【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

美巨乳な美人妻に強姦魔たちが迫る

読了までの目安時間:約 13分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第四話 

 

『暴行』

 

 

最近、夫の卓也が結子よりもかなり早い時間に出勤することが多くなった。ほかの社員たちが出社するまえにやっておかないといけないような作業があるのだとか。

 

具体的な仕事の内容は妻の結子にもあまり話すことがなく、とにかく最近は忙しいから食事をする時間も別々にしてほしい、部屋で仕事の続きをするからジャマはしないでほしいと言われていた。

 

夫のことは信じたいが、夫の突き放すような態度に、結子もその変貌ぶりを理解しかねていた。

 

一人で出勤することにも少し慣れてきた。

 

ほんの数ヶ月前は一緒にバスにのり、満員電車に体を押し込みながら通っていたが、今は一人で考え事をしながら通勤している。

 

出社すると、松木が結子のデスクに近寄ってきた。めずらしいことだった。いつになく真剣な表情で告げてきた。

 

「悪いが仕事が終わったら少し時間を空けてくれないか。もちろんご主人に関することだから二人だけで。

 

手短に話すし、後ろめたい会話でもないし、いつも課の連中でいく、何時もの居酒屋にしよう」

 

それだけ伝えるとスタスタと自分のデスクに戻り、黙々と仕事を再開してしまった。

 

初めて会った時の最悪な第一印象とはずいぶん違う。それに結子に対しては遠慮してるのか冗談も言わない。

 

仕事に関することでは期待を裏切ったことのない松木だったので、あくまで上司として自分に接してきている。

 

それなら仕方ない。二人で会うなど、初めてのことだが問題ないように思えた。

 

 

その日の夜7時まえ。

 

結子が会社の打ち上げなどでよく使う居酒屋につくと、10分ほどして松木がやってきた。

 

「すまない。ちょっとほかの社員の相談に乗ってたもんで。」

 

おしぼりを手にしながら、

 

「一杯やろう。そのほうが僕も話しやすいから。」

 

なにか重大な内容が告げられるのかと胸騒ぎを覚えながらも酒が嫌いではない結子は軽く付き合うことにした。ショックを隠し切れない夫に関する報告。

 

たしかに解雇になることはないが他の一般社員に知られれば、会社にはいられなくなる内容だった。

 

それは卓也が社内のデータベースにアクセスし、防犯カメラの撮影記録の内容を抜き取っていたというのだ。

 

その意図はわからないが、会社としては非常に危機感を募らせている。

 

だが、具体的に犯罪に使用されたわけでもないので、社内規定に違反したというだけなので、厳しい処分はできない。

 

ただ、なにか悩んでいることがないかそれとなく調べてほしい。と松木は真剣な顔で結子に詳細をはなした。

 

 

 

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約1時間後

 

結子は店を出るなり少し足早に歩き出した。松木はそのまま飲むつもりらしく、話の要件が終わったのでそのまま一人で退散したのだ。

 

駅までの近道をするために人通りの少ない路地を歩きながら物思いにふけっていた。

 

平日のこの時間はかなり人通りが少ないのだが、いつも会社の同僚と歩くこともよくあるので気にならなかった。

 

居酒屋などがある通りから1本裏に入ると、誰も住まなくなった長屋風の住居がしばらく続く。

 

外灯がポツポツとあるが、チカチカして切れかかったものもある。静まり返った路地に結子のヒールの足音だけがコツコツと聞こえる。

 

 

路地の中ほどにさしかかった時、目の前に自転車が無造作に倒れていて、それを避けるように結子は民家の玄関のすぐ前をかすめるように通り抜けようとした。

 

その時、空き家の玄関の戸が突然ガラリと開くと中から黒い人影が結子の腕を引っ張っりながら家の中に引きずりこもうとしたのだ。

 

「あ!・・。」

 

声を出そうとしたとき、腕を巻きつけるように結子の顔を押さえてしまった。抵抗しようとしたが、ものすごい力で引っ張り込まれた。

 

更に、後からついてきたのか、もう一人のゴツイ体格の男が結子を突き飛ばすように空き家のなかへ押し込んだ。

 

羽交い絞めにしてきたヤツともども建物の中に倒れこんだ直後に、今度は後からついてきた屈強そうな男も家の中に入ってきて、玄関の扉を素早く締めてしまった。

 

街灯の灯りがボンヤリと家の中を照らしていた。

 

玄関を上がると畳敷きの和室があり、奥の方にはもう1つ和室が見えた。

 

長く使われていない、ホコリっぽい臭いのする空き家の中で、結子は二人の男に押さえつけられ、口を手でふさがれてしまい声を上がることができない。

 

最初に空き家に引きずりこもうとしたほうの男が倒れこんだ結子のスカートをたくしあげてきた。太ももを乱暴に押さえつけられ、もう片方の膝をグイッと広げてくる。

 

暴漢たちの目的がモノ盗りではなく、性的な欲求を満たそうとするためだと気付いた。

 

全身に鳥肌が立ち、髪の毛が逆立つような恐怖を覚えた。

 

必死に抵抗した。しかし、女一人が男二人がかりの暴力に抵抗できるはずもない。男はブラウスに手をかけると、思いっきり引きちぎろうとしてきた。

 

ブラウスのボタンがブチブチと千切れ飛んでいく。結子の後ろの男が声をだせないようににガッチリと口を押えてきた。

 

一方で前側の小太りの男が容赦なく彼女の着衣をはぎ取っていく。

 

ブラウスの奥から白いブラジャーが出てくると、それを一気に首のあたりまでずらしていく。

 

 

 

 

 

 

結子の白く透き通るような肌が薄暗がりのなかでぼんやりと浮かび上がった。

 

ブラジャーを乱暴にずらしたせいで、結子の大ぶりで形のいい乳房が「ブルン」とはじけ出てきた。

 

男の手がそれを下側から乱暴に揉みしだき始めた。ガッチリと押さえつけられ口も塞がれたままではどうすることもできない。

 

屈辱的だった。こんな暴力は絶対に許せない。しかしこの無法地帯と化した人気のない空き家のなかでは、暴力に屈服してしまえばあとは男どもに思う存分凌辱されてしまう。

 

普段の会議などで発揮される得意の弁舌もここではなんの役にも立たない。

 

揉みしだいた乳房の柔らかさを愉しみながら、そいつはそこに顔を埋めてきた。

 

片手では収まりきらない結子の豊満な胸を両手でそれぞれ回すように弄びながら、先端にポツリとある乳首に狙いを定めた。

 

「チュパッ」と大きな濡れた音を立てながら吸い付いてきた。

 

口を押えられたまま、結子は絶叫していた。見ず知らずの男の汚らわしい舌が乳首を口に含むなりベロベロと味わっている。

 

もう片方の手でEカップほどありそうな立派な乳房を掴みながら自分の口の方へ乳首を向けさせる。

 

両方の乳首を交互に口に含みながら、舌の動きはチロチロと早くなったりベロベロ絡みついたり、

 

ときおり、唇で吸い取るように強烈にバキュームしてくる。

 

乱暴な愛撫のせいで結子の左右の乳房はそれぞれ別の方向へ向けさせられていた。

 

まるでそこだけが別の生き物のようにグニャグニャと男の手の動きと合っている。

 

全身の力を振り絞って抵抗を続けるうちに、どこにも力が入らなくなっていた。

 

気が遠くなるような悪夢の時間だった。後ろの男が口に厚手のタオルのようなもので猿ぐつわをする。

 

男の手はさらに蹂躙を続け、結子の股間に伸びていく。

 

パンストがバリバリと破かれパンティが出てくると薄い1枚の布の上から乱暴に結子の秘部のあたりへ手が割り込んできた。

 

体を結子の両足の間に割り込んでいるので股を閉じることもできない。

 

直接ではないにしろ、パンティの上から秘部をまさぐられ、結子はビクリとした。おぞましい指が彼女の割れ目を前後にさすり始める。

 

女性器をこんなに乱暴に扱われたことはなかったし、想像したこともなかった。

 

ほとんど力が残っていないせいで、時おり足をバタバタさせるくらいしかできなかった。

 

このまま時間だけが過ぎていけば暴漢にレイプされてしまう。

 

もう一人の男もはぁはぁと荒い息をしている。複数の男に輪姦されてしまう。

 

人妻とはいえ男性経験の少ないまま結婚した結子はそのおぞましさに気が狂いそうだった。

 

 


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■作者あとがき

美人妻で美乳という設定はひょっとしたら意外と需要が少ないのかな?という気持ちがありました。なんせ人妻といえば巨乳というイメージなんじゃないでしょうか。人妻イコールお母さん的なというイメージ。ですが美乳は貧乳ではありません。適度なボリュームがあると思ってます。具体的にはDカップとCカップの間くらいでしょうかね。それに強姦魔が揉みしだくのが貧乳なんて面白味がありませんしね。今回のお話の中でもおっぱいが出てくる時には「ブルン」という表現もとってますし、かといって巨乳という書き方をするとホントにただただでかい印象を持たれたのかなって感じです。

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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