【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

トリプル不倫の三角関係?嫉妬した巨乳熟女妻が騎乗位で乱れる

読了までの目安時間:約 21分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第八話 

 

『妬む眼差し』

 

 

携帯電話のアラームで目が覚めた結子は、となりのベッドに夫がいないことを確認すると、ゆっくりと体を起こした。

 

体中のいろんなところが痛む。筋肉痛だったり、打撲のあとだったりで、正直起きるのが辛かった。

 

夫の卓也が占拠している趣味の部屋をそっと覗いてみると、卓也は床に枕と毛布だけを用意して雑魚寝をしていた。

 

どうやらかなり遅い時間までなにかの作業に没頭しているようだった。

 

なにか朝食を作って持ってこようかと思いながら、ふとパソコンのモニターを見た。

 

そこにはいつもの二次元系のアニメのキャラではなく、ごく普通のアダルトビデオの販売サイトのえげつない画像がゴチャゴチャと表示されていた。

 

結子の視線は冷ややかになった。卓也にもごく普通に性欲がある。

 

アニメのキャラなどに惹かれるのはなんとなく納得できたが、生身の女の生々しいセックスシーンなどを収めたビデオを求めるのは、結子には理解できなかった。

 

なによりも自分の女としてのプライドがおおいにキズついた。

 

 

結婚した当初から夫婦のセックスは週に一度もなかった。月に二度ほど。そしてここ一年半ほどセックスレスが続いている。

 

そのうちアニメのキャラや漫画の収集、フィギュアなどを買い集めてはどんどん部屋が狭くなっていった。

 

しかし、それも趣味だし、外に飲みに出てなかなか帰ってこないような世の夫たちよりはいい。そう自分を納得させていた結子だが、アダルトビデオや動画を一人で見るのは許せない。

 

ふとゴミ箱の中を覗いてみると白いティッシュの塊がいくつか入っていた。一人でオナニーした形跡。もはや嫌悪感しか浮かんでこなかった。

 

はだけた毛布を掛けなおしてやることもせず、静かに部屋を出ていくなり、自分の身支度を整えるとサッサと出勤していった。

 

 

 

 

販売促進部の朝の朝礼。

 

以前は営業課と企画課がそれぞれ小さなミーティングのようにしていたが、松木が企画課の課長として就任してから、松木の提案で合同で朝礼をするのが習わしとなっていた。

 

まだまだ、企画課のなかでは新参者の結子はほかの先輩たちの後ろのほうでフロアの中心近くで朝礼を進行させている松木を遠目で見ていた。

 

松木の様子にはなんの変化もない。昨日、暴漢に後ろから刺されたキズはなんともないのだろうか。

 

ニコニコと冗談を交えながら伝達事項を告げ、営業部の課長に続きを任せ、スラリとした長身の松木はそこに姿勢よくしずかに佇んでいた。

 

 

朝礼が終わるとそれぞれのデスクでパソコンを開いて作業をする者やすぐさま外回りに出かける者など、それぞれが仕事の準備を始める。

 

しかし、久美子は何をするでもなくデスクで物思いにふけるようにしていた。

 

いつもと違って沈んだ感じでいるのが意外だったが、話かけるとつまらない与太話に付き合わされるかもしれない。

 

なにか話そうと結子の方を見た久美子だが、

 

「竹市さん、おはよう。」

 

話しかけてきた松木課長に二人とも少し驚いた。

 

久美子は、なにか話そうとしながらも、ぎこちなく黙っている。普段の彼女らしくない振る舞いだった。

 

「例の企画、もうちょっと待って欲しいんだ。上に報告した時の反応は悪くないんだけどね。

 

ちょっとコストがかかりすぎじゃないのかってことで保留になってる。まあ、期待してて。じゃ。」

 

 

結局、久美子には一言も話さずに立ち去ってしまった。結子はなにか話しかけたかったが、久美子がいる前で昨夜の暴漢の話もできず、少しぎこちない笑顔で返すだけだった。

 

ふと隣の久美子を見ると、食い入るように松木を見ていたが、その後結子に話しかけることもなく、別の社員に話しかけていた。

 

何気なく松木の顔を見ていると一瞬目が合い、端正な顔を一瞬クシャッとさせるとすぐに別のスタッフとの打ち合わせを始めてしまった。

 

気がつくと久美子がこちらを見ていた。眼差しが普段の彼女からは考えられないくらい暗く、敵対心すら見えるものだった。

 

鋭い女の勘がそうさせるのか、結子を突き刺すような眼だった。

 

 

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その夜の午後10時前。

 

松木が自宅マンションのエントランスに近づくと、女の人影が見えた。久美子だった。仕事帰りでそのまま立ち寄ったのだろうか。

 

ノースリーブのブラウスのために、大きめの胸がさらに強調されている。

 

二の腕の肉付きは中年女らしくポッチャリしているが、熟女が好きな男たちなら放っておかない色気がある。

 

「おや、お疲れさま。どしたの?今日は『その日』じゃないけど。」

 

松木が明るく話しかける。

 

「・・・。」

 

久美子はなにも言わずうつむき加減のまま松木へ近づいて行くと、いきなり松木の腕にしがみつく。

 

「おいおい、ご近所さんに見られるじゃないか。まぁ、仕方ないね。おいで。」

 

腕を組んだままエレベーターに乗り込む。二人きりのエレベーターの中、久美子が切り出す。

 

「最近は竹市さんにはよく話しかけるのね。あの子も狙ってるのかしら。まぁ、私はすでに『釣られた魚』だもんね・・。」

 

「なにを言ってるんだか。キミは魚じゃないし、モノにしたとか、しないとか、違うだろ。」

 

「でも・・・。」

 

「僕たちはお互いの寂しい時間を埋め合うだけの関係だろ」

 

「他に何人もそういう女がいるんでしょうね・・。」

 

「・・やれやれ・・・。」

 

「結子ちゃんはダメよ。あんないい子、なかなかいないわ。」

 

うつむき加減のまま独り言のように話す久美子の顔は怒っているようにも見える。

 

「だいたい同じ会社にご主人だっているんだから。あそこは夫婦仲だっていいし、そんなこと人として許さ・・・・」

 

まだ何か言おうとする久美子の唇を奪う。エレベーターは静かに上っていく。

 

「・・ん・・・・む・ン・」

 

すぐさま久美子の方から松木の首に手を回す。すでに舌と舌が絡み合っていた。

 

最上階についたままのエレベーターの中での濃厚なディープキス。タイトスカートをたくし上げると、松木の手がパンストの上から久美子の股間をまさぐる。

 

「・・ん・・ん・・・・。」

 

切なそうに松木を見上げる。

 

「ふふ・・。もう濡れてるのかい?」

 

部屋の玄関に入ると待ちかねたように濃厚なキスが再開される。

 

久美子が松木の股間に手を伸ばし、ペニスを刺激するとグングン大きくなっていくのがわかる。そのままひざまずきジッパーを下ろすとベルトも外してしまう。

 

まるで貪るように松木の股間のものを引っ張り出す。

 

出て来た巨大なペニスをなんの躊躇もなく頬張るように咥え込むと亀頭の部分に舌を絡ませる。

 

玄関で靴も脱がせずに不倫相手のペニスを貪る人妻。静かに見下ろす松木の口元が片方だけつり上がる。

 

 

松木の部屋には生活感がない。大きなベッドがある部屋の隅にはトレーニング用の鉄アレイやベンチプレスなどの器具が置かれていてるだけだった。

 

部屋の中央にあるキングサイズのベッドに手をついた久美子のスカートを後ろからたくし上げると、そのままパンストをバリバリと破いてしまった。

 

最近の久美子は犯されるようにされるのを好んでいた。

 

なんの愛撫もないままだが、久美子のそこは十分に濡れていた。ディープキスで舌を絡ませながら股間を探られただけでこのありさまだ。

 

スカートが腰までずりあげられたせいで、肉付きのいい尻がむきだしにされてこちらを向いている。そこに腰を当てがうといきなり後ろからズブリと挿入した。

 

「あうっ!・・あぁっ!!」

 

悲鳴のような声をあげながら久美子の顔が仰け反る。そのままゆっくりと太くて長いペニスを出し入れさせると次第に激しいピストンに変わっていく。

 

「あっ!あっ・あぅっ ・・はあっ・・あんっ・・うっ・・あんっ」

 

リズミカルなピストンに合わせて足首に引っかかったパンティが小刻みに揺れている。豊満な尻に指を食い込ませながら荒々しくペニスを送り込む。

 

「ああっ! あっ! はぁっ! あうっ! あっ・・! あっ! 」

 

久美子の白い尻が波打ちながら揺れるたびにパチンパチンと尻が音を立てる。

 

「なんでいきなり来たんだ・・・? 今日は君が来る日じゃないんだぞ。」

 

後ろからから責めたてながら松木が久美子に問いただす。

 

「 あんっ・・ あっ! はんっ・・ゴメンなさい・ぃ・でも・・」

 

「約束を守れないならキミとは終わりだ・・。」

 

「 い、嫌っ・・ はっ・・ああ・・いやよぅ・・」

 

「だったら、ちゃんとしろよ。お互いが困らないように・・続けたいんだろ。」

 

久美子の尻からペニスを引き抜くとそのままベッドに突き飛ばした。ベッドの上に弾むように投げ出された。

 

「あっ・・。乱暴にしないで・・。」

 

「ふふ・・。してないよ。ちょっといじめたくなっただけさ。」

 

ニヤニヤしながら仰向けになった久美子に覆いかぶさると、破けたパンストの間から見える、赤く充血した大陰唇にめがけて巨根を埋め込んでいくと、正常位で腰を動かし始める。

 

「ああっ・・!」

 

歓喜の声をあげながら逞しい背中に腕を回すと、うっとりとした表情に変わっていく。明るくて子供の話を嬉しそうにする優しい母親の顔はそこにはない。

 

夫や子供のことを忘れ、ひたすら貪欲に快楽を受け入れる堕ちた人妻がそこにいた。

 

今度は騎乗位にさせると下から激しく突き上げる。大きな乳房がブルンブルンと上下に揺れながら久美子も腰をこすり付けるように前後に動かしていた。

 

久美子の口に松木の二本の指が差し込まれた。嬉しそうにそれをチュパチュパとしゃぶり始める。

 

「ん・・む・・んん・・んむ・・む・・」

 

もう一方の手が大きな乳房をしたから支えるようにしながら揉みしだく。さらに久美子を四つん這いにさせると、後ろから挿入した。

 

ペニスを出し入れさせながら、白くて柔らかい尻にバチンっと平手打ちを与える。

 

「あうっ!」

 

尻を抱えられたまま松木に振り向く顔はM女のものだった。白い尻に手形が残ってしまったが、松木は気にもしない。夫とセックスレスなのはわかっていた。

 

 

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ワイシャツを脱ぎ、全裸になった松木が久美子を仰向きにさせ、両足首をガッチリ掴む。久美子の足にはまだパンストがくっ付いたままだ。

 

上からのしかかるように再び巨根が挿入された。突き下ろすようなワイルドな動きで人妻の熟れた膣の中を思う存分かき回している。

 

「んぐ・・うっ・・あぐ・・あうっ!・・はうっ・・あああぁっ!!」

 

屈曲位にされ、苦しい体勢にされながらも凄まじい快感を下半身に送られて、すでに意識が朦朧とし始めている。

 

(・・とりあえずイカせてやるか。)

 

絶倫の松木にとってはウォーミングアップにもならない。久美子の乳首を指でこねるようにしながらもう一方の手がクリトリスを転がしていく。

 

ペニスで膣を蹂躙しながらさらに両手を使った三ヶ所責めで一気に絶頂に連れていくつもりだ。

 

「んっ・・んっ!・・んぁっ・・あぁあぁぁっ・・」

 

そのままのリズムで久美子を責め続けると、腹筋のあたりがビクビクと痙攣し始める。

 

「あぁっ・・イクぅ!・・いぐぅっ!・・ えぐぅ・・」

 

乳首も一緒にピクピクと小刻みに揺れ、そのまま絶頂を迎えた。

 

それでも松木のピストンは止まらない。豊満な乳房も激しく揺れながら、すでに意識が飛んでいるようだった。

 

「そろそろ・・僕も・・イカせてもらおうかな・・んふふ。・・たっぷりと僕のを注いであげるよ・・」

 

激しいピストンから、いきなりグッと腰を止める。久美子の腰に手を添えたまま射精感を楽しんでいた。そのまま離れようとせず、人妻の膣の中に平然と中出ししていた。

 

少しの時間が経ち、ようやく久美子の体から離れる。悠然と冷蔵庫から出してきた水を飲みながら窓の外を眺めていた。夜景が綺麗に見れるこのロケーションがお気に入りだ。

 

グッタリとしたまま動かない久美子の股間のあたりのシーツが濡れている。松木が久美子の膣内に放出した大量のザーメンがトロトロと音もなく流れ出ていた。

 

松木からの責めはそのあとも続き、久美子の理性は溶けたまま、何度も膣内射精されてしまった。

 

 

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二時間後。

 

久美子はぼんやりと部屋の天井を見つめていた。松木はすでに一人でシャワーを浴びていて大きなベッドで一人きりにされていた。

 

こんな風になってしまった松木との関係。

 

単身赴任中の夫には悪いと思ったが、たまに帰ってきても久美子のことを女として扱う様子はない。かまってもらえない寂しさを埋めるように松木と不倫関係を続けてしまっていた。

 

松木の気持ちもわかっていた。自分のことを都合のいい性欲処理のための道具としか見ていない。

 

だから避妊もしっかりとしている。ピルを定期的に服用しているため、いつ求められても応えられるようにしていた。

 

まさか自分が不倫などとバカなことをするとは・・。しかし今は松木とのセックスなしでは生きていけないとすら思い始めていた。

 

こんなことは続かないし許されない。それでも、今だけは女として思いっきり歓びを味わいたい。

 

このまま、あの夫との冷めた夫婦関係が続くとしても、このまま女を降りたくない。もう今までの生活には戻れない。

 

しかし、もしも自分よりも若くて美しい女に松木を盗られたとしたらどんなに惨めだろうか。

 

そんなことは許せなかった。

 

松木を繋ぎ止めるためならどんなことだってする。今はそのことしか頭になかった。

 

 


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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。ダブル不倫という言葉はありますが、トリプル不倫という言葉はどうかなって自分で思いました(笑) 三角関係じゃないし。とりあえず不倫という表現はいまいちかなと思いながらも強引に寝取られ系の言葉もつかえず、既婚女性が夫以外の男性と関係を持つんだからやっぱり不倫て書くしかないですよね。今回のお話では久美子は松木の毒牙にかかり、身も心も奪われてしまった状態に早々となってしまいました。NTRされたわけですが、夫がほとんど書かれてないので寝取られ感が少し弱いですね。あまりストーリーを広げすぎてもあれですしね。それでは次回楽しみにしていただけると幸いです。
実録管理人が出会い系で関係を持った人妻たち

 

寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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