【寝取られ小説】

NTR ~寝取られ堕ちていく人妻たち~

アサラーで処女を奪われた地味なこじらせ女子が緊縛奴隷に堕ちる

読了までの目安時間:約 16分

 

人妻寝取られ官能小説 侵す男

 

 

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第九話 

 

『不倫妄想』

 

 

卓也のいる開発部には何名かのSE(システムエンジニア)がいる。その中で唯一の紅一点が 富永 絵里加だ。

 

視力は悪くないが、パソコン作業が多いからという理由でブルーライトカットのメガネをかけている。ポッチャリ体型を隠そうともしない服装のため、かなり野暮ったい印象を受ける。

 

仕事が終わり、サッサと帰るのは恋人がいるからではなく、単に自分の趣味の世界に戻りたいからだった。

 

一部の男性社員はメガネを外した絵里加を見て「よく見ると可愛い」とか「痩せればモテる」などと囁いていた時期もあった。

 

しかし男性社員からのちょっとしたお誘いも頑なに断り続けてきたこともあり、最近は「取っつきにくい変わった女」というイメージが定着してしまった。

 

専門学校を出てそのままこの会社に就職。勤続10年を超える。その間に一度も恋愛をしたことがなかった。卓也の三才年上の先輩だが、結婚はしてなく、恋人もいる気配はない。

 

ビジュアル系のバンドの追っかけをしているとか、ネットゲームで美男子との仮想恋愛を楽しんでいるとかいう話がちらほら出るくらい。

 

そんななか、一度だけ淡い恋心のようなものを抱いた相手が卓也だった。

 

卓也とは趣味が合うため二人で好きなマンガの話などで盛り上がることもあった。他の部署から配属されてきた卓也にプログラミングを教えることもあり、かなりの時間を仕事として過ごしていた時期もある。

 

しかし、卓也に恋人がいるということを他のスタッフから聞いた時、絵里加は裏切られたような気持ちで卓也を恨めしく思った。

 

卓也は絵里加に自分のプライベートな話はあまりしなかったし、他の社員とコミュニケーションを取ることも少ない絵里加だったので、一年以上もの間、絵里加は卓也に密かに恋心を持って接していた。

 

卓也から、結婚をするから長期休暇を取ると聞いて始めて恋人の結子がいてしかも同じ会社の中にいたと知った。

 

(あんなすごい美人の彼女がいたなんて・・。)

 

裏切られたように感じた。それ以降は卓也に対しても他の男性社員と同じような態度になった。

 

彼女にとっては純粋で淡い恋心は勘違いで始まった成就することのない惨めな終わり方だった。

 

 

 

もともと絵里加は不倫願望が強い女だった。彼女の父親は浮気を繰り返しては母親に暴力をふるうような男だった。

 

そんな父親を嫌悪しながらも、父親とはまったく似ても似つかないようなイケメンな中年男性との不倫になぜか憧れてしまう。

 

学生時代からの密かな願望は、妻子ある男性との不倫関係に陥ることだった。職場の誰にも気づかれないままで密かに愛を育む。

 

週末にはどこか離れた場所に逃避行のようなデートをし、お互いの気持ちを確かめ合う。 彼女の妄想するシチュエーションはだいたいワンパターンだ。

 

そんなさびしいアラサー独身女の絵里加に最近よく声をかけてくる男がいた。

 

販売促進部、企画課の課長、松木だ。社内での情報共有のために、社員だけがアクセスできる掲示板のようなものが作れないか?という申し出だった。

 

一目みるなり絵里加は松木の容姿、それからダンディな立居振舞に視線が釘付けとなってしまった。

 

 

松木からすれば、どうしても落としたい結子の夫である卓也と同じ部署の女を一人は手懐けておきたかった。

 

絵里加の露骨な態度を見るなり、恋愛に飢えた女だと見抜いていた。

 

それに顔も悪くないし、少し絞ればいい体になる。従順な奴隷にしておこうと思ったようだった。

 

言葉巧みに誘い出し、何度かか食事に誘ったあとに肉体関係をもってしまった。なんと絵里加は処女だった。

 

さすがの松木も少し手間取ったが、洗脳するにはむしろ真っ白なほうがいいと考えた。

 

内心はめんどくせぇと少し後悔していたが、美しい獲物をじわじわ追いつめる狩りのための箸休めみたいなもんだと割り切っていた。

 

こういうウブな女は捨てるときが面倒だが、黒川にあてがえば、いい感じに壊れてくれる。そしたら会社を辞めていくだろう。

 

しかし、絵里加は松木が邪悪な男だとはまったく気づいてなく、今は天にも昇る心地で松木との「ラブラブメール」を毎日楽しみにしている。

 

 

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週末。富永 絵里加のワンルームマンション。

 

最近の絵里加はダイエットにいそしんでいた。愛しい松木に気に入られようと必死なのだ。

 

食事制限どころか絶食まで行いながら、得意の検索であれやこれやとダイエット体操だのサプリだの、ダイエットづくしの日々を送っている。

 

しかしその甲斐もあって、絵里加の体型は見違えるほどスリムになっていったし、もともとは巨乳だったので、かなりの肉感的なプロポーションを手に入れていた。

 

化粧も念入りになったし、明らかに周りがそれと気づくくらい「恋する女」に変貌していた。

 

 

今日は松木が訪れる日だった。

 

そわそわしながら、「彼」が来るのをまっている。バツイチの松木だったが、そんなことはどうでもよかった。

 

とにかく年上のダンディな美男子と付き合うことができたのだ。それに、やっとバージンも卒業できた。

 

憧れていた不倫関係ではなかったが、同じ会社の中での密かな恋を育むというシチュエーションに絵里加は満足していた。

 

バレないように連絡を取りながら、人目を盗んで逢いにくる秘密の恋人。今までこれほど週末が待ち遠しいと思うことはなかった。

 

「やぁ、待ったかい?」

 

合鍵を使って入ってきた松木にしがみつく様に抱きつく絵里加。

 

「あれ、また痩せた?そんなにダイエットしなくてもいいのに」

 

絵里加の頭をポンポンとしながら優しく微笑む松木。小柄な絵里加は松木の胸に顔を埋める。至福の瞬間だった。

 

そう誘うと車に乗せて出ていく。

 

すこし高そうなラブホテルだったそこには特定の趣味を持つ男女が利用するための目的のものが用意され、

 

会社役員だとか、経営者だとか、金持ちの初老の男と若い女とのミスマッチなカップルなどもよく見かける。

 

 

部屋に入ったとたん、絵里加の顔が引きつった。部屋のまんなかには巨大なベッドがあるが、その四隅の柱からは鎖が伸びている。

 

革製のベルトで手首や足首を拘束するようになっている。

 

「あ、あの・・。」

 

「絵里加ちゃん。僕はね、君のことをもっと知りたいし、もっともっと君を僕の色に染めたいんだよ。好きだから。」

 

そういうと絵里加の肩に手をやりながら抱き寄せる。松木の顔には邪悪な笑みが浮かんでいた。

 

 

数時間後。

 

部屋のなかには、なんとも淫卑な匂いが立ち込めていた。

 

つい最近まで処女だった絵里加は松木によって拘束プレイまでも仕込まれてしまった。

 

巨大なベッドの上で大の字になったまま動く気配のない絵里加の股間にはグロテスクな大人のオモチャが差し込まれたままになっていた。

 

オーソドックスなセックスから始まり、次第にSM的な要素を取り入れ、最後はアイマスクをされたまま両手足を縛られたままで犯すように責められた。

 

そのままフェラチオをさせられ、空いた女陰にはバイブが突き立てられ、電源が入れられた。

 

「んんん・・がっ!ぐががががっ ぐうえぇぇぇっ・・おえっ!」

 

喉の奥にまで松木のペニスを差し込まれながら、股間のバイブがすさまじい勢いでブルブルと動き、絵里加は身動きがとれないまま発狂しそうな快楽に貫かれていた。

 

松木へのイラマチオも止めさせてもらえず、股も閉じられないまま、絵里加の股間からは液体がビシャビシャと放出された。

 

「絵里加、今の君はすごく綺麗だ・・。君はもう僕だけのものだ。これからはなんでも言うことを聞くんだ。いいな。」

 

イマラチオから解放され股間のバイブを抜き取ると、本格的に絵里加を犯し始めた。この男のペニスには媚薬のような効果があるのだろうか。

 

松木が絵里加に覆いかぶさり、膣のなかを巨根で蹂躙するあいだ、絵里加は催眠術にかかったような虚ろな目をしていた。

 

 

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明け方。

 

部屋に帰ってきた絵里加はフラフラしながら小さなベッドに倒れこむように横たわった。疲れてはいたが絵里加は幸せだった。

 

恋人の松木とのセックスがあんな風になるとは想像していなかった。

 

松木は何度も絵里加を「可愛いよ」「君をもっと知りたい」「お前は僕のモノだ」などと愛を語りかけてくれた。

 

それに初めは恐ろしかったが、松木とのプレイも刺激的だった。やめて欲しいとは今は思わない。

 

拘束され、犯されるように求められている間、自分は誰よりも必要とされている、愛されている、という実感が湧いた。

 

「こんな気持ちになったのはキミが初めてだ」

 

松木の口から出た言葉。この男からすればあまりにも使い古されたセリフだったが、恋愛経験の浅い絵里加には『永遠の愛』を予感させるほどの魔力があった。

 

 

数日後、松木から仕事に関するメールが届いた。

 

「君と同じ部署にいる『竹市 卓也』が会社の重要なデータに不正アクセスしているかもしれない。

 

秘密裏に調査をしたいから、彼に関する情報が欲しい。極めてプライベートなことや趣味などなんでもいいから。調べて報告して欲しい。」

 

そして、メールの最後にはこうも書かれていた。

 

「今回のことが無事に解決したら、君との時間も今までよりは多く取れるようになるから。どうか僕を助けて欲しい」

 

卓也への恋心が無残に踏みにじられたことも、今はいい思い出にすることができた。とにかく今は松木の役に立てることならなんでもしたい。

 

「会社を裏切るなんて許せない・・。」という使命感も加わり、絵里加は卓也への調査と監視をすることを決めたのだった。

 

 

 

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■作者あとがき

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。今回登場した、アラサーの「こじらせ系女子」の絵里加。実際にいそうなキャラですよね。信じられないかもしれませんが三十路で処女ってホントにいるんですよ。僕も出会い系サイトで何度かめんどくさそうな女性とメールしたことありますが、たいていは顔がブチャイクなんですけど、色白でおっぱいも大きくてナイスバディなんて子も存在します。まぁ、こういう子に下手に手を出すとエライことになることは必須で、メンヘラな要素もあるので、不倫相手には絶対にやめたほうがいい。そのうえ処女なんて大変ですよね。しかし、ひとたび調教してしまえば惚れた男のためなら緊縛奴隷にでも堕ちることはあるかもしれません。こじらせ女子って案外Mっ気があるタイプが多いんじゃないですかね。なにはともあれ今回もなんとか書きあげることができました。さてさて、今後はこの地味なこじらせ女子がどんな役を担うのか、僕自身も決めてません。

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寝取られ官能小説 【小説】『侵す男』

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