【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

連続膣内射精!孕ませ行為をネットで夫に中継された美人妻

読了までの目安時間:約 31分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男


目次を見る

第一話から読む

小説コーナーTOPにもどる

 

 

第二十三話 

 

『受精観察』

 

 

嫉妬で心が引き裂かれそうになりながらも、卓也の股間のものは痛いくらいに勃起していた。

 

愛する妻と浮気相手との濃厚なセックスを盗み見ながら自分も一緒にイキたいなどと考え始めていた。

 

 

しかし、そんな卓也の意図は松木によっていきなり覆されてしまった。

 

松木は結子を抱きながら顔を上げると、枕元の隠しカメラに向かってニヤリと笑ったのだ。

 

その端正で鍛え上げられた肉体の下には、組み敷かれ、攻め立てられ続ける結子が見えた。

 

そのまま視線を移すことなくジッとカメラを正面から見ていた。まるで悪魔のような邪悪な目だった。

 

(・・・!?)

 

およそ1000㎞の距離を越え、寝取り男と寝取られ夫がカメラを通して会いまみえていた。

 

そう、すべて知っていたのだ!

 

松木は夫の卓也がこの部屋をパソコンから覗いていることを。

 

それを教えたのは富永絵里加だった。

 

松木に処女を奪われ、性奴隷と化していた絵里加が卓也のことを調べ尽くしていたのだ。

 

そして偶然見つけてしまったのが、寝室にいる妻・結子を盗撮・盗聴する仕掛け。

 

それを知ったとき、松木は妖しい笑みを浮かべながらほくそ笑んだ。

 

 

そのとき松木の中では恐ろしいシナリオが描かれようとしていた。

 

それは、夫の目の前で妻の結子を犯し、奪い尽くす瞬間を、リアルタイムで見せつけることだった。

 

カメラの向こうから射殺すような目で卓也を見つめる松木。遠く離れた北海道にいながらも卓也はその眼に恐怖した。

 

松木はすぐに視線を落とすと、再び結子を抱き始めた。

 

 

 

尻を高々と上げさせたバックからの挿入に、結子のあえぎ声が上がり始める。

 

枕元のカメラからは、松木に後ろから貫かれた結子の快楽に歪んだ顔が大きく映されている。

 

NTR後ろから犯される人妻

 

目の前で妻を蹂躙されながら、それでも卓也の目は怯えたままだった。

 

しかし、股間のモノは痛いくらいに怒張している。

 

 

 

バックで犯していた結子をひっくり返すと正常位に戻した。

 

グチャグチャに濡れた膣には、巨大なペニスもすんなりと収まった。下半身が繋がったままで結子に話しかけた。

 

「結子さん、いや・・結子。」

 

結子の目を見つめながら悪魔がささやいた。

 

「・・はい・・」

 

そんな邪悪な男を結子は愛おしそうに見つめ返している。

 

「結子は僕の永遠の恋人だ。たとえ二度と逢えなくても、触れることもできなくても、君はずっと僕の愛しい人だ。」

 

「うれしい・・。」

 

結子は松木の首に手を回し、切なそうに見つめた。

 

「私・・・ずっと・・こうしてほしかった・・・こんな風に誰かに求められたかったの・・。」

 

それを聞いた卓也は泣きそうな顔になった。

 

初めて妻の切ない心の叫びを聞いたのだ。

 

 

(ああ・・結子・・・。)

 

 

どうしてもっと妻との会話を持たなかったんだろう。

 

もっと彼女の話を聞き、女としての望みを、体の悦びを与えてやらなかったのだろう。

 

自分は妻のことをなにも知らなかった。知ろうとしていなかった。一緒に住んでいるだけで卓也は幸せだった。

 

だが結子の心も身体も満たされてはいなかったのだ。

 

 

 

 

卓也が思いにふける間にも、パソコンのモニターからは妻・結子が松木におもうさま蹂躙され続けている姿が映し出されている。

 

高感度のマイクからはシーツの擦れる音やベッドのきしむ音と一緒に結子のあられもない喘ぎ声がはっきりと聞こえてくる。

 

そして松木に身も心も許し、夫の存在すら今は意識になく、ひたすらに「愛しい人」との最後の逢瀬に全てを委ねている。

 

純粋に愛を捧げる結子とは対照的に、松木は残忍な意図を持って結子を抱いていた。

 

結子は愛しい男に抱かれているつもりでも、松木は夫の前で結子を犯しているのだ。いや、心を侵しているというべきか。

 

 

人妻を侵す男、それと知らずに全てを捧げる人妻、そしてリアルタイムで妻が寝取られるさまを見せつけられる夫。

 

それぞれの激情が交錯するなか、この出来事はクライマックスを迎えようとしていた。

 

卓也が見守るなか、結子は松木に何度もイカされていた。

 

正常位からM字開脚にされると、挿入されたペニスがリズミカルに出し入れされている。

 

ときに浅く、ときに深く、出し入れされるペニスを確認させるように動かしていた。

 

今度はベットの横に立たされ、両手をつくと立ちバックで貫かれた。

 

結子の白い尻に松木の指が食い込んでいるのがはっきりとカメラでも確認できた。

 

「 あっ・あっ・ ・あっ・・あっ・・・」

 

まるで犯すような激しいピストンだった。

 

結子の顔は緩みきったままで、口元もだらしなく開いたままでひたすら喘いでいる。

 

さらに騎乗位にさせられると、自分から腰を振りながら乱れ続けていた。

 

気が付けば意識を失っていた。

 

 

いったい何度イカされてしまっただろうか。

 

胸に顔を乗せて甘えてくる結子の頭を撫でてやりながら、松木がつぶやくように言った。

 

「ねぇ、結子。今日ってさ、『危ない日』だよね。」

 

「・・・?」

 

松木の言葉の意味がわからず訝るように見返す。

 

「生理だよ。結子の生理の周期だって僕はわかってるんだよ。今日は排卵日だよね。君の中からネットリしたものが出てるのも確認したし、間違いないよ。」

 

淡々と続ける。

 

「もう、君とはこれきりになるだろう? でもね、結子には僕のことを忘れて欲しくない。だから、結子との永遠の愛の証を残していきたいんだ。」

 

松木はそう言いながら結子に覆ると、拡張されてグチョグチョになったままの秘部に再び怒張したペニスをあてがった。

 

巨大な男根が「ずるり」と入ってきた。

 

「・・ああっ・・・・!」

 

すでに何度もイカされながら、結子の体は再び反応していた。

 

結子の膝を両手に持つと屈曲位で挿入していった。そのままゆっくりとした余裕のピストンで人妻の膣の中を蹂躙する。

 

「僕の精子はね、ものすごく多いんだってさ。病院の先生も驚いてたよ。」

 

話しながらも腰の動きは止まらない。

 

「はっ・・・ああっ・ ・あっ・・はあぁっ・・・。」

 

恍惚とした顔の結子を犯しながらさらに語りかける。

 

「それにね、精液の量もすごく多いし、ホント僕って妊娠させるのが得意なんだよ。」

 

ニタリと笑うと、こう宣告した。

 

「だから安心して。今日、間違いなく妊娠できるから」

 

それまで、うっとりと松木に抱かれていた結子の顔が凍りつく。

 

「え・・・・!?」

 

ついに完全なる寝取り行為が始まろうとしていた。

 

 

犯し、辱め、奪い、そして心までも侵していき、自分の子を宿すまで蹂躙し続ける。

 

仲睦まじかった夫婦を引き裂き、その妻を完全に奪うつもりだ。

 

 

 

↓スポンサードリンク

 

 

 

 

「さ、言ってごらん。『膣内(なか)に出してください』って、『あなたの子種を私の中にください』って、言うんだ。」

 

「・・だっ・・だめよっ!・・そんなこと・・ 絶対言えない・・許されない!」

 

松木の体を撥ね退けようとしたが無駄だった。

 

 

少し早めのピストンでまた犯し始めた。快感で理性を溶かすつもりだ。

 

「はあぁっ!・・ああっ・・・うっ・・だ、だめよ・・だ・・うはあぁぁぅっ!」

 

松木のペニスに支配された女体は全身で快楽を受け入れたまま抵抗することができなかった。

 

「いや、言うんだ。言わなければこれで止める。今ここで君との関係は終わる。いいのかい?・・・ ん?」

 

松木のピストンはさらに早まった。逞しい体で結子を抱え込んだまま、凄まじい快感をその肉体に刻みこむ。

 

「はあぁぁっ・・んはっ・・ ・んふぅっ・・ぁぅ! うはぁぁぁっ!・・・ あふああっ・・!」

 

大きく開いた口からは叫ぶような歓喜の声が吐き出される。

 

振り乱した長い髪が顔を覆っていてその表情はわからなかった。

 

結子の体はぐにゃりとなったまま、まるで壊れた人形のように前後にガクガクと揺れていた。

 

 

それでも松木の責めは容赦なくつづいていたが、

 

結子の体は反り返ったままでビクビクと痙攣しはじめた。

 

ついに究極のオーガズムを迎えようとしていた。

 

絶頂の高みから一気に意識の底まで落ちていく恐ろしいまでの快楽。

 

そこでいきなり松木の体がピタリと止まった。

 

「はっ・・はぁっ・・あぁ・・はあぁ・・ん・・んん・・?」

 

松木の顔を哀しそうに見つめる。その目は続けて欲しくてたまらないと訴えていた。

 

「言えよ。結子。今ここでやめてもいいのか ?」

 

結子の全身は、まるで水をかぶったようにびしょ濡れだった。ものすごい汗で濡れ光っている。

 

「い・・言えなぃ・・言えません・・。も、もう、許して・・。」

 

「そうか、じゃぁ、もうこれで終わりだ。結子は僕を裏切ったんだ。」

 

「・・・・!?」

 

「なにが永遠の愛だ。お前はただ浮気をしただけだ。ただの浮気女だよ。」

 

「そんな・・ち・・ちが・・う・・」

 

「この先も僕を愛し続けるなんて嘘っぱちだ! そうだろ?結子の気持ちはその程度だったんだよ。」

 

「ち、違う・・違うわ・・・。でも、もうこれ以上は裏切れないわ・・だから・・」

 

究極の選択を迫られて我に返りそうになっていた。

 

すると、また犯し始めた。麻薬のようなペニスで徹底的に結子の理性を壊すつもりだ。

 

足をM字に開かせて挿入すると、指で乳首とクリトリスを同時に責められた。また一気に意識が飛びそうになった。

 

「ああっ・・! あうっ! あふぅっ・・あぅっ!・・えふぅっ」

 

松木が与える強烈な快楽に、結子の顔の表情は弛みきり、その目からは知性の光が消えていた。

 

「あ・・あむ・・あぶぅ・・。ぐぅんぅ・・。あぶっ・・はぶぅ・・!」

 

巨大なペニスが何度もピストンしたために女陰の周りは白い泡のようなもので溢れている。

 

「言えよ、結子。あなたの胤(たね)を私にくださいってな。」

 

再び結子の心を侵しにかかる。

 

「ふぁっ・・んふ・・ふ・・い、言え・・なぃ・・」

 

「じゃぁ、無事に僕の子供を身ごもったら、また逢いにきてあげるよ。もう他人じゃなくなるしね。」

 

(また逢いにくる・・・抱いてもらえる・・?)

 

結子の中に打算的な考えがよぎった。

 

「僕の子供を産んでくれるんだ。どんな遠くからだって逢いにくるよ。」

 

松木とは別れたくない。しかし卓也と離婚することも許されない。

 

それならいっそのこと、松木の子供を産んでしまえばずっと会える。抱いてもらえる。

 

結子には、ひ弱な夫とのセックスレスな生活など考えられなかった。

 

「さ、僕のことを受け入れてよ。言うんだ。結子。」

 

まるで催眠にかけるように松木がやさしく語りかけた。

 

すると結子の唇がかすかに動きはじめた。

 

あの貞淑だった結子が、悪魔と契約を交わし魂を売り渡そうとしていた。

 

「・・・・く・・だ・・さい・・」

 

「なに?ハッキリ言わないとわからんだろう?」

 

「ぁ・・ぁ・・なた・・の・・くだ・・・さい・・」

 

かすれる様な声で答えはじめた。

 

「結子、どうして欲しいんだい?」

 

「あなたの・・・子種を・・私に・・ください・・」

 

「それで?」

 

「あなたの・・子供を・・産ませてください・・・」

 

それを聞くなり、再び腰を動かし始める松木。

 

「ああっ!・・ああぁっ・・んはぁっ・・!」

 

さらに追い打ちをかけるように確認させようとする。

 

「ふふ、もっと言ってよ。今のやつ。もっとハッキリと僕に言ってよ。」

 

「も・・もう・・・許して・・」

 

「ダメだ。僕は今、心の底から嬉しいんだ。だからもっと言ってよ。」

 

結子の心をさらに侵そうとしている。

 

「ほらっ!言えっ結子!また欲しいんだろ?・・僕の・・これがっ!」

 

グッと腰を深く落とすと、突き刺さったペニスが子宮に訴えかけてきた。Gスポットを亀頭で刺激してくる。

 

「ああぁぁぁっ!!・・く、ください・・あなたの子種を私に、いっぱいちょうだい!あなたの赤ちゃんを産ませてくださいぃっ!」

 

松木の口元が「ニィ」っとつり上がり、邪悪な目がカッっと見開かれた。悪魔そのもののような顔だった。

 

ついに結子は完全に堕ちてしまった。

 

夫を裏切り続けることを誓い、悪魔の子供を身籠もることを望んだのだ。

 

「よし、いい子だ・・じゃぁ、いっぱい注いであげるからね・・・」

 

「お・・・お願いします・・だからっ・あぁっ・・また・・はぁ・・・・また・・は・・あ、逢いに・・きて・・・・」

 

 

松木は口元をV字に歪め、邪悪な笑みで結子を見下ろしていた。

 

まるで生贄を引き裂く悪魔のような笑みだった。

 

快楽の淵に落ちた結子には松木のその顔を見ることはできなかった。

 

だが夫の卓也はすべてを見ていた。悪魔の勝ち誇った顔を。

 

愛しい妻が肉体を犯され、精神を侵され、すべてを奪い尽くされた瞬間を。

 

松木は次の瞬間、結子の体を抱えるようにしながら足を大きく広げさせ、真上からペニスで刺し貫くように大きくピストンを始めた。

 

「うぐぅ・・ うはあぁぁっ・・!んはあぁぁっ!ぁはあぁぁっ!んはあぁぁっ!」

 

結子の体に全身を叩きつけるような激しいピストンでペニスを送り続ける松木。

 

もうすぐ妻の体には悪魔のような男の精子が大量に流し込まれる。

 

一斉に放たれた精子たちが子宮へと進んでいけば、取り返しがつかないことになってしまう。

 

それでも卓也はなにもできなかった。

 

愛する妻が魂まで奪われていく姿が、あまりにも美しく残酷で胸に迫り、卓也までもが心を奪われていた。

 

 

 

↓ スポンサードリンク

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【寝取られ系ドラマ】

愛の果実 [ 嘉門洋子 ]

借金清算の条件に男が出したのは、三か月だけ妻と暮らさせて欲しいというものだった。

そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

 

そして・・・。

 

「よしっ・・・いくぞっ・・・ 結子っ ・・出るっ・・中に出すぞぉぉっ!!」

 

「ああ!出してぇっ・・ 膣内(なか)にちょうだいっ!・・あなたの赤ちゃんを産ませてぇっ!! 」

 

松木に組み敷かれた結子の体がガクガクと震えだした。全身に鳥肌が立っている。

 

同時に松木の尻もビクビクと痙攣し続ける。

 

結子もうわごとのように口を動かしていた。

 

「・・あ・・あなた・・の・・あな・・ん・・あ・・ん・・んんん・・ん・・・」

 

この瞬間、松木の巨大なペニスからは凄まじい量の精液が結子の子宮に注ぎ込まれた。

 

 

 

↓スポンサードリンク

 

 

 

結子の体もそれを受け入れ、松木のペニスから精子を絞り取ろうと膣の入り口をキュッと絞めてしまった。

 

完全なるオーガズムに達した証拠だ。

 

 

今まさに夫が仕掛けたウェブカメラが観察するなか、妻の体に受精行為が行われていた。

 

松木はそのまま結子の体から離れようとしなかった。

 

最後の一滴まで結子の膣内に精液を注ぎ込むつもりなのだ。

 

子宮にめがけて放出された数億もの精子は、結子の卵子を目指して放たれていった。

 

 

数時間後、松木の精子のどれかが子宮の奥の卵子に着床すれば、おそろしい悪魔の子供が妻の体の中に宿されてしまう。

 

いったいどれくらいの時間が流れたのか卓也にはわからなかった。

 

一瞬のようで、永遠に続くとも思えた時間だった。

 

 

 

 

しばらくして、ようやく結子の体を離した松木は満足げにベッドに座った。

 

しかし、結子は両足を大きく開いたままピクリとも動かなかった。まるで強姦されて殺された死体のようだった。

 

「ふふ・・・結子。すごく気持ちよかったよ。」

 

そのまま結子に優しく語りかけた。

 

「君と僕は一つの体になって溶け合ったんだ。」

 

夫の卓也にとっては、あまりにも残酷な言葉だった。

 

結子の体と理性を溶かし、卓也の心を引き裂いたことに満足していた。

 

「さてと、僕のザーメンはどれくらい出たんだろうねぇ」

 

グッタリとしたままの結子を抱え、ベッドの前側へ股間を向けさせる。

 

枕元に見える小さなぬいぐるみと時計。その隙間からカメラが撮影していることはわかっていた。

 

「ほら、見せてよ。僕の精子がどれだけ結子に注ぎこまれたのか。」

 

後ろから結子を抱えるとカメラの方へ向けた。

 

 

パックリと広げられた結子の秘部からはものすごい量の白い精液が溢れ出てきた。

 

音もなくゆっくりと流れ出たそれは、肛門を伝いながら滴り落ちてシーツを汚した。

 

卓也のパソコンには、アップにされた結子の秘部と、そこから溢れ出る大量の精液が映されている。

 

中出しされた人妻の股間

 

悪魔の所業とも言える松木から夫への無言のメッセージ。

 

(結子は完全にオレのモノになったぜ。)

 

見ていた卓也の股間のものは、手淫することなくすでに射精してしまっていた。

 

 

 

その後も結子の意識が回復すると再び孕ませ行為が行われ続けた。

 

「さぁ・・結子。僕たちの愛の証を確かなものにするよ。もっと愛し合おう」

 

そういうと徹底的に結子の体を使って楽しみ始めたのだ。

 

精液まみれのペニスをしゃぶらされ、巨大なペニスが再び結子の膣内を蹂躙し、大量の精液が何度も放たれた。

 

結子もうわごとのように「欲しい・・もっと、ください」などと言いながら松木の精液を膣内に受けとめ続けていた。

 

こうして、夫が見守るなかでの孕ませ行為が繰り返し行われた。

 

 

 

 

そして数時間後。

 

心も体も疲れ果て、グッタリとした結子に松木が話しかけた。

 

「結子。明日、ご主人が帰ってきたら、彼にも抱いてもらうんだ。」

 

「・・・。」

 

「久しぶりだし、きっと燃えるよ。うふふ。」

 

チラリとカメラのほうを見た。

 

「たしか、旦那さんってB型だよね、血液型。僕も同じだけど・・・。わかるよね?」

 

結子の頬を濡らす涙。

 

「いいね? ちゃんと抱いてもらうんだぞ。」

 

夫・卓也が半年ぶりに帰ってきたら妊娠のつじつま合わせをしておけ、という意味なのだ。

 

 

しかし、これを聞かされた卓也は途方にくれた。

 

(どうしろというんだ・・・。)

 

明日の今頃、自分は結子の顔をちゃんと見れるだろうか。

 

こんなものを見せられ、妻を抱くことなどできるだろうか。

 

(そうか、そういうことか!!)

 

そこで松木の残忍な意図に気付いてしまった。

 

 

結子は明日、松木に妊娠させられたことがバレないよう、夫にも抱かれなければならない。

 

そのとき結子は、どうにかして夫を誘って抱かれようとするに違いない。これは松木からの卓也に対してのメッセージなのだ。

 

 

お前が愛した妻はもういない。平気でお前を騙し、偽りの愛を求めてくる変わり果てた妻をよく見ろ、という寝取り宣言なのだ。

 

松木は寝取られ願望の男の心理をよく理解していた。

 

より深く奪われるほどに妻への愛情が深まり、ゾクゾクするほどに欲情してしまう。

 

それは、かつて松木自身が妻の由美を上司の藤堂に寝取られた時のようだった。

 

 

 

卓也は結子の「演技」を見てみたくなった。自分を欺くために誘ってくる妻。

 

松木に魂まで侵された妻がどんなふうに自分を誘い、どんな顔をして抱かれるつもりなんだろう。

 

それに、卓也もこんなに凄いものを見せられたのだ。

 

いくら性に淡泊な卓也でも今だけは結子を抱きたくてたまらなかった。

 

明日のために少しでも精液を溜めておこう。

 

卓也はそう決めると、帰る身支度を整え始めた。

 

 

 

 ブログランキングに参加中です!
あなたの一票が励みになり、

新たな創作意欲につながります。
クリックするだけで投票完了ですので、

ポチッとお願いします!

↓ ↓ ↓

アダルトブログランキングへ

 

⇒【最終話】第二十四話につづく

 

 

 

 

●小説コーナーTOPにもどる>>

■作者あとがき

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。とうとうこの寝取られ官能小説の最大のクライマックスを書き上げることができました。次回の第二十四話が最終話ですが、ほとんどおまけみたいなものでして、男性読者さんにとっての、いわゆる抜きどころは今回がそれにあたります。ついに生ハメ・中出しをされてしまった結子ですが、ただ犯されるだけではこの寝取られ小説のタイトルである「侵す男」には似つかわしくありません。ヒロインである結子の、心というか精神を侵略する、つまり「犯す」ではなく「侵す」ことが寝取られ小説に合っています。やはり最後は孕ませ行為も入れたかったですし、膣内射精の瞬間をドラマチックに書いてみたかったのも確かです。妻の生活をウェブカメラで盗撮し、ネットで中継させていた夫の行為が、逆に寝取り男の孕ませ行為としてネットで中継されてしまうというアイデア、いかがでしょうか。現実ではここまでの出来事はあり得ません。連続膣内射精・孕ませ行為を中継されることはないでしょう。ですが、夫には見せない妻の顔を垣間見ることは十分に現実としてありうるとおもいます。ともあれ、ついに最終話を残すだけのところまで書くことができました。エンディングはまだ決めてません。ボチボチと考えていくことにします。それでは。
出会い系サイトに堕ちた人妻たちを喰った話

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

この記事に関連する記事一覧