【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

空き家に連れ込んだ美人妻のパンストを引き裂く暴漢たち

読了までの目安時間:約 14分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

目次を見る

第一話から読む

クライマックスから読む

小説コーナーTOPにもどる

 

 

 

第五話

 

『蹂躙』

 

 

突然訪れた見ず知らずの男たちによる耐え難い暴行。

 

(卓也!たすけて!!)

 

夫を呼ぶ心の中のさけびは誰にも聞こえるはずもない。

 

腰のあたりに両手を伸ばすなり一気にパンティが引き下げられた。足をバタバタさせ、最後の砦を奪われまいと抵抗する。

 

だが太もものあたりまでズラすと、いきなり取り出した大きめのハサミで結子のパンティを左右にジョキジョキと切断してしまった。

 

お気に入りだったパンティは無残に分断され左右の太ももに意味もなくへばりついている。

 

両膝を掴むとグイッと足を広げられてしまい、結子の秘部はとうとう剥き出しにされてしまった。

 

太くて、節くれだった中指が割れ目をなぞるように前後に撫でていく。

 

陰毛は薄い方で、上の方に少しふわりと生えているだけで秘部のあたりにはほとんど毛はない。狙いを定めるように二本の指が入り口を探っている。

 

あまりのおぞましさに気を失いそうになりながら、下半身を触らせまいと抵抗していた。ものすごい力で足を開かれ、M字開脚の形を取らされた。

 

そのまま後ろの男が結子の膝をがっしりと掴むと、大股開きのままで動けなくされてしまった。

 

 

 

 

小太りの男は結子の可憐なピンク色の乳首を口に含んだまま舌も蠢かせていたが、右手が股間のほうに伸びていくとまさぐるようにしていた。

 

いきなり結子の背中が体操のブリッジをするように反り返った。ゴツゴツした太い指が結子の秘部にズブリと入ってきたのだ。

 

粘膜質の膣壁に乾いた指が埋め込まれていく。

 

「おお、いいねぇ・・。」

 

乳首から口を離すと男が独り言のようにしゃべる。30代くらいの野太い声。

 

「おいおい・・・、濡れてるじゃないか・・。」

 

「うは、すごいぜ、これ。そういや乳首も立ってたしな。」

 

男の言葉を結子はぼんやりと聞いていた。

 

(濡れている?自分が?)

 

経験が少なくて、夫との結婚生活でも夫婦の営みが少ないとはいえ、濡れるという感覚は理解している。

 

しかし、この状況で自分が性的に興奮し、こんな汚らわしい男の愛撫を受け入れて体が反応するなど、絶対にありえない。

 

ありえないのだが、先ほど男が指を入れてきた時、乾いた指が「ヌルリ」と入ってきたことは確かだった。

 

痛くもなかったし、むしろ男のそれを飲み込むようにすんなりと入ってしまった。

 

オリモノが付いていた?いや、そんな時期でもない。自分の体ではありながら、拘束されていてはそれを確認することもできない。

 

またもや乳首を吸ってきた。ビクンと顔が仰け反る。「ぞわぞわ」としたなにかが全身に広がっていく。

 

結子は乳首を刺激されると自分がこんな風になってしまうことを知らなかった。

 

高校生の頃、一人で風呂に入っていたときのこと。

 

体を洗うボディタオルのザラザラした感触が好きで、そのうち乳首をザラザラが刺激するのが気持ちよくなり、

 

何度も乳輪や先端部分のところをタオルでこすって刺激していたことを覚えている。

 

まだ性体験のない当時の彼女は自分の体の性感帯になど気付いていなかった。

 

 

 

乳首をおもうさま舌と唇で刺激されながら、男のもう一方の手は結子の股間にあてがわれたままでいる。

 

中指がゆっくりと膣の中を探りながら、結子の中から溢れたものを入り口の周りにヌルヌルと塗りたくっていた。

 

(こんなにも濡れていた・・・!)

 

自分でもそれを認識せざるを得ない。驚きというよりも激しい羞恥心に打ちのめされる。

 

夫以外の男性に抱かれたいと思ったこともないし、ましてや見知らぬ男に犯されたいなど、想像したこともない結子だった。

 

男が二本に揃えた指の裏で結子の秘部の周りを左右に小刻みに動かし始めた。

 

ピチャピチャという濡れた音が静かな空き屋の一角で小さな音を立てている。男は意図的に音を立てるような動きをさせて結子にそれを聞かせようとしている。

 

(お前の方から濡れてきてるぜ)

 

そうアピールしているのだ。

 

「ううっ! んううううっ!」

 

いきなり結子は必死に抵抗しながら体をよじらせはじめた。

 

暴力でねじ伏せられたことに対しては不可抗力と納得できたが、自分の体が女として反応していることが許せなかった。

 

結子にはそれが我慢できなかった。羞恥心と怒りで両手両足が千切れるくらい暴れた。

 

(嫌だ!絶対に認めない!)

 

おもわず男が手を振り切られるほどの抵抗だが、後ろの男が更にガッチリとホールドしてきたため、もうすべての体力を使い切り身体中の感覚がなくなってしまった。

 

「たまんねえな。もう我慢できねぇ・・。ホントにヤッちまうか・・・・。」

 

男のつぶやきに絶望感が降りてくる。

 

 

次の瞬間、開くはずのない空き家の玄関の扉が勢いよく開いた。ビクリとして後ろの男の手が緩んだ。

 

逆光で顔は見えないが長身の男の影が見えた。スーツを着ているようにも見える。

 

「なんだよ・・!」

 

威嚇するつもりで結子の下半身をいじっていた男が振り向いたまま言い放つと、入口のほうへとツカツカと歩いていく。

 

よくみると長身の影の人物の手には棒切れのようなものが握られていた。

 

狭い建物のなか、棒切れを持った男は剣道でいう、「突き」のような動きで近づいてきた男の腹のあたりを突いた。凄まじい速さだった。

 

「うげ!」

 

強烈な突きを喰らった男はそのまま床にしゃがみ込んでしまった。

 

次の瞬間、一気に奥まで駆け込んでくるなり、結子を後ろから抱えていた男の頭部めがけて横なぐりに打ち込んだ。

 

ガツン!という音とともに男の体は結子から離れた。こちらも汚れた畳の上で悶絶している。

 

「どうする?まだやるかい?一応、剣道の有段者なんだぜ」

 

その声は意外にも静かな声で話しかけてきた。

 

「くそおっ」

 

どうにか立ち上がろうとする男の顔面に靴底が叩き込まれる。

 

「あぶっ・・。」

 

すでに戦意喪失している男たちのことは気にせず結子の前にしゃがんだ声の主は

 

「竹市さん、すまない・・。一人で帰らそうとした僕が悪いよ」

 

棒使いの男、松木はそういうと、結子を抱きかかえるようにしてささえると、空き家からゆっくりと出て行った。

 

「ホントに申し訳ない・・。」

 

結子は脚のどこかをひねったらしく、片足を引きずりながら、体は松木に預けていた。

 

松木の謝り方が神妙で怒る気にはなれない。そもそも自分の不注意でもあるからだ。

 

 

路地に出て少し歩くと明るい大通りに出る。無残に引き裂かれた着衣もなんとかしないといけない。なにか話そうと思いながらも、まだ全身に力が入らない。

 

いきなり松木の体が前にドンっと揺れた。

 

次の瞬間

 

「ざまぁ見ろ・・。」

 

先ほどの小太りの男のものと思しき声の主はそう言って暗い路地に引き返していった。その直後、松木がガクンと結子と一緒にへたり込んでしまった。

 

「ぐ・・。くそ、あいつ、後ろから刺しやがった・・・。」

 

結子が驚いて松木の顔を見ると苦痛に歪んでいる。背中を見ると、果物ナイフのようなものが背中に突き刺さったままになっている。

 

「か、課長!大丈夫ですかっ!」

 

自分を暴漢から救おうとしたせいで松木は後ろから刺されてしまった。それに自分を抱えてなければ回避できたかもしれない。

 

「すぐに救急車を呼びますっ」

 

「いや、いい。それよりも君の服をなんとかしないとね。とにかく救急車はいい。」

 

「そんな・・。絶対ダメです!」

 

「いや、そんなことしたら、警察沙汰になるし、君のことも調べられる。会社にも報告がいくだろう。君のご主人だって知ることになる。とにかく面倒だから。」

 

「でも・・。」

 

「なんてことない。絆創膏貼ってりゃ治るんじゃねえの?」

 

ニッコリと笑いかける松木。

 

 

1時間後。

 

松木が近くの古着屋で男物のコートを購入し、それを羽織って帰宅した結子だが、相変わらず夫の卓也は部屋にこもりっきりで、自分の部屋から出てこようともしない。

 

着衣が乱れた状態の結子にとってはかえって好都合だった。

 

(自分があんなに恐ろしい目にあったのに、この人は何も知らないままなのね・・。)

 

夫がちゃんと食事を取れたかどうかなど、今はどうでもよかった。

 

プライドが高く、負けん気の強い結子だが、情にもろい反面もある。とにかく今はケガをした松木のことが気になっていた。

 

 

 

 

 ブログランキングに参加中です!
あなたの一票が励みになり、

新たな創作意欲につながります。
クリックするだけで投票完了ですので、

ポチッとお願いします!

↓ ↓ ↓

アダルトブログランキングへ

⇒第六話につづく

 

 

↓スポンサードリンク


●小説コーナーTOPにもどる>>

 

 

■作者あとがき

突然ですが空き家って、独特の荒廃した感じがして、ちょっとエッチな気分になりませんか(笑) 古い畳の臭いとかかび臭い空気とかが、非現実的な場所というか、イケないことをするにはもってこいの場所というか。なので、「空き家」「美脚な美女」「パンスト」これだけで十分興奮してしまう僕は強姦プレイも結構好きだったりします。もちろん違法行為なのでイマジネーションの世界だけでしか楽しむことはできませんけどね。小さなころに古い廃車のなかに落ちていたエロ本の影響もあるかもしれませんが、一度は描いてみたかったシチュエーションでした。今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

   

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

この記事に関連する記事一覧