【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

堕ちた人妻は上司に自ら股を開く淫乱女に豹変

読了までの目安時間:約 13分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第六話 

 

『姦夫』

 

 

結子が見知らぬ男たちに暴行を受ける数日前。とあるマンションの一室。

 

その女は松木に抱かれながら言葉にならない嬌声を上げていた。

 

尻を抱えられ、後ろから突きまくられる度に、絞り出すように呻き、口の端からはかすかによだれを垂らしている。

 

松木の巧妙なテクニックと底なしのスタミナで、女はもう、何時間、何回、絶頂を迎えただろう。その顔には快楽とともに疲労も浮いていた。

 

女は久美子だった。なんと松木は、結子の先輩の安田久美子を口説き落としていた。

 

松木の女を口説くスピードは異常に早い。4月に配属されてから2ヶ月たらずで久美子は完全に松木に堕ちていた。

 

その久美子を使って、松木は結子と卓也の情報を集めようとしていた。

 

 

 

松木は無類の女好きだった。

 

少しお堅いタイプの女や貞淑な人妻に手を出すのが大好きだった。

 

この男に目を付けられるとほとんどの女は見事に陥落し、松木とのセックスに堕落し、思う存分に弄ばれてしまう。

 

美しい妻を持つ男たちにとっては災厄そのものといえる。

 

しかし、松木の悪質なところは、女たちの肉体を弄ぶことよりも、自分に恋心を持たせるところまでいく。心を奪い、侵略していくことが目的なのだ。

 

夫を愛し、夫にも愛されている美しい人妻。他人の妻を身も心も自分のモノにすることで、松木は最高の愉悦に浸っていた。

 

端正なマスクと鍛え上げられた肉体。高い知性を持ちながら、残忍で狡猾な好色魔。それが松木の正体だった。

 

そんな松木の毒牙にかかった人妻たちはすでに10人どころではない。独身女性も含めると相当な数の被害者がいるはずだった。

 

 

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完全に自分の女にして、従順な性奴隷に仕立てるまでは徹底的に身も心も犯し尽くす。

 

しかし、征服しきった女には急激に興味が失せてしまい、また次の女を物色する。

 

周りのほとんどのめぼしい女たちを喰い尽くした頃になると、職場にはよからぬ噂が流れだすとさすがにその部署にいられなくなる。

 

有能な男で強力な後ろ盾もいるため、左遷とはならず同じ役職を維持できたままでまた転勤となる。

 

 

この5年余りで松木はすでに3カ所の事業所を異動をしていた。

 

なかには松木との不倫のせいで夫婦仲が壊れてしまい、離婚にまでなってしまった気の毒な夫婦もいた。

 

そんな恐ろしい女たらしの松木龍二が、支社の中で一番の美人妻、竹市 結子を狙っていた。

 

松木の作戦通り、まずは結子の先輩である安田久美子を落とした。松木は狙った女を口説き落とすためならどんな卑怯な手も使う。

 

夫とのセックスレスな結婚生活にマンネリ気味だった久美子を口説き落とすことなど、松木からすればあまりにも簡単すぎるターゲットだった。

 

肉体関係を持つことに成功しても松木は手を抜かない。徹底的に自分の女として調教していく。

 

すでに久美子は松木の手によって肉体を開発されてしまっていた。

 

松木のマンションにも通うようになり、夫が単身赴任中ということもあり、夜でも平気で逢いにくるまでになっていて、あれほど溺愛していた息子の世話も最近は手を抜き気味になっている。

 

 

 

キングサイズのベッドの上で久美子は松木の巨根に後ろから貫かれながら、あられもない声でよがり続けていた。

 

「どうだい? 久美子さん。ご主人と僕、どれくらい違うのか教えてよ?」

 

いたずらっぽく言いながらも腰の動きは止まらない。パチン、パチンと乾いた音をさせ、四つん這いの久美子の尻を抱えながら長いペニスで子宮をガンガン攻めていた。

 

「ああぁ・・。 あ、 ああっ いいっ・・ 課長のがいい・・・・。」

 

「いいのは当たり前だろうが。僕はね、他の男たちよりもずっと女性を喜ばすことに一生懸命なんだからさ。」

 

バツンとひときわ激しく突かれ

 

「はんっ・・!」

 

息も絶え絶えの久美子の全身はびしょ濡れで頬は上気し、口元はだらしなく緩みきっていた。

 

まるでギリシャ神話に出てくる彫像のような、見事にビルドアップされた松木の裸体が、少したるんだ熟女の肉体に強烈な快楽を与え続けている。

 

「久美子さん、いい加減に僕も気持ちよくなりたいんだよね。さっきから君ばっかりじゃないか。」

 

もはや四つん這いでいるだけの力が残っていなかったようで、ベッドの枕にしがみついたまま、ボリュームのある重たそうな尻だけを松木に預けている。

 

それでも激しいピストンは続いていた。

 

「あぁっ・・。 か、課長・・申し訳・・あ、ありませ・・ああっ・・も、もう・・」

 

「ふふっ・・ ひどいなぁ。また先にイっちゃうのかい? これじゃ不平等だよ。」

 

脂の乗った白い尻に、今までとは違う長いストロークで巨根を抜き挿しし始めた。

 

「んんっ・・も、もうしわけぇ・・あ、りぃ・・まぁ・ぜんんんっっ・・んっ!・・ん・・・ん・・・・ぅん・・。」

 

その直後、久美子の顔はまるで苦痛で歪んだような表情を浮かべ、すぐに惚けたような顔になると、ビクビクと痙攣すると、うつ伏せのまま動かなくなった。

 

 

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松木の精力は異常だった。1日になん人もの女と関係し、それぞれの女たちを全員昇天させることもできる。

 

数ヶ月前までは貞淑だった人妻が、この男にかかれば全身が性器のような敏感な体に仕立てあげられてしまう。

 

凄まじい絶頂に追い込まれ、叫びながら何度も逝き続け、半狂乱になってしまう。

 

それでも松木のペニスが欲しくてすぐに求めてしまう底なし沼のような肉体に開発されてしまった人妻たちは、もう夫だけとの夫婦生活に戻ることはできなくなっていた。

 

 

 

何度も久美子をイカせながら、松木は一度も射精しなかった。遅漏ではなく、自分の意思でコントロールできるらしかった。

 

全身を襲う激しいオーガズムのため、久美子の意識は飛んでいた。ベッドにぐったりと沈む久美子を見下ろしながら松木は携帯電話でなにやらメールを打ち始めた。

 

はじめから松木のメインターゲットは結子だ。社内きっての美人妻を落としたい。

 

清楚な印象だが少し生意気なところもある。ああいう女は、落としてグチャグチャにしてやりたい。

 

有能で仕事のできる男だが、それ以上に松木は自分の周りにいる女たちを自分の性奴隷にすることにこの上ない喜びを感じる異常性癖者だ。

 

他人の女を寝取るためならなんでもする。卑怯なことも危険なことも。

 

メールの相手は松木の子分のような男で、黒川という男だった。高校・大学と、剣道をやっていた松木の後輩にあたる。

 

強盗、傷害、強姦などの容疑で警察沙汰になったこともある男だが、松木はそのたびに黒川を擁護し、実刑を免れるよう手を回してやっていた。

 

本物のヤクザになるほどの根性はないが、真面目にやっていくのも面倒くさい。

 

いわゆる「半端者」と言われる黒川だが、松木には恩義を感じているらしく、松木の「女たらし」を密かにバックアップしていた。

 

メールを打ち終わると、ベッドで気を失っている久美子の方へスマートフォンを向ける。うつ伏せのまま、だらしなく股を開いたまま動く様子もない。

 

松木の巨大なペニスに責められ続け、陰毛がビショビショに濡れ光ったままの秘部を音もなく撮影するとニヤニヤしている。

 

黒川に送るメールに久美子の画像を添付するつもりだ。

 

無事に結子をものにできたら、黒川へのご褒美には、この熟れた人妻が提供されるようだ。

 

メールの送信が終わると、全裸のままですぐそばのソファーにどっかりとかけると、足を組んだまま、その視線は部屋の宙をジッと見つめたままで止まっている。

 

この男の端正な横顔は、男性でも見惚れてしまう美男子ぶりだが、その瞳には邪悪な光をたたえていた。

 

 


 

 

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■作者あとがき

堕ちるという言葉は本来堕落するという意味になりますので寝取られとは少し違い表現になるのかもしれません。女性が男性からのアプローチに応えることは「落とした」「恋に落ちる」なんて表現になりますから、普通は落ちるなんでしょうけど、どうしても堕ちるほうがしっくりきてしまいます。それに落とされた男とのセックスでイカされまくって夫には見せられない姿になった状態は堕落したというイメージも使えなくもありませんしね。それに会社の上司にヤラれちゃうんだから十分ダメになって感じも出てます。なにはともあれヒロインの美人妻、結子が松木に寝取られてしまうシーンはまだ先です。それまではほかの女性たちが松木に堕とされていくシーンを描いていこうと思っています。それでは。

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寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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