【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

盗撮する夫と上司を寝室に招き入れる若妻

読了までの目安時間:約 18分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

侵す男

 

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第二十一話 

 

『盗み撮る夫』

 

 

北海道に長期出張をしている間、妻の結子と電話が繋がらないことがしばしばあった。

 

平日の昼間なら会議や大事なミーティングなどと思えたが、平日の夜11時すぎや、週末の午後にも

 

「〜電源が入っていません〜」

 

となることがあった。同じ会社で共働きなので仕事のパターンはわかっているつもりだった。しかし何時間も電話が繋がらないことが何度もあった。

 

(まさか、結子が浮気を・・?)

 

 

 

先日、北海道から支社に日帰りで戻った際に、せっかくだからと結子を誘って社員食堂で昼食を摂っていたときだった。

 

「こないだの土曜日、電話繋がらなかったね・・・。」

 

深い意味はなく、思い出したことをただ聞いただけだった。

 

しかし、それを聞いた瞬間の結子の取り乱した態度が気になった。すぐに平静を装うように口数がやたら増えたのも普段の結子らしくなかった。

 

そのとき、結子のカバンの中で携帯電話が鳴った。

 

 

しかしそれには出ようともせず、

 

「もう・・。お昼ご飯食べてるのにね〜。あとでかけ直すから大丈夫だから。」

 

などといいながら、電話の相手を確認すらしようとしなかった。

 

呼び出し音が止まるまで、結子は卓也の目を一度も見ようとしない。

 

「たぶん部長かな~。あ〜うるさい、うるさい」

 

などといいながら、スープの中の具をスプーンでツンツン突ついていた。

 

そのどれもが普段の結子らしくない態度だった。

 

そういえば、最近は販売促進課での話もあまりしなくなったし「仕事が忙しいから家に帰れないの」としか言わなくなった。

 

 

妻のことは信じたい。

 

だが、今までなんでも話してくれた結子が、最近はなにかにつけて話をはぐらかそうとするのが不自然だった。

 

卓也には、最近の結子はどんなことに興味があり、一人で眠る自宅でどんな夜を過ごしているのか想像ができなかった。

 

携帯電話が通話中になることが多くなっていたが、誰と話しているのだろうか・・。

 

なんとなく、本人に問いただしても、話をはぐらかされるような気がした。

 

 

愛する結子のことはなんでも知りたい。

 

だが、いろんなことをアレコレと詮索されることを結子は嫌う。知りたいが聞けないし、切り出せない。ならばこっそり覗けばいい。

 

 

そこで卓也が思いついたのが自宅への盗聴、盗撮という卑屈な行動だった。

 

使用した機材は、映像を記録するためだけの防犯カメラのようなものではなく、

 

ネットでのテレビ放送などを可能にするほどの解像度の高いものだ。

 

マイクも囁き声でも拾うほどの高感度のものが使われている。

 

 

鮮明な映像と、すぐそばにいるような高音質な音。

 

そしてさまざまなアングルを複数のカメラがベッドルームをくまなく撮影できるようにセットされている。

 

パソコンスキルに明るい卓也なら造作もないことだ。

 

 

 

ウェブカメラは卓也と結子の寝室にセットされている。

 

卓也と結子のベッドの枕元のそれぞれ、天井から部屋全体を見下ろすように一つ。

 

部屋の隅から窓辺に向けて隠されたカメラは二つのベッドが同時に収まるようになっている。

 

 

そして、夫婦のベッドの間におかれた台には小さな枕元を照らす照明があり、ここに高感度のマイクが仕掛けられている。

 

これでこの寝室で起きることはすべてカメラに入り、ベッドの近くでの会話はささやき声でも録音されるようになった。

 

 

これらの動画と音声はすべてネット回線を使って、卓也が用意したサーバーに送られ記録される。

 

さらに卓也がログインすれば、リアルタイムで動画と音声を見ながら監視することもできる。

 

 

初めは思いつきで仕掛けたものだったが、あれこれと凝っていくうちにだんだん面白くなってきて、

 

どうせなら愛する妻の様々な姿や仕草までも記録しておこうと思うようになり、

 

まるで有料で若い女性の生活を覗かせる「ネット覗き部屋」のようになってしまった。

 

 

部屋に帰ってきた結子が服を脱ぎ、下着姿で着替えるところや風呂から出てバスタオルを体に巻いたままでリラックスしたままスマートフォンを触っている様子は、

 

卓也でもあまり見ることのない素のままの結子だった。

 

しかし、覗きこむ間、結子の行動に怪しいものは見られなかった。携帯電話を使って誰かにメールを送ることはかなり多くなっているようだった。

 

そのうちの何件かは卓也にあてたものだったし、友達へのメールや電話の回数が増えるのは寂しい一人暮らしなら仕方がないと思えた。

 

 

自宅に帰るなり結子は卓也にあててメールを送ってくる。

 

『いま仕事終わったよ。今日も疲れた〜』

 

ほとんど変わり映えのしない「ただいまメール」をすると風呂に入り眠るだけの生活だった。

 

さすがに盗撮するカメラからはスマホの画面の文字は読み取れない。

 

結子を抱きたければ仕事の合間に二人きりでいる時に待ち合わせのやり取りをすればいいだけだ。

 

 

同じ会社で同じ部署の上司と部下。

 

不倫をするときに、これほど自然にコンタクトが取れる関係はないと言える。

 

だからこそ、世の中には社内不倫がいくらでもあり、本人たちが用心さえしていればバレることがなく、関係が長期化していくケースもあるのだ。

 

何事もない普段と同じ結子の行動を確認し安心すると、卓也は自分の妻を盗撮するということが面白くなり始めてきた。

 

 

長期の出張の間、卓也はパソコンから妻のベッドの周りを眺めたり、

 

会社から帰ってきた結子の着替えるしぐさや、薄着一枚で部屋のなかを歩く姿に「可愛い」などとつぶやきながらニヤついていた。

 

朝になると、ブラジャーを着けずに眠るため、形のよい大きな胸をブルンとはだけさせながら下着を着けていくシーンなど、一度眺め出すとしばらくは目が釘付けになってしまう。

 

これらの映像は全てサーバーに記録され続けている。「美しい妻」などというタイトルにして綺麗に編集してみようかとも考えて始めていた。 妻の体に触れるよりも、美しい妻を眺めるほうがよかった。

 

子供を欲しがらないのも結子の体型が崩れていくのが嫌だったからだ。子供などいらない。結子が綺麗なままでそばにいてくれれば幸せだった。

 

 

 

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しかし、2ヶ月ほど経ったある日。

 

明日、夫が半年ぶりに北海道から帰ってくる。結子は、あろうことか夫のいない自宅に不倫相手の上司、松木を入れてしまった。

 

「こんなにも愛しいのに、君は人のものなんだね・・。」

 

「言わないで・・。今だけはあなたといます・・。あとのことは・・・。」

 

「君を抱きしめたい。」

 

「ダメです!ここではダメ。」

 

「2人で地獄に堕ちよう。」

 

「あ・・やめて。 いけないっ!! あ、あたしは、そこまでっ・・彼を・・・・。」

 

松木は結子の顔を押さえるなり、唇を奪った。

 

結子の長くサラサラとした長い髪がクシャクシャに乱れても顔を離そうとしない。

 

それでも唇は重なり合ったまま、ゆっくりと時間が過ぎていく。ふと顔が離れる。

 

「明日、ご主人が帰って来るんだったね。」

 

松木は正面から結子の目をジッと見つめる。

 

「ええ・・。」

 

結子の顔には複雑な思いが滲んでいる。

 

「今日が最後かもしれないね・・。」

 

ポツリと松木がつぶやいた。

 

「・・・!」

 

ハッとしたように結子は松木の顔を見上げる。その瞳には動揺と哀しみがありありと見えた。

 

「・・そんな・・・。」

 

視線を落としうつむくと松木の胸に額を当てた。

 

そのまま動くことができなくなった。沈黙が続く。

 

少しでも動けば、止まっていた時間が流れ始め、松木はこの場を立ち去り、そのまま二人の関係は終わるかもしれない。

 

「こんな形で終わる愛もあるんだ。」

 

「僕たちはもうこんなふうに会うことはできない。もう、終わるんだ。だから、ね?」

 

ゆっくりと松木を見上げる。

 

「二人の思い出を作ろう。もう終わらさなきゃいけない。」

 

「わかりました。でも、あなたを愛する気持ちは永遠に変わりません・・。」

 

「ありがとう。」

 

二人はまた唇を重ねた。

 

そのまま、自然の成り行きで奥の寝室へと二人は入っていった。

 

最近は1人で眠ることにも慣れてしまった夫婦の寝室。

 

そこに夫以外の男を招き入れてしまう。いつから自分はこんな女になってしまったのか。結子は自分で自分がわからなくなっていた。

 

 

 

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そのころ、北海道に赴任中の夫、卓也は・・。

 

昼もとうに過ぎたころ、卓也はくるまった毛布から這い出してきた。

 

もうこれほど、仕事に打ち込むことはないというくらいドップリと仕事をしてきた。今日は祝日で金曜日。

 

明日、いよいよ結子の待つ自宅に帰れる。また今までと同じような毎日が始まり、今までと同じような夫婦関係に戻れる。

 

 

その時、電話がなった。先輩の富永絵里加からだった。

 

「いよいよ明日だね。やっとこっちに帰れるね。お疲れ様。」

 

とりとめもない話だった。

 

「あ、そうそう、奥さんが言ってたよ。急いで部屋の掃除をしとかなきゃってね。うふふ・・。」

 

 

そんなことわざわざ言わなくていいだろ。と内心思いながら電話を切った。

 

(ところで、結子はなにをしてるんだろう・・。ホントに掃除してるのかな。)

 

何気なくパソコンの電源を入れ、手慣れた操作でサーバーにアクセスする。

 

すると遠く離れた自宅の寝室がリアルタイムでモニターに映し出された。少し遅れて音声も聞こえ始める。

 

 

奥のリビングルームから話し声が聞こえてきた。

 

(友達が来ているんだろうか・・?)

 

男の声がする。

 

そして結子の「いけない!」という鋭い声。さすがに隣の部屋の音声は拾いきれない。

 

不自然な沈黙が続く。

 

なにをしているのかわからない。卓也はリビングにもカメラを仕掛けなかったことを後悔していた。

 

 

そして・・。

 

しばらくすると、リビングにつながるドアが開いた。入ってきたのは妻の結子。そして、販売促進課の課長、松木 龍二。

 

松木は寝室に入ってくると、いきなり後ろから結子を抱きすくめた。

 

そのまま結子を振り向かせると唇を奪った。結子はされるがままそこに立ちすくんでいる。

 

卓也の顔が凍りついた。やはり結子は浮気をしていた!

 

 

まさに今、ネット回線からパソコンに送られてきている映像は、

 

愛する妻・結子が他の男と浮気をする、許されない禁断の行為を克明に伝えようとしていた。

 

 

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。盗撮する夫とはずいぶん卑屈な態度ですが、このネタは実話からインスピレーションを得た内容でして、自分の妻や恋人を盗撮する男性は結構いるそうです。愛しているからこそすべてを知りたい。愛しているからこそ卑屈な自分を見られたくないからこっそりとする、みたいな感じですけど、女性からすれば気持ち悪いだけですね。しかし、もしも自分の妻が留守中に会社の上司を入れてフェラチオしてるなんてことがあったら大変です。この場合、盗撮する夫が悪いのか自宅に上司を招き入れる妻がわるいのか・・・。知らぬが仏なことって世の中には結構あるのかもしれませんね。また次回の作品をお楽しみしていただけると幸いです。それでは!

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寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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