近い。男性用のスーツなどのモデルにもなれそうな体型だった。

 

くるりと背中を向けると背筋の周りも鍛え抜かれているのがわかる。左の腰のあたりに大きめの絆創膏が貼ってあった。

 

由美の目がそこに注がれる。

 

それに気づいた藤堂が声をかける。

 

「この男はそんなヤワじゃない。子供のじゃれごとだって言ってるだろう」

 

由美の背中に手を回して促した。

 

「ほら、お前も脱ぎなさい。」

 

「・・・はい。」

 

すこしためらう素振りを見せながら由美も脱ぎ始めた。四十路の体とは思えない見事なプロポーションだった。

 

ntr夜景を眺める寝取られ人妻

 

贅肉のないほっそりとした首や、ツヤのある肌がより若々しく見せている。美魔女などと言われることもある妖しい色香が漂う。

 

「こうして見ると、二人とも本当に歳をとらないな。美男美女のベストカップルだよ。さ、私に気にせず思いっきり楽しみなさい。」

 

藤堂がさし向けると、由美の方から松木に近づいた。ほっそりとした白い腕を首に回しキスをする。松木は微動だにせず好きにさせていた。

 

やがて由美の背中に手を回しキスに応えた。胸が垂れてないせいで、乳首はツンと誇らしげに突き出し、どんな男でもまずはそこに手を出したくなるような綺麗なピンク色だ。

 

松木の手が由美の胸をやんわりと包みながら指の腹の部分で乳首を刺激していく。キスをしていた由美がピクリと反応する。夫である藤堂専務が見つめるなか、松木の愛撫は丁寧だった。

 

窓の外には夜景が広がるベッドルーム。そこに横たわった由美に、ブリーフ姿になった松木が覆いかぶさり、由美の足を開かせ、秘部を刺激した。

 

「・・ん・・・ぅ・・んん・・」

 

夫がすぐ隣で見ているからだろうか、由美の喘ぎ声は控え目だった。それでも同じ部分を何度も責められるうちに顔を紅潮させながら体を反応させ始めた。

 

「あ・・はぁ・・・んん・・は・・はぁっ・・ はっ・・・・ 」

 

次第に声も大きくなり体の緊張を解いていく。形のいい乳房の先にはツンと立った乳首が誘っているようだった。それを口に含むと舌の動きだけで刺激していく。

 

「ああっ・・」

 

由美は顎を跳ね上げながらびくりと背を反らす。

 

それを観察していた藤堂の目は暗く憎しみがこもっているように見えた。

 

「どうだ、久しぶりの『もと夫婦』の営みは。お前は今でもこの男に惚れているんだろう?」

 

「あ、あなた・・言わないで・・。そんなこと・・!」

 

「ふふ。いや、何度でも言ってやる。お前は夫の目の前で浮気する悪い妻だ。さ、もっと感じていいよ。もっとその男を欲しがりなさい。」

 

「あ・・んん・・ち・違う・・・」

 

松木は二人のやり取りを聞きながらも愛撫の手を止めなかった。

 

やがて、由美の秘部からはクチュクチュという濡れた音がし始めた。

 

 

夫のすぐ2メートルほどの場所で繰り広げられる松木と妻の由美が交わる姿。それを眺め声をかけながらさらに辱しめていく。

 

誰にも明かすことのない三人だけの秘め事だった。

 

由美の股間に松木が顔を埋めると「チュパチュパ」という湿った音がし始める。

 

秘部に舌を這わされた瞬間「ひぃっ」と鋭い悲鳴のような声をあげながら由美の顔はみるみるうちに恍惚とした表情に変わっていった。

 

そして夫である裕一郎のほうに顔を向けると催促してきた。

 

「あなた・・もういい? 欲しいの・・」

 

先ほどまでの、上品で控えめだった由美の瞳が、今は妖しく濡れ光っている。

 

 

夫の了解を得ないと松木に挿入してもらえないというのも3人のルールとなっていた。

 

「今日はやけに欲しがるのが早いな。ダメだ。もっと虐めてもらいなさい。」

 

松木の舌の動きがさらに速くなった。クリトリスの周りを這いまわり、ツンツンとついばむようにし始める。ジュブジュブと軽く吸い始めると

 

「うう・・はぁぁぁっ・・・・・・んん・・ああぁっ・・ほ・欲しいの・・あ、あなたぁぁ!!」

 

絶叫のような声をあげはじめる。

 

「由美。そんなにこの男のチンポが欲しいのか?なら言いなさい。私に向かって」

 

「ああぁっ・・あぐっ ああっ ああっ・・。あなたぁっ・・ 」

 

哀願する由美に構わず、松木の舌攻めはつづいた。

 

「ああぁぁっ・・・ほ、欲しい・・アレが欲しいのぉ・・」

 

「アレじゃわからんだろう?由美、思いっきり下品になりなさい。」

 

「あ・・オチンチンが・・ほ・・・」

 

「違うだろう!もっと下品に言いなさい。チンポだよ、チンポ!」

 

「ああぁ・・チンポが欲しい!・・・チンポで膣内(なか)をグチャグチャにしてください・・」

 

「ついに本性を現したか・・この淫乱女め。いいぞ。抱いてもらいなさい」

 

由美の狂ったようなよがり声を聞き、やっと夫の許可がおりたのだった。

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。いよいよ寝取られヒロインの結子が寝取り男の松木の罠に嵌めるところまできました。姦通とは密通とも近い意味で使われていて、夫や妻がいる男女がほかの相手と性行為をすることをすこし古臭い言い方する場合に使われます。人妻だけを付け狙う男は効率よく落すためにいろんな罠を張り巡らせていくシチュエーションがよく合います。姦通に至るまでのプロセスでは必要ですね。とくに貞操観念のしっかりした人妻がいきなり股を開くなんてことはありませんしね。姦通の「姦」は強姦の「姦」ですがこの場合は己をだますことを姦通と呼ぶのでしょうね。それでは次回もお楽しみしていただけると幸いです。

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