【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

清楚な人妻が自宅寝室で不倫相手にイラマチオで奉仕する

読了までの目安時間:約 18分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

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第二十二話 

 

『睦み合い』

 

 

長期出張が終わり、ようやく明日には支社に帰ることができる。

 

しかし・・。

 

自宅に仕掛けた盗撮カメラからは、あろうことか寝室に男を連れ込む妻の姿が映し出されていた。

 

やはり結子は浮気をしていた。しかも浮気の相手はよりによって結子が嫌っていた上司の松木だった。

 

周りからは少しカタブツなどと、からかわれるくらい貞淑でしっかり者の結子が・・・。

 

 

 

立ったまま松木に抱きしめられると、自分から首に手を回し、そのままディープキスをしていた。

 

卓也自身が仕掛けたカメラがその光景を鮮明に撮影し続けている。

 

卓也は食い入るようにモニターを見つめている。それでいて、すぐになにかしらの行動を起こし、この状況を止めようとはしなかった。

 

何かの間違いではないかと思いつつ、2人の関係がどの程度のものなのかを確認してみようと思った。

 

浮気の決定的な証拠として、この状況を最後まで見届ける必要がある。

 

 

最後まで・・?

 

このまま2人の絡み合いがどこまで続くのかがわからなかった。まさか夫婦の寝室で性行為までするつもりなのだろうか。

 

しかし、夫が留守にしている自宅の寝室に不倫相手を招き入れた時点で、以前から2人の関係がある程度の深い関係にまで発展していたことを物語っている。

 

二人のキスはまだ終わらない。情熱的というよりは、ゆっくりとお互いの気持ちを確かめ合うような抱擁だった。

 

結子からすれば、これが最後の松木との交わりになってしまうかもしれないという特別な感情がそうさせていた。

 

卓也は、妻と松木がどこまで愛し合うのかを見届けたいという衝動に駆られていた。

 

今すぐに自宅の電話や、携帯電話を鳴らしたり、110通報をすればなんらかの妨害をすることはできるかもしれない。

 

 

しかし卓也はなにもしなかった。

 

妻のことを愛していないのではない。それどころか、一日中見つめていたいくらい愛している。

 

そんな妻が自分以外の男に対して、どこまで体と心を許してしまうのか。どんな顔で応えながらどんな感じで抱かれるのか。

 

愛する妻が他人に抱かれるところを見てみたい。

 

歪んだ愛と異常な性癖が、妻を危険な男に差し出すことを選んでしまった。

 

松木が結子との口づけを解くと、優しく促しながら手前のベッドに座らせる。そこで再び唇を奪った。

 

背中に手を回して支えながら、もう一方の手が結子の胸に手を伸ばす。円を描くようにソフトに愛撫をする。

 

結子はうっとりと目を閉じたままで体の力を抜いてしまい、松木に全てを預けるように身を任せている。

 

「ん・・ん・・・・」

 

唇を奪われながら、松木の逞しく大きな背中に、結子の白い腕が回されていた。

 

 

 

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卓也には信じられない光景だった。

 

なんということだろう。これがあの結子なのか・・。

 

しかも、松木と結子の抱き合う姿には違和感がない。

 

まるで恋人か夫婦のように互いの気持ちがわかっているような一体感がある。すでに何度も体を重ねていなければこんな風にはならない。

 

絡み合ったままベッドに倒れこむと、結子の足が催促するようにシーツの上でクネクネと蠢いている。

 

卓也と結婚してから4年間も暮らした自宅の寝室。夫婦の愛を紡いだベッドで妻は別の男と愛し合おうとしている。

 

松木の手が結子のスカートの中に忍び込む。

 

白くてきめ細かい太もものあたりを愛おしそうに撫でていきながら、股間の方へ徐々に進んでいくと、唇を吸われながらも結子の体が反応する。

 

股間へ近づいてくる手を歓迎するように足を広げた。今日の結子はパンストを履いていない。

 

スラリと伸びた美脚はナマ足のままだった。たくし上げられたスカートの奥には太腿が見えた。

 

青い血管が浮くくらい色白だった。そこを這っていく松木の手が見えた。

 

白い木綿の無地のパンティの上から秘部に触れる。ビクリとしながら思わず声が出てしまう。

 

「・・ん・・・あ・・・」

 

同じ部分を指でなぞりながら時折指を食い込ませている。すると今度は二本の指でクリトリスのあたりをグリグリと回すように刺激する。

 

「あっ・・う・・。 んむ・・んん・・」

 

応えるように声を上げるが、すぐに唇も奪われる。

 

服の上から揉んでいた胸をはだけさせようとすると、協力するように背中に隙間を作る。あっさりとブラジャーのホックが外されてしまった。

 

卓也の見覚えのあるベージュのブラジャーを上にズラすと、弾むように現れた形のいい乳房を直接揉みしだく。

 

乳首だけは触らないようにしながらマッサージするように撫ぜる。指の間でピンク色のポツンと立った乳首を挟むと、引っ張るように刺激する。

 

「ぁんっ・・んぁぁ・・あぅっ」

 

たまりかねて声を出す結子は夢の中にいるような表情を見せ始める。

 

卓也は、松木が結子の体ををどんなふうに愛撫していくのか固唾を飲んで見守っている。

 

今度はスカートが剥ぎ取られ、松木の手がパンティの中に手を伸ばす。スルリと股間に手を差し込むと、一気に奥まで進んだ。

 

「・・んはぁぁ・・・」

 

結子の声はむしろ歓迎するかのように聞こえた。

 

 

松木の指がまるで別の生き物のように蠢きながら、結子の理性を溶かそうと、女の体の奥へ伸びていく。

 

「あぁ・・はぁっ・・!」

 

次第に喘ぎ声も大きくなり、太ももと腰をもぞもぞとさせると、今度は結子の形のいい乳房を揉みながら乳首を口に含む。

 

「ああっ・・! ・・ん・・く・・はあぁっっっ!」

 

悲鳴のような喘ぎ声。

 

乳首は結子の最も弱い性感帯だ。しかし、卓也の愛撫ではこんなに激しい反応をすることはない。

 

(そんなに感じるのか・・。)

 

嫉妬で気が狂いそうになる。

 

「すごいよ、こんなに溢れてる」

 

「言わないで・・。もう、きて」

 

「僕ももう我慢できないよ。でも時間はたっぷりある。明日の朝までだって愛し合えるね」

 

「ああ・・私たち、こんな場所で・・許されないことを・・・。」

 

ためらう結子に

 

「ねぇ・・僕のも気持ちよくしてよ。」

 

スラックスを脱ぎ捨てブリーフも脱ぎとると、弾けるように巨大なペニスが飛び出した。

 

優しく見下ろしながら誇らしそうにそそるものを結子の顔の前に突き出し、口での奉仕を要求する。

 

 

 

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そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

卓也は結子にフェラチオをさせたことがない。

 

新婚旅行の時にホテルのシャワールームで一緒に体を洗うときに、ためらいながらペニスにキスをしてもらったことがある。

 

だが、男性経験の少ない結子はどうしていいのわからず、卓也も不潔なことをさせている気がしてすぐにやめさせてしまった。

 

 

 

だが・・・。

 

ベッドの上に立った松木の股間には、日本人離れしたサイズのペニスがそそり立っている。

 

結子はそこへ手を伸ばすと、なんのためらいもなく口に含んでしまった。

 

亀頭の部分をパクリと咥えると、添えていた手で根元から優しくシゴいている。それを上から見下ろす松木が結子の頭を撫でている。

 

顔を前後させながら喉元に届くくらい深く咥えこんでいる。フェラチオというよりもイラマチオに近い。

 

「ああ・・。結子・・。気持ちいいよ。君の愛をすごく感じる。」

 

それを聞いた瞬間、卓也はカッとなった。そんなはずはない!それだけは全力で否定したかった。

 

しかし、結子のそれは丁寧で、まるでAV女優のようなスムーズな手つきだ。いったいこんなことをいつ覚えたんだろう。

 

自分にしてもらったことのない奉仕に激しく嫉妬してしまう。

 

しかし、股間のものはギチギチに勃起していたし、すでにペニスの先端からはガマン汁がジュワリと滲んでいる。

 

こんなに性的に興奮した経験は今まで一度もなかった。

 

 

 

松木のペニスを口に頬張るのをやめた結子は上目遣いに松木を見る。

 

(お願い、早く入れて。)

 

そう、訴えかけているように見えた。

 

 

松木がベッドの上にしゃがむと、今までペニスをしゃぶっていた結子の口にキスをした。

 

そのまま濃厚なディープキスをしながら、ゆっくりとベッドに押し倒すと、その上に覆いかぶさる。

 

結子の足を広げさせ、体を割り込ませると、怒張しきったペニスを濡れそぼった秘部へとあてがう。

 

夫婦の寝室で夫以外の男に抱かれる瞬間、妻はどんな表情をするのか。

 

どんな体位を要求し、イクときはどんな声で、どんな顔を見せるのだろう。

 

 

隣のベッドの向こう側にもカメラは仕掛けられていて、

 

二人が見つめ合う横顔が映し出されていた。

 

結子の方から目を閉じ、それに応えるように松木が唇を重ねた。

 

カメラはベッドに最も近い枕元にも埋め込まれている。

 

今は結子の頭頂部しか映っていないが、結子に覆いかぶさる松木の顔がアップで映っている。

 

 

カーテンをしたままの薄暗い部屋の明かりに照らされて、

 

松木の顔は卓也が見ても美しく妖しい男の色気を醸し出している。

 

 

寝室に仕掛けられた四台のカメラが、二人の様子をそれぞれのアングルで撮影し続けていた。

 

夫が見守るなか、ついに妻が他の男を受け入れる瞬間がネット回線から伝えられてきた。

 

 

 

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手を握りしめてやりながら松木の腰が動き始めると、そのまま結子の方へ体全体を進める。

 

「あっ・・・あああぁっ・・!」

 

結子の悦楽の声がパソコンのスピーカーからもよく聞こえた。

 

そのまま松木の背中に手を回し、入ってくるペニスを全身で受け入れようとしている。

 

ゆっくりと腰を動かしながら、美しい人妻の体におもうさま快楽を刻み込む好色魔。

 

それと知らずに受け入れた貞淑だった人妻。

 

次第に松木の動きも早くなり、体全体で結子の中に突き進む。それにともない結子の喘ぎ声も激しく変わっていった。

 

「あっ・・あっ・! あぅっ・・うっ・・ああぁっ・・! んんっ・・はぁっ!・・・はっっ・」

 

結子の溢れ出るような愉悦の声が、寝室の中を二人だけの空気に染めていく。そこに卓也の入り込める余地はなかった。

 

妻が他の男に体を許し、悦びの声上げている姿をカメラ越しにひたすら食い入るように見つめることだけしかできない夫。

 

だが卓也の股間のものは異常なほどの怒張をしたまま、萎えることはなかった。

 

 

 

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。この寝取られ小説もあと少しで終わります。ついに貞淑な妻が夫がいない留守にこともあろうに不倫相手である松木を招き入れるシーンとなりました。「浮気」と「不倫」、どちらがエロイ響きがあるかといえば、人それぞれかもしれませんが、僕の場合は「浮気」のほうが肉体関係に重きをおいた、たんなるセックスフレンドのような関係をイメージしてしまいますが、「不倫」となると体のつながりよりも精神的なつながりが強いようなイメージです。ですので、今回のお話の記事タイトル「夫が留守の自宅に不倫相手を招き入れる美人妻 」も、最初は浮気相手にしてましたが、あとですぐに不倫に変更しました。寝取られものの特徴は、精神的な浮気というか、もちろん肉体関係もあるんでしょうけど、「嫉妬する性癖」だと思います。なので、いかに嫉妬する情景というか、不倫相手との気持ちのつながりを描くことができるかで、寝取られシーンのエロさが決まってくるように思いました。なにはともあれ、こんなに長い作品になるとは思いませんでした。美人妻が堕ちていくシーンを書いてみようとあれこれ肉付けしていたらどんどん文字数も増えちゃった感じです(笑)次回もお楽しみにしていただけると幸いです。それでは。
出会い系サイトに堕ちた人妻たちを喰った話

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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