【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

美魔女な妻を寝取らせる上司はスワップ愛好者だった

読了までの目安時間:約 24分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男


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第十六話 

 

『上司の妻』

 

 

松木の愛撫を受けた由美は、呼吸を乱し膝を立てたままで松木の挿入を待っていた。全裸の松木の肉体を部屋の間接照明が横から照らした。

 

アスリートのような引き締まった肢体だった。その股間には長くて太いペニスが天を仰ぐように怒張していた。

 

うっとりと見つめる由美の淫らな目を見下ろしながら、

 

「奥様、失礼します。」

 

そう言うと、由美の白くほっそりした太ももを開き、体を差し入れた。

 

 

股間のペニスは蛇のようにかま首をもたげ、喰らいつく獲物をにらみつけるようだった。由美の秘部にあてがうと、カリ首の部分がズブリと入り込む。

 

「・・んっ・・・・!」

 

次の瞬間、松木の尻が由美の股の奥に進んでいく。

 

「ぅ・・はあぁっ!」

 

顔をのけぞらせ、歓喜の声が部屋に響く。

 

そのままゆっくりと膣の壁を押し広げるように大蛇のようなペニスが入っていくと、由美の声はさらに大きくなり、その目は妖しさを増していく。

 

「由美、そいつの大きいヤツがそんなに気持ちいいのか?」

 

「ああ・・・あなた・・気持ちいいわ・・」

 

「お前の中には別の男のモノが入っているんだな」

 

「はい・・大きくて固いモノが根元まで・・。」

 

藤堂は執拗に言葉で責めたてながら由美が抱かれるのを眺めるだけだった。しかしその目はギラギラとしていて、妻の喘ぐ表情を食い入るようにみていた。

 

由美も夫からの掛け合いを理解しているのか、うっとりとした表情を見せながらも質問に答えていた。

 

やがて、松木の腰の動きが速くなり、ピストンの仕方も大きくなりだした。

 

「ああっ・・あっ・・はあぁっ・・はぁっ・・はあっ・・」

 

由美の目から理性の光は消え、口から出るのはメスとして反応するだけの声になっていった。

 

 

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やがて騎乗位になると自分から腰を振りはじめた。目を閉じたまま、ひたすら男の肉棒を味わうように自分の体に飲み込んでいる。

 

下からは松木が由美の乳房を揉みしだきながら乳首をコリコリとつまみながら欲望の高まりを手伝った。

 

「はぁっ・ああっ・はぁっ・・・はっ・はぁっ・・んっ・・んっ・んっ・・」

 

由美の息がさらに激しくなり、腰の周りには汗がじっとりと浮き始め、最初の絶頂を迎えようとしていた。

 

いつのまにか由美と松木はお互いの手の指と指をしっかりと握り合いながら交わっていた。

 

騎乗位なので結合部分はほとんど見ることができない。

 

 

しかし、夫の前でその妻が他の男とのセックスで手を繋ぐという行為は、妻の下半身だけが寝取られているのではなく、

 

心の浮気も見せつけられていることになる。嫉妬深い夫なら、この行為の方が許せないはずだ。

 

 

藤堂は腰かけたまま、妻が変貌していきながら他の男にイカされる姿を見つめていた。

 

その目は暗く、熱く、普段のこの男を知る者には想像もできないものだった。

 

上下に動く騎乗位での交わりは、由美の形のいい乳房が上下に激しく動くほどの腰の動きだった。

 

「あああっっ! はあぁぁっ! ・・んんぐぐ・・ふあっ・・ぐぐ」

 

由美の喘ぎ声は次第に大きく深くなっていき、いきなりこと切れたように止まってしまった。

 

そのままハァハァと、熱く湿った吐息を吐きながら果ててしまったようだった。

 

 

 

少しして、松木は、ベッドにグッタリとしたままの由美にミネラルウォーターを入れてやると優しく起こして飲ませてやった。

 

夫の藤堂は勝手に出してきたワイングラスになみなみと注がれた赤い液体を美味そうに飲み干している。

 

 

 

少しして、藤堂が汗がじっとりと浮いた由美の顔を眺めながら静かに話しかけてきた。

 

「ふふ。相変わらず由美のイク時の顔はいいよ。とくに松木君の時はね。」

 

「そんなこと・・。」

 

優しい顔に戻った夫が続ける。

 

「気にしなくていいよ。私はお前が気持ちよくなってもらえるのが嬉しいんだよ。私がもう少し元気なら張り合ったものを・・。ふふ。」

 

「それにしても私だけが年老いていくようなのはどうしたことだろうね。まるで罰を受けているようだよ」

 

それを聞いている松木の顔に笑みはない。これも松木のライフワークの一つにしかすぎないからだ。

 

そのあとも、由美の呼吸がもどると再び松木と由美の淫靡な行為が続いた。

 

 

ベッドルームでグッタリと眠る由美を残し、隣のソファーでは松木と藤堂が向かい合ってワインを酌み交わしていた。

 

「専務、実は少しお願いしたいことがございまして・・。」

 

松木が切り出した。

 

 

人事部にも強力な影響力を持つ藤堂には、年間を通してさまざまな「お願い」や「苦情」が寄せられる。

 

そのほとんどは藤堂の耳に入ることなく接近たちに阻まれてしまう。

 

しかし、松木と藤堂の特別な関係のお陰で直接「お願い」をすることができたため、誰にも知られることなく絶大な力を借りることができていたのだ。

 

「どうした?また揉め事か?あんまり派手なやつは控えて欲しいんだが。」

 

そういいながらも藤堂の顔には動じる気配がない。

 

「いえ、ごく簡単なことでして・・・。」

 

この数年間、松木が赴任した営業所や関連部署で、松木による「人妻狩り」が続いていた。

 

ところが、不思議なくらいに松木の悪い噂は広がることなく消滅していき、この男の処分や降格はないまま別の部署への異動が行われ、部長クラスの管理職者もそのことには口を差し挟まない。

 

なぜなら松木には強力な後ろ盾がいて、女癖の悪い松木を擁護している存在がいたからだ。

 

その後ろ盾こそ、巨大総合商社である「丸江」の専務取締役、藤堂裕一郎だった。

 

藤堂夫妻と松木の特殊な関係は、二人が直属の上司と部下だったころから続いていた。

 

 

十数年前、松木と由美は夫婦だった。

 

その当時から、藤堂の仕事ぶりは目覚ましかった。素晴らしい実績を出す反面、強引な仕事の進め方をするため『豪腕』などと言われ、なにかと敵が多かったが、味方も多い男だった。

 

その直属の部下だった松木は、藤堂の仕事の進め方や生き方にリスペクトされていた。

 

ところが、ある日、藤堂は初めて見た由美の美貌に一目惚れしてしまった。藤堂は由美を我がものにするためにあらゆる手を使いはじめた。

 

藤堂は、ことあるごとに松木と妻の由美を自宅に招くようになった。藤堂にはすでに妻と子供がいたため、松木夫婦は家族ぐるみの付き合いとして藤堂の家に出入りしていた。

 

そのうち、仕事の打ち合わせだと言って松木が一人で藤堂の自宅にいくことも増えた。帰宅するのは夜ふけになることもあった。

 

 

ある日の夕方。

 

藤堂は由美を一人で自宅に呼び出した。「ご主人のことで大事な報告がある」とだけ伝えていた。

 

広い家には他に誰もいなかった。由美は遠慮気味にソファーに腰かけていた。

 

 

「君のご主人が大変なことをしでかした。こともあろうに私の妻を誘惑したんだ。」

 

信じられないという顔で驚く由美に続けた。

 

「君には償いをしてもらわないといけない」

 

そう告げると、由美に襲いかかった。

 

夕焼けが赤く部屋の中を照らしていた。屋敷の外では小学生たちの帰る声がかすかに聞こえる。

 

静まりかえった家の中、どんなに泣き叫んでも助けは来ないまま、由美は犯された。大柄な藤堂の力に抵抗することもできず、由美は押し倒され引き剥かれてしまった。

 

しかし、奥のクローゼットの中から全てを覗いていた男がいた。

 

由美の夫である松木だった。松木は自分の出世と、絶大な後ろ盾を得ることを条件に妻を差し出したのだ。

 

「君の奉仕でご主人は救われる。断れば彼は会社に居られなくなる」などと脅し、何も知らない美しい人妻をおもうさま犯したのだ。

 

由美が蹂躙されるのを食い入るように見つめながら松木は激しく興奮していた。

 

胸をえぐられるような痛みと、犯されながら藤堂の愛撫を受け入れ始めた由美への嫉妬と憎しみがないまぜになった感情。

 

そのすべてが股間のモノに凝縮されていくようだった。

 

 

 

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その日から藤堂は部下の松木に対して、長期の出張や夜遅くまでかかるような業務を命じるようになった。

 

その時間に、松木の自宅へ入り込み由美を抱いた。

 

夫との愛の巣だった寝室でフェラチオを強要し、嫌がる由美の股間に顔を埋め執拗にクリトリスを舐めて責め続けた。

 

たまらず反応してしまうと「オマンコに入れてください」と言わされ、生で挿入された。

 

夫からの電話の最中にリビングルームのテーブルに手をつかせ後ろから犯した。

 

由美も観念したのか、次第に藤堂に従順になっていった。そのうち白昼堂々とホテルに呼び出されるようになった。

 

 

 

ある夜、由美はあるマンションの一室に連れていかれた。

 

中に入ると、すでに1組の男女が全裸で絡み合うように交わっていた。薄暗い照明のせいで、それが誰なのかがわからなかった。

 

由美はその光景を見るなり、その場を立ち去ろうとしたが、藤堂に腕を掴まれてしまう。

 

「さ、今からあの2人と一緒に楽しもう」

 

ニンマリと笑いかける藤堂に恐怖すら覚えた。

 

「い、嫌です。どうかお許しください。」

 

「いや。君には大事なことだよ。ほら、ご主人だってそこにいることだしね。」

 

「・・?!・・そんなこと・・。」

 

「ほら、よく見るんだ。」

 

そう言うと藤堂は部屋の照明を明るくしてしまった。いきなりのことでそれまで淫らな行為にふけっていた男女も驚いていた。

 

「あっ・・・・!!」

 

そこには出張に行ったはずの夫の松木がいた。その隣には藤堂の妻の詩織がいた。

 

藤堂にはすでに二度の離婚歴があった。3人目の妻・詩織は藤堂の操り人形のような、可憐で拠り所のないような女だった。

 

「あ、あなた!」

 

凍りつく由美の肩をそっと抱き寄せた。

 

「由美さん、見ての通りだ。」

 

「これはどういう・・。」

 

「私と松木君はね、上司と部下という関係だけじゃない。お互いの妻を与え合うこともできる最高のパートナーなんだよ。」

 

妻の由美が見守る目の前で、松木は上司の妻である詩織を再び抱き始めた。

 

正常位でゆっくりと見せつけるように詩織の中に入ると、詩織は目をつぶったままで松木の背中に手を回して受け入れていた。

 

「う・・う・うう・・はっ・・ああっ」

 

詩織は声を抑えながらも反応していた。

 

「こんなこと・・。あ、あなた!嫌よ・・。」

 

由美は夫が他の女性を抱く姿に嫌悪感を抱いていた。

 

「よくいうよ。由美さん、君だって散々、私に抱かれながら気持ちヨガってたじゃないか。」

 

「ち、違う。あ、あれはあなたに脅されてしまったから・・・。」

 

「さ、由美さん。脱ぎなさい。私たちも隣で楽しもう。」

 

由美を押し倒すと唇と奪おうとした。

 

「い、いやっ。あなた!」

 

次の瞬間夫の口からでた言葉に由美は凍りついた。

 

「由美、藤堂部長にさんざん抱かれたんだってね。」

 

いきなり冷水をかけられたような気分だった。夫の目は静かだが射抜くように由美を突き刺してきた。

 

「で、でも・・。あ、あなた・・許して・・わ、私、どうしていいか・・。」

 

「気にしなくていい。僕の気持ちは変わらないよ。由美。お互い、愛する人が一人増えただけだからね。」

 

「ああっ・・。そ、そんなの・・。嫌よ・・。」

 

そこへ全裸になった藤堂が近づいてきた。

 

「由美さん、じきに慣れるよ。こういう愛し方もあるんだ。これからも君は松木君の奥さんだ。それに詩織も私の妻だ。」

 

そういうと由美に覆いかぶさっていく。

 

「ああ・・。や・・やめ・・」

 

その唇を藤堂に奪われ、涙を流しながら由美は混乱したまま全裸にされていった。

 

それを食い入るように眺めていた詩織に松木が手を回す。

 

「詩織さん、もっとあなたのことを知りたいよ。だから、ね?」

 

「由美さん、ホントに大丈夫なの?」

 

「ああ、大丈夫ですよ。彼女もあなたと同じです。心の奥ではセックスを深く味わいたいと願ってますから。」

 

「同じ・・? 私もセックスが好きなのかしら・・・。」

 

「さ、奥様。今夜は楽しむことだけ考えてください。」

 

そういうと松木と詩織は再び交わり始めた。

 

 

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この夜の異常な体験があって以来、由美は藤堂から呼び出されても素直に応じるようになり、

 

夫が夜遅くまで帰ってこないことにもなにも言わなくなった。

 

 

時には二組の夫婦が同じ部屋で交わることもあった。

 

さらには、詩織が見守る中、由美は夫と藤堂に責められもした。

 

藤堂のモノを口に咥えながら夫が後ろからバックで挿入してくる。その姿を全裸の詩織が眺めてながら自分の股間をいじっていた。

 

不倫相手の妻に見られながら二人の男に抱かれる。このスワッピング行為を由美は次第に受け入れ、楽しむようになった。

 

 

完全なオーガズムを迎え、半狂乱になりながら、

 

「欲しい、チンポがもっと欲しい」

 

などと叫びながら二人の男の精子まみれになりながらイキまくっていた。

 

しかし詩織は違った。

 

夫の異常な性癖についていけなくなり、次第に精神に異常をきたすようになってしまった。

 

その後、藤堂と詩織は離婚し、子供も詩織が引き取っていってしまった。

 

 

 

その後も松木夫婦と藤堂の寝取り夫婦生活は続いていた。

 

松木と藤堂による由美への肉体開発がさらにエスカレートしていき、

 

「究極の寝取られ」を具現化したいと言いだした松木の提案で、由美の排卵日のスリリングな中出しプレイもするようになった。

 

その前後の数日は松木は妻を抱かない。

 

 

 

そんな性生活が2ヶ月ほど続いた。

 

そして由美が妊娠した。その頃の松木は出張などで家を空けることが多く、由美ともすれ違いが多い時期だった。

 

つまり、由美と松木との間に生まれたとされる娘は藤堂が孕ませた子供だったのだ。

 

異常なことに、由美の妊娠を知ったあとも松木と由美は結婚生活を続けていた。

 

約十年間、松木は自分の子供でもない娘を我が子として育て、接してきた。

 

 

 

その間も、時間を作っては藤堂と松木夫婦の3人プレイは行われていた。そしてついに藤堂が切り出した。

 

「由美を私の妻にする。もちろん娘も私の子だ。引き取る。」

 

「時々は由美を抱かせてやる。ただし私の目の前でだけだ。」

 

こうして松木と藤堂の「究極の寝取り」と「究極の寝取られ」は一つの完成をみたのだった。

 

 


 

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■作者あとがき
今回も大幅な文字数オーバーとなってしまいました(汗)寝取られ物語としてはちょっと長すぎというか遠大すぎる内容になっちゃったかなとも思いましたが寝取らせモノのお話には究極の寝取られとは孕ませ・妊娠・結婚までいかないと、という方もおられるんじゃないでしょうか。今回は美魔女な人妻の由美を登場させましたが如何でしょう。僕としては、下手な若い子よりも美魔女の方がよっぽど色っぽいですし、ムラムラきます。なんせ熟女趣味ですから(笑)そんな美魔女な人妻をスワップに引き込んでメチャクチャになるとこを見て見たいなんざ、僕もなかなかの寝取られ愛好家です。とにかく、「上司」「人妻」「寝取られ」と、これらのキーワードだけで寝取られもののストーリーがわんさかとできるくらいの定番中の定番ではありますね。ですが、詩織のように夫の寝取られ性癖についていけない女性も必ずいるでしょうし、そこらへんも少しだけ描いておきたかったのもありました。どんな性癖でも、夫婦二人が受け入れることができるならなんでもありなんでしょうけど、そこはフィーリングも大事になってきます。

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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