【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

妊娠中の黒い乳首の人妻に中出しセックスする上司

読了までの目安時間:約 28分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男


目次を見る

第一話から読む

クライマックスから読む

小説コーナーTOPにもどる

 

 

第二十四話 

 

最終話『愛しい背中』

 

 

自宅に帰ってきた夫・卓也を迎えたのは妻・結子の変わらない笑顔だった。

 

「タッくん、おかえり~! お疲れ様!! 飛行機すぐに乗れたんだねー。」

 

玄関で迎えてくれた妻のテンションの高さに少し戸惑う。

 

少しやつれたようにも見えるが、スラリとした体型と着ている部屋着がとてもよく似合っていた。

 

すでに夕方に近づき、少しずつ薄暗くなり始めた。

 

リビングもいつと変らず通り片付いていて、入れたてのコーヒーの香りがしていた。

 

スーツを脱ぎ、着替えるために寝室に入ると、部屋には外の空気の匂いがした。

 

窓を開けて換気がされている。

 

2つのベッドには真新しいシーツがセットされ、まるでホテルにチェックインしたような印象を受けた。

 

新しい芳香剤が封を切ったすぐの状態で置かれていて、すこし匂いがきついと感じた。

 

全てはこの部屋での出来事を夫に悟らせないための隠蔽工作だった。

 

 

昨日のこの時間、この部屋で妻は松木に抱かれていた。

 

夫を裏切り、避妊もされないまま膣内に大量の精子を受け止め続け、数時間にも及ぶ孕ませ行為をされ続けた受精現場だ。

 

「どう?少し模様替えもしてみたの。」

 

結子が後ろから入ってきた。

 

「タッくんが帰ってくるから、部屋の芳香剤も新しくしたの。ちょっとキツイかな・・。」

 

(わざとらしい)

 

そう感じながら結子の様子を観察していた。部屋着に着替えてリビングに戻った。

 

ダイニングテーブルの上にはすでに夕飯の準備ができていて、夫の単身赴任を労う準備ができている。

 

今晩、結子はどうやって自分を誘ってくるのだろう。

 

もともとは淡白な夫婦生活を過ごしてきた卓也と結子。

 

しかし、結子はこの数カ月の間に、松木によって徹底的に女として肉体を開発されてしまった。

 

しかし、卓也に対しては以前のままの淡白な妻を演じなければならない。どうやって夫を誘い、種付けまで持ってくるのか。

 

卓也はそれが楽しみでもあり、恐ろしくもあった。

 

すこし早めの夕飯を摂りながら、テーブルを挟んで結子はこんなことを言ってきた。

 

「タッくんは今まで通り、自分の趣味や仕事に頑張っていいからね。」

 

テーブルの向こうで変わらない笑顔で笑いかけてくる妻。

 

 

「でもね、私ももう、再来年には30歳になっちゃうし、子供を作るんなら今くらいがいいかなって思うの。」

 

「タッくんがいない間ね、寂しくって、子供がいたらなぁってすごい思ったの。」

 

 

 

 

↓スポンサードリンク

 

 

 

 

「私ね、子供ができたら産休も育休も取るつもりだけど、タッくんは今まで通りでいいから。」

 

「面倒くさいことは全部任せてくれればいいよ。だからね、作らない?子供。」

 

会話の内容は子供のことばかりだった。

 

(こいつ必死だな。)

 

内心呆れながらも卓也は早く結子を抱きたかった。どんな風に変わったのか・・。

 

 

 

そのあとは会話も弾むことなくお互いのPCで報告書やら仕事の続きやらをしていたが、

 

卓也のほうから疲れたから先に寝ると告げ、先に寝室に入っていった。

 

シーツや枕カバーなどがキレイにされていて、自分の寝床ではないようだった。

 

 

少しすると・・。

 

隣の明かりが消え、結子が寝室に入ってきた。しかし、今までの結子とは明らかに違う行動をとった。

 

いきなり卓也のベッドに入ってきたのだ。

 

「タッくん、寂しかったよ・・。」

 

首に腕を巻きつけてくるなりキスをしてきた。卓也の知っている結子はこんなに積極的なことはやらない。

 

それでも、卓也の股間のものはすでにギチギチにそそり勃っている。

 

 

しかし・・。

 

約2年ぶりとなる夫婦の営みはあっさりと終わってしまった。

 

短い前戯が終わり、結子の中に挿入するなり、いとも簡単に果ててしまったのだ。

 

昨日のあの凄まじい結子の乱れかたを想像しただけで激しく興奮していた。

 

しかし、結子の膣は卓也の記憶よりも締りが悪くなっている気がした。まるで中年の女のような抱き心地だった。

 

(結子・・。アイツにどれだけ抱かれたんだ・・?)

 

変わり果てた妻の肉体に驚きながら、それでもしっかりと膣内に射精はしておいた。

 

(あんなすごいヤツに勝てるはずがない・・。)

 

卓也は松木に対して劣等感を抱かざるを得なかった。

 

無事に夫が自分の膣内に射精したことを確認すると、結子はさっさと自分のベッドに戻りそのまま背中を向けてしまった。

 

二人ともまだ眠ってはいない。

 

重い沈黙。

 

卓也は自分のセックステクニックの無さを思い知らされてしまった。どうすることもできない松木との男としての違いだった。

 

以前の卓也なら、淡白なセックスでも妻と愛し合えたと本気で思い込んでいた。

 

しかし、昨日のあのメスに成り果てた妻の姿を見せつけられたとき、卓也は思い知らされた。

 

卓也は一度も結子を満足させたことがなかったのだと。これまでは、結子がセックスでどう反応しているかにも興味がなかった。

 

卓也のお粗末なセックスは幼稚で自己中心的でしかなかった。

 

 

女は男の価値をセックスの内容ではかることがある。

 

結子は卓也に対して、雄としての価値がないと判断してしまった。もう夫に抱かれたいとは思わない。

 

 

 

 

↓ 寝取られ動画コレクション

拘束された夫の前で元カレにイかされる美人妻

 

 

 

二日後の月曜日の朝。

 

普段通りに出社する結子と卓也がいた。

 

こうして二人で会社に向かうのは久しぶりだった。しかし、以前のような、お互いを見つめ合ったりするような仲睦まじさはなかった。

 

結子は電車から窓の外を見つめていた。どことなく心ここに在らずといった感じだった。出社するとお互いの職場に別れた。

 

「最近は外回り先でお昼ご飯食べるから、社員食堂にはいないの。ゴメンね。」

 

それだけ伝えるとエレベーターを降りて行った。次に結子と顔を合わせるのは深夜帰宅してからになるのだろう。

 

当然帰宅する時間もバラバラだ。

 

卓也が長期出張から帰ってきてからも、結子の仕事は多忙なままだった。

 

周りがそうさせるのではなく、結子自身が仕事を抱え込んでいるようだった。

 

そのため、夕飯も夫とは別に外で摂ることも多く、帰宅するのは夜の十時過ぎになることもあった。

 

しかし卓也にはわかっていた。上司である松木との時間をより多く持つために仕事に打ち込んでいるのだ。

 

結子が残業だと言って遅く帰宅する日は、松木が早めに退社する日が多かった。

 

密かに待ち合わせをしたあと郊外のホテルで松木に抱かれていたのだ。

 

身も心も捧げるようなセックスを繰り返しながら、松木が果てそうになると、結子は中出しを望んだ。

 

しかし松木はそれを許さなかった。

 

コンドームをつけようとする松木に、結子はせめて生で挿入して欲しいと懇願した。

 

すると、希望どおりに生ハメはしてもらえたが射精はすべて顔面で受けさせられた。

 

あのプライドの高い知的な美人妻の結子が自ら顔面への射精を望み、

 

大量のザーメンで顔全体をドロドロにされながら上司の松木を愛おしそうに見上げている。

 

それを見下ろす松木は、なんともいえない愉悦の顔になっていた。

 

さらに、外で会う時間が取れないときは深夜のオフィスで結子を抱いた。

 

寝取られ小説深夜のオフィスでたちバック

 

照明がほとんど消えた薄暗いフロアで、デスクに手をついた結子のスカートをたくし上げ、後ろから犯すように貫いた。

 

静まり返った職場で、結子のよがり狂う声だけが高らかに響いていた。

 

そこでも中出しはしてもらえず、射精は口の中にされた。一滴も溢すんじゃないぞ、と注意されながらゴクリと飲み干した。

 

結子は膣の中で受け止めたかったが、夫を欺き続けるためには妊娠の時期がズレるとまずいと松木は考えていた。

 

しかし、そんな松木の配慮も必要はなかった。

 

数週間後、結子の生理がこないことが確認されたのだ。妊娠検査薬でもハッキリと「陽性」とあった。

 

夫にはまだなにも報告せず、まず松木に伝えた。松木からは嬉しいよと言われ、口付けをされた。

 

結子は甘えるように見つめていた。

 

(これで、また中出ししてもらえる)

 

あの日。

 

悪魔と契約を交わしたような、受精を懇願させられた日。

 

あの時から、すでに結子は壊れていたのかもしれなかった。

 

 

 

 

数か月後。

 

妊娠していても結子は元気に出勤していた。すでに妊娠6ヶ月目にはいり安定期に入っていた。

 

結子は周りに迷惑をかけたくないからギリギリまで働きたいと、夫と会社からの申し出をキッパリと断ってしまった。

 

結子からすれば、会社にいけば松木と接触することができる。夫や姑には言えない密かな喜びが会社にはあるのだ。

 

安定期に入ったおかげで、松木にも抱いてもらえるようになった。

 

 

 

↓ リアル妊婦の浮気動画

【動画】腹ぼてでもセックスできます。イかされます!

 

 

 

さすがに激しいセックスはできないが、騎乗位で挿入するとマッタリとした交わりを味わった。

 

上司であり、お腹の子供の父親でもある松木と見つめ合いながら子宮を刺激されるのが心地よかった。

 

結子の乳首は妊婦らしく黒く変色していた。

 

そこを松木はイタズラっぽく弄りながら結子のウットリとした表情を愉しげに見ていた。

 

(ふふ・・。あれから旦那にはセックスもお預けらしいな。)

 

夫には許さないセックスを自分にはさせる。しかもその人妻の体には自分の遺伝子を引き継ぐ子を宿している。

 

夫を欺き続けながら体を求めてくる堕ちた人妻に松木は征服感と達成感を味わうことができるのだ。

 

結局その日も、結子の子宮にめがけて思う存分に射精を楽しんだ。

 

家では夫が夕飯の準備をしてくれているらしかった。

 

 

それから数日後のことだった。

 

結子は、定期検診のために有給休暇を取っていた。松木は忙しそうに課長職をこなしていた。

 

結子が出産のために産休を取ることが決まっていたため、他のスタッフとその穴埋めをしなければならない。

 

色んな部署に協力を求めるためにも、各フロアを行ったりきたりすることが増えた。

 

エレベーターに乗った。

 

中には女が一人だけ乗っていた。女はコートを羽織ったまま、下をうつむいていた。

 

松木の方から「もうだいぶ良くなったのかい?」と話しかけた。あまり興味がないようなそっけない態度だった。

 

長い髪がうつむいた顔を半分隠すようにしていて表情がよくわからない。

 

ドアが閉まり、エレベーターは下のフロアを目指して動き始めた。

 

返事をしない女に、背中を向けて黙ったまま壁のボタンを見つめていた。

 

次の瞬間、女が松木の背中にぶつかってきた。

 

「うぐっ・・」

 

驚いて女のほうを振り返ろうとするが、全力でエレベーターの壁に押し付けるようにしてきた。

 

 

その女。

 

安田久美子は力いっぱいに松木の背中に体を押し付けてきた。ここ数ヶ月は体調不良を理由に休職していた久美子だった。

 

久美子の手には、小さいながらもグリップのしっかりとしたサバイバルナイフが握られていた。

 

それは彼女が息子の誕生日に買ってやったものだった。

 

松木の背中に深々と刺さったままのナイフを両手でしっかりと持ち替え、さらに押し込むように松木の背中へと押し込んでいった。

 

松木の背中にはみるみる赤いシミができている。

 

エレベーターは下の階に移動しているが、途中で誰も乗ってくることもなく一階のエントランスまで止まることなく降りていく。

 

エレベーターの壁に手をついて、体ごとはねつけるようにしてようやく久美子から離れた。

 

突き飛ばされた久美子は、狭いエレベーターの隅にしゃがみ込んだまま俯いていた。

 

「・・・おい、これはなんのマネだ・・」

 

背中に走る激痛に耐えながら、松木は冷静に対処しようと久美子を観察していた。

 

背中に回した手を見ると、ヌルヌルとした血糊がワイシャツの袖にまでベッタリとついていた。

 

だが、この程度の刺し傷など、鍛え抜かれた松木の体にはどうということはなかった。

 

「君・・・これがどう言うことになるのかわかってるんだろうね。」

 

意外とも思えるくらい静かな口調で久美子に話しかけた。

 

(ふん。面倒な女だ。黒川と一緒に処分すればよかったかな・・。)

 

すでにカバーストーリーは描かれていた。

 

もはや警察沙汰になることは避けられない。しかし、これまでの松木との関係性を調べられても困る。

 

久美子には「狂った女」になってもらう必要がある。それを証明するための状況証拠もなんとか捏造できないものか。

 

どちらにせよ、藤堂専務の力を借りれば、多少時間はかかっても自分は会社に残り、また別の部署で好きにやればいい。

 

 

「背中・・・。」

 

ポツリと久美子が喋った。

 

「・・なに・・・? 」

 

「あの人の背中・・・。魚に食べられて骨が出てたの・・・。」

 

「あ?いったいなんのことを・・・」

 

松木の全身が痺れ始めた。呼吸も乱れてきた。

 

「・・・・お前・・ナイフに・・毒でも塗ったのか・・・?」

 

久美子を睨みつける。

 

「トリカブトよ。山に行けばいくらでも生えてるわ。」

 

つぶやくように答える。

 

 

経口で摂取しても致死率の高い猛毒のトリカブト。

 

これがナイフや矢じりに塗布されたもので攻撃すれば、熊でも殺せる。アウトドアが趣味だった久美子らしいやり方だった。

 

松木がこの支社に異動してきて、最初に口説き落としたのが久美子だった。

 

結子をモノにするための道具として利用するために近づき、さんざん弄んだ挙句に用がなくなると子分の黒川に差し出した、使い捨ての女。

 

ところが黒川と久美子は本気で情を交わしてしまい、黒川は松木の命令を聞かなくなってしまった。

 

だからヤクザを使って黒川を処分した。松木にとってはすでに終わったことのはずだった。

 

 

しかし・・。

 

ある埠頭で、係留されていた船のアンカーに引っかかってきた一体の死体。

 

殺人事件の重要参考人として遺体を確認させられた久美子は、変わり果てた黒川と対面していた。

 

久美子の運命を大きく狂わせた松木との不倫。

 

だが、久美子を狂気に走らせたのは、不器用ながらも久美子にひたむきな愛情を抱き始めていた黒川の死だった。

 

「たのむ、その女は助けてくれ」

 

久美子の脳裏には、今も黒川の言葉がリフレインしていた。

 

松木が床に座りこんだ。

 

それまでもたれかかっていたエレベーターの白い壁にゆっくりと血の筋が描かれていった。

 

すでに松木の呼吸は浅く速く変化していた。それを見下ろす久美子の目は虚ろなままだった。

 

 

 

 

松木が久美子に刺された同時刻。

 

結子は定期検診が終わると、夫の卓也と姑の佳子との3人で会社の近くまで買い物に来ていた。

 

「結子ちゃん、まだわからないの?」

 

いきなり佳子が聞いてきた。

 

「何がです?」

 

内心ウンザリしながらも白々しく聞き返した。

 

佳子は少しムッとしたように結子を見た。

 

「だから決まってるじゃないの。赤ちゃんよ。どっちなの?男の子?女の子?」

 

すると横から卓也が口を出した。

 

「もう母さんはそればっかりだね。だからね、病院もギリギリまで教えてくれないんだよ。」

 

「もう。どうして教えてくれないのかしらね!名前だって決めなくちゃいけないし、それに服だって・・・。」

 

キツい口調で話しながらも、佳子は待望の孫が授かったことに喜び、慌てていた。

 

 

「子供を産めないような嫁なら離婚して別のお嫁さんをもらいなさい。」

 

つい最近までそんなことを言っていた佳子が、今は手のひらを返したように結子の面倒を見たがっている。

 

露骨に態度を変える姑を内心では冷ややかに見ていた。

 

嫌いな姑を騙し続け、孫でもない子供に愛情を注がせることが結子にはこのうえなく愉快だった。

 

(いくら可愛がってもこの子はあなたの血を引いてないのにね。)

 

結子の中に棲むもう一人の夜叉のような結子が薄ら笑いを浮かべていた。

 

 

 

↓ スポンサードリンク

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【寝取られ系ドラマ】

愛の果実 [ 嘉門洋子 ]

借金清算の条件に男が出したのは、三か月だけ妻と暮らさせて欲しいというものだった。

そのとき夫が出した決断とは・・・・。

 

 

 

 

 

「とにかく!はやくどっちなのか教えてちょうだい!もう・・。二人ともホントに呑気なんだから。」

 

「うふふ。でもお義母さんったらせっかちですよね。卓也さんと似てるから可笑しくって。」

 

「おほほ。そんなこと言ってると、お腹の赤ちゃんも私らにソックリな子が生まれるかもよ。いいの?結子ちゃん。」

 

「うふふ・・・ホントですね。お義母さんに似ちゃうかも。」

 

そこへ卓也が入り込む。

 

「いいじゃないか。誰に似てようが。結子の子供なんだから、美男・美女に決まってるさ」

 

「あらまぁ・・。ごちそうさまね。おほほ。」

 

幸せそうに見える妊婦とその家族。そのすぐ横の車道をサイレンを鳴らしながら救急車が走っていった。

 

そのすぐあとには、3台ものパトカーがけたたましいサイレンとともに猛烈に走り抜けていった。

 

「なにかの事件かしら。」

 

そうつぶやく結子だった。

 

ふいに松木の顔を見たくなった。

 

愛しい松木さえいれば姑との煩わしい付き合いも、つまらない夫との生活も我慢できる。

 

「あ、そうだ。すぐ近くだし、会社にも寄っていこうかな。いいかしら?差し入れも買っていかなくちゃ。」

 

それを聞いた佳子は苦笑いした。

 

「もう・・。いい加減に仕事のことを頭から外さないと。」

 

「大丈夫ですから。だってそのほうが胎教にもいい気がするもの。」

 

結子がにっこりとほほ笑む。今日はいつになく気分がよかった。

 

遠くでパトカーのサイレンがまだ鳴っていた。

 

「差し入れはなにがいいかしら。」

 

雲ひとつない晴天のなか、乾いた清々しい風がビルの間を吹き抜けていった。

 

 

~完~

 

 

あとがき

 

 

●小説コーナーTOPにもどる>>

 

 

 

 

 ブログランキングに参加中です!
あなたの一票が励みになり、

新たな創作意欲につながります。
クリックするだけで投票完了ですので、

ポチッとお願いします!

↓ ↓ ↓

アダルトブログランキングへ

 

 

 

実録管理人が出会い系で関係を持った人妻たち

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

この記事に関連する記事一覧