【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

巨根の上司にフェラチオを仕込まれてしまった若妻OL

読了までの目安時間:約 25分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

侵す男

 

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第二十話 

 

『指輪を外すとき』

 

 

月曜日の朝。

 

朝礼が終わり、すでに各部署での業務がスタートしている。

 

かつては上司の元へ報告に行くスタイルだったが、今は課長の松木が各班に出向いてきて報告や進捗を受けるスタイルになっている。

 

松木はミーティングの場で、いつも通りに話しかけてきた。結子も平静を装っていたが、その胸の中では大きな変化があった。

 

松木に抱かれた夜のことを何度も思い返していた。驚きと悦びに満たされた時間を共有したことが、そのまま松木への情に変化している。

 

どんな女でも、セックスの相性がいい相手には自然と感情移入していくものだ。

 

普段通りの松木と接していると、あの週末の出来事のことをどう思っているのかが気になった。

 

ひょっとすると、結子を抱いたのは一晩限りの過ちだっただろうか。

 

周りのスタッフが別のチームと連携を取るため、少しだけ席を外した。松木と結子だけがデスクに残されていた。

 

「今日から竹市さんの業務は忙しくなるね。例の案件、コストのこともクリアできるよう情報収集しておいてください。」

 

「あ、はい・・・・。」

 

それだけ交わすと席を立ってしまった。あまりにも事務的な態度だった。

 

松木はその足で別の部署の女性スタッフに話しかけていた。冗談を交えながら快活に笑う。しかも軽くボディタッチまでしている。

 

触られた女子社員も嬌声をあげながら、松木に笑いかけていた。

 

結子はそれを横目で見ていた。急に不機嫌になる自分に戸惑っていた。

 

(・・嫉妬してる・・?)

 

それが自分でも理解できなかった。心が乱れているのは間違いなかった。

 

松木は、口説き落としたすぐの人妻には、敢えてよそよそしい態度を取ることがある。

 

松木と関係を結んでしまったことを不安にさせることで、よりいっそう松木のことを意識させるのだ。

 

なんとなくザラザラした気分になり、すぐに外回りに出ることにした。

 

夕方になって松木からメールが届いていた。仕事用ではなくLINEからのメッセージだった。

 

移動中だったが待ちきれずにこっそりとメッセージを確認する。松木からメールが来ただけで気持ちが高揚していた。

 

『お疲れ様。今から社外に出ます。今日はそのまま直帰します。また二人で飲めたら嬉しい。』

 

それを確認した結子は、朝から引きずっていた嫌な気持ちが晴れていくのがわかった。

 

 

 

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次の日の夕方。結子は松木に会議室に呼ばれた。

 

二人きりで時間を取ろうとするときは、大抵は夫の卓也の不正ログインや顧客情報の漏洩に関することだ。

 

松木が取り出した薄いタブレットには、ここ数日の間に卓也が社内メールでやり取りした相手との記録が転送されている。

 

「実は、向こうの寮の管理人さんからの報告でね・・・。」

 

少しためらうように黙り込んでしまう。

 

「はい。」

 

「その・・部外者を部屋に泊めていたというんだよ。それも若い女性をね。」

 

そう言いながらタブレットを見せた。メールの内容は、ある女性との恋人同士のような内容だった。

 

『卓也くんの部屋って狭いね。でもラブラブで寝られて嬉しかったよ』

 

『わざわざ北海道に来てくれてありがとう!ホントに楽しかった!!』

 

メールを見た結子は、

 

「このメールの相手が社員寮に泊まり込んでいたということですか。」

 

「ああ。可能性は高いな。」

 

「つまり、あのメイド喫茶で知り合った女性が卓也を訪ねて北海道まで会いに来たわけですね。」

 

「まぁ・・おそらくね。」

 

「そうですか。彼は彼なりに楽しくやってるみたいですね。」

 

「君に報告しようか迷ったんだがね・・。」

 

 

二人だけの会議室に重い沈黙が訪れた。

 

結子の視線はどこか遠くを見ているようだった。

 

卓也が浮気をしているというこれらのメールは、全て松木が捏造したものだ。

 

松木は、揺れる結子の心の隙間につけ込むために、卓也の浮気を決定づける嘘のメールを見せた。

 

ところが、すでに松木と関係を持ってしまった結子は、夫の浮気を問いただすことをしなかった。

 

でっち上げた仕掛けを夫に確認させる前に、結子を完全に落としてしまうのが狙いだ。

 

冷静に考えれば、社員の浮気についての報告を妻に知らせることなど不自然だ。わざわざ夫婦仲に亀裂が入るようなことはしない。

 

すでに結子は冷静さを失っていたし、報告をしてきた松木と肉体関係を結んでしまっている。悪意のある行動だと考えられなかった。

 

 

 

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松木が気遣うように切り出した。

 

「まぁ、なんというか・・・・単身赴任での寂しさもあったかもしれないな。」

 

「関係ないです。」

 

結子は微笑を浮かべながら一言で切り捨てた。その目は笑っていなかった。

 

「本人には向こうの大家さんから注意してもらうことにしたから。」

 

「すみませんでした。以前も言いましたが彼は大人ですし、社会人です。いかなる処分を受けてもいたしかたないことですから。」

 

「ま、とにかくご主人のことはショックかもしれないけど、冷静に受け止め・・」

 

「夫の話はもういいです。」

 

遮るように言ったが、そのあとすぐに表情を柔らかくした。

 

「それよりも課長、飲みに連れていってください。」

 

結子の目には決意のようなものが見えた。

 

「ああ。そうだね。そうしよう・・。」

 

優しく結子を見つめ返した松木の目にも、意味ありげな含みがあった。

 

 

その日の夜。

 

いつもとは違うバーに着くと、カクテルを二つ頼んだ。アルコールの強めのカクテルだったが、結子は気にせず早いペースで飲んでいった。

 

酔いがすぐに回りはじめたが、夫の話は一切せず仕事のことや趣味だったスポーツの話などを話題にする。

 

会話を楽しみながらも、気持ちはすでにどこか別の場所にあるようだった。

 

一時間ほど飲んだあと二人で店を出ると、ゆっくりと街の方へ歩いていく。

 

結子の手が自然に松木の腕に添えられている。通行人から見れば、仲のいいカップルにしか見えない。

 

「ここから近道ができるから。」

 

松木がエスコートするように狭い路地へ結子の手を引いていく。そこは、街灯の明かりもポツリとしかない薄暗い裏通りだ。

 

いきなり立ち止まると唇を奪った。結子も少し驚いたが背中に手を回していた。

 

路地裏でのキスは刺激的だった。次第に情熱的になっていき、自然に舌も入ってくる。

 

「ん・・・んん・・・」

 

結子も応えるように舌を絡ませた。口付けを解くと切なそうに見つめ合う。

 

お互いアルコールくさかったが気にならなかった。

 

「もう二人では会ってくれないかと思ってたよ」

 

「あの日はそのつもりだったんですか?」

 

「いや、なんにも考えてなかった。自分の気持ちに正直になっただけだよ。」

 

「・じゃ・・私も自分に正直になります。」

 

再びキスを交わした。バーで飲んでいたときから、こうなることはわかっていた。

 

飲みに誘ったのも松木の気持ちを確認するためだった。

 

路地を出るとタクシーを拾った。ホテルに向かった車内でも二人は無言で手を繋いでいた。

 

 

そのラブホテルは少し郊外にあった。

 

そのため、クルマでやってくるカップルがほとんどだった。ここなら他のカップルと鉢合わせをすることもない。

 

結子はラブホテルに入った経験があまり無かったため、物珍しそうに室内の大きなモニターやら冷蔵庫などを眺めていた。

 

松木がやんわりと包むように抱擁してきた。結子の顔を正面から見つめなおすと確認するように言った。

 

「これで2度目になる。これは事故じゃない。いいのかい?」

 

松木の端正な顔がすぐ近くにある。その切れ長の目には魔力が秘められているようだった。

 

「ええ・・・。」

 

見つめられたまま、頬を赤らめながら答えた。

 

「自分でもわからないですけど・・もう元の生活には戻りたくないんです。」

 

「そうか・・。人生は一度きりだ。お互い、今だけは自分に正直になろう。」

 

そう言うと唇を重ねてきた。結子も松木の首に手を回した。

 

結子が先にシャワーを浴び、バスタオルを巻いたままベッドに腰掛けた。

 

無言で左手を眺めていた。

 

「どうしたの?」

 

シャワーを浴びようとした松木が優しく話しかけた。

 

「ええ。」

 

薬指で光る結婚指輪をぼんやりと見ていたがが、いきなりそれを外してしまった。

 

「無くしたら大変だよ。」

 

「大丈夫です。」

 

「どうして?」

 

「あの時・・松木さんは言いました。しがらみを捨てる勇気が必要だって。」

 

「ああ。」

 

「私、自分が女だってことを楽しむことにします。」

 

隣に腰掛けた松木が結子の肩を抱き寄せた。

 

「僕は・・・もっと君を綺麗にしてあげたい。」

 

 

シャワーを浴びる松木を待つ間、結子は携帯電話の電波をオフにするとバッグに放り込んでしまった。メールもSNSも今は必要なかった。

 

少しして、タオルを巻いたままの松木が出てくると隣に腰掛けてきた。結子の体に巻いていたバスタオルは取り払われ全裸にされた。

 

キスをしながら、手のひらがゆっくりと乳房を包み込むように触れてくる。

 

重量感のある結子の胸を下から支えるようにしながら揉むと乳首を優しく摘んでいく。

 

「ん・・ん・・あ・・む・・・」

 

唇を奪われたまま、鼻にかかったような声で愛撫に応える。もう一方の手が後ろから結子の顔を支えるとディープキスはさらに激しくなっていった。

 

きめ細かい肌を滑るように撫でていきながら、ときおり手を握ってきたりもする。

 

握り返した手には結子の気持ちがこもっていた。松木もそれに応えるように、また握り返した。

 

お互いの気持ちを確認できたようで結子は嬉しかった。

 

そのままゆっくりと倒されると、乳房を揉みしだきながら首筋にキスをされた。

 

二つの乳首をコリコリと指で摘まれると、そこから電流のような快感が全身にゾワゾワと広がっていく。

 

「・・あん、んん、あぁっ・・」

 

結子の喘ぎ声も次第に大きくなっていく。

 

松木の右手が股間のほうへ伸びてきた。陰毛や恥骨を乗り越えていきなり秘部に触れてきた。

 

すでにヌルヌルに濡れているそこへ二本の指が埋め込まれた。

 

「んん・ああぁっ・・・!」

 

堪り兼ねたように声が出てしまう。

 

そのままキスを解くと、下腹部へ舌を這わせながら結子の秘部を指で刺激してきた。

 

白く透き通るような太ももに手をかけると左右に開かせた。丸見えになった秘部に顔を埋めるとピチャピチャと音を立て始める。

 

「あああっ・・あぁ・・ああん・・・ああっ」

 

そのままクリトリスを舐められると、身体をのけぞらせた。

 

松木の頭を両手で支えるようにしたままクンニリングスを受けていた。

 

経験の少ない結子は、この刺激だけで我を忘れてしまいそうになる。

 

すると、股間から顔を離した松木が結子の手を取り、自分のペニスに導いた。どうしていいかわからず手を添わせることしかできない。

 

「僕も気持ちよくしてくれないか。」

 

そう言うとベッドの上に立ち上がった。

 

男性の性器をこんなに間近で見るのは初めてだった。

 

「触ってごらん」と言われ、恐る恐る手を近づけた。

 

すると、それは意志を持ったかのように結子の顔の前でビクンビクンと動いた。

 

「面白いだろ?」

 

松木がイタズラっぽく言う。

 

「口でしてくれないか。」

 

突き出すようにそそり立ったものを示す。

 

結子はそれを三本の指でつまんで、そのまま舌を伸ばしペロリと舐めてみる。シャワーを浴びているためか、味はしない。

 

松木の顔を見上げると優しく見返してくれた。

 

「男はね、ここを気持ちよくさせてもらうと、すごく嬉しいんだ。愛情を感じるんだよ」

 

それを聞くと、意を決したようにパクリと口に含んでみた。大きく口を開けないと歯が当たってしまいそうな太さだった。

 

 

 

人妻にフェラチオさせる上司

 

 

 

「舌を絡ませていきながら、手でしごいてみて。」

 

支持されるまま、ぎこちなく手を動かす。

 

「そう・・うん・・・気持ちいいよ・・。」

 

松木はフェラチオの経験のない結子に少しづつ手解きをしていった。ペニスのどの部分が気持ちいいのか、手と口で奉仕するやり方を教えていく。

 

今度は顔を横にして舌を亀頭の裏側から這わせていきながらハーモニカを吹くように根元まで舌を絡ませていく。

 

そこで再び亀頭まで戻ると指でしごきながらパックリと口に含め、今度は顔を前後させる。

 

結子の可愛い唇がグロテスクな松木の巨根を包み込むように受け入れている。

 

夫の卓也が見たら驚愕する光景だ。

 

 

「そう、だいぶ上手くなったね。僕ももうガマンできないよ。」

 

結子をベッドに寝かせると髪を撫でてやりながら足を開かせ、正常位で挿入した。

 

「あっ・・あああっ!」

 

つい数日前の記憶が蘇ってくる。膣の中を拡張するように巨大なペニスがメリメリと入ってくる。

 

根元まで一気に挿入することはせず、半分まで入るとゆっくりと抜いていき、またゆっくりと挿入していく。

 

「大丈夫?痛くないかな?」

 

「ああっ・・はっ・・はい、大丈夫。あ、あたし、気持ち・・いいです・・んんっ・・」

 

「そう。よかった。じゃあもっと慣れていこう。」

 

ペニスの大きさに馴染んでくると、奥まで挿入させてきた。ペニスが子宮の入り口まで届き、グリグリと突いてくる。

 

「ああっ・・・はあぁ・・はぁ・・んんっ・・」

 

息が乱れてきたが体位を変えて屈曲位にされた。上から突き刺すように角度をつけて挿入させてくる。

 

「んっ・・んっ・んっ・んっ・・んぐっ・・ふっ・・ふぁっ・・」

 

苦しい体勢だがそれ以上に感じてしまった。

 

そのまま手を握られた。指と指をしっかりと絡ませたまま松木の腰はピストンをやめなかった。

 

「んんんっ・・・ふあぁっ・・あああぁっ!・・・あっ!・・だ・・だめぇっ!」

 

いとも簡単に絶頂に導かれてしまった。結子は息を切らせながら松木にしがみつくようにして果てていた。

 

松木の体が離れても、結子の呼吸は乱れたままだった。その目はピントの定まらないまま宙をさまよっていた。

 

 

 

そのまま、まったりとした時間が過ぎた。

 

二人は、ベッドに横になっていた。

 

静まりかえった部屋の中で、エアコンの風の音だけが聞こえてくる。

 

 

「もうご主人のことは責められないね」

 

松木がポツリといった。

 

「・・・・。」

 

結子も浮気をした。だから夫の浮気も追及できないだろう、という意味だろうか。

 

「でも、僕は本気だから」

 

「・・・・。」

 

ご主人の火遊びとは違うよと言いたげな松木だが、結子にはどうでもよかった。

 

「さ、帰ろう。明日も仕事がんばらないとね。」

 

横にいる結子に顔をむけると微笑んだ。

 

「はい・・。また誘ってくれますか?」

 

「もちろん。僕は本気なんだ。」

 

帰る間際に二人でシャワーを浴びた。

 

裸で抱き合いながらキスをした。結子の長い髪が濡れてしまったが気にならなかった。

 

どうせ自宅には誰もいないし、乱れた女の寝姿を恥ずかしいとも思わなかった。

 

 

 

その夜をきっかけに松木と結子は、会社の外で待ち合わせて逢うようになった。

 

逢えば当然のように抱かれた。

 

自分でも驚くくらい吹っ切れていたし、夫を裏切っているという自覚もなかった。

 

社内での二人の接し方はごく自然で、むしろ周りからはよそよそしいと見えるくらいだった。

 

そのぶん金曜日の夜にはまるで恋人同士のように過ごし、そのまま朝を迎えることもあった。

 

最近は平日の夜に呼び出されることも増えた。結子はそれが嬉しかった。

 

松木と体を重ねるたびに結子の肉体は開発されていった。

 

抱かれ続けるうちに、結子は自分の中に、もう一人の淫乱な自分がいることを認めざるを得なかった。

 

この数ヶ月の間に、結子は松木によって身も心も染められていった。

 

季節は変わり、いよいよ夫の卓也が長期出張から帰ってくる日が近づいていた。

 


 

 

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■作者あとがき


今回もお読みいただきありがとうございました。ついに、あの貞淑だった若妻の結子は松木の巨根をフェラチオしてしまうところまで開発され始めました。ほかにも男に奉仕するやり方をいろいろと仕込まれていくのですが、割愛してしまいました。OLにとって直属の上司は、仕事中に接点が多いぶん、不倫関係に発展してしまうケースも結構ある相手だと思うのですが、若妻OLと独身のイケメン上司となると、意外と珍しいシチュエーションかもしれません。しかも巨根となると、もう寝取られるしかないですね。うぶな若妻が仕込まれてしまうのもなかなか燃える題材です。しかし、寝取られ官能小説に登場する寝取り役の男性って、なぜか巨根が多いのはなぜなんでしょう?実際のセックスでは巨根の男性は敬遠されることもあるようですけど。なにはともあれ、次回も楽しんでいただけると幸いです。

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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