【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

ガードの固い人妻が好色魔に絶頂に導かれた夜

読了までの目安時間:約 25分

寝取られ官能小説

 

侵す男

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第十九話 

 

『邂逅』

 

 

人気のない夜の公園で、結子は松木に唇を奪われてしまった。

 

レストランで勧められて飲んだワインが結子を開放的な気分にしていた。

 

弱音を吐いたり愚痴も言っていた。いつもの自分らしくないと感じながらも、言いたいことを我慢せず喋り続けた。

 

夫に対して悲観的な気持ちになり悲しくなり泣いていた。

 

それを松木が慰めながら、いきなりキスをしてきた。驚きのあまり膝がガクガクしていた。

 

「君になら殺されてもいい」

 

そう言われ、もう一度キスをしようと唇が近づいてきた。拒否できなかった。

 

目を閉じると静かに唇を重ねてきた。自分からキスを受け入れるという選択をしてしまった。それは松木にも伝わっている。

 

もうごまかしはきかない。夫がいる身でありながら夫以外の男性に求められ、情を交わしてしまった。

 

そこまでのことは途切れ途切れに覚えていたが、キスのあとのやり取りはよく覚えていない。

 

気がつくとホテルで松木と抱き合っていた。

 

松木は結子の顔を後ろから手で支えると、貪るように唇を吸ってきた。激しく求められることに興奮した。

 

そのまま舌を絡ませてくるなり、もう一方の手が結子の豊満な胸元を服の上から揉みしだいた。セックスの前戯としての激しいキスだった。

 

 

NTR初めての不倫現場のホテル

 

 

ベッドに倒れこむと、そのまま薄手のセーターを上にたくし上げブラジャーを剥ぎ取られてしまった。

 

白い肌にはブラジャーの跡がくっきりと残ったままだった。

 

そのままタイトスカートも脱がされてしまい、パンストも丁寧に巻き取られた。

 

 

胸元をはだけられるとジッと見つめられた。ブルンと弾け出た大ぶりな乳房の中央に、キレイな乳首が見える。

 

「キレイだよ。」

 

青筋が浮き出るほどの白い肌をまじまじと見つめられた。

 

「・・暗くしてください・・・恥ずかしい・・・」

 

かすれるような小さな声でいいながら顔を背けた。

 

それを無視するように乳房を揉み始めると、いきなり乳首を口に含んできた。

 

「あ・・・」

 

顔を反らせながら体をビクリとさせる。

 

乳首を吸われると、あの忌まわしい出来事が鮮明に脳裏に蘇ってきた。

 

古い空き家に引きずり込まれ、暴漢たちに凌辱された夜。

 

屈強な男に全身の自由を奪われ、服を剥ぎ取られ、胸を揉まれた。見知らぬ男の舌が乳首をベロベロと舐め回してきた。

 

頭がおかしくなりそうなほど屈辱的で許せない出来事のはずなのに、結子の秘部はヌルヌルに濡れていた。

 

自分の体が反応してしまったことが信じられなかった。

 

松木はそのことを黒川から聞いていた。

 

舌で転がすように二つの乳首を交互に刺激された。暴漢に弄ばれた時よりも感じているのが自分でもわかった。

 

乳首から全身に電流のようなものが走っていく。そのたびに抑えきれずに声が出てしまう。

 

「は・・ああっ・・」

 

乳首を愛撫をされると無意識に反応してしまうという経験はあの強姦未遂の一件が初めてだった。

 

あの時は必死に拒否しようと意識を保っていたが、今は自分を抑えようとはしていない。

 

股間がみるみる熱くなっていくのがわかった。あの日から自分の体が変わってしまったような感覚だった。

 

松木は乳首を執拗に責めながらも、もう一方の手で愛しむように結子の体を探っている。

 

指先がなぞってくるだけで全身の神経が敏感になっていく。

 

探る手つきで股間のほうへと向かってきた。

 

途中で下腹部や太腿へとそれていき、股間だけを避けながらそ周りだけを刺激してくる。

 

「ん・・・・」

 

結子は目をつぶり、夢見心地のようにうっとりと愛撫を受けている。まるでマッサージを受けているようだった。

 

 

 

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壁際の間接照明が、2人を幻想的に照らしていた。

 

ときおり乳首を「キュッ」と強く吸われると、また電流が走るような刺激を与えられ敏感にされてしまう。

 

ついに松木の手が股間に近づき始めた。すでに結子の秘部は濡れそぼっている。そのことを知られるのが恥ずかしかった。

 

「お願いです・・灯りを消して・・」

 

「どうして? もっと君のことを見ていたいのに。」

 

「ダメです・・私・・変なんです・・」

 

「どこが?すごく女性らしい顔をしているよ。」

 

「・・・お願いです・・・そんなに見ないで・・そ・・んん・・」

 

静かにキスをされた。そのまま松木の手がパンティの中に滑り込んできた。

 

「んんんっ・・・んふっ・・・ああぁっ」

 

吸われていた唇から声が漏れる。胸を突き出すように体が反り返った。

 

松木の指は、溢れ出た愛液でヌルヌルになった結子の秘部に優しく差し込まれた。ヌプヌプと飲み込まれるように入っていく。

 

「ああっ!・・んん・・んあっ・・」

 

指の動きに合わせて喘ぎ声が出てしまう。

 

「こんなに濡れてる」

 

静かな口調で言われると、恥ずかしさで顔が上気していく。

 

「・・い、言わないでください・・。」

 

「嬉しいよ。」

 

「いや・・恥ずかしい・・私・・変ですよね・・。」

 

「変じゃないよ。ほら、僕もこんなになってる。触ってごらん。」

 

結子の手を自らの股間へ導く。すると、ブリーフの上からもハッキリと分かるくらい、勃起しているペニスの形が手に伝わった。

 

男性器をあまり触ったことがないうえに、ここまで大きなペニスなど知らなかった。自分の中にこれが入ってくると思うと少し怖くなった。

 

ぎこちない手つきで触ったままでいた。こんな時ペニスをどう扱ったらいいのかがわからなかった。

 

松木の顔を見ると優しく見つめ返してくる。目と目が合ったままでパンティに手をかけてきた。

 

応えるように腰を浮かせた。我ながら大胆だと思った。

 

白地の可愛い柄のパンティが一気に脱がされた。

 

 

「もっと君を見せてくれないか・・」

 

そう言うなり、膝を立てさせたまま大きく股を開こうとした。

 

「あ!・・い、いや・・だめです・・」

 

慌てて足を閉じようとする。

 

「大丈夫だよ、それに、お互いをもっと知らなきゃ。」

 

「ああっ・・ダメです・・」

 

「もっと自分を曝け出さなきゃ。さ、見せて」

 

膝を持たれ、一気にグイッと開脚させられてしまった。

 

「い、いや・・そんなとこ・・」

 

М字開脚の状態にされたままで股間を見つめられた。

 

「君の大事なところが全部見えてる。」

 

「い・・いやっ・・」

 

「もっと自分を解放するんだ。僕のことを信じてほしい」

 

結子は恥ずかしさのあまり顔を横に向ける。

 

「気持ちよくしてあげる。」

 

そう言うと、松木がいきなり結子の秘部に顔を埋めてきた。

 

「あっ!・・・き、汚いわ!」

 

結子の声に耳を貸すこともなく、松木の舌が秘部を舐め始めた。

 

「ひぃっ!」

 

引きつるような悲鳴をあげたが松木の舌の動きは止まらない。

 

クリトリスをツンツンとついばむように刺激したかと思えば、膣の入り口を高速で往復する。ピチャピチャと湿った音がした。

 

「あっ・・う・・んん・・はっ・・はあぁっ・・あっ・・・」

 

結子の声も次第に激しくなっていく。

 

その間も松木の両手は、結子の白い太ももや、下腹部などを撫でている。

 

激しく反応しながら結子の意識は朦朧としていた。これが現実なのかすらわからなくなっていた。

 

 

今まで一度も口や舌で秘部を愛撫されたこともないだけに頭の中が混乱していた。こんな快感を味わったことがなかったのだ。

 

今度は舌がクリトリスを嬲るように上下に舐めてきた。

 

尿道の近くを刺激されムズムズするような快感で頭がおかしくなりそうだった。

 

「・・はあぁ・・あっ・・あぁっ・・・あっ・・あっ・・はあああっ・・!」

 

部屋中に響くような声を出していることに、結子は気付いていないようだった。息を弾ませている胸や首筋に、じっとりと汗が浮いている。

 

(ふふ・・・だいぶ仕上がってきたな。そろそろ頂くとするか。)

 

頃合いだと判断した松木が、結子を見つめる。

 

「君が欲しい・・。君と一つになりたいんだ。」

 

ブリーフを脱ぎ捨て、結子に覆いかぶさる。

 

見下ろしたままで両足を持つと静かに開かせようとした。

 

恥ずかしがる余裕がないのか、されるがままに大きく足を開いた。

 

 

ついに、社内でも評判の美人妻が好色魔によって貞操を破られようとしていた。

 

結子の上に重なっていくと、足を開かせながら下半身を割り込ませる。正常位の体制でペニスを秘部にあてがう。

 

二人の目が合った。ぼんやりと松木を見つめる結子に

 

「僕を信じて。もうなにも我慢しなくていい。全部忘れて、気持ちよくなればいい。」

 

結子は小さく頷いた。

 

松木のペニスの先端が結子の秘部を押し拡げるように入ってきた。

 

十分に濡れていたので痛みはない。亀頭の部分が入った。夫のペニスとは、この時点で違う。

 

巨根が膣の壁を拡張するようにメリメリと挿入してきた。

 

「ああっ!!」

 

凄まじい快感が頭の芯にめがけて突き抜ける。

 

それでもまだ挿入が終わらない。一体どこまで入ってくるのかわからない長さだ。

 

 

 

夫との夜の営みが絶えて二年近く経ち、久しぶりに迎え入れる男性が人生最大のペニスの持ち主となってしまった。

 

挿入は、意外にも優しく、少しづつ確認していくような挿入だった。

 

おかげで痛みもなく、ついに松木の巨根は結子の膣の中に根元までズッポリと収まってしまった。

 

入ってきたすぐには異物感があったが、ゆっくりと動かされていくうちに少しづつ馴染んできた。

 

すると、今度は速い動きでピストンを繰り返し始めた。乳房を揉みながら乳首を舌でチロチロと弄ぶと

 

「あっ・・あっ・・あっ・・うっ・・ん・・はぁ・・・」

 

腰の動きに合わせて喘ぎ声も出てしまう。気がつけば無我夢中で松木の動きに合わせていた。

 

 

 

 

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そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

松木の腰の動きがリズミカルになり、しばらく続いた。

 

「うっ・・んっ・・あんっ・・ああっ・・はんっ・・・はあっ・・・ああああああっ!」

 

そして、それは唐突に訪れた。

 

結子の体が弓なりになった次の瞬間、ガクガクと頭を揺らしたあと、動かなくなった。

 

 

生まれて初めて絶頂感を味わった。

 

全身の細胞が一気に沸き立つような感覚だった。これが「イク」ということなのだと理解した。

 

喉がカラカラだった。自分が口を開けたままで喘ぎ続けていたことも覚えていなかった。

 

だが、松木の女誑しのテクニックはこれだけでは終わらない。

 

セックスで体に快楽を与えたあとも、しっかりと気持ちのほうでも満たしてやるのだ。

 

松木は結子の心もついでに奪うつもりだ。

 

 

二人はベッドで向き合ったまま見つめあっていた。結子の髪を優しく撫でてやりながら、額にキスをした。

 

「こんな気持ち、何年ぶりだろう。いや、初めてなのかもしれない」

 

「どんな気持ちなの・・?」

 

「切なくて、ツラい。でも今だけは最高に幸せな気持ちだよ。」

 

「ツラいの?」

 

「君は今にも僕から離れていってしまいそうだから。」

 

すると松木の目を見つめ返す。

 

「あなたに言われたとおり、自分を解放したわ。別に後悔してないから。」

 

結子の唇をそっと指でなぞる。

 

「先のことは考えないようにしよう・・。君のことをもっと知りたい。」

 

二人は抱き合い、また一つになった。

 

 

 

早朝。

 

まだ薄暗い時刻に二人は別れた。平日と違い、早朝でも人影は見えない。

 

結子は少し足早に大通りに向かうとタクシーを拾った。

 

タクシーの車内で、松木と抱き合ったことを思い出していた。

 

 

あれから二人はどれほど求め合っただろう。

 

経験が少ない結子には、セックスの相性という概念がない。

 

松木に抱かれたとき、今までの他の男たちとの数少ない記憶が全て消し去ってしまうくらいの強烈な快感を味わった。

 

何度でも欲しいと思ったし、求められたいと思った。もちろん一晩にこれほどの回数のセックスをしたこともない。

 

何度も体を重ねながら、どんどん体が馴染んでいった。

 

回数を重ねるごとに意外性のある攻め方をされた。

 

余裕のある大人の男の優しさを感じながら、新たな発見や歓びがあった。

 

夫も含め、これまで関係してきた男たちが幼稚にさえ思えた。

 

 

「ふぅ・・。」

 

つい先ほどまでの出来事を思い出してしまい、おもわず艶かしい溜め息をついた。

 

タクシーの車内であることを思い出して我にかえったが、下をむいたまま、あの体中を駆け巡った感覚を思い出していた。

 

 

ようやく自宅に着くと、シャワーも浴びずにベッドに倒れこんだ。

 

体中に心地よい疲労感があったが、松木に貫かれ続けた体はまだ火照ったままだった。

 

しばらくするとウトウトとし始めた。

 

こんなに気持ちのいい眠気は久しぶりだった。

 

すぐに寝息をたて始め、昼過ぎまで起きることはなかった。

 

 

 

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そのころ松木の自宅では、まんまと結子との肉体関係を結ぶことに成功した松木だったが、

 

自宅に帰るとシャワーを浴びるなり、床で黙々と筋肉トレーニングをしていた。

 

一点を見つめながら、考えていたのは、結子の夫のことだった。

 

今まで、人妻だけでなく、たくさん抱いてきた。もちろん処女も何人かいた。

 

しかし、最初に結子を抱いたとき、まるで奥手の女子大生を抱いているようなぎこちなさを感じた。

 

 

今まで抱いてきた若妻の中でも特別にセックスの回数が少ないように感じた。

 

あの感じだとセックスレスな期間もあるだろうし、それまでの夫婦生活も非常に淡白なのだと推測できる。

 

社内でも「美人妻はいますか?」と尋ねられれば、誰もが結子を指すくらいの結子の容姿。

 

いったい結子の夫は何を考えているのだろうか。

 

 

「かわいそうに。」

 

松木の口から独り言が漏れる。

 

その言葉は結子たち夫婦のどちらに向けられたのだろうか。

 

 

草食男子という言葉が最近よく出てくる。彼らは結婚しても新婚からほとんど妻を抱かないのだとか。

 

それでも仲が悪いわけではなく、友達感覚でどこにいくにも一緒に行動するらしいが、

 

お互いのことに詮索しないルームメイトのようなカップルもいると聞いた。

 

彼らは、セックスしたくないというより、気持ち悪いからしたくないと思うらしい。

 

(ふん。ダンナが女の扱いかたを知らないだけだろうが。)

 

松木はなんとなく胸糞悪くなった。

 

 

松木はすでに気づいていた。

 

未だ結子の中に眠ったままの淫乱な女としての資質。

 

結子の体を味わったとき、久しぶりにいいオモチャを見つけた気がした。

 

開発すればするほどメスとして豹変していくに違いない。

 

(ダンナが出張から帰ってくる前に、たっぷりと好きモノに仕込んでおいてやる。)

 

あの美人妻をこれからどうしてやろうかと考えるうちにトレーニングの予定時間はとうに過ぎてしまっていた。

 

立ち上がると、股間のモノが激しく勃起していた。

 

つい数時間前まで結子を何度も貫いていたとは思えない、まるですべてを喰らいつくす地獄の餓鬼のような精力だった。

 

パンツを下ろし、そそり立ったペニスをゆっくりとしごき始めた。

 

マスターベーションをするのは久しぶりだった。

 


 

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⇒第二十話につづく

 

■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。ついに堅物の貞淑人妻である結子が浮気してしまいました。書き手としてはできるだけ自然な流れにしたいと思う部分もあり、登場人物には自由にさせるように考えていくのですが、寝取られという不自然な(?)流れを作らないといけないので、回を重ねるうちに悩んでしまいます。貞淑であればあるほど。なんせ、貞淑な人妻VS好色魔という構図ですから。さて、夫とのセックスレスな生活から突然巨根な絶倫好色魔に絶頂に導かれるというのは多少は不自然だったかもしれませんが、寝取られとしてはこれくらいが刺激的で読者さんにはちょうどいい加減だと思うことにしてお話をすすめていくことにします。ただ今回は絶頂に導かれたと書きましたが、オーガズムとは書いてません。絶頂よりも深い快楽に堕とされた貞淑な人妻が今後どうなっていくのでしょう。次回もたのしみにしていただけると幸いです。これでは。

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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